北海道の将来展望について語ろう!at DEVELOP
北海道の将来展望について語ろう! - 暇つぶし2ch234:名無しさん@お腹いっぱい。
16/03/27 22:30:58.49 hB8296O1.net
気候面や環境面では、間違いなくアジアでは、冬季五輪の舞台に最高だ。

今年のようなエルニーニョでも、北海道は影響が小さい。1、2月は、積雪豊富で雪不足に悩む事も殆ど無い。
人工雪だと限界があるだろう。ヨウ化銀や細菌タンパク質だが、いずれも環境問題を引き起こし得る。
山肌がむき出しになった中での冬季競技をやることになる。

1972年のアジア初の冬季五輪や国際大会(スキー、スケート、クロスカントリー他多数)を毎年開催しており、
会場の設営・運営力、設備の充実度、ボランティアの動員力はIOCなど国際的に高い評価を得ている都市でもある。
開催実績のある都市なので、費用負担は軽減される。ホテルも充実している。
ただ、過剰投資のツケは住人に重くのしかかり続ける。

2026年の冬季は北米が有力だろう、可能性があるのは2030年以降でしょうね。
札幌・北海道の名が再度全世界に情報発信されることで、知名度が向上し、開催後も外国人観光客の増加傾向が持続する。
国内外からの投資が呼びこまれ、観光、ビジネスでの往来が全世界に向け、今以上に活発になり、上記以上の効果はあるかも、

道内では直接効果が4,205億円。この直接効果の1.84倍に当たる7,737億円の生産が誘発される。
粗付加価値誘発額は4,177億円、うち雇用者所得誘発額は2,401億円と見込まれる。

新幹線などの要因もあろうが、長野五輪開催前と開催後の各5年間で、長野県の県民経済計算の伸び率は全国比でも、
県民総支出、県民所得、民間最終消費支出、民間企業設備投資が全国を上回った。

新千歳空港ターミナルの拡張や、新幹線延伸に向けた札幌駅前地区の再開発などの前倒しが期待される。
また、オリンピック開催期間中に報道・遊覧等で丘珠空港のターミナル整備なども期待できよう。
それに交通アクセス向上のためのインフラ整備が多少は進むだろう。
ホテルの増加もある程度可能だろうし、以後の大会でも使用する施設の更新もできる。

開催までの7年間はプレオリンピックや国際ウインタースポーツ大会などが相次ぎ、
国内外から選手、関係者、観客などが多く集まるとみられる。


冬型積雪を西風型と北風型の2つに分類すると

札幌においては、西風卓越時の雪は少なく晴れ間もある。
旭川は岩見沢と概ね同パターンとなり、その逆パターンだ。

大陸の高気圧による張り出しにより、天気図の等圧線に傾きができると、西風卓越の冬型になる可能性が高い。
西側には手稲山などの山々や積丹半島の地形の影響で、雪雲のような低い雲はブロックされる可能性が高い。

235:名無しさん@お腹いっぱい。
16/03/28 21:52:15.01 gvwrHmkl.net
北海道新幹線により、北海道の歴史にあらたな1ページを刻んだ。
街は観光資源なども含め、今日に至るまで地場を支えてきた歴史の軌跡であり、新幹線開業もその1ページだとも言える。

全国メディアが道南地域がクローズアップされることにより、単に北海道としてでなく
道内が地域別で認識されることにより、文化や観光の多様化が図れる。
食においては、道南地域のみ取れて、そこでよく食べられる、ガゴメ昆布やごっこ、その調理方法なども挙げられるようになった。
また、祭りや有名店など市民に愛されている店など、市民生活にもスポットライトが注がれる。

函館は観光客が日帰り化しにくいという特徴がある。
新函館駅は函館の隣の北斗市にあり、その北斗市の中でも、函館と市街地が連続してるベットタウンからも遠い、
函館中心部まで17kmもある。
その一方で、函館空港は市内で市街地の東端にあり、中心部まで7km程度と近いが、交通機関はバスタクシーしかない。

夜景や朝市のほかにも魚市場が点在しているなど、夜間、早朝の需要があり、中心部やベイエリアだけでなく郊外もやや開発されている。
教会や旧領事館などの伝統的建築物が建ち並ぶ観光地は西部にあるが、湯の川温泉は市内東部にある。
市電で行けるが、クルマで、啄木公園あたりを通る海沿いを走ったほうが早いだろうね。

ベイエリアに倉庫が並び、すぐ近くに山や海が迫っており、それらのコントラストが作り出す景観美にうっとりし、
地場の海の幸に舌づつみをうち、先人たちの思いを受け止める。
ラッキーピエロはもうベタになっており、札幌でもファンが一定数いる。札幌進出も果たしている函館で愛される老舗洋食店もある。
北斗市にもトラピスト修道院やきじひき高原のパノラマ眺望台があり、ホッキといえば苫小牧のイメージだが、北斗も売りに出してる。

また、函館郊外というか旧市内から外れると、漁村の雰囲気があり、縄文遺跡などもある。
てっちゃんには、市街から海沿いの国道を東に進み、戸井地区にある未成線である旧戸井線の遺構もある。
海即山な地形でもあり、高台にあることから、耐震工事を行い、一部を震災時の避難所としての活用などもありえる。
そこから、さらに東に進み、恵山にいくとバブル期の遺構であるモンテローザもあるが、立ち入り禁止の看板がある。
函館市内でも、空港より東側にいくと内陸部では酪農などがおこなわれている。

足を伸ばすと七飯町?には大沼があり、江差などには江戸時代の街並みがある、
道内唯一の城がある、これからの時期にうってつけのサクラで有名な道内最南端の松前などがある。

道南でも八雲あたりまで行くとベタな北海道の風景になる。噴火湾の海岸線が美しい、北海道らしい大自然がパノラマ
元ケンタッキーフライドチキン実験農場でもある、ハーベスター八雲で名物のハーブ鶏のフライドチキンは格別だ。
ケンタッキーファームといえば、かつて、日高にあった、大自然の中で、ロッジやコテージに泊まりながら、
森や草原を乗馬したりできた。

函館はかつて造船や北洋漁業といったかつての花形産業が盛んで、北日本屈指の産業都市であった。
圏域人口は40万弱であり、道内の市場規模の1割にも満たない。おまけに渡島半島の大半がその函館圏に集中している。

3方を海に囲まれる地形により人口が北進し、海運中心の産業構造の衰退により、中心部から人口重心から大きくズレている。
それが、都市機能の分散化を産み、行政や経済活動にムダなトリップを発生させ、労働生産性を下げている側面もあるだろう。
さらに、西部地区が、観光地化しすぎて、住民がすみづらいという問題もあるだろう。
集約化という考えも必要だ。旧市街や五稜郭の活性化もこれからの課題だ。

236:名無しさん@お腹いっぱい。
16/03/28 21:56:55.86 gvwrHmkl.net
ただ、郊外化も進んでおり、市電沿線は札幌と同様クルマが使いにくく、また、古くからの店が多く駐車場が確保しにくい印象がある。
生産年齢人口は札幌でいう東雁来のような郊外に多いだろうね、マンション、ホテルなどはやや増えた印象があるが、
札幌などのような都心や地下鉄沿線のような雰囲気はない。
代官山スタイルの函館蔦屋書店などは七飯や北斗との市町境に近い。
弘前や五所川原などの圏域を含めると80万いる青森でも衰退感はあり、雪がない時期でも活気があまり感じられない。
クルマメインでの郊外スタイルが確立している。

ちなみに、ニセコ地区では、外国人から別荘地としての需要が高く、地価の押し上げており、
また、札幌でマンション需要の増加などで、地価の上昇が著しく、「札幌市中央区大通西」で去年よりも15.9%上昇するなど、
住宅地の上昇率の上位10地点のうち7地点を北海道が占めた。

さらに、青森と函館がこれにより2回乗り換え3本の列車を乗り継がなくなってしまった。
はやぶさの自由の設定があってもいい、また、宇都宮停車は必要だと思う、北関東からの需要も取り入れるべきだ。

