北海道の将来展望について語ろう!at DEVELOP
北海道の将来展望について語ろう! - 暇つぶし2ch57:名無しさん@お腹いっぱい。
15/12/23 09:52:56.85 1AIQPutY.net
今年は暖冬で雨の日もそれなりにあるが、上空の寒気と海水温との差が大きく、
また、北側に障 害物がなく、南側が山なので大雪になりやすい。
低気圧が北海道南岸を通過し、その後の北風寒気が一気に増えるパターンが多い。
土曜あたりから、やっと本格的な北海道の冬らしい気温になり、日曜は平年より低くなる。
週末の寒気は長続きはしない、少し高めの正月になる可能性も?
URLリンク(w3.u-ryukyu.ac.jp)
URLリンク(weather.unisys.com)
最近は札幌も雪が積もるのが遅くなる傾向にあるが、ホワイトイルミを見るなら12月後半がいいだろう。
近年では、行事もあまり特別視しないだろうが、たまには、家族でまったり過ごす、親族や遠く離れた友人などとの交流もいいだろう。
冬至でかぼちゃを食べゆず湯に入る、カボチャやタマネギのスープもいいね。
クリスマスの時期がやってきた。それが明けると長期休暇に大晦日や正月。
長期休暇は、今年はある程度バラつきがあるね。
土曜からの人も少なくない、役所などでは月曜まで、半端なので火曜までのところも多いだろう。
正月は、JRタワーや手稲山からの初日の出もいいが、スノボを堪能しながらってのもいい。
初詣は北海道神宮のおみくじは日本語の他、英語・中国語も用意されている。
境内の梅の木から作られる梅酒や桜のつぼみが入った桜湯茶も人気です。
白銀に包まれた都市で、周囲の白い雪を明るく照らす雪明りのイルミネーションを眺めるのも味がある。
毎年デザインが変わるオリジナルマグカップも販売される。ステージではコンサートが行なわれる
雪の中のイルミは都市部としては札幌ならでは。
また、ドイツではクリスマス前のアドヴェントの時期になると各地で市が開催される。
多様な屋台が並び、大勢の人で賑わう。
姉妹都市提携を結んでいるドイツ第三の都市ミュンヘンのクリスマスを体感できる、賑やかな雰囲気でイルミを楽しむのもよい。
クリスマス市では、ソーセージ、肉料理、お店ごとに味に特徴があるウィンナープレートや温かいグリューワインなどの料理を食べ歩き、
マトリョーシカの屋台もあり、サンタさんとの記念撮影や抽選会などのイベントもある。
体が冷えてしまったら、ストーブがある休憩所や地下に下りていく通路がある。

58:名無しさん@お腹いっぱい。
15/12/23 16:27:59.55 1AIQPutY.net
生活必需品の値上がりもあり、財布の紐固くしまっていた消費者マインドが
原油安や労働環境改善に伴う家計の実質購買力の改善されつつあるが、米国向けの伸び悩みや
中国景気の減速の影響などを受ける可能性もある。
10%になれば、自動車業界や住宅など高額商品とか、オール電化など、初期投資が高いものは厳しくなるでしょう。
減税の拡充など政府の後押し次第なところもあるが。
原油の輸出を40年ぶりに解禁する歳出法案を可決しており、これによりさらなる供給量の増加、
そして価格下落が起きる可能性が高まっている。また、円安局面において、輸入価格を抑えてくれる役割も果たしてくれる。
精製コストや流通コスト、税金などもあり、そこまで安くはならないが。
軽減税率の適用対象が「食品全般」にあり、道経済にとっては、追い風になっている。
ただ、再生可能エネルギーやメタンハイドレードの開発など、エネルギーの多様化を図るべき
中国やロシアと結びつきの強い欧州にも波及し、シェールオイルの採掘由来の地震や地下土壌の汚染など環境負荷が高い。
油層が複雑で採掘コストがかかり、石油やガスの生産量が資金を回収するほど見込めない。
シェールオイル関連のデリバティブに関係する一つの銀行の失敗が大規模なドミノ倒しを起こし、
金融システムの崩壊を引き起こす可能性がある。
これからは、少子高齢化が大きな問題になる。
ネット化によるサービスやVE対応による商品サービスの定価化や大型店の台頭により、
事業所の大規模化が進んでいる。大企業ほど増加する傾向にある。
従業員数も、全国的には減少傾向であるが、政令市では堺と首都圏、仙台で増加している。
札幌では、全国的的にパーセンテージは高くないものの、2009~2014の5年間で1.6%も減少している。
ただ、2012年ベースでは増加傾向にある。この時代に人員の増加は容易ではないが、今後の産業のあり方次第だろう。
景気が良くなると、より条件のよい地方から首都圏への移住が増える。
首都圏も人材不足な時代で、海外での採用活動もふえるだろう。外国人としての感性・国際感覚等の強みを活かそうとする動きもある。
ただ、現場においては、文化・価値観の違いや言葉の壁による意思疎通面でのトラブルも発生している。
日本で生活しているので、外国人に日本語による適切なコミュニケーションを求めるのは当たり前だが、
日本人も、語学スキルの向上に加え、異文化コミュニケーションの教育を重視すべきだろう。
採用の容易性を重視し、その重点を海外に移し、外国人を現地で採用する企業が増えてくるだろう。
仙台では、復興需要の影響があるだろう。将来需要の先食いの一面もあり、今後の産業のあり方を考える必要はあるだろう。
建て替え、買い替えの周期を遅延させてしまい、周期の固定化により購買行動が低下する。
今後も、盛岡の北東北支店などの仙台集約もあり、これを見越してリーマン前に投資され、すでに先食い感がある部分もあるだろう。
中小零細企業の現場では、このところ、後継者問題や人材確保の難航が目立つ。
開業率の低下と廃業率の増加が目立つが、現状では、医療福祉の方向にスライドしている。
海外の医療観光者を誘致することで外貨獲得ができるため、医療産業ベースでも経済面では成長の一助になりうる。
例えば北海道では、「創造的中小企業育成条例」に基づき、IT、バイオテクノロジー、環境・リサイクルの分野の研究開発費
を補助する「研究開発補助事業」を行っている。市場への投入を目前にした試作品を対象に、不具合の改善などの経費を助成している。
道の資源を活かすことができ、また、地球環境問題や高齢社会にも有益で、景気に左右されにくい業種でもある。
今後求める地方自治体のベンチャー支援策として、資金助成に関する項目が並んでいる。半数以上の54.5%「税制上の優遇」を挙げ、
「技術・研究開発への助成」41.7%)、「人材確保・育成への助成」(32.1%)、「運転資金融資」(29.7%)
将来性や事業性のある新規開業企業にとっては、資金調達しやすい環境が整いつつある。
しかし、事業内容について以下の項目のものはほとんどの起業家が持ち合わせていない。
あくまでも同業他社との差別化を考えるのがメイン。
・新技術・新商品やビジネスプランなどのコンテストでの受賞経験
・商品・サービス開発時の他社や大学との連携
アイデアや技術を持たない企業によって誕生した新たな産業は、日本経済を活性化させることができるのだろうか?

59:名無しさん@お腹いっぱい。
15/12/23 17:37:49.24 sBf9ehVl.net
JR北海道 進むローカル線整理 発言権増す「東」派遣組
2013年9月に函館線大沼駅で発生した貨物列車脱線事故後、JR北では運行トラブルや不祥事が続いている。
この結果、社内ではJR東派遣組の発言権が強まっている。
JR北社員は「JR東の使命は東北新幹線と直通する北海道新幹線をきっちりと開業させることだ。道内ローカル線の運行には関心がない」と指摘。
この1年間で、JR北は在来線の整理を急速に進めており、留萌線(留萌-増毛間)については16年度までの廃止を地元自治体に提案した。
また、JR北は11月、100円の営業収益を上げるための費用を示す「営業係数」を1987年のJR発足以来初めて公表し、
道内ローカル線が不採算路線であることを強調した。
1月に高波で盛り土が流失し、鵡川(むかわ町)- 様似(様似町)間が運休している日高線を巡っては、復旧費用の約30億円を「負担できない」として、
費用負担のあり方を国や道と協議。
また、来年3月のダイヤ改正では、札幌圏を除くローカル線列車の15%に当たる79本を減便する。
JR北社員は「プロパー社員が会社の将来像を描くべきだが、その能力のある人材がJR北にはいない」と嘆く。
URLリンク(mainichi.jp)

60:名無しさん@お腹いっぱい。
15/12/23 18:31:29.41 1AIQPutY.net
従業員数が今回減少が多いのは、団塊世代の影響だろう。
2009年だとまだ働いている人も多かったし、今は大半は退職してる。
2009年はリーマンの時期だし、首都圏は影響大きいだろう。
2014年7月1日現在って、駆け込み需要の反動減の真っ只中の時期でもある。
今回の冬型は、札幌市街地では割りと晴れ間があるだろう。
大陸の高気圧が張り出し、土曜と来週月曜は天気図の等圧線に傾きがあるので、西風卓越の冬型になる可能性が高い。
西側には手稲山などの山々や積丹半島の地形の影響で、雪雲のような低い雲はブロックされる
可能性が高い。
日曜は北風卓越の冬型なので雪が降りやすく、マイナス気温だし北海道らしい粉雪になる。
北陸のような湿ったドカ雪だと、路面がグシャグシャ、雪も重くなる。
放射冷却などで気温が下がるとカチカチになって溶けにくい。
関東は強い寒気の日でも、札幌の暖かい日くらいの気温があるが、湿度が遥かに低いので案外寒く感じる。
とくに朝の郊外は、23区だと若干ゆるいかな。
金曜と年明けは雨になる可能性も。

61:名無しさん@お腹いっぱい。
15/12/25 14:05:06.68 sjxAwy0w.net
寒気流入が早く、北風卓越のドカ雪になったね。幾分か週間予報が下方修正された。
道路に雪がなく、公園などにわずかに残る程度で、イブはホワイトクリスマスとまでは言えなかったが・・・。
ホワイトクリスマスになってしまった。今日は早めの帰宅。
今年はイブは木曜だし定時日なところも少ない、定時帰宅や有給取る人も増えてきたと感じる。
残業派がマジョリティと思うが、学生は冬休み。祝日の23日か、その前夜の22日にデートや
その割りと遅くまでに若者たちでにぎわってたね。クリスマス商戦もすごいが、レストランもカップルを中心に繁盛してた。
今年は、家でワインやオードブル、ローストチキン、ローストビーフ、ケンタ、ケーキ・・・。
イベントで盛り上がりたいっていうより、個人主義化してるし、カップルや家族で過ごしたいだろう。
聖夜ならぬ性夜にもなってんじゃんwwwwwwwwww
来年は土曜なので、都心にかぎらず円山地区など、あらかじめ予約しとく必要はあるだろう。
クリスマスが祝日化されば、24日も12/23から大型連休化されるだろう。
ただ、年末の忙しい時期に経済界や多くのリーマンが望むだろうか?
なぜ、日本の伝統行事が軽視されるのに、クリスマスが特別視されるのか?
バレンタインデーはそれほどでもないが、伝統行事よりは特別視されるだろう。
イマドキ、冬至にかぼちゃを食べたり、正月に親戚が集まるということも少ないだろう。
ミトラ教という宗教の冬至のお祭りの時期でもあり、戦前までは大正天皇の誕生日で日本も祝日だった。
戦後は、クリスマス商戦により、カップルや子どもを中心に盛り上がってる。
稲作儀礼を中心とした日本古来の生活習慣のうえに、中国の信仰的行事を取り入れた貴族や武家の風習の影響を受けながら
成立した。
地域性の強いものであり、それぞれの地域の自然条件および社会条件に規制されていた。
しかし、高度経済成長期を迎えた1960年代以降、日本は農業社会から工業社会へと急激に進展し、産業経済の変化に伴い、
チェーン点も増え日常の暮らしも変化した。
多種多様な惣菜が販売されるようになり、外食も日常的になり、また、できあいのものを買って家に持ち帰り、
家庭内で食べる中食が目覚しい発展を遂げた。
家族の活動性が影響を与えることが示唆された。家族形態や居住地域などの違いよりも家族の活動性の違いが
現代家庭における年中行事の実施に大きな影響を与えていることが明確となった。
県民性よりも、アイデンティティについても家族の活動性によるものが大きいだろう。
価値観の多様化により、趣味、嗜好がどんどん変化し続ける。それにフレキシブルな対応を続けないと、成長どころか
一定の集客確保すらできない。これまでの団体客型の対応では不十分であり、個人旅行タイプにも変更してくれば、
観光客のリピートやクチコミはしてもらえなくなる。
商圏内の顧客満足度を高めて、ゴリ押ししすぎずにクチコミで顧客層を広げること。
商圏内だけでは伸びしろがない部分については、ネットとかを使って販売対応するというような拡大方針を取る。
既存の業種業態を捨てて、新しい市場に参入するということも必要だ。
これからは、戦後や高度経済成長期なみの変革期に来ている。
今のまま投資に消極的で都合よく、新規顧客を狙ったり、交流人口で打開するという時代でもない。
可能な限り住民の意識調査などを、それらの結果を総合的に勘案しながら計画を立案できる環境づくりも必要だが、
産業の新陳代謝が起こるとそれに不利益を生じる人もでるので、それに反対する勢力も強くなる。
それぞれ、職種や移住地区、収入、学歴などで差異があり、地域での「合意形成」は成立しにくい。
不利益だと思われたことも、数十年後には追い風になっているケースもある。

62:名無しさん@お腹いっぱい。
15/12/25 23:44:42.06 sjxAwy0w.net
西風で晴れてるし、明日は雪予報だが晴れるかなぁ?
火曜日ごろまでは平年より気温が低いが、その後は高温傾向になり、上方修正もあり得る。1/3がピークか。
クリスマスが祝日化されば、今年のような28日が月曜のケースだと
ケースだと12/23から大型連休化されるか、29まで仕事で、年始側にスライドして6、7日から勤務するとか。
ただ、年末の忙しい時期に経済界や多くのリーマンが望むだろうか?
価値観の多様化により、趣味、嗜好がどんどん変化し続ける。それにフレキシブルな対応を続けないと、成長どころか
一定の集客確保すらできない。これまでの団体客型の対応では不十分であり、個人旅行タイプにも考慮しなければ、
将来的には観光客のリピートやクチコミはしてもらえなくなる。
五輪誘致が成功するといいが・・・。

63:名無しさん@お腹いっぱい。
15/12/26 22:38:46.91 MVXfpOXt.net
札幌市は出生率が政令指定都市の中で最低らしいけど
これが物語る事は子育てし難い、暮らし難いって事なんだろうか?

