北海道の将来展望について語ろう!at DEVELOP
北海道の将来展望について語ろう! - 暇つぶし2ch199:名無しさん@お腹いっぱい。
16/03/13 14:11:20.19 HEIukmNK.net
朝方透き通るような青空のもと、キツツキのドラミングが美しい音色を森林に響かせ、
春の訪れを語りかけるようだ。
前線の影響で北部を中心に雲が出てきているが、1時間くらいで東に抜けるだろう。

札幌でも10度予想が出るなどやっと春らしくなる。
北海道では、初春の気温。雪解けが進む。
高気圧に覆われ、晴れの日が多く溶けてきたシャーベット状の雪と溜まった水で歩きづらく、放射冷却により
夜間早朝は路面温度氷点下になり凍る。

◆地下ネットワーク
スレリンク(develop板:137番)

雪や寒さだけでなく、信号待ちもなく、夏の直射日光や暑さ、雨をしのげる。
地下歩行空間に全面的に接続することで、地下に賑わい空間を演出し、地下を行き交う人々を地上へといざなう回遊性の向上は
新築沿道オフィスビルにおける、飲食店舗など商業施設などの充実化で、ランチなどにも対応でき、
BCPサポートや災害時にもフレキシブルに対応できる。
サツエキと大通をつなぐ、市は沿線のビルとの接続を推進し、ビルの建て替えもある程度進んでいる
モンゴルのウランバートルや富山から視察にきているという。

北海道第2の都市、旭川でも百貨店がなくなるというが、
三越伊勢丹は札幌や神戸、福岡などの大都市圏で、中型店を出店するという。
北海道で百年以上前から営業している老舗地場デパートが、アッサリ大丸に地域一番店の座を奪われるような土地柄である。
古くからの伝統に固執することなく、名より実を取る土地柄だといえる。
丸井三越の改装やアインの新商業施設やイベント等の影響もあり、大通回帰が少し進んでいる。
人出は、サツエキ、大通りで半々くらいか。

札幌ゼロゲートに全面、北日本最大の店舗であるFOREVER21として、テナントとして出店。
地下2階と地上1階から3階まで4フロアがオープンした。
札幌パルコ南側に隣接して立地する。また札幌地下街「ポールタウン」と同館地下2階で段差のないバリアフリー導線で接続し、
子供連れや年配の人への利便性を図っている。
また、さっしん本店も木をあしらい、ガラスの冷たさを抑えて温かみのある外観。
9階の中庭には屋上ガーデンを設置している。稼働するのは5月上旬。
札幌・北海・小樽3信金合併により道内初の1兆円信金になる。
狸小路の駅前通沿いにある、サンデパートビルとその周辺ビル群では大型複合ビルへの建て替え計画もある。

土地の高度利用により、固定資産税の増収が見込まれ、都市計画区域内の人口が増えれば都市計画税の増収も見込れる。
郊外を拡大し続けることにより、除排雪に関わらず膨大なインフラ維持コストが発生する。これが公共投資の効率を悪化させ
そうし続ける結果として、都市全体の財政を圧迫するであろう。

札幌は地下鉄沿線において、都心や南区などを除けば、1万数千人/kmの人口密度がある。
新興住宅地を除けば、人口は増える傾向がある。
豊平区では、DID密度が最も高く、最近中央区や東区のように自然増の月も目立つ。
ただ、厚別区や南区など比較的古くから開発されてて都心から遠い地区は高齢化が進んでいる。

高度利用するエリアとゆとりのある住環境づくりをするエリアで、「メリハリ」をつける。
起業家や個人事業主の方々を対象に仕事で使うオフィスやゆったりと過ごせる落ち着いた雰囲気のカフェや
古着、観葉植物、雑貨、書店などお酒やスイーツも楽しめるお店、その他チェーン店、クリニックなど
幹線道路などの徒歩圏においては、マンションの低層階なども利用し高度利用を促す。

バス事業を民間に売り渡してからは、廃止路線が多く郊外などの住民の不満もある。
末端の乗り継ぎ駅への結節バスの本数を確保する。そのためにバリアフリー施設の設置で利用者の満足度を上げる、
主要な動線にはシェルターやロードヒーティングを整備し自転車と公共交通が連携し
効率的な交通体系を形成させるなどの方策を進める。鉄道輸送人員は約84万人/日となり過去最高となっている。
バスも微増傾向に転じた。

