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道頓堀川「川底見えるくらいに」 大阪市が浄化計画 2014/11/15 1:53
URLリンク(www.nikkei.com)
大阪市は14日、市中心部を東西に流れる道頓堀川と同川につながる形で南北に流れる東横堀川を
「川底が見えるくらい」(同市)に浄化する計画を発表した。
今年度末に新たな下水設備が運用され、今後、下水処理場にろ過膜で大腸菌や汚濁物を除去する最新システムを導入。
全設備が稼働する2020年度ごろには道頓堀の姿が変わりそうだ。
市によると、両川は現在、両端の水門を操作して比較的水質の良い大川の水を流入させることで水質を浄化している。
ただ、雨量が多いと周辺の下水から汚水が直接流れ込み、水質悪化の原因となっていた。
市は来年3月に新たな下水道の供用を開始する予定。雨量が多くても汚水を新下水道に流し、川への流入を止める。
川底にたまった泥の除去も今年度中に始める。
同時に、東横堀川に処理水を流している中浜下水処理場(同市城東区)の設備更新に合わせ、
微細な穴を持つ膜で汚濁物や大腸菌を除去する最新技術を20年度にも導入。
従来よりきれいな処理水が流れ込むようにするという。
橋下徹市長は14日の記者会見で「人と川の距離がいっそう近づく。水都大阪のシンボルになる」と話している。
2015年3月供用開始 平成の太閤下水
URLリンク(ashitaka-masashi.jp)
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URLリンク(www.city.osaka.lg.jp)
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道頓堀川・東横堀川の水質改善の取り組み
>建設を推進してきました「平成の太閤下水」が今年度から供用開始することとなり、下水の放流がほとんど無くなります。
>併せて、今年度より、川底に溜まった泥をしゅんせつすることにより除去していきます。
URLリンク(www.city.osaka.lg.jp)
「膜分離活性汚泥法(MBR)」の概要
◆膜分離活性汚泥法とは、非常に小さな穴を持つ「膜」により、汚水中の汚濁物や細菌を分離する処理方法です。
◆透視度が高く、大腸菌がゼロになるなど、非常にきれいな処理水が得られます。
◆通常の下水処理に比べ、施設のコンパクト化・省スペース化が可能となります。