16/02/23 22:40:40.27 WhRCfqVC.net
大阪府は22日、昨年10月1日現在で行われた国勢調査の速報値で、人口が前回調査(2010年)から0・3%減の883万8908人となり、68年ぶりに減少に転じたと発表した。
大都市圏のうち、人口が全国2位の神奈川県、4位の愛知県は今回も増加しており、3位の大阪府は一足早く「人口減少時代」に入った形だ。
府の人口は、太平洋戦争後の1947年に3割減少したが、50年以降は5年に1度の調査で毎回増加。増加率は65年の20・94%が最大で、90年以降は1%未満の微増が続いていた。今回は2万6337人の減少だった。
府内43市町村中、大阪市や吹田市など10市町で人口が増える一方、東部、南部を中心に33市町村で減少した。世帯数は9万世帯近く増えており、核家族化の進行や高齢単身世帯の増加などの影響とみられる。
府の推計では、2040年に750万人、60年には595万人にまで減る見通しだ。
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