16/03/21 22:45:00.99 kNNzb7bW.net
地理の東大入試問題を見てみる。
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ここの住人にとっては、この問については当たり前の話で常識だと言って良い問題だ。
ただ、人口一人当たりの小売販売額は大都市程大きいというのは、傾向としてはあるので、概念
だと見れるので、固定観念とまでは言わないがそうとも言い切れないなくなってきた。
札幌圏でも、札幌よりも、北広島、千歳などは一人当たりの小売販売額は大きくなった。
かつて、北広島も江別や石狩などのように一人当たりの小売販売額が小さい傾向だった。
アウトレや大型店の進出により、2007年比よりも大きく伸ばしている。
クルマ離れが進むと地方では小売額は下がりやすくなる。クルマやガソリン代なども入る。
ネット販売や直売の見直しなどがある。観光地としても有名で、地場産業が強いところでは
分母の小さいところ程、一人当たり指標が上がりやすい。
また、燃料や寒冷地用品などの気候要因も含まれ、数%くらいの差もあるが、
原油は輸入しているので為替要因もある。
地方中枢都市では、人口当たりで見ると一部の周辺市との逆転現象が起きているくらいだ。
大型店も工場と同様市外に作られるケースも多い。札幌でも、1万m2以上の大型店の郊外出店の規制がある。