地形や後背人口などの関係から以後の支店形成も難しく流入も少ないと見られるが、それ以上に少子高齢化の影響は大きい。
ビジネス流動は、少ないであろう。
東北など、進学や就職の選択肢が増えることにより流出が増える可能性もある。
道南地域で弱い非食品系の工場や県都での集積経済の効果などからも地元よりマシと考え、
またスグに戻れるということから心理的な壁も低くなる。また、3セク化や設備投資などで地元負担も増える。

ただ、新幹線効果を最大化に近づけるべく、函館駅までのJRのほか、高架バイバスや高速など二次交通の整備も進められている、
いままで身近にない分だけ 特別視されやすい。このことからもメリット、デメリットの双方から地元を見直す動機付けにもなっている。
地域の特性を生かしたまちづくり、産業育成、企業誘致にも弾みがつく可能性もある。
全国展開している、あるいは地元密着型などの人材紹介サービスやハロワなどが、タイアップすることにより、
他県に住む道南民の人材を呼び戻す。

237:名無しさん@お腹いっぱい。
16/03/29 00:23:32.78 vOU9eGVF.net
新幹線が函館開業したが、その一方で札幌延伸まであと15年もかかる。

札幌延伸においても、その区間の多くはトンネル新幹線であり、札幌市内は地下化される可能性が高い。
新幹線により、多くの税金負担もあるが、札幌延伸に多くの道民にも、肯定的に捉えていただくことも必要だよね。
新幹線効果を最大限にすべく、道内交通の連携を図り、鉄路以外も含め二次交通の整備はMUSTである。
新幹線定期の補助をすることで、過疎で悩む町村では若者流出を抑制できる。

この延伸により、進学、就職で東北人が札幌を選択肢に入れる。青森からでも流入はまだ少ない。
札幌は、かつて東北からの移民も多く、東北文化が北海道文化の礎になった部分もある。修学旅行などで北東北に行くケースが多い。
しかし、東北よりも東京をはじめとする、3大都市圏との結びつきがはるかに強いのが現状だ。

新幹線が開通することで、冬期の移動について確実性が増すことや、東北・北関東を中心とした
地域からの参加が容易になることが考えられ、コンベンション開催の増加も期待できる。

新幹線沿線は札幌以外人口希薄地域であるが、
倶知安は後志の振興局所在地であり、通勤・通学の拠点ともなり、札幌のほか後志最大の小樽ともある程度需要がある。
周辺からは羊蹄山やニセコ連山などの山々が見渡せるほか、清流日本一に認定された尻別川などすばらしい自然が残されている。
また、ニセコ地域は近年は外国人観光客で賑う地域でもあり、観光地としての知名度も国際的になりつつある。
新幹線開業後は大半が新千歳空港から札幌を経由して新幹線を利用することになる、

長万部を結節点として、各地から室蘭圏など胆振方面へのアクセスも改善することにより、都市圏を超えた交流を活性化する。
東京理科大があり、函館の各大学・室工大・小樽商大・札幌の各大学など、新幹線沿線、周辺の大学との連携の容易性や
黒松内、豊浦、今金、北檜山などの温泉などの連携も検討課題となる。 札幌延伸により年間約1,443億円、就業機会の増加が
年間約1万2千人増えるとの見方もある。
これらの効果は、サービス業を中心として運輸・通信業、商業など幅広い業種に及ぶことになる。
固定資産税や法人・個人の所得に関係する税収の増加が見込まれる。

札幌から道南・東北などへの所要時間が大幅に短縮される。札幌~新函館まで距離で2/3、時間で1/3以下になる。
青函トンネル、整備新幹線などの速度制限の課題もある。
札幌~東京間についても飛行機にアドバンテージがあり、
千歳や羽田までの移動、乗り換え、手続きの時間を考慮するというほど大差ない。

現在、札幌と道外を短時間で結ぶ移動手段は空路以外にない。羽田-新千歳間の航空便は世界有数の流動数があり、また、新千歳空港の就航率は99%と高い。
新千歳はターミナルビル新設・拡張のほか、駐機場、航空機誘導路など大規模整備により。
南側に新たな誘導路ができれば、移動距離が大幅に短縮されるとともに離陸待ちの航空機が減少し、空港内の混雑緩和が期待できる。
時間当たりの発着回数を増やすなどの検討を開始。航空機の受け入れ拡大と混雑緩和に向け、搭乗手続き用カウンターや手荷物検査装置、
保安検査場の増設など空港の能力向上が不可欠だ。

238:名無しさん@お腹いっぱい。
16/03/29 00:24:03.36 vOU9eGVF.net
新幹線が函館開業したが、その一方で札幌延伸まであと15年もかかる。

札幌延伸においても、その区間の多くはトンネル新幹線であり、札幌市内は地下化される可能性が高い。
新幹線により、多くの税金負担もあるが、札幌延伸に多くの道民にも、肯定的に捉えていただくことも必要だよね。
新幹線効果を最大限にすべく、道内交通の連携を図り、鉄路以外も含め二次交通の整備はMUSTである。
新幹線定期の補助をすることで、過疎で悩む町村では若者流出を抑制できる。

この延伸により、進学、就職で東北人が札幌を選択肢に入れる。青森からでも流入はまだ少ない。
札幌は、かつて東北からの移民も多く、東北文化が北海道文化の礎になった部分もある。修学旅行などで北東北に行くケースが多い。
しかし、東北よりも東京をはじめとする、3大都市圏との結びつきがはるかに強いのが現状だ。

新幹線が開通することで、冬期の移動について確実性が増すことや、東北・北関東を中心とした
地域からの参加が容易になることが考えられ、コンベンション開催の増加も期待できる。

新幹線沿線は札幌以外人口希薄地域であるが、
倶知安は後志の振興局所在地であり、通勤・通学の拠点ともなり、札幌のほか後志最大の小樽ともある程度需要がある。
周辺からは羊蹄山やニセコ連山などの山々が見渡せるほか、清流日本一に認定された尻別川などすばらしい自然が残されている。
また、ニセコ地域は近年は外国人観光客で賑う地域でもあり、観光地としての知名度も国際的になりつつある。
新幹線開業後は大半が新千歳空港から札幌を経由して新幹線を利用することになる、

長万部を結節点として、各地から室蘭圏など胆振方面へのアクセスも改善することにより、都市圏を超えた交流を活性化する。
東京理科大があり、函館の各大学・室工大・小樽商大・札幌の各大学など、新幹線沿線、周辺の大学との連携の容易性や
黒松内、豊浦、今金、北檜山などの温泉などの連携も検討課題となる。 札幌延伸により年間約1,443億円、就業機会の増加が
年間約1万2千人増えるとの見方もある。
これらの効果は、サービス業を中心として運輸・通信業、商業など幅広い業種に及ぶことになる。
固定資産税や法人・個人の所得に関係する税収の増加が見込まれる。

札幌から道南・東北などへの所要時間が大幅に短縮される。札幌~新函館まで距離で2/3、時間で1/3以下になる。
青函トンネル、整備新幹線などの速度制限の課題もある。
札幌~東京間についても飛行機にアドバンテージがあり、
千歳や羽田までの移動、乗り換え、手続きの時間を考慮するというほど大差ない。

現在、札幌と道外を短時間で結ぶ移動手段は空路以外にない。羽田-新千歳間の航空便は世界有数の流動数があり、また、新千歳空港の就航率は99%と高い。
新千歳はターミナルビル新設・拡張のほか、駐機場、航空機誘導路など大規模整備により。
南側に新たな誘導路ができれば、移動距離が大幅に短縮されるとともに離陸待ちの航空機が減少し、空港内の混雑緩和が期待できる。
時間当たりの発着回数を増やすなどの検討を開始。航空機の受け入れ拡大と混雑緩和に向け、搭乗手続き用カウンターや手荷物検査装置、
保安検査場の増設など空港の能力向上が不可欠だ。

