16/02/06 14:48:00.85 l09NI3va.net
リニア問題点
大深度にあるリニア駅へ移動するために20分。
発駅と着駅を合わせて合計40分ほど必要で、時間的なメリットはあまりないともいわれている。
URLリンク(www.chikyumur...015)
●リニア新幹線の問題点
リニア新幹線建設には多くの問題点が指摘されている。
主なポイントは6つ。
1、総額9兆円の建設費の問題
「リニアだけでは絶対にペイしない。新幹線の収入で建設費を賄って何とかやっていける」(JR東海社長 2014年9月18日の記者会見)
事故の場合など、税金が投入される可能性が高い
2、難工事の問題
・リニア新幹線は、土地の買収の問題をなくすため、
地権者への補償が不要となる地下40メートル以下の「大深度」を利用して建設される。
このため、品川―名古屋間は全体の86%がトンネルを
走行することになり、これまでにない大工事となる。(名古屋以西はルートが未確定)
3、地下水の問題
・トンネルにより、地下水脈が遮断されるなど、地下の水の流れが変わり、
水資源への影響が出ることが予測されている。
4、消費電力の問題
・東京-大阪間が開通した場合の平均消費電力は約74万KW。
これは原発およそ1基分の電力にあたり、新幹線の3倍の電力を消費する。
これ以外に、駅などでの電力消費や送電ロスを考えるとさらに多くの電力が必要。
5、大事故の可能性
・時速500キロで走行している場合、大事故が想定される。
6、電磁波の問題
・電磁力で走行するリニア新幹線は、乗車している間、電磁波の中にさらされることになる。
・強い電磁波を受け続けると、行動異常や奇形などの増加が報告されている。
微弱な電磁波でも、細胞に影響を与えるという論文が発表されているが、
長時間の人体への影響は、まだ調べられていない。