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☆★☆ 札幌の道路 その2☆★☆ ~都心アクセス向上は北海道再生への第一歩~
都心を迂回するが、郊外市街地を走る区間(札幌西IC~札幌南IC)においては都市高速に近い役割もあるが、
都市高よりははるかに立派な道路だ。以後、可能性は高くないだろうが、札幌南環状道路構想の復活もあるかもよ。
札幌は前市長が都心部のクルマ乗り入れには消極的だった。
市側は過度なクルマ依存から地下鉄などに移行させて、コンパクトシティにしたいわけだ。
今の市長になり、都心アクセス道路の件は一歩前進したね。
その都心アクセス道路は仙台西道路のような役割だろう。地下化か高架化はまだ検討段階、
地下化で地上公園化された場合1000億規模になる。
札幌の方は、市街地化されたエリア、既存の石狩街道との2層構造になる可能性が高い。
ランプ設置により、石狩街道は片側2車線になるだろう。既存の都心のアンダーパスも活用できるわけだしね。
小樽~余市の高速は建設中だよね。将来、黒松内まで結び、道央道に接続する。
札幌都市圏と観光資源豊富な積丹・ニセコ地域を結ぶ高速ができるよ。
豊平川通も南側は石山通に近接する箇所があるほか、公園敷地にぶつかる部分もあり高架化されるか。
豊平川の架橋道路との立体交差化させるなど、市街地の基本骨格をなす道路にできる。
堤防道路のため、橋の箇所に交差点が限定され、橋のため元々の高低差があり、立体交差にしやすい。
マイカーやバスなどでも、南区のアクセス向上にもつながる。
しかし、河岸敷は運動など市民の憩いの場の一つでもあり、大都市でありながら人工ふ化放流したサケだけでなく、
自然産卵したサケも回帰するような環境に回復という点もあり、景観や環境保全の面も懸念させる。
あと、道央圏連絡道路も全通までは時間がかかるでしょうが。
国際物流拠点である新千歳空港と接続し、物流拠点である特定重要港湾苫小牧港や
重要港湾石狩湾新港および小樽港とも連絡するなど、札幌市を中心とした道央圏の人流、物流を担うものだが、
札幌市内に入る車両を分散し、渋滞緩和への期待もできる。
URLリンク(www.sp.hkd.mlit.go.jp)
雪よけや道路凍結防止対策が大変で、その建設費、維持費が巨額になるし。
凍害等の劣化要因もあるし、コンクリート構造物の耐久性に関する課題もあるね。
北海道新幹線札幌延伸の効果を最大化すべく、都心アクセス道路の整備や札幌駅前再整備と並んで、
苫小牧東部地域や石狩湾新港地域、新千歳空港、丘珠空港の機能拡充、バックアップ拠点構想と
連携した流通型の大型食料備蓄拠点の整備も必要だ。
<地域高規格道路整備によるメリット>
・都心 ⇔ 道内各地の時間短縮による来札機会の増大
・観光客の滞在時間増加による、
・バスの定時性の向上、遅延時間の短縮
・消防車・救急車の速達性の確保、高度医療機関へのアクセス強化
・荷物配送の時間短縮による集配効率向上、定時性の確保
・渋滞のムダな燃料消費の削減
・空港、港へのアクセス強化による、物流強化
<おまけ>
☆札幌新道
URLリンク(www.youtube.com)
☆札幌新道、札樽道と学園都市線とのオーバークロス
URLリンク(livedoor.blogimg.jp)
◆札幌バス路線図
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