239:名無しさん@お腹いっぱい。
16/03/29 00:33:30.87 vOU9eGVF.net
都心に比較的近い丘珠を始め、旭川空港や函館空港などの有効活用を図ることも重要だ。

冬型の気圧配置により、日本海側は雪がふりやすくなるが、新千歳は晴れの日も多く札幌圏においては基本南部ほど比較的雪が少ない。
その冬型積雪を西風型と北風型の2つに分類すると、札幌は北風大雪型、旭川は西風大雪型といえる。

大陸の高気圧による張り出しにより、天気図の等圧線に傾きができると、西風卓越の冬型になる可能性が高い。
札幌市街地の西側には手稲山などの山々や積丹半島の地形の影響で、雪雲のような低い雲はブロックされる可能性が高い。
風向きの微妙な変化により、市内でも北成分が強くなると北部や東部など降雪エリアの変化があり、不安定になるこどがある。
丘珠の過剰な機能強化は、地形的にオープンな北部にあり、雪雲のブロック効果が弱く、札幌市内でも比較的雪が多く除雪や欠航などのトラブルも増える。
また、地域住民の騒音や渋滞問題、都心やその周辺域においてもビルの高さ規制の強化にもつながり、集積経済のメリットや空間の有効活用に難がある。

西風型でもブロックしきれず西区などで雪が降る場合もある。西南西だと南区でまとまった雪になることもある。
北風型でもやや東成分が入るとオホーツク海側が中心の大雪となり、札幌は晴れ間がでる場合がある。

都心アクセスの強化の一つとして、札幌北からのアクセス道路や豊平川通りの延伸や一部高架化などの整備などもそうだが、
早朝や深夜の快速エアポートや高速バスの増発も必要だ。

飛行機と比べ、座席定員以上の柔軟な乗車が可能で、多少の混雑を我慢すれば、ほぼ希望時間の便で移動ができる
悪天候や冬季の雪害に対する安定性が増す、欠航によるビジネス機会の喪失などが回避され、信頼度が向上する。
企業誘致においても、この信頼度は重要な要素の一つだ。

北海道と本州間の移動においては航空機のシェアが圧倒的に高く、実質的に他の輸送機関との競合がない状態
である。これに対して、新幹線が札幌まで延伸すれば、航空各社にとって結果として運賃引下げやサービスの向上
がある程度見込まれる。物流改善のため有効活用し、新幹線貨物専用列車導入なども視野にいれ、企業進出を図る。

従業員数も、2009~2014の5年間においては、全国的には減少傾向である。政令市では堺と首都圏、仙台で増加している。
札幌では、全国的にパーセンテージは高くないものの、1.6%も減少している。
ただ、2012年ベースでは増加傾向にある。この時代に人員の増加は容易ではないが、今後の産業のあり方次第だろう。
札幌の出生数については、2003年頃から出生数は横ばいではあるが、その反面道内では減少傾向が続く。

景気が良くなると、より条件のよい地方から首都圏への移住が増える。
首都圏も人材不足な時代で、海外での採用活動もふえるだろう。外国人としての感性・国際感覚等の強みを活かそうとする動きもある。
ただ、現場においては、文化・価値観の違いや言葉の壁による意思疎通面でのトラブルも発生している。

これらにより、札幌でも道内などからの若者の流入が減り、市民の道外流出が続き、さらに15年くらいは市内での結婚適齢期の人口減の問題もある。
道の国内GDPシェアは4%であり、その中でも札幌圏は2%経済でしかない。
また、世界における日本のGDPシェアは一時は米国に次いで約18%であったが、2008年には8%にまで落ち込んでおり、
以後は日本のGDPシェアが、その北海道における国内シェア以下になる可能性がある。

国内企業の海外拠点によるカントリーリスクの軽減、自然災害、テロ、感染症などのリスク軽減のためのバックオフィスの推進、
また、ロシア、中国、モンゴルが経済協力により、技術支援を契機としたビジネス展開など。
まだ、競争や連携が量的に少ないだろう、次世代の育成が不十分であり、事業間をつなぐ活動が弱い。
石狩湾新港が災害時の物資供給拠点となれば、札幌と石狩を結ぶアクセス道路の整備や丘珠空港の機能強化、
道央圏連絡道路の整備促進、札幌都心と高速道路のダイレクトアクセスといったインフラ整備にも弾みがつくとみている。

北海道は本州以南および東アジア諸国と北米、欧州を結ぶ空路、航路の結節点にあるという地理的な優位性を持っている。
また、比較的人口がすくないので、治安維持が容易であり、建設や既存産業からの圧力も少ない。
その中でも、札幌圏にはある一定の産業の集積もある。これらから新システムの導入が図りやすく発展の余地はある。
おまけに、年平均での渋滞損失も極めて少ない。除排雪や防風、ITインフラなどのソフト、ハードの強化が必要だ。

240:名無しさん@お腹いっぱい。
16/03/29 00:52:41.43 vOU9eGVF.net
ホクレンは食品の輸出拡大、新商品開発のための基盤技術の開発、農林水産品由来の機能性素材の開発等をすすめるとともに
これや既存の機能を生かし、医療やバイオ、アグリ、フード、観光、エネルギー、IT、ロボット、コンテンツ、金融 保険、素材、
ライフサイエンスなども手がける大手商社や地域小売店、食品メーカー、研究機関などのタイアップにより活性化できないか。
卸小売の活性化につながる。

新品種育成の迅速化や先端的IT技術等の活用よる画期的な高収量・高収益モデルを実現する。
また、生活の質の向上等に資する次世代の機能性を有する農林水産物・食品等の開発や未利用・低利用資源の活用によって、
新たな市場を創出する。 サイエンスレベルでとらえて、メディカルと融合した研究で高付加価値商品を開発する。
そして、この少子高齢化においても重要な、健康サービス産業推進事業を展開する。

食料自給率の向上や農業の付加価値・生産性の向上、安全性の確保は国家的課題でもある。
道が得意をする分野において一助を担う。これらは、今後の少子高齢化の加速化にとって大きな意味を
持つものでもあり、いかに健康寿命を延命出来るか、少子高齢化世界最早の日本の進路にも大きく影響する。
世界的に少子高齢化する方向で、この日本の取り組みは世界が注目する。
食料問題にも関連する問題でもあり、もっといえば、世界史を変える出来事にもなり得る。

人口が少なく広大な土地資源を有している。新たな社会システム等の導入においては利点でもある 。
辺境の地に一定の人口が安定的に定着することは、安全保障上も重要性を増している。

観光庁だけじゃなく農林水産省、気象庁などの省庁、研究所、独立法人などの中からの札幌移転も視野にいれ、地方権限の強化を図る。
道産の資源を活用したり、道内にゆかりのある企業の地域子会社や本社機能も含めた移転、新規ビジネスの結束点となる可能性がある。
他地域との差別化は図りやすい。 また、シンクタンク機能の発展、新たな国際機能の立地、新たな情報サービス産業の成長が
従来のシステムの変革や日本の文化や進路を象徴する機能が経済や生活水準は拡大、維持につながることもあるだろう。
決して無駄な投資ではなく、国民生活の安定と安全につながるであろう。

多くの取引先が首都圏に集まってるが、今は、IoT、AI、ロボットの時代に移行しつつある。
ただ、北海道や沖縄では、気候の差異があり、中央からの距離が遠い地域では、産業構造や生活様式などに差異がある部分もあり、
国が求める政策に当てはまらないケースも少なくない。東京を結ぶ情報通信システムの整備
あくまでも、国民のための機関なので、国民や企業などにとってのニーズやシーズを掴むということも必要になってくる。

北極海航路の苫小牧港利用が十分に優位であり、大規模なコンテナヤードなどの整備が可能な拠点として位置的な優位性を
持っていると考えられ、欧州およびロシア間で貿易・物流が新たに生じることになり、経済インパクトが発揮される。
新千歳空港近くに新物流拠点などが輸出入品の物流センターや専用の加工施設などを集積させる。
空輸も成田空港・羽田空港を経由するよりも所要時間が短縮されるため、貨物を迅速に海外へ輸送できる。

