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【JR東海の設備投資、過去最大の4230億円 新年度】
朝日新聞デジタル 3月25日(金)11時0分配信
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
JR東海は24日、2016年度の設備投資を前年計画より約16%増やし、
過去最大の4230億円とする計画を公表した。増額は3年連続。建設が
本格化するリニア中央新幹線と、名古屋駅前で建設中の高層ビル
「JRゲートタワー」の関連投資を大幅に増やす。足元の好業績をてこに、
社運をかけた大プロジェクトを加速する構えだ。
リニア関連では、投資額を前年計画比で約22%増の1130億円と大き
く積み増す。東京側の起点となる品川駅付近や南アルプスで工事を本格
化させるほか、東京―名古屋間の用地買収の進行を見込む。
来春の全面開業に向けて工事が佳境に入るJRゲートタワーにも、同
約2・6倍の481億円を投じる。
一方、「ドル箱」の東海道新幹線では、トンネルや鉄橋などの大がかり
な改修工事で340億円の投資を計画。このほか、車内の防犯カメラを
増設し、最新型車両「N700A」の投入も続ける予定だ。
JR東海は最近、東海道新幹線の利用が好調で利益を伸ばし続けてい
るが、27年に開業予定のリニアの東京―名古屋間で、事業費は5・5兆
円に達する見込み。柘植康英社長は東京都内での記者会見で、「リニア
の本格工事で投資額も過去最大となる。安全・安定輸送を最優先にしな
がら全力投球で取り組む」と述べた。(大隈悠)