16/03/04 16:46:58.49 wSC+04Q2.net
地下鉄民営化是非めぐり論戦
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4日の大阪市議会の代表質問では、市営地下鉄の民営化の是非などをめぐり、共産党と吉村市長が論戦を繰り広げました。
大阪市議会は、3日に続いて代表質問が行われ、共産党は、「毎年300億円を超える黒字を出している市営地下鉄をなぜ民営化しなければならないのか」とただしました。
これに対し、吉村市長は、「赤字の状態で大阪市から切り離すのは無責任であり、黒字の今だからこそ、民営化すべきだ。
サービスが向上するだけでなく、新会社が多様な事業を展開し、大阪経済の発展につながる」と反論しました。
また、共産党が、▼市の条例で計画されているものの、着工されていない3つの路線の延伸や、▼可動式の柵のホームへの設置などに
優先的に取り組むよう求めたのに対し、吉村市長は、▼路線の延伸には、新会社が市と連携して取り組んでいくほか、▼民営化後も安全対策に取り組むとして、理解を求めました。
さらに、共産党が、市バスの民営化で、バス路線が減るおそれがあると指摘したのに対し、吉村市長は、原則5年間は今の路線を維持する考えを示しました。