16/04/10 01:26:35.12 3LBzsQPB.net
和歌山県の山間部で地元の人たちの仕事を手伝いながら、
わずかの収入で自由気ままに生活している
若者たちがいるそうです
あくせく働くのではなく、
自然に恵まれた環境で好きなことをしながら
ゆったり暮らす、いわゆる“山奥ニート”
山奥ニートとは、言い過ぎた表現で、
都会を中心にした見方ではなく、
「生きること」「働くこと」とは何かを感じ、
考える素晴らしい機会ではないかと思うのです
田舎や限界集落と言われるような場所で働くことは、
都会より深い人間付き合いが求められます
そして、その地域を守っていくためには
共同体を作って生きていかなければなりません
そこにチャレンジして、
自立しようとすることは素晴らしい経験になっていきます