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J1名古屋に新スタジアム計画 サッカー専用3万人規模
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サッカーJ1の名古屋グランパスが、名古屋市中区の白川公園にサッカー専用の新スタジアム建設を計画し、
公園を所有する名古屋市に打診していることが4日、分かった。
関係者によると、最大収容人数は3万人規模で、建設費は150億円程度の見込み。
周辺整備を含めると、200億~300億円規模になる可能性もある。
グランパスの筆頭株主のトヨタ自動車や中部地方の企業、市民から寄付を募り、建設費を賄う計画だ。
建設後は、名古屋市に新スタジアムを寄贈したうえでグランパスが指定管理者となり、運営にあたることを検討している。
グランパスは現在、パロマ瑞穂スタジアム(名古屋市瑞穂区)と豊田スタジアム(愛知県豊田市)でホーム公式戦を開催している。
瑞穂スタジアムが老朽化していることなどから、1月に名古屋市内で新スタジアムの建設を目指す方針を明らかにしていた。
ログイン前の続き候補地には、名城公園(名古屋市北区など)や鶴舞公園(同市昭和区)なども挙がったが、
白川公園は2027年にリニア中央新幹線が開業する名古屋駅や繁華街の栄地区に近く、利便性が高いため、有力な候補地と判断した模様だ。
今後、名古屋市などと本格的な協議に入るとみられる。
この計画に対し、河村たかし名古屋市長は4日、記者団に対し、半年ほど前にグランパスから正式に申し入れがあったと明かした上で、
「白川公園がいいと思う。市民が楽しんで、市民の財産である公園が生かされるようになればいい」と受け入れる方向で検討する考えを示した。