観光においても、普段の日常にはない空間による観察や体験、考えなどにより、ひいては国民、人類、それを構成する生態系において人生観を変える、
世代を問わず好奇心を育む時間、空間づくりを図る。出張やレジャーの意義の再確認を図り、アナログとデジタルの使い分けも必要だ。

短期的で重要度が比較的低い会議やシンポなどは、メールやスカイプ、テレビ会議なども駆使していく。
以後は、ウェアラブルセンサやウェアラブルカメラの普及によって主観的体験を常時記録することが可能となってくる。
これを伝送したり,他者と共有したりするためには,異なる身体間で得られた情報を異なるプラットフォームであるが、
再現するためのVR技術の確立が必要。

また、道内での長時間の移動は、一時的に情報ノイズから開放されることにより、五感をフル活用しながら自身の観察や
行動などのリアルな経験や知識、他者からの伝聞、体験をすることにより、インプットした情報の整理の時間だ。
道民を含め時間のない現代人でも、自己の考えを確立する時間づくりにもなり、そこから主義の確立やアイデアが生まれる。

経済指標に直接反映されない意味のある2%、4%をプロデュースする環境の構築を図るのも重要だ。

241:名無しさん@お腹いっぱい。
16/03/30 01:04:40.75 wmtu0lVM.net
ビジネスマンは、論理的な思考や判断は重要だ、それ以上に、直感的に合理的な判断をするセンスが重要だ。
短期的なちーちゃな課題や、ビジネス上の対人関係も重要だが、それら埋もれてしまうのではなく、俯瞰的に思考することが必要だ。
調整業務だけでなく、個々の問題についてもそうだ。

実は、中学生でも体得してることだ。試験などでは、まず全体を見て、確実にできる問題からやるだろう。

やりたいことが見つかれば、自ずとどんな知識、経験が今後必要か、今の自分はその中でも何が得意か、苦手かを見極め。
そこから、自ずとアクションにつなげようとするだろう。

北海道の高校入試問題は数学において、特に直感力や判断力が問われてると思う。

高校での準備や近年では、代数分野において全国での学テを意識しているように感じる。
数学って、論理的思考力を重視してるイメージが強いと思うが。国語の現代文における論説の読解などでも確認できることだ。、
主張したいことやそのキーワードなどを表現をかえて何度も言うとか、逆説を述べることで対比させ、主張を際立たせるなど。
物書きのくせを利用して問題とする。主張したいこと、対比表現、換言、同意表現を書き抜きや要約させる。

他県よりも全教科問題数が少ない傾向がある。事実、傾斜配点を採用するとこもあるが、基本的に教科あたり60点だ。
入試時期は3月のはじめだが、雪も多く朝早くもできなく、1日で終えたいということだろう。
遠方からの配慮や採点の簡素化により、勤務時間削減や高校での休みを減らしたいということもあるだろう。

数学では、他県よりも文章問題が少なく、図形問題が多い傾向は自分の受験当時と変わらない。
文章記述の多い学テとはタイプが違う。 本州高校入試や学テでよくみる、関数などの文章問題は出題されない。
かつて、軽視されていた整数問題が近年は多い。ただ、自ら証明させるわけではなく穴埋めだが
高校数学Aの教科書にも掲載されるようになったのもあるだろう。
図形との限られた問題数でまんべんなく出題でき、高校での準備になり、理にかなっている。

全国でも見られるようになってきたが、道の入試ではかねてから動点問題などで方程式の問題でも図形との融合で出題される。
昔から等積変形を利用した問題が定番だ。
毎年図形と関数の融合問題が出るが、限られた問題数でまんべんなく出題でき、高校での準備になり、理にかなっているね。
高校では、図形を座標平面上で扱い、平面幾何の問題を座標平面で考える機会も増えるからね。
ベクトルを利用すると、簡潔な数式で表現できるようになる。

今年の問題は、やはり中央値の問題はあったが、ヒストグラムからの算出だ。
ある意味図形の問題ともとれる。全体を俯瞰して最頻値を借りの値とする。後ろというか右から最頻値までの人数を数える。
階級別での仮の平均を定めて、棒グラフを等積変形の状態にして人数を数えるのもいいが、そこまでサンプルは多くない。
半分に満たないので、その一つ下の階級というか得点の人の人数を数える、ここで半分以上になったので、この得点が中央値だといえる。

242:名無しさん@お腹いっぱい。
16/03/30 01:09:38.47 wmtu0lVM.net
進学校などの最後の問題で、立方体の切り口の図形が、五角形となる「確率」を求めよ。

平面は任意の3点をとって決定することは習っている。切り口が五角形ということは、5つの平面に線分がある状態だ。
それらを結ぶ線分を作図する。2点が固定されているので、残り1点の動きに注目する。
切り口は平面なので、平行である平面にある線分は平行だということはわかる。

このことから平行線が作図できる。次に、それらの隣り合う辺のペアも作図する。
そして、これら4つの線分を作図してもスキマというかクローズされてない部分があり、
面にそって一つ線分が書けくことにより、クローズドされるものが五角形だ。
イメージつかみにやってみるとかね。

長辺と短辺が2:1であり、aが5のところで底面の手前側の頂点と切り口の手前側の頂点が一致することがわかる。
ここでは、4面に線分が四角形となる。ここより、aが小さいときも四角形、a=5より大きいときが五角形となる。
ここで、終わりではなく、この手の問題は「~通りか」のパターンもあるので、つい「4通り」とか。
確率が4/9というのもミソ、平方根計算などで答えが√(4/9)=2/3になるバターンが多い。
その癖で2/3としてしまうケースもあるだろう。

あくまで、私見であり、参考にするなら道教委や全国の問題などのHPや塾、学校などの教育関係者の意見など
を参考にするとよい。友人同志の学習もよい。あえて勉強とは言わない。
一応、情報リテラシーの話もたまにするので断っておくよ。

数学って、答えというか議論が一意に定まらない。数字という言語を用いた哲学の一つだともとれる。
点を空間における位置を定義するための概念だとする。
この考えによりと、長さや面積、体積は0ということになる。
なぜなら、これらに数を持たせることにより、正確な位置関係を示すことができないからだ。
長さや面積の概念が無いと考えることにより点と認識され、その長さや面積を求めようとした時点でそれは線や面である

長さのない点を無限個集めるから長さが発生し、線を点の集合と見る見方は、数学で取り入れられている。
数学で、中学では二点から等しい距離の点の集合は垂直二等分線だという考えを学び。
高校で、図形とは一定の条件を満たす点の集合だと定義されている。
その点の集合に何らかの規則性や構造を見出し、それを点の集合の性質として捉える。
数学は、論理としての緻密性をもとめるが、緻密な定義を求め議論する、それによっても見解はわかれる。

人間は無限ループをなすアルゴリズムに無限を感じる。
例えば自然数を書き出すアルゴリズムは止める指令を出さない限り、いくらでも自然数を書き続ける可能性がある。

数を全て書き出すには、無限の時間を経過し終えなくてはいけない。これは不可能である。
無限ループにおける無限という言葉は、可能性としての無限を表している。
そして有限のシステムで無限を扱うには、無限ループを利用するしかないと考えられる。
。 
次に人間が無限を感じるのは連続である。空間を連続と感じ、無限分割可能と感じる。
この場合も可能性としての無限であるので、空間を分割するアルゴリズムを考えれば、
連続に由来する無限も無限ループとして扱える。

243:名無しさん@お腹いっぱい。
16/03/30 02:39:20.52 wmtu0lVM.net
進学校向けの最後の問題で、ここでは問題と図を省略するが、立方体の切り口の図形が、五角形となる「確率」を求める問題だ。