64:名無しさん@お腹いっぱい。
15/12/27 12:59:50.37 V0lmePNo.net
スーツケースを引いた帰省客も多いが、ラッシュの混雑は昨日の札幌駅を見ると例年よりは少ないと感じた。
道内各地や千歳方面は特にその傾向はある。バスも同様。
26日派は少ないんだろう、例年、28日に仕事納めのところが多いが、今年は分散化する傾向はあるだろう。
早いところでは昨日の土曜から、金融機関は12/30まで窓口はやっている。
というか年末は締めの時期で何とか売上を確保したいという思惑もある。
年始は短い人も多く、分散されず激混みとなるのが予想される。
多くのメーカーなど特に自動車系は長いとは思うが、全体的に年末年始休みが短い傾向はあると思う。
クリスマスや年末商戦が加熱してるとは思う。個人消費が伸び悩む中でも売り上げが増えている、
都心部も人手は去年よりも多くなってると思う、狸小路もそれなりに人がいる、クリスロードに準ずるくらい。
地下に集中する傾向がある。
商品加工業者や小売業、運送業はこの年末は忙しいだろう、今後人手不足による遅延や誤配もでる可能性はある。
最初から安い価格設定にするのが年末商戦。メーカーの生産完了間近が一番安くなるが、
ボーナスや長期休暇もあり年末商戦の方がお得感はある。
ケーキで3000円から4000円ほど、おせち料理は1万円台後半から4万円が相場だという。
おせち料理に4万も使う家庭はレアだといえる。おせち偏重な時代でもないだろう。
おせちも、私たちの祖先が何代もかけて作り上げてきた伝統の料理もある。
従来の形式にとらわれず和・洋・中の料理を楽しめるおせちもある。
昨日は雪はあまり降らないが、意外に晴れ間が少ない。風も弱く湿度もそれなりにあり、体感的には数字より寒くないものの日中でも-4度と寒さが厳しかった。
今日は晴れ間もあり、寒気のピークは今日なので、数字では今日の方が低いが、体感的には昨日ほど寒くない。
西風卓越の冬型になったのは今日だったね。昨日も小雪が時折降る程度で降雪自体は少ないが、
昨日は温泉も混んでいて、露天に入るとすぐに冷えてしまう。
道路状況は、氷の上に水の膜ができて滑りやすい環境ではあるが、吹き溜まりで道路が見えないとか雪山が高く、車線を減らす、視界を遮るとかはない。
都心でも車道部分は歩きにくい圧雪アイスバーン状態だ。
市電環状化後は、利用者は増えているが、狸小路電停をつかう人はすくない。

65:名無しさん@お腹いっぱい。
15/12/27 15:13:45.34 V0lmePNo.net
あるいは、12/23か12/26を出勤にするとか、週40h以内の勤務にすると労基法としては問題ない。
与えなければならない休日は、原則として週一日。土曜出勤は休出ではなく残業としているケースも多いだろう。
週一日というか。元々土曜半ドンの国でもあり、週休二日制が定着したのはせいぜいここ数十年のはずでは?
「月月火水木金金」という軍歌があるが、週休二日制が戦前から根付いていたの?
江戸時代、曜日ではなく日にちで決めていた。五十日は、過去の商習慣から企業の締め日となっている。
今でも、5で割り切れる日が締め日になっているケースが多いだろう。
明治になり、諸外国との交易等に不都合を生じると言うことで、官公庁で日曜休日、土曜は午前中休みという制度が
取り入れられた。半ドンの歴史はわりと長いからね。
現場休みになるのは日曜だけ。今後隔週土曜休暇など労働環境が改善される可能性もある。
ゼネコン・サブコンなどの元請社員も交代で出勤してる、工期前は日曜もだろう。日中は現場で夜は書類なパターンだろう。
工期が短いほど安く済むので無駄に工期を長くしたくないし、天候で作業の進行が遅れる仕事でもある。
昔は北海道の建設業は冬休みが長かった。職人さん達は一日いくらで働いてる日給月給の給与なので、休みが多いのも歓迎しないかも。
冬期技能講習度の廃止や冬期一時金といういわゆる失業保険も減額されている。
工法のシステム化・マニュアル化が進んでいて分業もしやすいなり、室内で作業できるようになった。
大手JVなどの工事の場合は冬季間も採暖して施工している。

66:名無しさん@お腹いっぱい。
15/12/29 03:23:34.96 gLoyMw+3.net
65歳以上の高齢者の流入超過が近年増えてるの事実だ。ただ、高齢者の割合は、全国の県都に見ると少ない。
南区が最も高く、最も低い中央区と6.6%の差がある。
道内では多くの地域で病院縮小や廃止が続いており、病院へのアクセスのよさや、除雪などの負担軽減、
買い物の便利さを求めて、高齢者の札幌移住が加速している。遠距離介護中の人が親を呼んだりというケースもある。
道外からの高齢者の流入も増加しており、定年後故郷で暮らすケースもあるだろう。
高齢者向けの施設は都心から離れた郊外に多い。
都市での環境に適応し、新生活を生き生きと楽しむ人もいる。
地元での友達や親戚とのつながりを絶たれQOLの低下あるいはうつを発症し、そこから痴呆になるケースもあるだろう。
渋滞したり、パーキングを探すくらいなら、チャリや地下鉄などで出かけた方が気分が良い。
地方都市でも、クルマと電車などを使い分けできる環境でもある。
昨日はまだ仕事の人多く割りとすいてた。
すすきのの寿司屋が入っているビルにある某焼肉店で、久々に友人とランチしたが、
ホテルマンのようなスマートさと、女将のような温かさを兼ね備えている。
水商売のアフターか企業の接待とかがメインだろう。
店名は出さないが、デイナーだと値が張るが、割りとリーズナブルで野菜サラダがアッサリしててうまい。
魚介もそうだが、肉は少しお金をだしてもおいしいものを食べたいだろう。甘みのあるタレだった。
トラジもなかなかうまいとは思うが、おせちや魚介に飽きたらジンギスカンだね。

67:名無しさん@お腹いっぱい。
15/12/29 03:24:39.58 gLoyMw+3.net
経済成長期を知らない時代に育った、「ほどほど族」の物欲の少ない世代が世帯主になり
バブルを知らない若者どころか、アラサーも出現しており、堅実で地味である。
我々の世代だと、バブル世代の消費行動の方に違和感を覚える人も少なくないが、
ライフスタイルとはその人の人生に対するスタンスとのギャップを縮める程、
若い世代はバブル世代が感じることのできないプライスレスな価値を創造し、快適なライフスタイル
最近では、消費者も欧米と似た行動をとり始め、ディスカウントショップやファストファッションが流行り、
節約と「巣ごもり」のためかオンラインショッピングも急増。
大手小売業による割安なプライベートブランド商品も順調に伸びている。
地域行事・天候気温・競合や品揃え・売り方などで差別化を図る。
日本の労働力人口の減少を背景に、企業の海外展開やIT活用が進み、民族や国籍、仕事経験等で多様な人材へのニーズが高まっている。
まちなかなどを歩く外国人は増加しているが、現状では、民族や国籍等の多様性は進んでいるとは言えない。
の糧が得られれば良いと考える人もいれば、とにかく他者よりも高い報酬を追求する人もいるでしょう。
また、ワーク・ライフ・バランスを最優先する人も増えてきている。
個人が仕事に対して譲れないものは、人それぞれ優先順位が異なっており、それが職業選択や働き方の選択につながる。
キャリアに対する考え方にも変化が表れてきている。
これまでは、会社や部門という組織に限定しがちであったのに対し、最近では、それらの垣根を越えて考えるように変わりつつあり、
会社の終身雇用制度にしがみつくのではなく、自分自身でキャリアを切り拓いていくことが求められるであろう。
また、国の主導で義務教育から高等教育までを通じてキャリア教育が導入されており、それを踏まえて、キャリア設計をしようとする。
組織中心の働き方から、個人中心の働き方へとシフトしています。
多様な人材の活用だけでなく、一人ひとりの働き方を考える時期になっている。

68:名無しさん@お腹いっぱい。
15/12/29 03:26:12.96 gLoyMw+3.net
従業員の満足度としては、単に待遇改善によりも、現状に満足せず改善や成長を目指す前向きな職場において満足度が高まる。
責任を果たすという範囲にとどまらず、現状に満足しないバイタリティと相互に刺激を与え成長しあう風土づくりが必要だ。
従業員、部下の社畜化を図りたいなら、社員を自由にさせること。
権限を新人のうちからある程度与え、アイデアなどを自由に発言できる環境にする。
真剣に考え、仕事に取り組み、どうしたらエンドユーザや業者、チーム、他部署などにとってよいのか自発的に考える。
報連相を禁止する。上司へのビジネスパーソンの基本だし、部下の動きを把握できないばかりか、情報の共有も進まない。
近年はグループウエアなど情報共有のためのツールも発達した。さらにスマホの登場により、いつでもどこでも報・連・相ができる。
ただ、これが企業の意思決定を遅くもしてる
残業させない、休みを140日以上絶対取れよという環境にすると、一見好条件にように思えるが、
時間当たりのパーフォーマンスが要求され、残業代も限られる。残業代を稼いでいるとか、残業が悪という風潮になり
効率性を考えるようになるが、効率性向上などの案出し意外の必要以上の仕事をしなくなる。
付加価値を産出する仕事には実際にはタッチしない、生産効率を高めることが重視される仕事ならばそれでいいというか、余計なことはしないほうが良い。
労働時間を36協定などに触れない範囲で自由にさせる、一見好条件にように思えるが、
クライアントにより良い提案をなどと考え仕事の質にこだわりすぎてしまい、余計に資料づくりに費やしたり、あるいは付加価値の押し付けにもつながる。
デサインに特化しすぎて、使いやすさや組立作業、メンテの容易性、省電力などの環境配慮など検討や調整に時間をかけ過ぎて、
開発コストや納期を増大させる。

69:名無しさん@お腹いっぱい。
15/12/29 04:08:24.35 gLoyMw+3.net
上司に報告や関係者に連絡を強要することで自己責任意識を低下させる
過去の案件を参考にして内容はあまり変えない報告書をつくり、仕事したつもりになってしまう。
責任を上司に丸なげできる環境づくりでもある。
社員の満足度もあげるには、まずは意見を出させる、アイデアが社員の考えや不満を一旦吐き出させる。
そこから、どうやったらお客を幸せにできるか、他社との差別化できる。
でも、どうやってまとめる?
同じ方向性の意見はひとまとめにすることです。微妙な違いがあったとしても、大まかなところでの賛成や反対は判断できるでしょう。
細かい点はひとまず置いておき、方向性で意見を集約していくというスタンスを取る。
そこから、少しずつ細分化してく、彫刻型だよね。
バグの報告に対して、バグを出したことを責めるのではなく、バグが見つけられたことだったり、
どうやったら二度と同じ問題を出さないようにするか、迅速にリカバリーするにはどうするかというような
観点でものごとを考えることが重要である。
頻繁にきめ細かく情報共有ができている組織は、判断が早く、素早く動くことができる
仕事のスタンスについても、多様化してくる。個人が社風によって決める。
生活の糧が得られれば良いと考える人もいれば、とにかく他者よりも高いスキル、報酬を追求する人もいる。
ワーク・ライフ・バランスを最優先する人も増えてきている。

70:名無しさん@お腹いっぱい。
15/12/29 14:33:46.45 gLoyMw+3.net
雪関連やウインタースポーツ関連の生産や消費もあるが、全体としてみるとマイナスにしかならない。
なぜなら、移出のほうが多いから。
これからは、除排雪装置の開発や雪をエネルギーに変換する。
こうした開発研究や装置製造やこれらに担う人材や企業、団体を支援してく、
本州や海外などの業者の参入を促し、道内での雇用の維持、競争力の向上を図る。
195万都市の余熱を利用して雪を安価に融かす装置を広めていく、雪を冷房に利用する。
雪冷房施設の普及には費用対効果が課題となるが、データセンターのような1年間に30億円もの
電気代を使うような施設では、スケールメリットによってコスパを打ち出し、数年間で初期コストが回収できる。
高度成長期から半世紀様々なものに溢れ、様々な情報が飛び交うこの21世紀においても、雪ビジネスがあまり進展しないのは、
豪雪地帯は世界的に見て人口比率は少ないからね。
だからこそ、「非雪国の人にも役にたつ」形に変換できるもの、雪国での主要産業に影響するものや
健康や移動など「多くの住人」の生活を便利する産業の育成が必要だ。
電波有効利用促進型研究開発も新産業として育成すべきだろう。
寒地ITS によって解決が期待される課題は、北海道の冬に特有な交通問題(安全・渋滞など)の解決や、
除・排雪、路面管理などの冬期道路管理の効率化、強風や突風による事故、四季を通じた道の交通安全問題の解決、
急激な高齢化の進展への対応、大規模地震などの災害時対応の高度化を図る上でも、重要なことだしね。
また、環境エネルギー材料分野における新素材の開発にとどまらず、
要素技術、安全性評価、システム設計に関するの技術向上にも寄与させるものであり、
また、冬場の外出機会の増大により健康寿命の延命にも寄与できる。
もち、雪かきもそこから地域コミュニティがひろがれば、SNSを利用しない高齢者におけるQOLの維持・向上にはいいかもしれないが。
各地域で同一産業に属する企業が多数集積する地域特化型のクラスターを形成する。
人件費、生産コストの安い新興諸国と、先進国との間で競争が行われれば、先進国には勝てる要素は殆どない。
付加価値の高い最終生産品を持っているメーカーはより強くなり、それ以外の会社は完成品を作る会社も、
そこに部品を納品する会社も儲からない。
スイスの主な産業は、低賃金で労働者を働かせて大量生産する薄利多売のビジネスではなく、
付加価値が高いモノ、サービスを先進国及び途上国の富裕層向けに提供している。
使わざるを得ないから使いたいへのスライドする。
日本の賃金は高いと指摘されることが少なくない。韓国、中国、ベトナムと比較すれば当然高いでしょう。
アフリカ諸国も入れれば、世界中の大半の国は日本よりも賃金が低い。
不毛な値下げ競争をしても長期的には勝ち目はない。
元々日本人の生産性が低いとは感じないし、仕事は丁寧で確実だし、手戻り考えればむしろ生産性高い。

71:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/01 23:31:16.02 DaCHJYOz.net
2015年に生まれた日本人の赤ちゃんは100万8000人で、5年ぶりに増加したことが、
厚生労働省が1日付でまとめた人口動態統計の年間推計で明らかになったとあるが。
婚姻件数は前年比9000組減の63万5000組であるし、来年は微減だろう。
札幌でも11月までの数値では増加している。2014年の婚姻件数は前年より多いが、2015年は微減している。
雇用改善についても中小などではまだまだ。合計特殊出生率が大きく増えることもないであろう。
婚姻年齢の高齢化は医学の進歩や女性の社会進出しやすい環境になった。
どんどん結婚適齢期の人口は減り続けてるが、高学歴化も一因ともいえる。
一般的に学校教育を受けている間は家族形成に意識が向かない、男子の最終学歴が高卒以下で終わった
場合の方が家族形成への心理的準備がライフサイクルの早い時点で整い易いと考えられる。
もっと歴史の古いたとえば江戸時代の幕藩体制下の各藩を背景にもつ本州以南の都府県よりも、
北海道は相対的に地縁性が弱く、流動性に富む。
もちろん本州や九州などでも近隣関係の希薄化は進んでいる。
寒さと雪という気候風土の厳しさや広く人口も少ない土地でもあるし、合理的にならざるを得ない。
これに耐えうるために家が耐雪、耐寒装備が整備された。
多くの人は、元々冬場外に出る機会が減るが、よりインドアにしてしまった傾向がある。
外に出る機会が少ない人って、いざ出なければならない時にダルく感じてしまうことろはあるだろう。
また、都市部で暮らす人々が他地方よりも多い。道民の35%が札幌人であり、その札幌も97%がDIDエリアに住んでいる。
622km2のエリアに265万人住んでおり、9割くらいがDIDエリアだろう。
歴史的な事情に加えて、この気候風土的な理由でも、個人主義が発達した一因であると言える。
札幌だけではなく、北海道全域で個人化が必然化し、自己責任社会をも先取りしてしまった。
北海道全体でも、核家族化が進んでおり、家族形態も都市型だといえる。
平均世帯人員は 2.21 人であり、都道府県で46位である。
三世代同居率の低さも目立ち、8.22%は都道府県中43位であり、札幌は政令市最下位の 2.4%。
相対的に少ない共働き世帯率であり、これは2010年国勢調査では 21.24%となっていて、
北海道は全国45位であった。
札幌については、2003年頃から出生数は横ばいではあるが、合計特殊出生率が全国平均よりも極めて低く政令市中で最低である。
未婚率について、全国を比較すると、特に女性の未婚率は全国を5.3ポイント上回っており、男性についても2.2ポイント上回っている。
女性の平均初婚年齢は、2012年現在では、全国を0.3ポイント上回る29.5歳となっている。
人工妊娠中絶率が極めて高いことが問題だ。全国平均並みになれば、合計特殊出生率が全国平均以上になる。
夫婦の出生行動である有配偶出生率が極めて低い。また、他の大都市と同様に低い有配偶率(独身者の結婚行動)の影響も大きい。
若年人口の流入が年齢構造を若返らせる効果を持つはずだが、その後は、男子の就業
移動や女子の出産・子育て期の移動で、この超過分が流出してしまい、十分、市内に定着していない。
とくに2次産業が都市圏いや道全体で弱く、サービス産業などの発展で若年雇用の不安定化が影響しているといえる。
また製造業、建設業などの第二次産業就業者の場合、親から自立し家族形成に向かう可能性が高まるものと思われる。
サービス産業を中心に急速に進行した若年雇用の不安定化などを考慮すれば、
第二次産業の方が雇用の安定性という点では相対的に有利である。
若年雇用の推進や安定化、サービス産業との連携を生かした製造業分野の開発・強化など、
家族政策よりは、むしろ産業政策的な施策を、強力に推進することが必要であるだろう。
就業機会の増加や、男女がともに働き・子どもを育て易いような生活環境の整備・支援を進めるこ
とで、家族形成期の人口の定着率を高め、この層をより厚くすることで、市の年齢構造を相対的に若く保つ
ことは十分可能であり、間接的ではあるが極めて有効な少子化対策となると思われる。

72:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/01 23:58:04.70 DaCHJYOz.net
まずは、既存の子どもの貧困から考えるべきだ。単純に結婚しろ!子どもを増やせ!じゃ話にならない。
経済的困窮によって、子育てもままならまい。
子どもが増えたのでクルマを買い替えないとか、赤ちゃんグッズも産まれる前から色々揃えないとダメだし・・・。
子どもたちが勉強やスポーツにチャレンジできない状況にあるだろう。
教科書代を払えないとか…修学旅行代を払えないとか、子どもにもしわ寄せがいくのなるのでは?
また、経済的な厳しさ以上に、子どもたちが劣悪な家庭環境に置かれているケース
親による虐待やネグレクトを受けている。あるいは、親が精神疾患を抱えていたり、ギャンブルやお酒に依存していて、
家庭崩壊しているという状況にある子どもも少なからずいるようだ。
一億総中流の時代はとうに過ぎ去り、そのような家庭では、自分の生活を守り維持することで精一杯だ。
親族や地域とのつながりが疎遠になる中で、子育てをしながら働く女性が突発的に子どもを預けなければならなくなる状況は容易に想像がつきます。
受け皿となる制度や仕組みを考える必要はあるよ。
次に、既婚者で子供産みたくても経済的な理由で産めない人の対策を考える。
少子化問題の根底には結婚出産に経済的な面で不安がある人が多いことがわかる。
老後の資金ためる事を重視する人も増えていて、支える子の人数も減り、長寿化している今日では親の介護問題もより考える人も多い。
さぁいざ子作りしよっ!と思った時に出来なかったり、急な出費がぁという心配もあると思う。
出産後仕事復帰しようにも、もし子どもが病弱だったり・・・。お金が溜まっても高齢だと不妊治療とかしないとか。
子供一人育てるのに家一軒たつくらいのカネがかかる時代だ。

73:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/02 00:01:42.52 NuJvQ/Et.net
まずは、既存の子どもの貧困から考えるべきだ。単純に結婚しろ!子どもを増やせ!じゃ話にならない。
経済的困窮によって、子育てもままならまい。
子どもが増えたのでクルマを買い替えないとか、赤ちゃんグッズも産まれる前から色々揃えないとダメだし・・・。
子どもたちが勉強やスポーツにチャレンジできない状況にあるだろう。
教科書代を払えないとか…修学旅行代を払えないとか、子どもにもしわ寄せがいくのなるのでは?
また、経済的な厳しさ以上に、子どもたちが劣悪な家庭環境に置かれているケース
親による虐待やネグレクトを受けている。あるいは、親が精神疾患を抱えていたり、ギャンブルやお酒に依存していて、
家庭崩壊しているという状況にある子どもも少なからずいるようだ。
一億総中流の時代はとうに過ぎ去り、そのような家庭では、自分の生活を守り維持することで精一杯だ。
親族や地域とのつながりが疎遠になる中で、子育てをしながら働く女性が突発的に子どもを預けなければならなくなる状況は容易に想像がつきます。
受け皿となる制度や仕組みを考える必要はあるよ。
次に、既婚者で子供産みたくても経済的な理由で産めない人の対策を考える。
少子化問題の根底には結婚出産に経済的な面で不安がある人が多いことがわかる。
老後の資金ためる事を重視する人も増えていて、支える子の人数も減り、長寿化している今日では親の介護問題もより考える人も多い。
さぁいざ子作りしよっ!と思った時に出来なかったり、急な出費がぁという心配もあると思う。
出産後仕事復帰しようにも、もし子どもが病弱だったり・・・。お金が溜まっても高齢だと不妊治療とかしないとか。
子供一人育てるのに家一軒たつくらいのカネがかかる時代だ。

74:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/02 01:14:50.60 NuJvQ/Et.net
一般政府総支出に占める教育支出の割合が、日本はOECDの中でも低い!
ただ、日本では、いまや過半数が大学に進学するが、これ以上の進学率の向上が必要だろうか?
韓国では少し下降しても7割にもなるが、大卒でも就職出来ない人も多い。
大学は、テーマパークでも就職予備校でもない。専門分野の原理や技術を理論的に学ぶため。
やりたいことがないから、偏差値に合った学校と学部をバラバラに受けるのって問題だ。
学部・学科のカリキュラムだけでなく、研究室ごとの研究テーマや教員の研究実績が重要だね。
学生減問題については、セカンドキャリアとかの幅広い年齢層、海外からの留学生を増やす。
その子の問題だけなく、日本の教育に問題があるわけ。
人によっては、専門学校で学んだほうが将来活躍できる可能性はあるね。実務教育は専門学校がやるものだろう。
新しい原理や技術を生み出すのがリサーチャー、それらの原理や技術を生かして製品を作り出すのがエンジニア。
リサーチャーは需要が限られている。
中小企業が元気にし、女性が働きやすい環境をつくる、成長戦略を力強く実施することにより、
来年、再来年も所得が確実に上がっていく状況を作ることが必要だ。
自動車産業ほど経済全体への「波及効果」の大きい産業は日本にはない。
多くの町工場の技術により支えられている。
ガソリンが欠かせない。そのため、原油を輸入しそれを精製することで石油産業が潤う。
道路沿いにガソスタが並ぶ、道路の拡幅、高速道路の建設が必要となり、土建業が潤う。
自動車整備の技術者も求められる。損害保険会社もおこぼれにあずかる。
駐車場を備えたショッピングセンターがわうようになる。トラック輸送も盛んだ。
ただ、自動車産業も技術が確立したら、パイの少ない日本に留まるよりは将来的により海外シフトする。
潜在顧客を未だ多く抱える新興国があるが、交通インフラが整うまでには時間がかかるものと思われる。
新興国で安く組み立てたところで、世界標準の安全性が担保されていなければ、先進国の消費者には選ばれない。
他業界とのコラボレーションも必要になってくるだろう。
これからは、自動車産業に代わるものとしてロボット産業を育てること。部品点数が多く高度な組立技術が必要とするので、
部品メーカーなどがスライドしやすい。
個人消費、設備投資を中心とした内需の回復が経済成長が欠かせないが、現状では厳しい。
たしかに、株式投資をしたり、ビジネスでリスクをとったりすることも苦手ではなく、
アベノミクスの正の恩恵を受ける人はSNSなども盛んに利用しているし、そうゆう人なら増やしていける。
しかし、これまで20年以上にわたってデフレが続いているので、そう簡単に行動は変わらない
IT化は個人消費低迷を助長しているツールになってしまった、ないないづくしでも十分楽しめる時代だ。
世間が物質的、金銭的な豊かさの追求からは卒業し、安心・安全を求める方向になってきている。
田舎で高給取りでなくとも、ある程度の文化的で豊かな生活ができる時代だし、
都会であることにも高給取りであることにも、昔ほどステータスを感じる時代ではなくなってしました。
クルマは買わない、ファッションにも興味ない、音楽はYouTubeで十分、
習い事は始めないし、もちろん旅行もしない。なぜならお金がかかるから。
リスクを取らなくなり、さらに消費も投資もしなくなる
世代間ギャップも小さくなっており、良くも悪くもメンタルてきには若返っている。
カネを使わないそうも高齢化する。
文化芸術は新たな付加価値を生み出す源泉であり、各地域の取り組みが若手クリエイターや芸術家、
創造性豊かな子どもの育成などを増やしていく。
多様な文化を理解し、人類の未来に寄与する創造的かつ指導的役割を担いうる人材を育てる。
これが、国際的に通用する高度な学問的素養をもち、的確な判断力とリーダーシップを発揮する人材を育成することにもつながる。
足りない労働力を外国人の若年労働者に頼るか、生活レベルを落とすかの選択を迫られる局面になってる。

75:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/05 07:40:58.50 /LBJHa4Q.net
北海道の産業ポテンシャル 差別化は掛け算
★日本再生のカギは地方にあり?
世界最早の少子高齢化に直面している日本に(最速は韓国だが)、世界が少子高齢化に向かってる。
取り組み次第では世界が注目することになるであろう。
税金を納める人間よりも税金で生活する人間の方が多くなる時代もくる。
取り組みによっては、今後の世界基準になりえて、世界史を塗り替える可能性もある。
1965年は、生産年齢人口比率が高く、その年代に投資できる、つまり、インフラ整備や産業育成に注力できる。
それが、購買力を押上げて、経済を活性化できて高度成長につながった。
しかし、今日においても残寿命×人数でみる。福祉、介護や健康寿命の延命も重要なファクターでもあるし、。
まず、移民を受け入れる以外の方法はないといってよい。少なくとも国内市場は活性化する。
エネルギー革命のほかにもフレキシブルな労働市場や成長性が見込める消費市場、IT人材の集積などが必要。
ビジネスコストを引き下げ、優れた人材を輩出する教育体制を整え、「日本で事業をしたい」
という企業を外資を含めて増やす。
また、ベンチャー企業の育成を活性化し、新たなビジネスと雇用を生み出し、企業で働く者が自ら事業を
経営する立場への移行も必要。
地方別で法人税の差別化するのは、当たり前。
繰越欠損金を損金算入したりなどで納税が免除するなどの脱法化が進むことも有り得るが。
産業育成や子育てなどの対策を産学官が一体となっており、また、産業のポテンシャルの高い地域を優遇する。
例えば、北海道の場合なら、
アグリや観光からフード、バイオ、ライフサイエンス、エネルギー、コンテンツ、寒冷地自動車、雪ビジネス、
ロボット産業、ウォーター、素材、リサイクル、医療、気象、宇宙etcと産業の多様化を図れる。コルセン、BPOなども。
異分野とITの融合領域においてイノベーションを創出し、新たな製品やサービスを生み出すことができる人材の育成
が必要である。新産業はITで育てる。
日本のデータセンターのコストは、海外の先進的なデータセンターと比較し約2倍かかると言われている。
北海道の冷涼な気候を活用した外気冷房の全面採用によりサーバの冷却にかかる空調コストを約9割削減している。
産業のポテンシャルはある。これを顕在化させる。ものづくりというか製造は、近郊にリーダーシップをとっていただく。
北海道は地理的にNSR におけるアジアの窓口としての役割が期待される。

76:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/05 21:33:56.00 /LBJHa4Q.net
産業の差別化とそれに基づいた多角化が必要。札幌は道の人口の35%を占めるが、人口、産業のダムになり得ていない。
これからは、人材確保が問題になっていく、力のある企業や団体はグローバル化を勧め
国内外を問わず、その分野において優秀な人材を確保してく取り組みは重要。
特に、道内出身者でスキル、ノウハウ、人脈を身につけた者のUターン、Iターン化を図る。
国内のみならず国外、特にアジア諸国とのアライアンスを促進するとともに、市場を国内外に展開することで、
新たな販路を開拓し、世界に通用する企業の創出・育成
カンボジア、ミャンマー、ラオス、ベトナムなどとの交流も必須になるだろう。
最近は、景気の緩やかな持ち直し等により一般財源が増加傾向にある。
その一方で、医療、介護、生活保護など福祉関係に掛かる費用が膨らんでいるわけであるしね。
その人口一極集中が1人あたりのサービス低下や負担増ももたらすことにもなっている。
少子高齢化、国の停滞期に合わせた社会保障制度の実装も大切で、無駄があれば省き、効率を求めることも重要だ。
国内で生産する食用農水産物の総額10兆弱に対し、食品加工や飲食店での提供を経た最終消費額は約74兆円である。
一次産品に付加価値をつけることで、価格は約7倍以上である。
食料品製造業全体の原材料使用額等、製造品出荷額等、粗付加価値額のシェアは、10%を切っている。
このことは、道や札幌市が、一次産品の供給地であり、付加価値を付けられていないことを意味する。
高付加価値型産業である食料品製造業などの製造業、バイオ産業、IT産業、コンテンツ産業などものづくり型産業
の振興を図ることで、個々の企業の競争力を高め、販路の拡大につなげていくことが必要である。
官や消費経済、支店経済に依存していると、GDPは将来の人口減以上の減少は避けれないし、少子高齢化を助長し、
財政を圧迫どころか、後期高齢者の単身世帯も増加してるし、貧困になやむ家庭も増加するだろう。
都心回帰がより進み、郊外に家を建てる層が減り、東豊線延伸の話になるとよりこの傾向が強くなり、
郊外切り捨てが加速するだろうね。もともと郊外に家を建てた人も高齢者になるわけで。
コミュニティバスで買い物、病院に出るか、SNSを利用したサービスを利用する。
かつて、土地高騰やゆとりある住環境を重視した世帯の希望・考えを無視した官主導の都市計画も問題はある。
札幌近郊には、苫小牧港、小樽港、石狩湾新港などの港湾があり、苫小牧市、千歳市、石狩市、小樽市などでは、
産業団地を有しており、これら周辺市町村が持つ、高付加価値型産業が発展しうる潜在性と、
札幌市が有する都市基盤とを融合することで、北海道の産業全体の発展が可能である。
道内の子ども若年者の受け入れが難しいが、差別化が図りやすい環境ではある。
国内においても経済拠点や大消費地から遠隔地にあり、各拠点が広く分散していることなどから
海外への販路拡大に向けては、効率的な輸送やコスト削減だけでなく、
商品の特性に合わせたクリーン・ルーム、定温室、部品の搬入・搬出・搬送のロボット化をさせ
充実した設備を持ち、かつIT化により、高い効率と作業精度を誇るサービスが必要となっているなど、
差別化を図る必要もある。内向きな産業からの脱却をしなければならなくなった。(日本自体がそうかぁ・・・)
小樽~苫小牧までの圏域を中心した道内の競争力の強化に資する物流ネットワークの形成や充実が課題。
北海道では、今回のNSR構想を機に国際的なハブ港として発展を遂げることができるのである。
氷海航海訓練、技術開発の拠点ともなり得るわけでもある。
安全・安心な冬の暮らしに資する独自技術や製品を数多く生み出し、世界に誇れる寒冷地技術をある。
こうした寒冷地技術を活かした新分野への進出や海外への販路拡大を促進することで、企業がさらなる発展を遂げることが必要だ。

77:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/05 23:19:30.55 /LBJHa4Q.net
北海道は全国の経済成長の動向を下回っているが、製造業の全産業に占める比率が低く成長率も低い。
農林水産業はウエイトの低く、成長率も低いこと、そして拓銀破綻や公共事業費の削減により建設業が低迷したことが主な理由である。
GDP の産業別の構成比が高いものは比較的利益の少ない業態である、産業構造が高度化していないであるというところに問題点がある。
故に、1割もGDPを減らしてしまった、
北海道の企業は流通会社の比率が高いという特殊な状態になっている。もちろんその一部は本州に展開しているが、や
はり製造業の基盤が弱いため経済構造が偏ってしまっている。
ただ、日本の経済は、第三次産業へのシフトが進みサービス経済化が進むと思われる。
この中で北海道はその独特の風土などの特徴を生かした産業に加え、全国に比べても生産性の高い第三次産業を軸に経済を発展していく
可能性がまだまだ残されている。
ニセコは、オーストラリアや東アジアの観光客に、スキーリゾート地としての魅力を積極的にPRし、国内外の人々との交流を促進し、
観光、農業、環境の分野を中心とした個性的なまちづくりを実践している。
下川町は、森林資源を活用した地域づくりを実践しており、バイオマスエネルギーの利活用に力を入れるとともに、
木質バイオマスを中心とした自然再生エネルギーを取り入れたユニークな集住化と地域再生事業を実践している。

78:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/05 23:43:45.06 /LBJHa4Q.net
札幌での観光における経済効果は約4%。
札幌市以外に居住する道民の観光消費額単価は、日帰り観光が 7,683 円、宿泊観光が20,871 円、平均すると 11,414 円。
日帰り観光では、土産・買い物代が 4,744 円(61.8%)と最も多く、飲食費が 1,254 円(16.3%)、交通費が 1,157 円(15.1%)と続いている。
また、宿泊観光では、土産・買い物代が 8,235 円(39.5%)と最も多くなり、次いで飲食費が 5,146 円(24.7%)、宿泊費が 4,168 円(20.0%)の順となっている。
道外客の観光消費額単価は、日帰り観光が 9,517 円、宿泊観光が 35,404 円となり、平均すると 28,440 円。
宿泊観光では、宿泊費が 10,232 円(28.9%)、土産・買い物代が 8,450 円(23.9%)、飲食費が 7,848 円(22.2%)
外国人客の観光消費額単価は 66,347 円と推計され、その内訳は、土産・買い物代が 31,114円(46.9%)、
次に宿泊費が 12,983 円(19.6%)、飲食費 12,227 円(18.4%)。
外国人客の観光消費額単価はオーストラリアは166,667 円、中国は67,653円である。
オーストラリアの平均泊数は全体の 1.8 泊に対し 2.8 泊となっている。
観光消費による生産波及効果は 4,274 億円と推計され、これにより生み出される所得形成効果は 2,459 億円と推計される。
GDPの4%近くに相当する。雇用効果は 35,076 人であり4%強である。
サービス業が 19,373 人と最も多く、全体の 55.2%を占めている。次いで商業が 6,398 人(18.2%)、運輸・通信業が 5,114 人である。
最も雇用効果が大きいサービス業の詳細をみると、飲食店が 8,114 人である。
新千歳の国際線利用者は14年度、前年度比26.7%増の170万1800人となった。
国際線の駐機エリアは航空自衛隊千歳基地側にあり、滑走路に向かう誘導路は北側の1カ所のみ。
滑走路の南端から離陸が多くなる冬季を中心に、航空機は5km近い距離を地上走行しなければならない。
ターミナルビル新設・拡張のほか、駐機場、航空機誘導路など大規模整備となる。
南側に新たな誘導路ができれば、移動距離が大幅に短縮されるとともに離陸待ちの航空機が減少し、空港内の混雑緩和が期待できる。
1時間当たりの発着回数を増やすなどの検討を開始。航空機の受け入れ拡大と混雑緩和に向け、
搭乗手続き用カウンターや手荷物検査装置、保安検査場の増設など空港の能力向上が不可欠だ。
到着客を空港から観光地へと運ぶ、貸し切りバスも不足している。
中国人やタイ人の観光客を中心にホテル利用が多く、各宿泊施設は、高い稼働率を維持しているという。
安全基準が厳しくなってるから滑走路閉鎖の判断も早いしね。

79:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/06 00:39:15.29 TP2YW8dn.net
日本のコンテンツ海外輸出の規模は小さく、全体の90%以上をゲームが占めているが、そのゲーム輸出も欧米企業の
台頭により大幅に縮小している。また映画やテレビ番組の海外輸出も従来から進んでおらず、
アニメは欧米市場における局地的なブームが過ぎ、減少を続けている。
一般的にコンテンツの製作には長時間を有し、作品が完成するまで費用の支出が先行するのに対して、
コンテンツの需要は消費者の選好に大きく左右される。多額の先行投資が必要となるハイリスク・
ハイリターンなビジネスと言えよう。
日本の文化やライフスタイルの魅力を付加価値に変え、新興国等の旺盛な海外需要を獲得するとともに、
日本の産業、文化の発展・維持に寄与するものとなるであろう。
ルーマニアのブカレストで出版されている高品質なサブカルチャー雑誌「OTAKU Magazine」が「札幌特別版」を発刊し、
札幌に端を発する「初音ミク」現象や札幌が生み出す次代のオタク文化、サブカルチャーなどを特集したよね。
サブカルチャーといえば、アンデッド系アイドルフランチェスカがあるね。同人誌販売店のメロンブックスは狸小路発祥。
現代の日本文化の一つとも言えるからね。
初音ミクは、音楽とイラストレーション、ダンス、ファッションなど、
多様な組み合わせを生み出す。一つ一つの点は小さくても、全体の面は大きな広がりが生まれる。
既存の枠組みの中だけで考えていては、こうした動きを支えていくことはできない。
2011年に、「札幌コンテンツ特区」として、全国では唯一の映像コンテンツ分野での地域活性化総合特区の指定を受けた。
札幌・北海道は自然、食材など撮影に関して優れた資源を有している。
パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)は、20世紀を代表する指揮者、
作曲家のレナード・バーンスタインによって1990年に札幌に創設された国際教育音楽祭があるし。
世界を代表する音楽家を教授陣に迎え、世界各地のオーディションで選ばれた若手音楽家を育成する
教育プログラム「PMFアカデミー」では音楽を通じた国際交流、国際相互理解を深めている。
文学、音楽、演劇といった伝統的芸術をベースに、出版、テレビ、ラジオ、録音、ビデオ、ゲーム、ITといった
広域の文化産業が位置し、その外延には、広告、建築、デザイン、ファッションなどの関連産業が続く。
芸術は、同心円状に多層な産業への経済的貢献を行っている。当然、広告やデザインなどが、
産業における付加価値の形成や販売促進に重要な役割を持たせる必要はある。
次代のクリエイティブ産業、メディアアーツの振興と人材育成に一役買う存在になれればいいね。

80:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/06 00:41:37.65 TP2YW8dn.net
オリンピックについても、アジアにおけるウインタースポーツのメッカでもあるし。
札幌なくして日本のウインタースポーツは語れない。滑降はニセコなどを利用する。
ウィンタースポーツへの関心が高まり、従来の観光だけでなく、スポーツツーリズムなどの医療・福祉観光など
に発展させてき、医療・福祉も高度化を図る。また、スポーツから健康食ブームを呼んだり、健康に関心をもつなどできればよい。
今度は、肉体的な健康維持だよね。生活習慣病が増加している中で、これからは、平均寿命はある一定のところでとまるとは思うが、
今後は健康寿命を延ばす番だ。健康で自立して暮らすことができる。真の長寿社会を達成させる。
先進国の人達は、過食、偏食による肥満などが原因で、生活習慣病に悩まされている人もいる。
また、ウィンタースポーツの活性化案として中学校のスキー学習に地域住民を指導者とすることで、
小学校だけでなく中学校のスキー学習実施率の維持をはかる。部活でも応用できる。
また、高齢世代を含む地域の人材を活用することで、地域と学校との連携、地域コミュニティの活性化に貢献できる。
外国人にとっても住みやすい方向に向かい、また、ビジネスの壁も薄くなるだろう。
また、ビジネスや研究でも、その分野において優秀な方を受け入れることにより労働人口の確保につながるし。
あとは、パラリンピックにより、障害者にも優しいまちづくりがすすめられ、これは高齢化社会にとっても重要なとこで
「特別な人を保護する」という考え方から「誰にでもやさしい」という考えにも発展してくだろうし、
これが緊急時・災害時の支援体制の強化にもつながる。
21世紀は、情報通信の成長期であり、それが多様な価値観を尊重することにもつながる。
画一的なモデルにより地方創生を指導するのではなく、権限と財源を移譲しつつ、創意工夫と独自性に満ち、
積極的に取組む人材や組織を支援し、日本の産業の多角化を図り、時代のニーズにフレキシブルに対応できる体制をつくる。
日本もターニングポイントだともいえる。

81:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/06 09:36:28.95 TP2YW8dn.net
気候面や環境面では、間違いなくアジアでは、冬季五輪の舞台に最高だ。
今年のようなエルニーニョでも、北海道は影響が小さい。1、2月は、積雪豊富で雪不足に悩む事も殆ど無い。
人工雪だと限界があるだろう。ヨウ化銀や細菌タンパク質だが、いずれも環境問題を引き起こし得る。
山肌がむき出しになった中での冬季競技をやることになる。
1972年のアジア初の冬季五輪や国際大会(スキー、スケート、クロスカントリー他多数)を毎年開催しており、
会場の設営・運営力、設備の充実度、ボランティアの動員力はIOCなど国際的に高い評価を得ている都市でもある。
開催実績のある都市なので、費用負担は軽減される。ホテルも充実している。
過剰投資のツケは住人に重くのしかかり続ける。
2026年の冬季は北米が有力だろう、可能性があるのは2030年以降でしょうね。
札幌・北海道の名が再度全世界に情報発信されることで、知名度が向上し、開催後も外国人観光客の増加傾向が持続する。
国内外からの投資が呼びこまれ、観光、ビジネスでの往来が全世界に向け、今以上に活発になり、上記以上の効果はあるかも、
道内では直接効果が4,205億円。この直接効果の1.84倍に当たる7,737億円の生産が誘発される。
粗付加価値誘発額は4,177億円、うち雇用者所得誘発額は2,401億円と見込まれる。
長野五輪開催前(1993〜1997年)と開催後(1999〜2003年)の各5年間で
長野県の県民経済計算の伸び率は全国比でも、県民総支出、県民所得、民間最終消費支出、民間企業設備投資が全国を上回った
新千歳空港ターミナルの拡張や、新幹線延伸に向けた札幌駅前地区の再開発などの前倒しが期待される。
また、オリンピック開催期間中に報道・遊覧等で丘珠空港のターミナル整備なども期待できよう。
札幌市内や道内で道産食品を味わうことになる。安心・安全で食味への評価が高い道産食材や、
スイーツなど道産食材を生かした食品の魅⼒を多数の外国人客に実感してもらえるほか
土産品購入やメディアによる情報発信を通じて、世界各国にも道産食品の知名度がより上がる。
開催までの7年間はプレオリンピックや国際ウインタースポーツ大会などが相次ぎ、国内外から選手、関係者、観客などが多く
集まるとみられる。
それに交通アクセス向上のためのインフラ整備が多少は進むだろう。
ホテルの増加もある程度可能だろうし、以後の大会でも使用する施設の更新もある程度国負担でできる。
団塊世代が80代になり、人口減が本格化してくる時期になり、設備投資などでの過度な期待は禁物だ。

82:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/07 02:36:13.64 MNpACttY.net
新幹線開業に合わせて駅前だけ再開発したところでその効果は限定的
新幹線効果を最大限発揮するのは2次交通網の整備だけど
道にも札幌市にも自己負担分を捻出する余力は無いとみえる

83:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/07 17:43:53.32 XomWSaKI.net
札幌は鉄道もショボすぎw
新幹線も私鉄も無し
地下鉄も名古屋の半分
どんだけ車社会の田舎なんだよw
それにしても札幌のJRはぼったくり過ぎるぞ
名古屋~岐阜駅 快速19分 470円
名鉄名古屋~名鉄岐阜 特急29分 550円
札幌~小樽 快速いしかりライナー39分 640円
ぼったくりの上に遅い札幌のJR
本当に同じ距離なのか?w

84:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/07 23:09:35.99 ljCizyRH.net
スノーストックのため道路幅が広いだけで
マジ交通インフラはショボい
スノーストックの一車線半、夏場は意外にも走りにくい
割り込んで二車線で走行する輩がたくさんいる

85:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/08 23:14:06.94 e2xAaRGi.net
札幌に交通アクセス向上を期待するなど不可能でしょ財政的に
インフラ整備には莫大な財政負担が伴う
今後もこれまでのように既設道路の最小限の改良で凌いでいくのが関の山
そのうち人口も減り郊外住宅地は淘汰されてくことでしょうから
道路の改良も必要なくなるかもしれませんね。

86:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/09 00:32:34.77 WZoe3VjB.net
北海道に一番足りないものは?気温?若者?インフラ?
やはり、経済力だと思う。生活視点でのアプローチも大切だが、札幌は一地方の政治経済の中心地でもある。
ただ、行政に求めるものでダントツなのは除排雪対策でもある。
今年のようなエルニーニョでも、北海道は影響が小さく、12/24までは暖冬だったが。
正月明けから寒気が入っているが、西風寒気なので今冬は比較的雪が少なめ、1/2に雨が降っていたくらい。
ただ、札幌は最低気温が-10℃以下の極端に低い日はない。
全国的にも明日から寒気が入るが、北海道は、来週までは平年よりやや低めだが、その後やや高めになる可能性も。
今年は、雪がすくなめで、路面がツルツル。
マンションに囲まれたとこなど、日当たりが悪ところは氷が厚い、スケートリンク状態だ。
靴底もガラス繊維がゴムに混ぜてあったり、スタットレスも年々進化してるが、問題解決にはほど遠い。
これからは、除排雪装置の開発や雪をエネルギーに変換する。
こうした開発研究や装置製造やこれらに担う人材や企業、団体を支援してく、本州や海外などの業者の参入を促す。
除排雪対策費用を250億程度にしてもいいんじゃないかな?
他の業界から「除雪利権だぁ!」とも言いかねないので、計画や研究成果や取り組みなどの実績は、わかるように道民に開示してく、
一般人も参加できる定期的に討論会を実施する。 ただ、除雪するだけなら産業は成長しない。
もち、除雪体制の強化も必要で、12/1以前の大雪への対応もフレキシブルに行う必要もある。
産業育成にもなるし、モデル地域を設定しての取り組みを10~20年でやる。
195万都市の余熱を利用して雪を安価に融かす装置を広めていく、雪を冷房に利用する。
主要な動線にはシェルターやロードヒーティングを整備し公共交通やタクシーなどの
サステナブルな社会を形成していくためには、生態系への配慮はもとより、急速に進行する少子高齢社会における
安全・安心な生活環境を求める。また、雪が積み上げられた歩道や駐車場などが、クルマや歩行者の
バリアフリーの観点からは大きな障害だ。
室温程度の温風を昼夜連続して路盤に流す必要があり、蓄熱効果により雪を融かすことになり、
既存のロードヒーティングのような即効性はない。
このような装置において、路面温度の均一化や舗装材及び路盤内の通風抵抗の極小化が求められる。
実用化に向けては、融雪ムラの解消であるが、構成部材の研究開発から路盤構造の設計、検討や
換気設備との連結方法を検討する必要がある。
行政や財界と住人とでズレが生じているとも感じる。これからは、非労働力人口のウエイトが高まる。
これが、選挙を通じて高齢層の支持を失うことに対する恐怖が、政治家が長期的に国の未来を考えることを妨げることにもつながる。
世代間の不均衡問題に目を向け、もっと若者の意見を政治に反映させる必要がある。
そうしない限り日本に産業変革ができない。年金財源が枯渇しつつあることだろう。公的年金への負担をしている人々の割合が低下している。
日本の年金基金の支払い額は、個人の負担総額を上回っている。これを埋め合わせるために国債が発行され、
その結果、さらに債務が大きくなっている。

87:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/09 01:07:57.49 WZoe3VjB.net
確かに、新幹線効果を最大限発揮にするのは2次交通網の整備だよね。五輪は置いといても。
経済団体や行政機関が石狩湾新港は、緊急物資の供給拠点として、食料品や日用品の大規模な備蓄センターを
早急に整備すべきとしている。
さくらインターネットのデータセンターが津波や液状化のリスクが小さいという調査結果を受けて建設されている。
東南海トラフ地震や首都直下地震が発生すると、太平洋岸なら津波被害に襲われるリスクが高い。
石狩湾新港が災害時の物資供給拠点となれば、札幌と石狩を結ぶアクセス道路の整備や丘珠空港の機能強化、
道央圏連絡道路の整備促進、札幌都心と高速道路のダイレクトアクセスといったインフラ整備にも弾みがつくとみている。
また、道内各地との強化は、観光の周遊性の向上や道産資源の加工などの有効活用、医療圏の拡大などでも
重要なファクターでもあるね。
北海道は本州以南および東アジア諸国と北米、欧州を結ぶ空路、航路の結節点にあるという地理的な優位性を持っている。
空路、航路ともにいっそうの発展の余地はある。
市計画道路の改良率は、政令市の中で最高水準である。
都心アクセス道路や豊平川通の延伸整備、道央圏連絡道路などが進むと・・・。
豊平川通においては、地形の制限で極端に交差点が少ないから、立体交差化し街の基本骨格をなす道路にできる。
アクセス道路は仙台西道路のような役割だろう。
既存の石狩街道との2層構造になえい、ランプ設置により、石狩街道は片側2車線になるだろう。
札幌市内は道路が広く、幹線道路やそれに準ずる道路は多く、比較的各地区に分散されている。
また、生活道路も広く袋小路もすくないので、迂回もしやすく冬以外の三季では交通の分散化はある程度図れる。
ただ、交差点が多いため、信号待ちがネックになる。分散化の役目を果たすので、早く整備をすべき。
道内で地域高規格道路が必要なのは札幌やその周辺だろう。
ただ、これからは補修が大きくなるだろう。建設より補修のほうにウエイトがスライドしている。
・老朽化が進んだ都心を中心に、下水道施設の効率的な管の敷設替えや延命化。
・修繕が必要な橋梁を対象として、橋梁長寿命化修繕や延命化。
・高度成長期に舗装された生活道路の修繕や延命化。
札幌もクルマ社会だ。
地下鉄沿線において、クルマの利用割合は50%未満だが、郊外では50%を超えるこのエリアのほうが大きい。
通勤も電車よりもクルマのほうが若干多い。バスなどを含めると交通機関が高くなるが。
都心回帰もすすんでおり今は電車、バスともに増加している。
これからは、非労働力人口のウエイトが高まる。通勤通学需要は減り、札幌圏民の総余暇時間は増加する。
通院需要は増えるが、通勤通学需要に比べトリップ数の誘発要因にはならない。
クルマのウエイトが高くなるだろうが、2025年になると団塊世代が後期高齢者になり、クルマ離れが進み、
また、外出機会も減り、道も人口減も増え、トリップ数は減少。
2030年くらいになると、人口減少が目立つようになる、新幹線開通により交流人口は増えるがトリップ数を維持できるか。

88:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/11 22:25:17.83 XxfJCLoE.net
札幌にも数件の交通インフラ整備の話はあるようですが
何一つ具体化されてない未だに全てが構想の域
具体的事例は15年後の新幹線と路面電車が数百メートル繋がった事くらいですかね

89:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/11 22:36:31.85 5nmzfl5I.net
道央圏連絡道路ってルートをみると札幌には直接関係無いよね

90:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/12 02:09:22.00 YzoRFjKJ.net
人口だけ多くてもね
所詮は列島の隅っこにある地方都市
多くを望んでもそりゃ無理ってものです。
分相応が一番ですね

91:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/12 03:27:10.30 qT0tu3kg.net
今回の冬型で、札幌は雪も少なく晴れた。
西側には手稲山などの山々や積丹半島の地形の影響で、雪雲のような低い雲はブロックされる
可能性が高く、寒気の強い日は晴れやすい。
関東では明日は曇り、冬型だと安定した晴れになる地域なのに?
大陸の高気圧が少し北に退き、南岸低気圧が近づく影響だろう。ただ、はるか南にあるので雨にならない可能性は高い。
西風寒気における、空知管内における大雪の影響も大きい。
岩見沢~砂川におけては、視界不良で、12号線ものろのろ運転だった。
今週は、新年の挨拶まわりや3連休でのショッピングやレジャーなどで移動した人も少なくないだろうが、
日本海側には石狩湾新港、そして、太平洋側にも苫小牧港、その近くに新千歳空港。
実質的に札幌へ向けて機能させたベイエリアを両サイドに持っている。
他大都市とは違い、通過車両もすくなく、抜け道や迂回路が多く、高速や幹線道路におけるトリップ数は少ない。

92:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/12 03:30:15.23 qT0tu3kg.net
札幌南環状道路の話がなくなってしまったが、復活させるべきだ。道央圏連絡道路よりは需要ありそうだが。
上記の2本とこれの3本だけでいいだろう。既存道路の改良で十分、産業育成、誘致、社会保障など課題は山積み。
大谷地ICから白石藻岩通り沿いに抜けて札幌西ICを結ぶ。西側のほうが所得の高い層が多い。
ニセコや洞爺湖などの周遊性の向上や商圏、医療圏の拡大、信号待ちはストレスになる。
対向車に出合わないような田舎に高速作るくらいなら。既存の高速にトラブルがあった場合の迂回ルートにもなり得る。
ただ、環状化されると均一区間が延伸され、料金が高くなる可能性もある。
市電ループ化開業が延伸の布石となり市電活用が進むと良い。
都心回帰によって人口増加が進んでいる、中央区各地を移動する交通機関として、
電停をこまめに配置できて徒歩距離が短くすみ、建設費が安価である。
このエリアも地下鉄になり廃止される予定であったが、住民の反対により存続している。
高齢社会に向けて、乗降のアップダウンが少ない、ただ他区の住民にはあまり恩恵がない。
市電の沿線は、今よりはるかに土地の高度利用がなされ、高齢者が暮らしやすいバリアフリー型のマンション等が建つ。
桑園方面は市立病院、競馬場、中央卸売市場、あと苗穂方面は、ファクトリーとアリオ、厚生病院方面へも延伸する。
地下鉄延伸の話は実現可能性はないと見たほうがいい。30年で採算が取れるかといえば・・・。
五輪まででも最短で10年しかないよ。2030年でもたったの14年、新幹線開通まででもたったの15年。
たったのとはいっても、人口減少が本格化する時期でもある、残された時間はわずか。
東豊線の南部、清田方面の検討がある。五輪ありきなところがあるが・・・。
地下鉄建設は、GDPの誘発要因にはなる。ただ、清田民は道路整備とかを期待してる人が多いと思う。
広い戸建てで車複数台持ちも多いエリアでもあり、北広島の大曲工業団地などにクルマ通勤の人も多いだろうね。
全国で初めての通年型カーリング専用施設や月寒体育館も使用される
36号線などそこに営業路線を持つ中央バスは供給不足になる可能性も大きく、バス待ち時間どれくらいかかる?
特に冬の36号線は渋滞がヒドイ。東豊線はサツエキの再開発がトリップ数増加の誘発要因にはなるだろう。
麻生以北の延伸も、清田以上の需要はあると思う。ここは石狩方面まで延伸するとなると、かつて構想があったモノレールとか。
麻生はバスの系統が多く、近隣にJR新琴似駅があり、屯田地区は人口が増えている。
石狩・新川営業所が遠く待機車が増えるよね 石狩、新琴似、屯田、篠路からバスが集中
縦横無尽にバスが走っておりバス王国化してる。
あとは、環状通の地下を通す環状線の新線建設、都心以外の他路線間沿線の移動がかなり不便だ。

93:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/12 04:11:24.19 qT0tu3kg.net
生産に占める自地域内の最終需要によって誘発された部分を示している。沖縄は79.8%、
北海道は72.7%、関東地方は67.7%、九州地方は 66.5%と比較的高い。これらの地域では、
民間サービスに加えて商業や金融・保険・不動産などの寄与度が高く、第3次産業は地元経済の需要に密接に根差しているため、
自地域内の需要を掘り起こすことが地域経済の活性化にとって有効である。
関東や近畿比べると、地方は財・サービスを他地域からの供給で補う傾向が強く、他地域へ生産誘発効果が流出しやすい構造になっている。
域内経済が一時的に改善したとしても、所得の域外流出などで他の地域よりも回復力が弱いものと見込まれる。
製造業への過度な依存も、海外への生産拠点のシフトにより、生産機会の喪失を通じて、雇用環境の悪化、雇用者所得の減少をもたらす。
グローバル化は世界情勢に大きく影響され、国内経済に対して大きな影響を与える。
ただ、北海道や沖縄は、他の地域との経済的な取引関係が希薄で、輸出や他地域の景気回復の
影響が及びにくいので、一度、域内経済が低迷するとそこからの脱却が難しい。
北海道は公共投資の削減によって1.9 兆円分の生産が失われた計算になる。
域内経済の生産増に寄与しやすい公共投資を削減することは、地方経済に与える影響が大きいが、
間接的に関東や近畿地方などは公共投資のために財やサービスを供給するケースが多く、
地方における公共投資削減の影響を間接的に被りやすい。

94:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/12 04:18:59.89 qT0tu3kg.net
新産業の例として、日本のバイオベンチャーはまだ数十年の歴史しかなく、
評価を下すのは早計ですが、現時点で「大成功」と呼べる企業は出てない。
大学の基礎研究の成果が直接事業化に結びつきやすく、また、一つの技術から多様な技術が生み出される技術波及効果が高く、
他の分野との融合により多くの新事業が生み出されるなど、高度な知識が集約されることで発展する。
動物、植物、微生物など生物の機能を解明し応用する。難病の治療や創薬などの医療のほか、微生物を利用した工業用酵素の生産、有
害物質の分解、発酵処理など多くの分野で事業化が進められていますが、この他にも、物質の測定に酵素や微生物の生体反応を応用したバイオセンサーや、鉱石から金属を精錬する過程に微生
物を用いるなど、生物との関連性が希薄と思われる分野にも広がる。
ただ、プロ野球などのように資金力が物を言うマネーゲーム的な要素を含む。ITと同様アメリカには勝てない。
資金力の豊富な球団はドラフトなどで、人数制限を気にせず、より多くの選手を獲得できる。
収入減や逆指名がなくなったドラフト改革で戦力補強が困難になったが・・・。
製薬においては、副作用・効能・効果などの開発リスクは治験をしてみない限りわからない。
しかも結論が出るまでに数十億円などの多額の投資が必要なビジネスだ。
カリフォルニア州には有望なバイオベンチャーが次々と誕生しているが、カリフォルニア州それじたいが資金量
豊かで、バイオ研究に多くの予算を投じている。
カネがないから研究開発費が限られる。研究開発費が限られるから成果がでない。成果が
でないから投資資金が集らない。負のスパイラルに陥る。
国際競争力を持つことは、技術的要素よりもビジネスの体制が問題である。
日本の「擦り合わせ文化」は高度な産業集積があって初めて実現可能であり、日本企業に新たな市場への高い対応力はある。
ただ、二番手で他社がやっているものを作る、ゾロ品作りが大好きで、結局みんなで足を引っ張り、
先行者が投資回収できずほどほどの儲けで皆終わってしまう。
日本はまだ圧倒的に起業数が少ない。新産業は多産多死な産業でもある。失敗を経験した人が次のベンチ
ャーの中核になるような環境づくりだ必要だ。
構造改革特区などの規制緩和や減税など域内需要を直接的に喚起するような政策が重要になる。
公共投資の削減に対応するために、官や行政サービスの民間開放を積極的に行うなど、効率的な行政運営と地域の民間活力の有効活用を実現する必要がある。
グローバル化が避けられないが、そこで「人の国際移動」はこうした多文化の共生にもつながり、メリットが、双方にあると考えられる。
言葉は文化を構成する重要なものですが、文化は、慣習や思想、経済・法律など、社会を構成するさまざまなものの複合体だ。
日本政府の外国人労働者の受け入れ体制の変化や推移、またその背景、あるいは、経済的な数値で見る外国人労働者の
メリット・デメリットなど多方面からとらえることができる。
語学力の向上に加えて、自分の文化の再認識や、異文化理解を深めることも重要だ。
異なる文化背景を持つ相手との対話で、意見を述べ合ってぶつかることで、相手がどういう観点から話をしているのかを初めて理解できた
絶好の機会であり、そんな環境で培われる物事を多面的にとらえる視点は、見慣れた日常やありふれた風景にも私たちの足を止めさせ、
これまで自分が当たり前だと感じ思い込んでいたことが、実はそうでもないと気づかせてくれる。

95:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/12 10:54:08.09 p9eWDKIr.net
職と収入と利便性と賑わいを求める人達の札幌離れが加速されそう
若者中心に大都市圏へ!
大学進学と共に札幌を離れ戻らぬ者がどれほどいる事か
北海道、札幌の将来は先行き不安先行型
数々の夢物語は語られるものの実現性は甚だ懐疑的
インフラに関して言えば他の大都市と比較して数十年の停滞

96:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/12 11:02:52.74 FDqgJ38z.net
デフレ不況の苦しい最中でも着々とインフラを整えてきた都市と
止めた都市との差が顕著になって来たみたいですね。

97:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/12 11:04:40.62 +FSGDxBt.net
>>90
これから人口はどんどん減っていくだけだし

98:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/12 11:25:54.25 YzoRFjKJ.net
なんと言うか札幌ってデータに頼り過ぎであるような
学者じゃないんだからデータは参考であり絶対ではないと思う。
トリップ数が少ないからその地域には新たな道路は必要ないとか
トリップ数が少ないのは単に不便だからであって
利便性が向上したらトリップ数はおのずとついてくるもの

99:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/12 14:40:03.93 qT0tu3kg.net
常に他地域や次世代を見ている業界人からの意見は重要。一般人が市の将来を深く考えてない。
普段とは違う環境に身を置き、従来の価値観を揺さぶるような経験している人もいる。
社長と管理職、リーダーとでは役割は違う。おのおのの役割分担をハッキリさせる。
社長など重役は経営計画細目を多数決で決定するというよりは、自分の経験や会社のミッション、ピジョンを踏まえて、
最後に決断を下す。社内で多くの賛成をえられなかったが、ヒットした商品はある。
ただ、民意を市政に反映させることは重要だ。
案外、見落としている部分が多いし、一般人とは生活環境やアイデンティティも違う。
対象者自身も気がつかなかった意識や実態・価値観を市政に反映させることは重要だ。
長年日本人が持っていた大企業信仰が薄れる可能性すらある
これまでは、事業規模が利益に直結する製造業の文化が浸透し過ぎた。
中小企業の活性化が必要だろう。
円安で原材料や燃料のコストが上がり、売り上げが伸びても経費の増大が負担となっている。
待遇改善や設備投資に進まないので、景気実感がない人も多い。
大手企業の賃金や福利厚生は、中小企業と比較すると上だ。
研修制度は充実しているが、業務に直結されるものにほぼ限定される。
大企業では、安定した仕事・人生を送れるというか、巨額の金が動く大きな仕事に携われる。
しかし、キャリアアップできるのは、ますます限られた人間になるだろう。
自身のキャリアに広がりのない業務内容にととまってしまうケースもある。
そうなると、転職によるキャリアアップも難しくなり、現場で人と対峙せざるをえない立場の管理職も減ってくる。
自らのノウハウがデータ化されて、ドメスティックなワークフローの効率化になってきている。
ベンチャー企業などのほうが、若いうちから権限が与えられ、周囲に上昇志向の人が多い。
人員、金銭的にも教育の余力はないだろう、企業によっては、本気になって育てる
どちらで働くかは、本人の特性次第だろう。
ロボット化により、資金力のある企業がますますつよくなり、企業の大規模化がすすむ。
初期費用・メンテナンス費に、買い替え需要の発生でカネが必要になる。
需要が高まると価格が安くなるが、資金力のある企業はより高性能なものへと変えるだろう。
品質を重視する傾向の強まりとともに、人手作業から脱却し、ロボット導入による品質向上・安定化を目指す流れが加速すると予想される。
小売サービス業もセルフレジや調理や注文も自動化されてきている。
建設業界では、大林組などで建材を移動させるロボットを開発している。
高級レストランやホテルなどでは最高のトレーニングを受けた人材があつまり、付加価値がつく。
高級ブティックにおいて、単にデータからの判断よりも、よく気が利く店員に付加価値がつく、
ホスピタリティがより重視される。
紙の需要が減り、製紙業などが衰退している。
紙を進化させた新素材をつくり、食品や医薬品の袋やタイヤの軽量化のための素材などに応用する。
鉄鋼メーカーも超軽量素材を武器に自動車のボディ設計をして、自動車メーカーに提案している時代だ。
時代のニーズに対応し、また、変革を起こすことも必要だ。
ますます、一部の富裕層にカネがあつまり、多くの庶民は低賃金化する。その社員から徴収される所得税や地方税も少なくなり、
行政も大損する。所得を多くの庶民にスライドさせるかがカギとなる。

100:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/12 14:41:28.68 qT0tu3kg.net
ロボットビジネスが、ベンチャー企業に加え、異業種からの参入が相次くが、果たして日本の製造業
が復活するだろうか、GDP低下は軽減されるが、自動化により恩恵に預かれる人のウエイトは下がる。
日本の産業用ロボットメーカーの規模は大企業から中堅、中小に至るまで
幅広く存在するが、そのほとんどが総合重機、工作機械、精密機械、電機等との兼業メーカーである。
システムインテグレーションに関するノウハウは基本的に SIer に蓄積されており、
SIer が日系メーカーの高い製品力を引き出しているが、 SIer のソリューション力が日系メーカーの製品力を制限しているとも
言い換えられる。外需拡大により、現地 SIer との連携が重視されている。
システムインテグレーションやノウハウ蓄積の海外移転を意味するため、結果として国内 SIer のソリューション力低下、
ひいては日系メーカーや日本の製造業の競争力低下に繋がるのではないかとの懸念がある。
ロボットの性能の高さだけではなくロボットを使いこなす技術を提案することが重要である。
日系メーカーは国内市場で多くのユーザーの課題に向き合い、解決に導いてきたプロセスノウハウの蓄積がある。

101:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/13 08:35:13.52 0CB9Bt/K.net
夕張を真近で見てきた札幌市は巨額投資に対して無意識のうちに思考が萎縮してしまうのではないでしょうか?
市、政界、財界、市民レベルで例外なく

102:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/13 08:56:16.09 aAEwChds.net
全市長選で投資を前面に押し出した自民推薦候補に対して支持層も自民も割れましたよね
インフラは欲しいがより多くを中央に依存したい自力での考えは希薄
五輪を契機にってのをよく目にするがこれ自体中央依存体質の現れですよね。

103:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/13 12:07:00.24 L8392Nkg.net
札幌南環状道路を復活させるもなにも既に完成まじかでしょ
札幌市の何かの広報で読んだけど既存の西野真駒内線が南環状道路との位置づけだとか
既存の道路の一部小さな峠をトンネル化し名称変更だけで外環状ができてしまった
いかにも素晴らしい札幌的発想だと思います。

104:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/14 01:27:14.74 w5Dbge34.net
政界、財界、市民レベルでは温度差はあるよ。マスコミが不況を煽り続けて20年余経ってる。
待遇改善や設備投資に進まないので、景気実感がない人も多いからね。それがさらに不況を亢進させる。
五輪誘致賛成派が多かったのが意外だった。リアルタイムが見てきた中高年の支持がおおかっただろう。
市民が市政に関心を持ち、自ら主体的に考え発言し、提案することを通して参画することは重要だ。
一般人はそれを仕事とはしてないし、自分もまだ考えてる範疇ではないでしょうね。
趣味や業務、職種、普段の体験などのアプローチから考えてみる。
これは、仕事や学業などでも重要。
学習指導要領の消化を考えるといまのコマ数やクラスの人数、受験体制から見ると
あまり、主体的に考え発言し、提案することを経験させる時間の確保が限られるだろうが。
市民1人当たりの公共投資はいまや政令市でも最下位!
成長期と成熟期では投資に対するマインドも違う、というか日本は成熟期ですらなく衰退期だ。
地政学的には ロシア・中国とアメリカの間にあるから軍事学的には存在価値は大きいが貿易には不利。
現市長は夕張出身で、実際に夕張の衰退をリアルタイムで見てきた人間だろう。
札幌は夕張にはなれない、不動産や建設のウエイトがやや高く製造が弱いが、ある特定の産業に偏重してはいない。
卸小売やサービス業には様々な職種があるし、母数がちがう。
道庁や国の出先機関などの行政機関が集積しているほか、本社や支社も多数立地している。また、金融機関、
テレビ局、新聞・雑誌社などのマスコミなどが集積し、道の中心的な役割を果たしている。
このような機能集積によって、ヒト、モノ、情報が集まっている。
だが、貧困層が貧困から脱出できず、貧困が再生産されるような負のスパイラルになっているだろう。
また、未来ある若者は流入した分だけ、市民が首都圏などに流出してる。
本州からの流入も限定的だ。出生数も横ばい。
首都圏に行かざるを得ないという人も少なくない、一方で高齢者の流入は増えるだろう。
安全で安心して住めることが重要だが、それを支える産業基盤がない。
医療、介護など生活産業関連や知識集約産業のウエイトを増やすなどの厚みづけが重要だ。
生産年齢人口が減り、後期高齢者が増える。労働集約型産業中心ではやってけない。
生産性の向上が必要になる、そこで、外国人労働者やIT、ロボット化が必要になる。

105:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/14 01:28:52.80 w5Dbge34.net
石狩街道は、現在の片側3車線を、地上部2車線化し、地上をランプ以外は公園化
アンダー部2車線に整備する案だと1000億かかる。地下鉄延伸とそう変わらんよ。
道央都市圏の都市交通マスタープランでこばやし峠のトンネル整備が
外環状を構成する道路に位置づけられたが、南環状の話が生きてるころから事業化されてないか。
南区と西区を結ぶ、周辺住人+αの道路だろうね。信号が少なくても片側一車線だろう。
線形改良されただけマシ。峠部分に3、40kmの制限はあるが、途中の市街地も40kmでハミ禁のエリアを通るだろう。
道内拠点駅や観光地などにおける無料Wi-Fi環境の整備を進め、外国人観光客のニーズに対応すべく、
光ステーションを活用した外国人観光客向けWi-Fi環境の全道的な整備促進を図られるだろう。
1人で初めて来道した外国人の方でも、安心してまち歩きができる。そして、感じたままをSNSなどで表現していただく。
観光、商業施設の空間設計、デジタルサイネージ等の効果測定、
交通、都市計画などでは、人の行動を把握し、解析することで可視化をする。
これをマーケティング等に応用するビジネスニーズも増えている。
経済学視点のみに偏りがちな従来のマーケティングにとどまることなく、
人間の知覚、価値観や欲求・期待にスポットを当てる。
それらの啓蒙を目的としたコンサルティングサービスの産業育成にもつながる。

106:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/14 01:30:32.34 w5Dbge34.net
自民推薦候補は地下鉄を3方向に延伸案をだしていたが、市電延伸は反対、生活保護は切り詰めたがっているる。
現市長も、再開発やインフラ整備にはわりと積極的で、前進している、
北5西1地区などの札幌駅交流拠点再整備の基本構想策定費や、
高速道路の札幌北ICと札幌都心を結ぶ都心アクセス道路の調査費など
前市長時代は、インフラ整備があまり進まなかったが、アンダーパスやチカホが開通している。市電ループ化計画も
職員の人件費を減らし、市債残高は約4800億円減らした。ゴミの有料化で排出量を削減した。
緊縮財政のイメージがあるが、「札幌アートステージ」や「サッポロ・シティ・ジャズ」、雪まつりに次ぐイベントになった
「さっぽろオータムフェスト」を新たに始めた。市民活動や芸術文化振興の新たな試みも展開してきた。
オリンピック誘致も賛成派だ。

107:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/16 01:34:40.24 o1cvdNKT.net
歳入は、みなさんが納めている市税の収入のほかにも、他地域より多い、地方交付税や
国庫支出金など国から入ってくるが、そのお金の見通しは不透明である。
予算総額は、15,363億円(前年度比5.8%増)
<内訳>
一般会計が8,848億円(前年度比3.8%増)、特別会計が3,607億円、企業会計が2,908億円。
○歳入
国庫支出金:1,868億円(21.1%)、地方交付税:944億円(10.7%)
自主財源は4,378億円(49.5%)
自主財源でありかつ一般財源である市税は、平成26年度予算額は2,807億円(前年度比3.9%増)
このうち、身近な市民税と固定資産税の二つだけで、市税収入全体の82.3%。
<内訳>
固定資産税:1,073億7,500万円、個人:939億6,300万円、法人:295億100万円
○歳出
社会福祉、児童福祉などに使われる保健福祉費3,321億円(37.5%)が最も多く、
次いで除雪や道路の新設改良などに使われる土木費950億円(10.7%)が多い。

108:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/16 01:35:49.00 o1cvdNKT.net
人口一極集中が一人あたりのサービス低下や負担増ももたらすことにもなっている。
他大都市に比べ高齢者の流入も多いのが特徴。保健福祉費が約4割にもなっている。
道内では病院経営が厳しい自治体も多い、それだけ道内が疲弊してるってことだよね。
この20年でこの支店経済は大きく疲弊している。
地方人口が少ないばかりではなく、製造業が弱いのも一因ではある。
ものづくりは、部品、工作機械、素材、設備、梱包などのメーカーの支店拡大や開設にも影響がある。
ただ、それと引き換えにBPO・コールセンターのアウソー系も次々に札幌に拠点を開設している。
「仕事がない、景気が悪い!」って言われる北海道でも、今では札幌は求人倍率は1.19倍
近年では、道内の地方信金やコルセン、アウトソーシング、IT企業、フード関連などの進出も相次ぐ。
本社機能の一部やアウソー大手のインフォデリバの子会社の本社など誘致できた。
近郊でも、道内の良質な食資源に注目してフード関連工場、医療機器製造などの工場も進出した。
というように最近は、やや回復基調になり、立地を生かしたバックオフィスなど立地も進んだ。
外国人観光客も大きく増え、あらゆる業種で人材確保という問題も浮上してきた。
景気の緩やかな持ち直し等により、一般財源が増加傾向にある。
一方で、医療や介護、生活保護、低所得世帯など社会保障に掛かる費用が膨らんでいるわけであるしね。
札幌市には、北海道内の医療機関の約4割が集中しており、病床数が全国2位と極めて高く、
道内医師の約半数は札幌におり、高度な医療技術を持つ大学病院をはじめとした医療機関も集積されている。
国保は全国平均と比べて医療費が高くなってしまっている。 国保加入者は社会保険に比べて低所得者の割合が高い。
保険がないため病気が悪化して医療費が増加し、さらに保険料の値上げをするという負のスパイラルになっている。
特定の疾病の流行や、加入者の受診行動に大きく影響されるし、健康寿命の延命のための予防治療も必要だ。
また、加入世帯の負担を考慮して、毎年、一般会計から多額の繰り入れを行って
世帯あたりの平均保険料を据え置いているため、財政状況は非常に厳しくなっている。
収入が毎年ほぼ同じであっても、毎年毎年値上げをする。自家用車や低所得者を対象に暖房燃料費助成も一部助成する。
生きていくうえで不可欠な電気・ガス・水道にも負担軽減していく政策が重要だ。
子育て世帯の所得が伸びたが、子育て世代はこれから実質負担増になる、所得を増やす一番の子育て支援だろう。
その分教育支援につかうとか、幼稚園、保育園より大学の学費の高さが問題だ。低所得対策よりも産業基盤強化だろう。
核家族化、地域との関わりの希薄化や経済不安や夫婦不和によって、子育て中の養育者が悩みや不安を抱え込み、
ストレスを多く抱え込む虐待にまで至る場合も増えている。
基本的な生活習慣が身に付かない、体験活動や読書活動の不足,学力や体力、コミュニケーション能力の低下などの
子どもたちにかかわる課題にも発展する。
年齢の子どもや異世代の地域の人々とのかかわりの中で、様々な体験の機会を提供し、子どもの自主性・創造性・社会性を涵養する
地域の大人やNPO、企業などの力を結集して子どもを育てる環境を整備することが必要だ。
個を主張し孤を求めながらも、孤独・孤立への恐怖を常に胸に抱えている。
この21世紀でも、集団への帰属意識は根強く残っている。確固たる自分の存在が見えていないので、必要とされていたいと考えるのであり、
他人の中に自分の居場所を確保することで、人間は一時の安息を得ることができる。
物事は、表裏一体だ。1bitの世界を生きているわけではない。
あるベクトルに進み過ぎると短所も目に付くようになり、その反動で逆のベクトルに進む。
流行りには根本的なところで周期性がある。

109:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/16 01:50:40.03 ExFl4I1v.net
30~40Km/hでハミ禁の片側一車線道路が一部トンネル化しただけで
自動車専用道路の代替えとか
札幌ならではの超経済的取り組みだと思います凄いですね
間もなく人口が減る札幌には高価なインフラは不必要ってことなんでしょうね。

110:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/16 10:18:49.69 igOtuKMg.net
札幌は名古屋の劣化縮小版
1/3くらいに劣化縮小した感じだね
札幌って低層でショボすぎw
015年 各都市風景
名古 URLリンク(www.fastpic.jp)
札幌 URLリンク(www.fastpic.jp)
150m以上の高層ビル
名古屋 13本
札幌 1本←www
名古屋で現在建設中の高層ビルは
JRゲートタワー 220m
JPタワー 200m
大名古屋ビル 180m
グローバルゲートウエスト 170m
御園座再開発ビル 150m
シンフォニー豊田ビル 115m
愛知大学 100m
納屋橋再開発 99m
グローバルゲートイースト 90m
世界的テーマパーク、レゴランドも建設中
札幌で現在建設中の高層ビルは
北1西1 124m ←これだけw

111:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/16 22:37:56.69 aV58sUG/.net
何処にでもある低機能の一般道が自動車専用道の代替となり得る都市みたいだから札幌は
交通インフラの必要性の度合いなど本州の視点で札幌は語れないという事でしょう

112:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/17 13:47:04.45 WcdNQAmo.net
全国的にも来週また寒気が入るが、日本付近には寒気が南下しやすくなってきた。
日本海側中心に雪の降りやすい状態が続き、今までの暖冬傾向とは違い、気温の平年比で北並西低になっている。
南岸低気圧通過で、関東はあす雪の可能性もある。
週間予報で、大阪でもほぼ毎日曇り、京都でも雪予報の日が多い、名古屋で雪予報があるが、曇りベース。
福岡でも、雪予報が目立つ、来週日曜最高2度予想。
北海道は、正月明けから寒気が入っているが、西風寒気中心なので今冬札幌では比較的雪が少なめ。
ただ、札幌は最低気温が-10℃以下の極端に低い日はない。
北海道は、来週は低気圧通過で朝晩の冷え込みは弱く、やや高めになる可能性も。
札幌は、低気圧通過後の北風寒気で大雪になる可能性がある。
歴史的経緯や気候、土地の広さなど本州とは異なる。
交通インフラは、北海道は広いが、ある意味北海道自体がコンパクトシテイやってるようなもの。
北海道のDID人口比率は愛知や兵庫のような三大都市圏の主要県とほぼ同等。
その一方、大区画でほぼ無人の畑地や牧草地が広がる大地をどこまでも続く直線道路が切っていく景観は他の日本にはない。
札幌人の97%はDID地区に住んでおり、生活道路が広く他大都市よりは家と家の間隔も広い。
だが、その人口密度は8000人/km2あり、10階建て以上のビルも都市規模から見るとやや多い。
アパートでも、鉄筋コンクリートのしっかりした建物も多い。賃料は下手な本州の田舎よりも安い。
また、大阪市よりやや広い、札幌との連続DIDには200万人住んでいる。
北方領土を除いても道の1%にも満たない札幌とその近郊の622km2のエリアに265万人程度いる。
東京、大阪、名古屋からの移動ある意味近くて安い。
距離はあるが、移動費用は安く、時期によっては4、5000円だ。
代表的LCCのピーチ、ジェットスター、バニラエアの3社が乗り入れている。

113:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/17 14:01:29.95 WcdNQAmo.net
ちなみに。市内総生産に占める第三次産業の比率は95%前後と、大都市のなかでもとくに高い。
サービス産業は、製造業に比べ多くの労働力を必要とする。
高齢者は発達した医療サービス、そして車がなくても生活が出来る北海道唯一の都市である。
◆高速都心アクセス
札樽道
URLリンク(www.youtube.com)
札幌新道
URLリンク(www.youtube.com)
都心を迂回するが、郊外市街地を走る区間(札幌西IC~札幌南IC)においては
都市高速に近い役割もあるが、都市高速以上の高性能な道路が市街地を走る。
冬季に積雪や凍結に見舞われる都市では、都市高速道路の道路規格(第2種1級・2級規格)は建設できない。
札幌市内は道路が広く、幹線道路やそれに準ずる道路は多く、比較的各地区に分散されている。
また、生活道路も広く袋小路も他都市よりもすくないので、迂回もしやすく、
高架化や地下化で市内の踏切が他都市よりもすくない。したがって、冬以外の三季では交通の分散化は
ある程度図れ、決定的な渋滞がおきにくい構造になっている。
 
小樽~余市の高速は建設中だよね。将来、黒松内まで結び、道央道に接続する。
札幌都市圏と観光資源豊富な積丹・ニセコ地域を結ぶ高速ができるよ。新幹線だけしゃない。
創成川通を活用した都心アクセス道路の調査費として予算がついてる。
道路管理者である国に道路整備の要望をするだろう、国とのパイプが問われそうだ。
仙台西道路のようなものだろうが、既存の石狩街道との二層構造の道路になるだろう。
幹線道路と生活道路を中心に1万カ所以上の交差点で排雪が強化される。
◆地下ネットワーク
スレリンク(develop板:137番)
雪や寒さだけでなく、信号待ちもなく、夏の直射日光や暑さ、雨をしのげる。
地下歩行空間に全面的に接続することで、地下に賑わい空間を演出し、地下を行き交う人々を地上へといざなう回遊性の向上は
新築沿道オフィスビルにおける、飲食店舗など商業施設などの充実化で、ランチなどにも対応でき、
BCPサポートや災害時にもフレキシブルに対応できる。

114:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/17 17:34:50.07 WcdNQAmo.net
この週末はセンター試験だったが、新課程になり理系分野の負担が増え、受験において再度理系離れが加速する可能性もある。
数学を例に考えると、ゆとり教育の反動で、高2で学習することが一般的な数学IIの分量が格段に増えた。
センターは論理的思考力というよりは、誘導付きの穴埋め問題なのでパターン暗記と処理能力だ。
SPIよりは、難易度は高いが本質的には変わらない。
二次試験は大学が、おのおの問題を作るので、記述試験となっていて答案作りが求められる。
各大学の色や欲しい生徒を導き出やすく難化が進むだろう。
国公立大学の場合はセンター試験をこの1月に控えているため、11月からはセンター対策を重視する。
高3の11月までには少なくとも2次試験標準レベル対策を一通り終え、その後センター対策の本格化と並行して
センター試験後に完成させる。
数IIの基礎知識の定着が不十分であれば、数IIIはできないというか数IIを学習していることが前提となっている。
数IIIはパターンが決まっていてそのパターン数が少ないが。
文系でも経済学部などでは、数IIIなどでの微積や微分方程式や行列演算などの知識が必要になる。
行列演算はいまは高校で学習しないが。
大学入試の偏差値をとってみても理系学科平均と文系学科平均では理系学科平均の方が高い。
医学部・薬学部・獣医学部などの医療系学部は高いね。
ただ、給与を含めた待遇面や社会的な地位で不遇である。だから理系離れが起こってしまい、結果として外貨を稼ぐ力が弱くなり、当然国力も落ちるという。
またまた、日本でも、自動車や航空宇宙、ロボット、エネルギー、バイオなどニーズはあると思う。
地方に人材をとどめるにも有効だと思う。北海道でもニーズは十分ある。
理工系の学部は文科系の学部より1.5倍から2倍は学費がかかり、大学に入ってからも実験や実習、研究などで大変。
卒業して入社してみたら、学生時代に横で遊んでいた文系の学生と待遇が同じで、しかも会社に入ってからの出世は文系のほうが早い。
文系も職種別採用であれば、経理部門に就職したい学生は経理関連の勉強を一生懸命やるでしょうし、
マーケティング分野にいきたい学生ならマーケティングの勉強をする。
社会が成熟するほど、その原理を極めるというよりは、使いこなす方に興味がいく。
また、技術力で生活を便利にするよりは、マネーゲームで資産を増やす方に人気が集まる。
知識経済における都市の役割において、多くの企業の「集積経済」の効果が存在すると言われる。
多種多様なバックグランドを持つ企業や人材が集中し、組織のダイバーシティ化を図る、企業間の交通費などの取引費用の節約、
労働市場におけるミスマッチの解消、市場の大規模化、景気変動等のリスク回避など、様々な利益が得られる効果のことである。
これらに加え、これまで都市経済学などで軽視され続けた、集積が促す情報フローの効果がある。
既存の知識と新しく生み出された知識で、ストックとしての価値に大きな差がある点だ。
同じ又は異質な分野の人材とのディスカッションを通じて知識を与えられ、自分の中に眠っていた知識との融合を通じて、
新しいアイデアが生まれるケースが大半である。つまり、自分が置かれた環境をベースに経験や学習などに加えて、人脈の幅と深さ
による積が新たな自分を作り、そういった人間が増えることによりそれらの積が組織を成長させていく。

115:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/17 17:43:50.86 WcdNQAmo.net
同一産業に属する企業が多数集積する地域特化型、多種多様な産業が多数集積する都市経済型などがあり、
都市部に集中する傾向が強くなる。
札幌のITにおいて、道外市場を対象とした技術指向型企業であり、アプリケーション層から中間層のうち、先端分野を中心に分布する。
一部の企業は大学との共同開発等の交流もみられるという特徴がある。
競争や連携が量的に少なく、次世代の育成が不十分であり、事業間をつなぐ活動が弱い。
それに、加えて下請構造が何ら変化していないことの表れである。
官公需への依存ということに関しても、道内 IT 産業における長年の課題であるが改善がみられないなどといった問題も抱えている。
アグリ・フード、観光関連産業からの感心がまだ低いこともバックボーンにあるだろう。
ニーズとシーズをマッチングさせる場を継続的に作ることが重要。
問題発見、解決能力といった実務的な即戦力を求める産業界のニーズに対して、高等教育は応えられていない。
研究開発を進める上では、開発する材料のスペックだけでなくコストも含めた多面的な評価を行い、競争しながら学べる。
第一線で活躍する研究者や実務家が講義を行い、エネルギー技術やサステイナビリティ評価など
高度に発達した社会システムに起因する様々な問題を総合的に評価して、適切な対応ができる人材を育成できる。
その後、その学生を就職させたほうがいい。
給与計算アウトソーサーとして知名度は全国区、取引企業数は業界日本一の企業もある。
現地の日系企業の業務受託や視野に入れ、管理部門の効率化に貢献したいとしている。
管理部門の効率化や「情報セキュリティ・ガバナンス」などを担える。
さらに製造、物流、研究開発、営業販売に至る幅広い経営戦略としてのアウトソーシングにしてく。
自社で行うよりも高い付加価値が享受できるようにまでにして、アウトソーシング需要が高まる。
道内や北東北などの雇用の受け皿にもあるよ。
欧州、中国、インド、への海外事業コンサルティングを展開できるようなところが出る。
というように、多くの札幌企業も付加価値をつけてられるとよいね。
ネットの普及・発達により、多くの業務が時間と場所を選ばずに行えるようになった
顧客や社員の個人情報や開発中の新商品に関する情報、会議資料などもリモートアクセスでは、
顧客情報や個人情報をオフィス外で扱うことができる。
とはいえ、この21世紀においても、仕事はオフィスでという常識も過去のものとはなっていない。
スカイプで、相談にいつでも応じられる。TV会議システムを使えば、会議の進行も支障はない
出勤が減ったので、広い郊外の家に引っ越そうなど郊外志向が高まるかも。
固定費削減になる、通勤時間もゼロ。時間を自由に使える。そうしたことが、MTGの密度も濃くなるだろう。
自由にすることでより仕事するようになる、上昇志向が高く、ヤル気のある社員が多いとこに限るが。

116:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/17 21:44:56.05 YJE2tftc.net
「本州の視点で札幌のインフラは語れない」
なかなか的を得た言い回しだとおもいます。
本州、九州も含めて大都市も地方中核都市も必要とされるインフラはほぼ同様で
着々と整備されてますね。

117:sage
16/01/17 22:29:15.77 8a2aQp7D.net
札幌には一本の国道に全面的に依存する
山村とでも言えるような広大な地域が存在する。

118:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/18 20:21:23.24 JZA0gUk1.net
>>103
確かに他の都市では真似のできない札幌らしい発想ですねw

119:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/19 17:30:06.15 SEoL1/P1.net
道は2月2~4日の3日間、北海道新幹線木古内駅前で建設中の道営住宅15戸の入居者を募集する。
一部を子育て世帯や移住者向けとし定住人口の増加にもつなげる考えだ。 
 「であえーる駅前団地」と名付けられた道営住宅は鉄筋コンクリート造3階建てで、
昨年6月に着工した。間取りは2LDK(58・5平方メートル)12戸、3LDK(71・7平方メートル)3戸。
家賃は月1万9千円から6万1800円まで。
 2LDKのうち4戸を未就学児のいる子育て世帯、3戸を町外から転入する移住世帯向けとする。
入居は4月1日以降。ペットの飼育は不可

120:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/19 23:14:49.32 XcZy/64H.net
まだインバウンドも日本は伸びしろはあると思う。欧米でテロ事件が多発している。
語学力の向上に加えて、自分の文化の再認識や、異文化理解を深めることも重要だ。
観光やビジネスにおいても、地域や国籍の多様化を図るひつようがある。
成熟市場の欧米系、富裕層から訪日客のボリュームゾーンであるミドルクラス層、
お金をなるべくかけずに旅行を楽しむバジェットトラベラー層に至るまで、国籍や階層、年代別に
嗜好性は異なる。価値観の多様化に対応できる体制づくりの強化を図る必要はある。
もちろん、アジアからのリピータを増やす。
また、高齢者のニーズもあり、社会参加したいという人も増え、メンタル的にも若返る並行はある。
パソコンが使えない中高年ってもう昔話、いまやパソコンを使わないのは若者。スマホの時代だ。
SNSを使う層も増えている。
文化や芸術、都市計画、国際交流、福祉といった諸分野との統合的連携からのアプローチがよわい。
既存の他産業と連携やまた衣食住や地域の特色を再認識といった社会、文化面の向上に寄与できる。
これをとうして、移住したい、新たなビジネスシーンを発掘し事業化させる。
ホテルや飛行機などで、出張サラリーマンがチェックインに待ち時間がふえる、予約が取れないなどの影響がでる。
五輪後の需要の落ち込みをふまえ、慎重になっている面がある。
外国人移住者を増えて、国籍や宗教、価値観の多様化などがすすむ、
また、格差社会色を強くなった上で、 各金融機関で資金調達が困難な状況になり始め、
カウンターパーティーの信用がなくなっていく。経済の血流であるカネの流れが悪化する。
第二次リーマンショックのような状況になるとテロが起こりやすい。
東京・大阪・名古屋といった大都市圏とくに東京はターゲットになりやすい。
人口が多くテロによるアピール効果が高い。
主要な送電線を遮断し電車は運休させ、人流を麻痺させる。河川、浄水施設を狙い、有害物質を使用する。
通勤時に電車などで改札を通過するときにボディチェックをする?
海外で流行している感染症が蔓延しやすくもなる。麻薬密売人が増え、密売組織や売買が盛んに行われる場所が次々に生まれ
クスリを使った多数の窃盗事件も起きる。
建てた家のローンをインフレで賃金が増えて支払いも楽にできた。
まぁ、ちっぽけな組織でも利の多い立場にいる人達は権力闘争の勝利者でもあるが。
格差社会で大きくなれば、移民受け入れ云々以前の話、新自由主義に踊らされて中途半端なグローバル化に走ったツケだ。

121:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/19 23:18:02.40 NHzz88dT.net
あの道路が外環状とかwww
完膚なきまでに名前負けしてます。

122:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/20 00:52:46.86 Jfqc6qNH.net
札幌も、あすは低気圧通過後の北風寒気で大雪になる可能性がある。
低気圧通過や北風寒気で朝晩の冷え込みは弱く、いまは全国で気温差がない。
1/20 0:52
札幌 0℃ 仙台 -1.5℃ 東京 1.4℃ 名古屋 0℃ 大阪 1.2℃ 福岡 2.1℃
あすも、ノロノロ運転で渋滞やバスの遅延の影響やJRの遅延もありえるが。
メイン交通の地下鉄はJRとの直通運転してないので、高架部分もシェルターで覆われているので
風雪に影響されない。都心には地下ネットワークが発達して、琴似などでは、空中回廊により風雪などを凌げる。
オホーツク海側中心の大雪になってるが、この後もあまり北上せず東成分が強いと
札幌は雪が少ない状態になる。
道路脇の雪山が高く、道幅が狭くなったり交差点で車の見通しが悪い。
わだちや段差の問題もある。プラス気温だと湿った重い雪で冷えて固まると解けにくい。
のが課題だね。
雪まつりももうすぐだ。
URLリンク(www.welcome.city.sapporo.jp)
URLリンク(imgs.link)

123:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/20 00:53:50.45 Jfqc6qNH.net
あすはって今日だね。
>>121 はいはい

124:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/20 21:38:58.27 X6MHJVls.net
名称を変える意味がわからん
小林峠がトンネルになるだけで他、何も変わらんのに
馴れ親しんだ道道西野真駒内線のままでも不都合は生じないよね

125:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/20 22:29:23.53 3jt3PLrZ.net
あの道路は幹線と言うより生活道路の意味合いが強いからね
西野第二、右股、発寒川右岸道路など整備されてる西野側ならまだしも
川沿側はほぼあの道路一本で抜け道が無いようなもの南の沢を抜ける手もあるけど
230号との交差点は朝渋滞がすごいよね何よりとてつもなく遠回り
小林峠のトンネル化で交通量が増えるとそれでなくても朝夕渋滞するのに
ますます渋滞が激しくなるかも
生活道路として利用している近隣住人にとっては良いことばかりじゃないかもね。

126:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/21 21:16:40.32 l4GxRMHg.net
西野側も、ある程度発寒川右岸道路分散化ができるといってもどれも中途半端だな。
発寒川右岸道路はスムーズに流れやすいっても、50kmでハミ禁だろう。
途中住宅街を通る。田舎の集落を通るところでも40kmだからね。
外縁部は高齢化もいち早くすすんでる、冬場の歩行者の安全や緊急車両のフレキシブルな対応、
高齢ドライバー誘発の事故やそれらによる渋滞の誘発などの問題も。
川沿側は、今後豊平川通の整備の延伸により石山通の分散化がある程度図れる。
ただ、石山通と接近する部分や真駒内通、五輪通、川沿石山連絡線などの立体交差化など
真駒内公園や藻南公園にあたる部分は迂回が難しい。真駒内通も近いが高低差がある。
お盆、紅葉時など長期休暇や行楽シーズンはかなりひどいな。
その山道でショートカットしでも渋滞にハマるという。

127:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/21 22:56:41.56 dSfeWpe8.net
札幌のマスタープランって見直しの連続で
結局のところ何一つ具体化されてないですよね。
机上の空論?

128:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/21 23:47:17.76 YeQfMgVD.net
そもそもマスタープランとやらの夢物語を額面通りに受け取る市民ってどれほどいるんだろ
過去十数年、札幌での目立ったインフラと言えば
創成川通りアンダーパスとチカホくらいだし

129:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/22 01:15:19.25 i5BvAF30.net
うむ
平成4年に制定されて数々の見直しは行われたが具体化事例はというと・・・

130:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/23 14:01:20.23 dPP3gNnq.net
札幌は、幹線ネットワークがほぼ概成しつつあり、既存ストックの維持、更新等を行う段階にスライドしている。
拡幅による車線の増加や堆雪幅の確保、流雪溝、電線共同溝、低騒音舗装の整備など
また、高度成長期に一気に整備された舗装の改修などのウエイトが増えてきている。
道路改良率は全国の政令都市の中で首位。ある意味時代の先端を行く地域だからね。
道路にカネかける時代でもないというか、SNSやカーナビとかで、道路の情報提供により、渋滞回避してくほうにスライドするとかね。
近年だと、札幌新道全通やJR学園都市線の電化、市電環状化、創成川通アンダーパス、チカホなどがあるね。
その小林峠トンネル化の線形改良とかもその一つだろう。
都心アクセス道路は、2030年頃の開通を見込んでるらしいが、新幹線延伸に向けてすすめるスタンスだろう。
鉄道需要を掘り起こすのであれば、新線よりかは新駅設置に力を入れるべき。苗穂駅が都心よりに移転する
ことにより、白石駅との駅間が広くなる。菊水元町駅を新設するとか、都心に近い割にまだゆとりがある地区だろう。
工場、流通などでクルマ通勤者が多く、土地の高度利用には向いてない土地でもあるが治水整備や道路整備もされている。、
平和駅を千歳線との乗換駅にするとか。東高生の通学も多少は楽になるか。
道路については、利用者が実感している渋滞箇所やデータ、現地の調査による渋滞状況との
すりあわせはしているんだろうけど、利用者のサンプルに偏りがないのか。
札幌での1km当たりの年間延べ渋滞損失時間が20万(人時間/年)になっている。
将来需要を考えると本来札幌中心にインフラ投資されるべきだ。
人口はそれ程減少せずに、当面現状維持する。
冬期は外出率が低下し、平均トリップ数も秋期に比べ減少し、都市圏全体では、
秋と比較すると約16%の人が冬期に外出を控え、年齢が高くなるにつれ、冬期に外出しない人の割合が上昇する。
トリップ数は減少すると予測できるが、新幹線開通もあり、その量はわずかなものにとどまるだろうね。
交通量は中央区と南区では減少傾向となっており、その他の区では増加傾向。
中央区では、業務目的が特に多く主要因となっている。生産年齢人口の減少やIT化だろう。
都心では、交通渋滞や荷さばき混雑などが発生しており、都心の道路の利便性の低さから、
都心の魅力と産業シェアの低下が懸念される。
圏域において、都心へのアクセス時間が30分以下の事業所シェアを80%、人口シェアを60%以上にする。
移動時間を短縮させ、物流活動の迅速化、滞在時間の増加を図ることにより、都市圏における経済活動の活性化を図る。
観光における周遊性やビジネスシーンにおける移動時間の縮小など、都市間移動、都心⇔郊外、郊外間移動
新千歳などのアクセス時間も重要なファクターとなるだろう。
高速については、田舎に整備されて、なかなか都市部に投資されない、政治力もあるが、人口に比例したインフラ整備って難しい。
都市間距離が本州の倍以上あり、交通における移動距離が長い。
暴風雪災害や火山の近傍を通過するなど安全面に配慮しなければならない。
人口は西部に集中している。特に札幌を中心としたエリアに集中し、その他、函館や旭川なども。
農林水産業では東部に集中している。主要な生産地は農村及び沿岸部であり
就業人口は減少しているが、一人当たり生産額等が増加傾向でオホーツク海側や道東で高い。
東西でギャップであり、それらを結ぶインフラ整備が必要になってくる。
今日では、農林水産業のGDP自体のウエイトは少ないが、都市部で付加価値をつけて7倍以上にしている。


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