16/01/28 15:35:48.95 x4qCiJp2.net
【官庁】JR東海道線支線地下化など42億円を要求/16年度予算でうめきた2期区域まちづくり関連
/大阪市
[2016年01月28日]
URLリンク(www.constnews.com)
大阪市は2016年度予算で「うめきた2期区域まちづくり」に対して42億1200万円を要求する。
JR東海道線支線地下化事業が29億7000万円、大阪駅北大深西地区土地区画整理事業が11億円などとなっている。
27日の市長ヒアリングで明らかにした。16年度は都市計画変更を行い、民間開発事業者を募集する予定だ。
うめきた2期区域まちづくりは、都市再生緊急整備協議会のもとに設けた大阪駅周辺地域部会で検討を進めている。
16年度予算要求内容は、JR東海道線支線地下化事業が、実施設計とトンネル構造物構築など。
1億3000万円を要求するうめきた新駅設置事業は、15年度に工事に着手しており、
複数の工区に分け、並行して工事を行っている。大阪駅北大深西地区土地区画整理事業は、下水道やガスなどの埋設物移設などを進める。
うめきた2期区域の基盤整備事業は総事業費として1154億円を見込み、このうち435億5000万円を国、
503億5000万円を地方、215億円をJRと保留地処分金で賄う。
18年度は中核機能のあり方とりまとめや暫定利用開始、用途地域などの都市計画変更、民間開発事業者の募集などを実施する。
民間開発事業と公園事業の工事着手は17年度以降となる。22年度から順次まちびらきし、鉄道の地下化切り替えや新駅開業を予定している。
基盤整備事業の完了は26年度になる。