15/12/20 02:40:36.19 j7QiAht3.net
北海道で百年以上前から営業している老舗地場デパートが、アッサリ大丸に地域一番店の座を奪われるような土地柄である。
古くからの伝統に固執することなく、名より実を取る土地柄だといえる。
丸井三越の改装やアインの新商業施設やイベント等の影響もあり、大通回帰が少し進んでいる。
人出は、サツエキ、大通りで半々くらいか。
大丸のような徹底したマーケティングをもってしても、9月はあまり伸びなかった。
いま、都心に必要なものは、百貨店ではなく専門店化であるのかもしれない。
何より、市民や道民、観光客、ビジネス客が楽しめるってのが原点だろう。
大通・すすきのについては、市電のループ化開業は明日、冬型も解消され、晴れて少し気温があがる。
先日新東宝公楽ビルが開業、来春にもフォーエバー21が全フロアである、ゼロゲートもオープンする。
また、旧サンデパートは再来年高層複合が着工予定になるが、商業施設は市民も楽しめる場であることが
望ましい。この再開発をきっかけに周辺ビルの建て替えが進むと良い。
大通全体の商業施設で今後、再開発がすすむサツエキとの差別化を図る。
アルシュとか旧コスモ、旧サンデパートなどの劣化が著しく、動線の悪さや野暮ったさも感じる。
特長をもったテナント集積や公共空間の利活用により、 テーマ性、個性のあるストリートを構成させ、専門店化を図る。
(狸小路、二番街、三番街、シャワー通)「都心のにぎわい」や「徒歩・自転車の移動でしか見えないまちの
魅力を再発見」するなど人口だけじゃなく商業や業務も本格的に都心回帰させる。
グローバル展開するドメスティックブランドを軸に、時流をとらえたカジュアルからフォーマルウェアなどの
ファッション、ビューティーなどにおけるショッピングやグルメ、エンターテイメントなどで「付加価値」を付ける。
本物志向のものを求める人が集うエリアも拡充させるとよい。
ここ最近、週末悪天候なことが多かったが。今日は晴れ間はあったが、冬型で雪も時折ふり寒かった。