200:名無しさん@お腹いっぱい。
16/03/13 14:13:55.82 HEIukmNK.net
日本経済の約7割が地方経済というか、東京圏以外で成り立っている。
東京圏の出生率の低さこそが、地方の人口流出を促し、地方への負担をもたらしている。
将来、東京でも「ひとり暮らしの高齢者」が増える一方、子どもの数はますます減少していく。
2010年から2035年にかけて、都内の年少人口は3割も減少するという。

海外主要都市と比較すると、東京の空港機能は弱く、東京港についても、アジア諸港の台頭により、
世界港湾別コンテナ取扱量順位の低下が著しい。
日本経済の低迷とともに、東京の金融市場の空洞化も進み、東証上場外国企業数は減少の一途だ。
1991年の127社を一つの境として、市場の統合後も減少は続き、現在はたったの9社しかない。

札幌については、2003年頃から出生数は横ばいではあるが、結婚適齢期の人口減の問題もある。
合計特殊出生率が全国平均よりも極めて低く、政令市中で最低である。
未婚率について、全国を比較すると、特に女性の未婚率は全国を5.3ポイント上回っており、男性
についても2.2ポイント上回っている。
女性の平均初婚年齢は、2012年現在では、全国を0.3ポイント上回る29.5歳となっている。
札幌は、北海道と大都市の条件が同時に満たされてしまっている。

人工妊娠中絶率が極めて高いことが問題だ。全国平均並みになれば、合計特殊出生率が全国平均以上になる。
若年人口の流入が年齢構造を若返らせる効果を持つはずだが、その後は、男子の就業
移動や女子の出産・子育て期の移動で、この超過分が流出してしまい、十分、市内に定着していない。
家族政策よりは、むしろ産業政策的な施策を、強力に推進することが必要であるだろう。

就業機会の増加や、男女がともに働き・子どもを育て易いような生活環境の整備・支援を進めるこ
とで、家族形成期の人口の定着率を高め、この層をより厚くすることで、市の年齢構造を相対的に若く保つ
ことは十分可能であり、間接的ではあるが極めて有効な少子化対策となると思われる。

最近は、景気の緩やかな持ち直し等により、一般財源が増加傾向にある。
一方で、医療、介護、生活保護など福祉関係に掛かる費用が膨らんでいるわけであるしね。
その道内での人口一極集中が札幌の1人あたりのサービス低下や負担増ももたらすことにもなっている。
少子高齢化、国の停滞期に合わせた社会保障制度の実装も大切で、無駄があれば省き効率を求めることも重要だ。

地方中枢都市として卸売のウエイトとしては小さくない、北海道の土地や気候、風土などの特徴をプラスに活かしながら
機械器具に限らず、飲食料品や材料などでも管理統括業務以外のウエイトを増やす必要がある。まぁ、卸に限らないが。
不動産業の事業所数の割合について、全国、北海道、地方中枢都市(仙台市、広島市、福岡市)と比較す
ると大きく、札幌市の割合は、全国の6.4%を大きく上回り、11.1%。GDP生成にも大きく寄与している。

サービス業における業種別の事業所数の構成比は、宿泊業・飲食業が32.7%と最も大きく、生活関連サービス業・娯楽業が19.3%、
医療・福祉業が14.8%、学術研究、専門・技術サービス業が12.5%と続いており、事業所数の構成比を全国、北海道と比較すると
札幌市は宿泊業・飲食業をはじめ、生活関連サービス業・娯楽業、学術研究、専門・技術サービス業は高い水準にある。
しかし、娯楽業、学術研究、専門・技術サービス業はもう少しウエイトが高くもよいと感じる。

というように、定住、交流の両方の人口がものをいう産業構造になっている。
観光ってシーズンギャップが大きいし、既存の産業基盤を生かしやすいが、付加価値の形成が難しく、
不確定な要素も多く、設備投資や人材確保はあまり期待できない。
市民の観光レジャーを除けば、GDPの4%程度の寄与だと考えられる。
北海道は、気候や都市間大消費地からの距離などの問題で、高コストになるが、産業は付加価値の形成が難しいものに依存している。
地方の税収だけでは成り立たないため、多くは国庫補助負担金や地方交付税等、国から配分される財源に大きく依存する傾向にある。