平面は任意の3点をとって決定することは習っている。
切り口が五角形ということは、5つの平面に線分がある状態をイメージする。
これら3点のうち2点が固定されているので、それらを結ぶ線分を作図する①。残り1点の動きに注目する。
図における左上にある点と固定された2点がつくる、2つの線分において長辺と短辺が2:1であり、
この比により、正方形が10cmであることから、aが5のとき、底面の手前側の頂点と切り口の手前側の頂点が一致することがわかる。

切り口は平面なので、平行である平面にある線分は平行だということはわかる。

このことから、①の線分がある面と平行な面というか向かい合う面に動点から伸びる平行線が作図できる。
次に、それらに隣り合う辺のペアも同様に作図する。
そして、これら4つの線分を作図してもスキマというかクローズされてない部分があり、
面にそって一つ線分が書くことにより、クローズドされるものが五角形だ。 イメージつかみにやってみるとかね。
a=5より小さいときも四角形、a=5より大きいときが五角形となる。

ここで、終わりではなく、この手の問題は「~通りか」のパターンもあるので、つい「4通り」とか。
確率が4/9というのもミソ、平方根計算などで答えが√(4/9)=2/3になるバターンが多い。
その癖で2/3としてしまうケースもあるだろう。

あくまで、私見であり、参考にするなら道教委や全国の問題などのHPや塾、学校などの教育関係者の意見など
を参考にするとよい。友人同志の学習もよい。あえて勉強とは言わない。
一応、情報リテラシーの話もたまにするので断っておくよ。

数学って、答えというか議論が一意に定まらない。数字という言語を用いた哲学の一つだともとれる。
点を空間における位置を定義するための概念だとする。この考えによりと、長さや面積、体積は0ということになる。
なぜなら、これらに数を持たせることにより、正確な位置関係を示すことができないからだ。

長さのない点を無限個集めるということから線が発生すると考える。線を点の集合と見る見方は、学校の数学で取り入れられている。
長さや面積の概念が無いと考えることにより点と認識され、その長さや面積を求めようとした時点でそれは線や面であるとも考えられる。

中学では二点から等しい距離の点の集合は垂直二等分線だという考えを学び。
高校で、図形とは一定の条件を満たす点の集合だと定義されている。
その点の集合に何らかの規則性や構造を見出し、それを点の集合の性質として捉える。

数学は、論理としての緻密性をもとめるが、緻密な定義を求め議論する、それによっても見解はわかれる。
数学科卒の人間ではないが、そういうイメージは持てる。

人間は無限ループをなすアルゴリズムに無限を感じる。
例えば自然数を書き出すアルゴリズムは止める指令を出さない限り、いくらでも自然数を書き続ける可能性がある。

数を全て書き出すには、無限の時間を経過し終えなくてはいけない。これは不可能である。
無限ループにおける無限という言葉は、可能性としての無限を表している。
そして有限のシステムで無限を扱うには、無限ループを利用するしかないと考えられる。
。 
次に人間が無限を感じるのは連続である。空間を連続と感じ、無限分割可能と感じる。
この場合も可能性としての無限であるので、空間を分割するアルゴリズムを考えれば、
連続に由来する無限も無限ループとして扱える。

244:名無しさん@お腹いっぱい。
16/04/01 00:53:56.40 Mj7DibxJ.net
北海道新幹線は道民というか函館県民にとっては恩恵を受けている。
今でも、仙台、盛岡どまりだというなら、費用対効果から見て延伸には反対の立場をとるが、もう道内まで開通してしまった。

実際、乗り換えが増えたり、特急の廃止、道内都市間の割引の恩恵もなくなり、地元負担も多い。
おまけに、多くの人は、本州方面にいく機会は少ないであろう。対東京に対して飛行機がある。

需要対効果からいえば、ものすっごくたか~い買物だ。
新幹線そのものが函館人の生活を大きく豊かにするとすることはできないし、多くの人が能動的なアクションにつながらない。
おまけに、本州と道内の鉄路における結節点にあるという地理的な優位性がなくなってしまう。
北陸新幹線開業時における北陸300万の拠点である金沢のようにオフィス需要などについては語られない。

しかし、間接的には市民生活にも影響している部分もあるだろう。インバウンド効果もあるが。
まだ、動きが小さいだろうが、⑥⑦は道内各地域でも取り組まれていることだ。

① インフラ整備 ② 新店舗、新拠点の設立(大原も早く設立したね) ③ 既存店舗、施設のリニューアル
④ イベントの設立 ⑤ ホテル需要の増加 ⑥ 新産業、企業誘致 ⑦他地域とのタイアップ

今年は、GWが比較的長期休暇が取りやすい曜日配列である。去年は、有休で強引に最大16連休など長期化できる人もいただろう。
夏は山の日により固定化する方向になり、11日が木曜なので、曜日配列により連休が短くなった人もいるだろう。
有休などでつなぐとか。問題は、来年以降だ。

実際GWなどにホテルなどの予約も東北、北海道双方で増えている。
道南民が歴史的な建造物も多くある東北への観光、これからは本州は少し暖かいのでゴルフなどの需要はあるだろう。
雪の時期ではなくなったが、丁度GW前半がサクラの時期で遅い花見や温泉、海山物をもとめ青森や函館を周遊する。

245:名無しさん@お腹いっぱい。
16/04/01 00:54:20.26 Mj7DibxJ.net
函館の動向が、札幌延伸の早期化の促進や札幌などでも設備投資にもつながり、道内各地にも伝播する。
2031年って、札幌は大きく人口は減ってないと予想できるが、これから人口が急減する頃だ。

沿線は札幌以外人口希薄地域であるが、
倶知安は後志の振興局所在地であり、また、通勤・通学の拠点ともなり、札幌のほか後志最大の小樽ともある程度需要がある。
周辺からは羊蹄山やニセコ連山などの山々が見渡せるほか、清流日本一に認定された尻別川などすばらしい自然が残されている。
また、ニセコ地域は良好な雪質を求め近年は外国人観光客で賑う地域でもあり、観光地としての知名度も国際的になっている。
新幹線開業後は大半が新千歳空港から札幌を経由して新幹線を利用することになる、

長万部を結節点として、各地から室蘭圏など胆新幹線振方面へのアクセスも改善される。
東京理科大があり、函館の各大学・室工大・小樽商大・札幌の各大学など、新幹線沿線、周辺の大学との連携の容易性や
黒松内、豊浦、今金、北檜山などの温泉との連携も検討課題となる。

札幌まで延伸した場合、北海道分だけで、経済波及効果が年間約1,443億円、就業機会の増加が年間約1万2千人増える。
これらの効果は、サービス業を中心として運輸・通信業、商業など幅広い業種に及ぶことになる。
固定資産税や法人・個人の所得に関係する税収の増加が見込まれる。

工業に関しては、近郊メインでいいと思う。札幌は通勤圏が広がりにくい構造なので、
広大な土地に、ゆとりのある住環境で都市圏に厚みを持たせる。行政の住人サービスの向上を図り、近郊の定住人口の定着化を図る。
まぁ、工場よりもコルセンやアウトレのほうが雇用を増やせる時代だが。

北大の「北キャンパス」は地域の経済界、産業界との結節点である。
低温科学と電子科学研究所、創成科学共同研究機構、電子科学研究所附属ナノテクノロジー研究センター、
先端生命科学研究院次世代ポストゲノム研究センター、触媒化学研究センター、人獣共通感染症リサーチセンターがあり、
民間施設としては 国立大学の敷地内に初めてできたシオノギの「創薬イノベーションセンター」がある。
近くには産学連携本部や道の各種研究施設も集まっている。

垂直統合的な思考が重視されるのは、成長期から停滞期にかけて起きる現象だが、今は個性や柔軟な考えが重視されている。
衰退期に入ったというサインでもある。その衰退というのは一面的な見方でもあり、物量的に減少する中でどれだけ豊かな生活を送れるか。
その個性を活かせるかがカギとなる。

