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超高層ビル街 名駅・笹島周辺を語ろう part74 - 暇つぶし2ch146:名無しさん@お腹いっぱい。
16/02/28 18:32:07.48 5cR2lg6L.net
【名古屋オフィス市場の現況と見通し(2016年)】
ニッセイ基礎研究所 2016年02月26日
金融研究部 不動産市場調査室長 竹内 一雅
URLリンク(www.nli-research.co.jp)
【抜粋】
<はじめに>
2015年後半に大名古屋ビルヂングとJPタワー名古屋が名古屋駅前
に竣工した。ともに高い稼動での開業となり、懸念されていたような
供給過剰は発生していない。
名古屋市全体として需要は強く市況は堅調に改善しているが、地区
別や規模別にみると改善度合いに若干の格差も見られる。本稿では
名古屋オフィス市場の現況把握とともに、2021年までのオフィス賃料
の将来予測を行う。
<名古屋のオフィス空室率・賃料動向>
 名古屋のオフィス市況は好調が続いている。2015年秋に大名古屋
ビルヂングとJPタワー名古屋が名古屋駅前に竣工した。2棟の貸室
総面積は約4万4千坪という大規模な供給だったが、ともに高い稼働
率での開業となったため、懸念された供給過剰は発生しておらず、
名古屋市全体としても空室率は着実に低下している。
 三幸エステートによると、2016年2月の空室率は6.89%で、一年前
(2015年2月)の8.47%から大幅な低下となった(図表-1)。
 空室率が低下する中で、成約賃料も着実に上昇している(図表-2)。
三幸エステートと共同で開発しているオフィスレント・インデックス(成約
賃料指数)によると、2015年下期の成約賃料は前期比+10.4%、前年同
期比+4.7%の上昇だった。成約賃料は直近の底値(2012年下期)から
+25.7%の上昇となり、ファンドバブル期の高値(2008年下期)の86.5%
水準まで回復してきた。
 名古屋駅前では、2015年竣工の大名古屋ビルヂング、JPタワー名古屋
に続き、2016年から2017年にかけてさらに3棟の大規模オフィスビルの竣
工が続く6(図表-11)。2011年~2014年の4年間の新規供給面積は2.0万
坪と小規模だったが、2015年は4.5万坪の供給があり、2016年~2018年の
3年間には約4.2万坪の供給が予定されている。
 住民基本台帳移動報告によると、名古屋市の転入超過数は2015年には
6,252人(前年比+1,810人の増加)で、他の主要政令指定都市と比べても
転入超過数の増加は顕著である(図表-12)。これは、名古屋市への転入
超過数の変動が景気回復との相関が高いため考えられる7(図表-13)。
 転入者数と転出者数に分けてみると、最近は特に転入者数の増加幅が
大きく、2015年は前年比+4.8千人の増加で、バブル崩壊後最大の転入者
数(8.7万人)となった(図表-14)。
 名古屋市の男女年齢別転入超過数における大きな特徴は、転入超過数
の多い20~24才において男性の転入超過数が女性を上回っていることで
ある。主要政令指定都市でこの年齢層の転入超過数で男性が女性よりも
多いのは名古屋市のみである(図表-15)。


大阪のオフィス需要でこのような評価は皆無だな


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