201:名無しさん@お腹いっぱい。
16/03/13 14:14:08.70 HEIukmNK.net
競争力のある地域経済を育成していくうえでは,研究成果や技術シーズを特許権などの知的財産として、
戦略的に保護、活用してくことが重要。このため,特許の出願や取得などの支援を行う弁理士の確保が必要になりますが、
こうした人材は首都圏に集中してで、他の地方都市と同様、札幌も人材が不足しているのが現状だよね。

地方でも、充実した高等教育が受けられるよう、教育機関や人材の移転・分散もあわせて検討すべき。
定数変数含め四則計算ができないと、方程式が解けないのと同様、基礎的な教育は重要だが、地域の実情に合わせたものが望ましい。
ただ、教育だけなら、好条件を武器に首都圏企業の地方での採用活動も加速化する。
集積の利益は生産性を高め、賃金水準を引き上げる。高い賃金はさらに人を呼び込むという
メカニズムが作用しているものと考えられる。

これからは、Aiやロボットが労働のアシストになるが、交流人口や外国人の受け入れ、世代や性別を問わず人材活用がカギとなる。
団塊世代が後期高齢者になる10年後には、親などの介護での離職、介護人材の確保の問題が本格化する。
「知識偏重型」から、思考力や判断力を多面的に評価する「知識活用型」への移行においても、中途半端な知識では、

論理的思考力や判断力、発想力を活かすことが出来ない。多角的に物事を見れる。
情報を引き出す瞬発力も発想力の元になる部分もあるだろう。固定観念を外せる事ことも能力の一つだ。
自分と違うタイプの人と関わることも重要であり、街を歩いてみるとか。今までの経験がそれをジャマをすることもある。
フレキシブルな発想に結びつき、商談などの会話中相手から想定外の質問がされた時に瞬間的に的確な切り返しができる。
それがフレキシブルなアクションも生み出す。

先史時代から異文化を受け入れてきており、本来、変化に対応できる柔軟性を持っており、
稲作などの農耕文化が発展するにつれ、多くの人と協力することにより、周りの様子を伺うの慣習が形成されるなど
すりあわせ文化が形成されたのだろう。封建時代以来、行動規制が強く働いてきた。
個性を伸ばす代わりに、目立つ部分をつみ取って、みんな同じにしよう、本音と建前を使い分ける風潮が
勤勉さ、正直、約束や時間を守るという文化の形成につながったともいえる。
日本中の人々が一元的に物質的繁栄を目指し、日本の能力主義は、一定の役割は果たした。

202:名無しさん@お腹いっぱい。
16/03/14 23:59:46.45 +w85aI9w.net
札幌市内にある総領事館および領事館の合計数は 5(アメリカ、韓国、ロシア、中国、オーストラリア
であり、政令指定都市の中では福岡市と並んで 3 番目に多い数になっている。
名誉領事館を加えると 23 カ国が札幌市に拠点を持っているといえる。
札幌市のHPは、英語、中国語(簡)、ハングル、ロシア語の 4 カ国語に対応している。

北海道内の外国人犯罪状況であるが、外国人登録者数は多くなっている一方、外国人犯
罪は減少傾向にある。

観光客のシーズンギャップにおいて、会議などの外国人の受け入れもあるが・・・。
スポーツ合宿についても、長いものでは数週間にもおよび、選手及び関係者等一定以上の交流人
口を迎えることになる。また、毎年同じ時期に継続して合宿地を訪れる場合も多い。
受け入れる地域にとっては、一般の観光客等とは異なり、毎年継続して安定的にチームを迎え入れることにより、
宿泊、飲食等地域の観光・サービス産業等に需要を生むこととなる。

組織的な誘致活動やスポーツ関係者との信頼関係、ネットワークの構築はもとより、
地域全体として受け入れ体制を整えていくことも不可欠である。
単に、施設を整備し、宿泊、飲食等を提供することが出来る体制を整えるだけでなく、各競技に応じたチームのニーズに応え、
スポーツ医学や栄養学といった面で、専門的に対応できる人材を育成していくなど、合宿を軸とした多様なサービス産業の雇用を
地域に生んでいくための取組が必要となる。