246:名無しさん@お腹いっぱい。
16/04/01 00:55:24.51 Mj7DibxJ.net
函館の動向が、札幌延伸の早期化の促進や札幌などでも設備投資にもつながり、道内各地にも伝播する。
2031年って、札幌は大きく人口は減ってないと予想できるが、これから人口が急減する頃だ。

沿線は札幌以外人口希薄地域であるが、
倶知安は後志の振興局所在地であり、また、通勤・通学の拠点ともなり、札幌のほか後志最大の小樽ともある程度需要がある。
周辺からは羊蹄山やニセコ連山などの山々が見渡せるほか、清流日本一に認定された尻別川などすばらしい自然が残されている。
また、ニセコ地域は良好な雪質を求め近年は外国人観光客で賑う地域でもあり、観光地としての知名度も国際的になっている。
新幹線開業後は大半が新千歳空港から札幌を経由して新幹線を利用することになる、

長万部を結節点として、各地から室蘭圏など胆新幹線振方面へのアクセスも改善される。
東京理科大があり、函館の各大学・室工大・小樽商大・札幌の各大学など、新幹線沿線、周辺の大学との連携の容易性や
黒松内、豊浦、今金、北檜山などの温泉との連携も検討課題となる。

札幌まで延伸した場合、北海道分だけで、経済波及効果が年間約1,443億円、就業機会の増加が年間約1万2千人増える。
これらの効果は、サービス業を中心として運輸・通信業、商業など幅広い業種に及ぶことになる。
固定資産税や法人・個人の所得に関係する税収の増加が見込まれる。

工業に関しては、近郊メインでいいと思う。札幌は通勤圏が広がりにくい構造なので、
広大な土地に、ゆとりのある住環境で都市圏に厚みを持たせる。行政の住人サービスの向上を図り、近郊の定住人口の定着化を図る。
まぁ、工場よりもコルセンやアウトレのほうが雇用を増やせる時代だが。

北大の「北キャンパス」は地域の経済界、産業界との結節点である。
低温科学と電子科学研究所、創成科学共同研究機構、電子科学研究所附属ナノテクノロジー研究センター、
先端生命科学研究院次世代ポストゲノム研究センター、触媒化学研究センター、人獣共通感染症リサーチセンターがあり、
民間施設としては 国立大学の敷地内に初めてできたシオノギの「創薬イノベーションセンター」がある。
近くには産学連携本部や道の各種研究施設も集まっている。

垂直統合的な思考が重視されるのは、成長期から停滞期にかけて起きる現象だが、今は個性や柔軟な考えが重視されている。
衰退期に入ったというサインでもある。その衰退というのは一面的な見方でもあり、物量的に減少する中でどれだけ豊かな生活を送れるか。
その個性を活かせるかがカギとなる。

247:名無しさん@お腹いっぱい。
16/04/03 15:15:10.58 vzIDZ/Ig.net
進学校向けの最後の問題で、立方体の切り口の図形があるが、これも論理に基づき解法パターンがある。

自分が受験当時に練習でやった過去問題。
四角錐の展開図から、その面積を8等分する線を作図せよ。
URLリンク(kurihara.sansu.org)

これって等差数列の問題でもある。対称の考えがわかるとよくて、ある程度トレーニングすると直感的に数秒でわかる。

8=2×2×2であり、これは、2等分する作業を3回することと同義だ。つまり、ピタリ重なるように折る作業を3回することだ。
作業的に3回だけど、作図すべき線分は4本になるはずだ。
折り返しの3回目の作業で、一直線で一意に分割できない、つまり、展開時に対称となる2つの折り目を
重ねることにより一度で2等分することができるためだ。

ここで、数学における作図のルールを述べておく、これは、上述の図形の定義づけの話にもつながってくる。
① 定木:任意に与えられた2点を結ぶ直線を引くこと
② コンパス:任意に与えられた中心と半径を持つ円を描くこと
ここで、点は、直線同士または円同士または円と直線の交点により新しく定まる。

定木とコンパスを用いて作図できるということは、代数的には、その線分の長さが、
有限回の四則演算と平方根の計算により、求められる。つまり、それらが1、2次の方程式に帰着できることを意味する。
①、②のルールから線分のn等分は作図できる。

定規としないのは、目盛を使わないから。図形そのものよりも、作図プロセスにおいて論理的な正確さを求める。
数学は工学とは違い、誤差が0である値を求めているので、点の長さは0であるという考えになる。
目盛の値には誤差を含みその値を正確を示せない、つまり、論理的に信用できる値ではないからだ。

多くの作図問題は、1、2を駆使するが、この場合は1のみである。

直感とは文字通り、説明や証明を経ないで物事の真相を直ちに感じることである。
一見、数学とは逆というか算数的な要素だともとれる。
ものの所在地・方向・距離・大きさなど、物体が三次元空間に占めている状態や関係を、
すばやく正確に把握、認識する力のことをいう。

空間には深度や位置関係やそれを把握するためのビジュアライズが必要である。
一瞬で情報を得る能力、構造を把握するための注意力の確認ということになる。
ものごとの全体像をぱっと把握し本質を見抜く能力だね。

イメージした通りに正確に手を動かす精密動作につながる。サッカーなどで、回りの選手を良く見て、決定的なパスを出すなど

「A=B、B=Cであるならば、A=Cであるという、三段論法を数学の証明における導入部分で学習する。
実際は「A=Cかなぁ?と直感で感じることで仮説をたてる。
それはA=Bであり、B=Cであろうということを示し、それを逆に展開することにより一般化することが多いはずだ。
「~なので~だ」といえるということで、クッションを置くことで、前提と結論との隔たりをなくすことで話に説得力をつける。

ただ、論理的に正しくても、前提条件の設定が違えば意味がない。
【大前提】:全ての札幌市中央区は都会である。【小前提】:盤渓は札幌市中央区である。
【結論】:ゆえに盤渓は都会である。
ここで、都会の定義は人によっても違うだろうということになるが、建物や人が集まった土地と定義しとく。
これも程度問題って話だろうが・・・。

248:名無しさん@お腹いっぱい。
16/04/03 15:18:40.24 vzIDZ/Ig.net
直感は私たちが求めさえすれば、変化に富んだ喜びをもたらし、即座にに答えを教え、豊かな知識をもたらしてくれる。 
直感に従った生き方を会得すれば、他に並ぶもののないスリルを味わうことが出来る。
日々の体得した経験や観察により、瞬間的にを引き出し、アイデアへと変える能力だともいえる。

都市部では、遊び場やレジャースポットなど作られたものはあるが、自然の中で、工夫しながら遊ぶということができにくい。
子どもたちが、放課後、友人たちと自由に遊ぶというのは大切だ。

女子はコミック、洋服、装飾品、音楽、TVドラマなどの話題も多様化する傾向はある。
こども同士のトラブルで、「取った」「取られた」「なくなった」放課後に起こっていることだと学校も介入しにくい。

かつて、土曜日半ドンだった頃、学校によっては、集団下校とかがあったが、それにより学年の違う子と遊ぶということも多々あった。
それだけじゃなく、高学年が低学年の面倒を見る。なんでも、親などのオトナが介入する必要はない。
そこから、さまざまなタイプの子と遊ぶことにより、物事を客観的に見れるようになる。

近所づきあいが希薄化しており、少子化によりなかなか経験できないことだ。
子どもが巻き込まれる凶悪な事件も多くなると、送り迎えをするママも多くなる。
そういったことを考えると、こういった学童保育や子ども向けの警備サービスなどを利用するというのも1つの方法だろう。

北海道の七夕の風物詩の「ローソクもらい」は、子供たちが浴衣を着て提灯を持ち、夕暮れ時から夜にかけて近所の家々を
回って歌を歌い、ローソクやお菓子を貰いあるくハロウィンに似た習わしである。
決まられたルールの中で、いかに効率よくお菓子をもらうかを戦略的に体得できる。

