16/02/16 12:37:31.79 NVsAaCit.net
「博多どんたく港まつり」
主催者は「2日間で延べ220万人が訪れた」と発表したが、 これは福岡市民(150万人)が全員ど んたくを見物した上でさらに70万人の 観光客が訪れないと達成できない数字だ。
『前年より賑わっているからプラス 何十万人』とか『ちょっと人が少ないから何万人引こう』
-などと目分量で判断しています」
どんたくを主催する「福岡市民の祭り振興会」の福岡商工会議所商工振興本部 で、 人出の算定根拠を尋ねたところ、担当者から驚きの答えが返ってきた。
昨年の人出が210万人(1日目100万人、2日目110万人)だったので、 今年の1日目は「前年より少し多い」と 判断して10万人増やし、 2日目は「まあ昨年並み」と判断して110万人
-と勘を頼りに弾き出していたわけだ。
では、算定基準となるベーシックな数字は、いつ、誰が、どのように弾き出し たのか。 担当者は「いろいろと確認しましたが、 記録が残っていないのでわかりません。 」と口ごもった。
そこで商工会議所や県庁などで関係者の 証言をたどっていったところ、 40年ほど前に一度来場者数をきちんと算出したことがあることがわかった。
実際にはどれほどの人出があったのか。
福岡大学都市空間情報行動研究所が極めて厳密な 調査を行っていた。
平成23年6月下旬の土日に行った調査によると、2日間の来訪者は博多駅周辺が32万人、天神周辺が50万人の延 べ82万人だった。
こう考えるとどんたくの2日間の人出は多くとも100万人前後と考えるのが 妥当ではないだろうか。
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