20/01/19 18:30:19 V7qGnQsc.net
もともとこの地域にはJR「大阪」駅のほか、阪神「大阪梅田」駅および阪急「大阪梅田」駅、大阪市高速電気軌道「梅田」駅、
「東梅田」駅、「西梅田」駅、JR「北新地」駅が立地。国内屈指の交通の要所だ。
またこの一帯は「キタ」と呼ばれ、「ミナミ」と呼ばれる難波、心斎橋と双璧をなす繁華街を形成。
百貨店やファッションビル、ホテル、オフィスビルなどが林立している。
都市空間は地下にも発展し、「ホワイティうめだ」や「ディアモール大阪」「堂島地下センター」などの巨大地下街を形成。
その規模は「梅田ダンジョン」と称されるほどだ。
「うめきた」の再開発は、現在、第2期が進行中。
2期の総面積は9万?で、「みどりとイノベーションの融合」というコンセプトのもと、北地区と南地区に民間宅地、中央に都市公園が設けられる予定だ。
都市公園は4万5000?という圧倒的な広さで、北地区の1万6000?の敷地にはオフィスやホテル、イノベーション施設などを配置、南地区の3万?の敷地にはオフィスや商業施設のほか、MICE施設が配置される。
JV9社の発表によると、街びらきは2024年の夏ごろ(民間宅地施設一部開業、都市公園一部開園)だという。
さらに「新大阪」と「関西国際空港」を直結する鉄道新線「なにわ筋線」が2023年に開業。
「うめきた2期」エリアの地下には「北梅田」駅(仮称)が誕生しアクセスが向上する。
この再開発が、どれほどのインパクトをもたらすか、計り知れない。
東京・六本木の人の流れを変えたと言われている六本木ヒルズは、来訪者が2億人に到達したのは、開業5年後だった。
一方「うめきた1期」で誕生した「グランフロント大阪」は、それよりも短い3年10カ月で達成している。
「うめきた」の全面開業の際には、それ以上のインパクトを与えるだろう。
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