つまり、日々の経験を大事にして次につなげよ、また、当たり前のことを当たり前だとして軽視しない。
「当たり前」と思われることは、案外「当たり前」ではない。

これから、目の前にあるたくさんの小さな問題に気付いて立ち向かっていけば、それは大きな流れになる。
世の中に潜んでいる、社会の問題なんて腐るほどあり、課題の種は我々が創造する以上に山ほどある。
自分の属する狭い世界や、自分のファインダーに囚われているだけで、少し視点を変えれば全然違う世界が見えてくるはずだ。

249:名無しさん@お腹いっぱい。
16/04/03 15:30:01.72 BuSJEi6m.net
北海道新幹線も大失敗

高速道路も鉄道も最下位田舎札幌
それにしても札幌はショボすぎるな
札幌の鉄道網、高速道路網が貧弱かよくわかるな

名古屋 鉄道20路線以上 高速道路12路線以上
東海道新幹線、JR東海道本線/中央本線/関西本線、名鉄名古屋本線/犬山線/常滑線/瀬戸線/小牧線/築港線、近鉄名古屋線、あおなみ線、リニモ、地下鉄東山線/名城線/名港線/鶴舞線/桜通線/上飯田線
東名高速、名二環、東名阪道、伊勢湾岸道、名古屋高速都心環状線/1号線/2号線/3号線/4号線/5号線/6号線、知多半島道路
名古屋港、名古屋空港


札幌 鉄道6路線w 高速道路2路線www
JR函館本線/札沼線/千歳線、地下鉄東西線/南北線/東豊線
道央道、札樽道
丘珠空港

仙台 鉄道7路線 高速道路6路線
東北新幹線、JR東北本線/仙山線/仙石線/利府線/仙石東北ライン、地下鉄南北線/東西線
東北道、仙台南部道路、仙台東部道路、仙台北部道路、仙台西道路、三陸道
仙台塩釜港

広島 鉄道7路線 高速道路7路線
山陽新幹線、JR山陽本線/芸備線/可部線/呉線、広電宮島線、アストラム、
山陽道、広島道、広島高速1号線/2号線/3号線/4号線、広島呉道路
広島飛行場、広島港

福岡 鉄道12路線 高速道路7路線
山陽新幹線/九州新幹線、JR鹿児島本線/筑肥線/香椎線/篠栗線/博多南線、
地下鉄空港線/箱崎線/七隈線、西鉄天神大牟田線/貝塚線
九州道、西九州道、福岡高速環状線/香椎線/太宰府線/空港線/粕屋線
博多港、福岡空港

250:名無しさん@お腹いっぱい。
16/04/03 17:00:22.80 vzIDZ/Ig.net
北海道の七夕の風物詩の「ローソクもらい」は、子供たちが浴衣を着て提灯を持ち、
とあるが、実際、90年代当時から懐中電灯が多くて、男子は私服だよね。

ルーツは、津軽地方でねぶたの照明は戦前までローソクであったため、ローソクを子供たち自身が地域の家々を
訪ねて貰い集める習慣があった。それが北海道に伝わった。

親の代のようなローソクはほとんどなく、お菓子が一般的だった。
歌を歌うってからもらうが、替え歌や省略は禁止。
カードやおもちゃ、ゲーム、現金などは受け取ることを一応禁止されていた
ビックリマンチョコはチョコを捨てることが問題視されており、禁止されてたとこもある。

北海道特有の慣習だというのは、本州からの転勤族の子の話で知っていた。
道央、道南の風習だが、歌詞が違う。道東にはこの風習がない!?
函館や釧路、旭川でもある。ただ、札幌でもこの慣習がない地域もあり、希薄化されてきた。

高学年になると、戦略を考えるようになる。時間を有効活用するため社宅、団地まで遠征していた。
商店街だと、たまに菓子の詰め合わせ、売れ残りのゲームソフトや惣菜ってこともあった。
オートロックのあるマンションや単身者の多いエリアは避けていた。若者や本州からの移住者は用意してない
だろうとよんでいた。

ルーツは、津軽地方でねぶたの照明は戦前までローソクであったため、ローソクを子供たち自身が地域の家々を
訪ねて貰い集める習慣があった。それが北海道に伝わった。

小中学校での秋の行事である、現地で作って食べる炊事遠足も、東北の芋煮会がルーツだろうね。
里芋が取れないなどのことから、自由主義な北海道流にアレンジされたんだろう。
高校はレストラン使おうが、コンビニ使おうが飯だけじゃなく、時間内ならどこに行こうが自由なところもおおいだろう。

親世代は豚汁が多かったという、カレールウも出てきた頃なので、カレーも多かったという。
ジンギスカンやバーベキュー、焼きそば、カレー、豚汁、ポトフなど班ごとで献立や材料を決める。
そして、自分たちで前日放課後などに買い物や下準備をする。放課後に集まるか、学校で話し合ってから個々で用意するかも様々。

他班の料理をつまみ食いもしていた。メニューが千差万別なのがいい。
フレンチトーストやチーズフォンデュ、焼き鳥あるいはデザートを作るなども例もある。

調理器具を施設から借りたのであれば、しっかり洗って、チェックを受けてから返却して、ゴミ処理も当然。

四角錐の展開図から、その面積を8等分する線を作図せよ。
当時は、全道一律だったね。札幌南や北では差がつきにくく、ミスがない人が選ばれる仕組みだった。
進学校と一般で分けたことで、一般向けが易しくなりすぎな気がするが、定員割れしてる高校などで判定するにはいいんだろう。

>>247の問題等比数列でおk、誤記でした。

251:名無しさん@お腹いっぱい。
16/04/03 17:14:03.14 vzIDZ/Ig.net
北海道の七夕の風物詩の「ローソクもらい」は、子供たちが浴衣を着て提灯を持ち、
とあるが、実際、90年代当時から懐中電灯が多くて、男子は私服だよね。

ルーツは、津軽地方でねぶたの照明は戦前までローソクであったため、ローソクを子供たち自身が地域の家々を
訪ねて貰い集める習慣があった。それが北海道に伝わった。

親の代のようなローソクはほとんどなく、お菓子が一般的だった。
歌を歌ってからもらうが、替え歌や省略は禁止。
カードやおもちゃ、ゲーム、現金などは受け取ることを学校で禁止されていた
ビックリマンチョコはチョコを捨てることが問題視されており、禁止されてたとこもある。

北海道特有の慣習だというのは、本州からの転勤族の子の話で知っていた。
道央、道南の風習だが、歌詞が違う。道東には基本この風習がないとされる。
函館や旭川でもある。ただ、札幌でもこの慣習がない地域もあり、希薄化されてきた。
釧路でもあったと言う話は聞いている。

高学年になると、戦略を考えるようになる。時間を有効活用するため社宅、団地まで遠征していた。
商店街だと、たまに菓子の詰め合わせ、売れ残りのゲームソフトや惣菜ってこともあった。
オートロックのあるマンションや単身者の多いエリアは避けていた。若者や本州からの移住者は用意してない
だろうとよんでいた。

このほか、小中学校での秋の行事である、現地で作って食べる炊事遠足も、東北の芋煮会がルーツだろうね。
里芋が取れないなどのことから、自由主義な北海道流にアレンジされたんだろう。
高校はレストラン使おうが、コンビニ使おうが飯だけじゃなく、時間内ならどこに行こうが自由なところもおおいだろう。

ジンギスカンやバーベキュー、焼きそば、カレー、豚汁、ポトフなど班ごとで献立や材料を決める。
親世代は豚汁が多かったという、カレールウも出てきた頃なので、カレーもそれなりに多かったという。
そして、自分たちで前日放課後などに買い物や下準備をする。放課後に集まるか、学校で話し合ってから個々で用意するかも様々。

他班の料理をつまみ食いもしていた。メニューが千差万別なのがいい。
フレンチトーストやチーズフォンデュ、焼き鳥あるいはデザートを作るなども例もある。

調理器具を施設から借りたのであれば、しっかり洗って、チェックを受けてから返却して、ゴミ処理も当然。

252:名無しさん@お腹いっぱい。
16/04/09 17:03:43.21 p4Tz1PW5.net
北海道新幹線に乗る機会があったが、やはり空いていた。
特に盛岡以北での需要が限定的であり、想像通り2~3割の乗車率で、シニア層などの観光客が多い。
外国人もまばらだ、本州と道内を周遊する動きはまだ小さい。

平日にもかかわらずビジネスマンの姿がほとんどない。5%未満といったところだ。
まだまだ北東北と道南との交流が想像以上に少ないなぁという印象だ。
新青森や盛岡での乗客の入れ替わりが多い。

道南や青森でもまだ雪の残るエリアは沿線でも山間地を中心に少しあった。
去年のように強い暖気が北海道までやってこない。来週は気温も足踏み状態だね。
暖気と寒気の境になっている。極端に寒い日もないが、ほぼ平年並だ。
日本の南にも夏の高気圧もやってきている。

今日は、全国的には、仙台で23.2度まで上がるなど高温傾向だ、
西~南西で安定したフェーンとなっていると考えられる。
ただ、北海道では伸びる前線を通過の影響による、冬型の気圧配置になったと考えられる。
札幌では低気圧からし、昼前から冷たい西北西の強風となっており、
午前中の方が気温が高かった。あすからは一時的に冬型になるだろう。

新幹線で、青函トンネルの案内や在札企業の広告が新幹線にあるのも違和感があったが新鮮だ。

一昔前、ツルハやホーマックなどの看板が東北に乱立してたり、
常口が仙台駅前にあったり、1×8やおにぎりあたためますかなどの番組が東北で放送されたり

また、上野東京ラインの開通で、東京駅に宇都宮線、高崎線、常磐線などが停車したりと同様に違和感があった。
それにしても、ホームのドア付近の掲示板にある、函館の文字が雑過ぎて一瞬吹き出してしまいそうになった。
元々スペースが少なく、少ないドットで文字として認識出来るレベルで簡略化してるんだろう。
新函館北斗と5文字で、おまけに函館って画数が多い。函の字はバランスを取るのが難しい。

新函館北斗は平仮名だと、駅名標が長くて印象づけにくい感じはある。
北海道は難読地名が多く、JR北海道は平仮名をメインにし続けているという特徴はあるが
五稜郭駅は紛らわしいので、改名したほうがいいだろう。放送はされてるが、紛らわしい。
五稜郭公園やその周辺のオフィスや商店街からは2kmくらいある。
函館駅からのほうが、市電やバスなどのアクセスは良い。

熱海あたりで、籠原行きとかいわれても・・・。
小金井、籠原、豊田、西部池袋線の小手指などとか言われても、沿線住人以外には?って感じだろう。
小金井って多摩地区にもあるし、おまけにムサコって住む、通勤する地域によって場所のイメージはちがうだろう。
播州赤穂とかは、姫路方面とある。おまけに播州とつくので、イメージはつかめるだろうが。

これから、寝台の復活や新幹線の高速化など期待はできよう。

253:名無しさん@お腹いっぱい。
16/04/09 17:04:28.21 p4Tz1PW5.net
盛岡は東日本の30万都市の割にマンションが多い。仙台以外の東北では段違いに多い。
オフィスは、駅前と元来からの中心部に分散され、青森や秋田、郡山などと体感的に大差はないが。
データで見ても10F建てのビルは、東北や北海道、北関東の類似している都市は100棟前後だが、盛岡は200棟を超えている。

盆地にあるため、冬の寒さが厳しく、中心部でも-10度を下回るようなこともあり、
積雪も北海道日本海側や青森の津軽などより多くもないが、それなりにある。雪かき負担のないマンション需要はあるだろう。
でも、青森や秋田、旭川などは人口比で多いわけでもない。

北東北の中心地でもあり、支店形成がされ、他地域からの流入がそれなりに多い。
仙台や東京などに新幹線で比較的移動しやすく、中心部需要はある。
駅裏に開発できるだけの環境もある。

明らかに、市街地の南東に中心部が寄っている。
北上川、中津川、雫石川の三河川が合流する場所に立地し、地盤の関係から、
郊外開発が遅れ、丘陵地にある盛岡城を中心とした中心部に集まりやすい傾向があると思う。

総合的な規模能力において、東北2位は、本宮や須賀川などの周辺市を持つ郡山だと思うが。
都市圏人口が比較的多く、北日本としては工場の集積がそれなりにある分だけ、北関東と同様郊外開発も進みやすい。

ただ、中心街としては、盛岡が上だろう。
北東北の拠点だけじゃなく、県都としての集積効果もある。
福島ならクルマなどで対北関東などの需要もあるし、対東京、仙台でもクルマ、バスなどの交通の選択肢も多い。

254:名無しさん@お腹いっぱい。
16/04/09 20:55:47.80 p4Tz1PW5.net
北海道新幹線に乗る機会があったが、やはり空いていた。
特に盛岡以北での需要が限定的であり、想像通り2~3割の乗車率で、シニア層などの観光客が多い。
外国人もまばらだ、本州と道内を周遊する動きはまだ小さい。

平日にもかかわらずビジネスマンの姿がほとんどない。5%未満といったところだ。
まだまだ北東北と道南との交流が想像以上に少ないなぁという印象だ。
新青森や盛岡での乗客の入れ替わりが多い。

道南や青森でもまだ雪の残るエリアは沿線でも山間地を中心に少しあった。
去年のように強い暖気が北海道までやってこない。来週は気温も足踏み状態だね。
暖気と寒気の境になっている。極端に寒い日もないが、ほぼ平年並だ。
日本の南にも夏の高気圧もやってきている。

今日は、全国的には、仙台で23.2度まで上がるなど高温傾向だ、
西~南西で安定したフェーンとなっていると考えられる。
ただ、北海道では低気圧から伸びる前線を通過の影響による、冬型の気圧配置になったと考えられる。
札幌では昼前から冷たい西北西の強風となっており、午前中の方が気温が高かった。
あすからは雪や雨の可能性もあり、月曜まで一時的に冬型になるだろう。

新幹線で、青函トンネルの案内や在札企業の広告が新幹線にあるのも違和感があったが新鮮だ。
また、東京など3大都市圏に行く機会も多々あるが、去年の上野東京ラインの開通で、東京駅に宇都宮線、高崎線、常磐線などが
停車したりと同様に違和感があった。
それにしても、ホームのドア付近の電光掲示板にある、函館の文字が雑過ぎて一瞬吹き出してしまいそうになった。
元々スペースが少なく、少ないドットで文字として認識出来るレベルで簡略化してるんだろう。
新函館北斗と5文字で、おまけに函館って画数が多い。函の字はバランスを取るのが難しい。

熱海あたりで、籠原行きとかいわれても・・・。
小金井、籠原、豊田、西部池袋線の小手指などとか言われても、沿線住人以外には?って感じだろう。
小金井って多摩地区にもあるし、おまけにムサコって住む、通勤する地域によって場所のイメージはちがうだろう。
播州赤穂とかは、姫路方面と表示がある。おまけに播州とつくので、イメージはつかめるだろうが。

あと、一昔前、ツルハやホーマックなどの看板が東北に乱立してたり、
常口が仙台駅前にあったり、1×8やおにぎりあたためますかなどの番組が東北で放送されたり
東北にも北海道文化が浸透してきている。

新函館北斗は平仮名だと、駅名標が長くて印象づけにくい感じはある。
北海道は難読地名が多く、JR北海道は平仮名をメインにし続けているという特徴はあるが
五稜郭駅は改名したほうがいいだろう。放送はされてるが、紛らわしい。
五稜郭公園やその周辺のオフィスや商店街からは2kmくらいある。
函館駅からのほうが、市電やバスなどのアクセスは良い。

これから、寝台の復活もあり、さらに新幹線の高速化など期待はできよう。


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