スポーツ施設の円滑な利用などの観点からも、観光関係者だけではない、地域住民全体の理解が伴わなければ、
継続的に受け入れていくことは困難となろう。

スポーツ選手向けの弁当開発について。これは、試合時や合宿時などの状況ごとに、
最大限のパフォーマンスを発揮するための食事の提供について、スポーツ選手からの要望に応じるためである。開発に当たっては、ス
ポーツ栄養学に関する学識経験者等から、スポーツ栄養学の基礎を学び、これに基づいて必要な栄養素、
カロリー、消化性等を考慮し、さらに地元食材の活用やコスト面などにも配慮する。

街中のサインやアレルギー食材など、生活上必要となる記号の国際的共同開発が考えられる。既述のように日本にも国際的な
記号(JIS 規格 Z8210 番)はあるが、104 種類と数が少なく、周辺諸国との調整もないため、国ごとに形が異なりわかりづらい

外国人は労働者としてやってくるとしても、問題点だって少なくない。
社会に入れば一人の市民であり、その文化や生活スタイルを受容しなければならない。
宗教、食生活一つとっても、外国人が異国で生活するには多様な労力とコストもかかる。

社会統合のために語学教育をはじめ多用なサービスを設ける必要がある。例えば、外国人の多い地域の学校で、
外国語対応できるスタッフを雇用している。外国人のためのソーシャルワーカーも必要となる。
医療費を払えない外国人の入院費用を自治体が肩代わりすることもある。
外国人の受け入れに伴い多大な社会的コストが必要である

曰本経済の国際化に対応して増加している外国企業,外国銀行・証券会社の専門職,管理職
は日本企業でも急速な海外展開に伴う国際機能の強化に対応した専門職など、
高い熟練度を要求され雇用条件の良い仕事もあるが,数としては少ない。

逆に潔癖症の日本人が道端に犬がゴロゴロあったり、汚い公衆トイレ・・・その国や地域によっても違うがそれらを受け入れできるか?
マスクしてる人も比較的多く、回し飲みできない、つり革が持てないとか、よその便座に座れない人もいるくらい。
食生活もあわない部分もあるだろう。
世界の料理が、食べられる環境だといっても、それらの多くは日本人の味覚に合うように調整されている。

203:名無しさん@お腹いっぱい。
16/03/15 02:03:19.19 RNGr1yXk.net
経済を縮小させていくなら、現状で少しずつ生活のレベルを落すことを受け入れるか。

製造業全体で、2000年から2007年の期間で製造業全体の設備投資の増加率が米国を上回ったが、
付加価値率や資本回転率の増加に結び付かなかった。
2007年から2013年において、付加価値額、労働生産性がともに低下した。
特に基礎素材型は、同期間で付加価値率が10%減少した。
若者の減少が特に著しいのは加工組立型であり、時期により出向・派遣の就業者数が大きく増減している。
生活関連型は、高齢者、女性、非正規雇用の比率が他の類型より高く、パート・アルバイトが多い。

今は働くために食べている時代とも言える。これに慣れない人は借金や犯罪をしてまで元の生活に戻ろうとする。
自己破産をしてまえば、住宅ローンなどが組めない、クレカの使用もすら出来なくなるかもね。
さらに、働き方、働く人が多様化する中、一定の質の高い労働力を確保するため、就業者の意思と労働環境のギャップを埋める必要があろう。

ネット社会になり、お金をかけなくとも楽しめるようになったのも事実。
旅先の発見や穴場をSNSやブログで伝える楽しみが生まれ、ボランティアガイドが無料か安い料金で案内してくれる。
また、ものづくりにおいても、製造部門と購買部門だけでなく構想設計から機能性、耐久性だけでなくコストを意識したものとなった。
構想を具体化する詳細設計においても、3DCADのモデリング、シュミレーション、相手部品との関係などが比較的早期にわかる環境になった。
部品の共通化、形状の単純化、組立性、材質などのコストダウンが図られる。
3Dプリンターは物性や機械強度など色々な意味で未成熟な面がまだある。

ただ、モノを最後まで使うこの精神は、江戸時代にはとっても徹底していたし、少子化により「おさがり」という言葉もきかなくなった。
レギュラーアイテムからレアなヴィンテージアイテムまで幅広く揃う古着屋があったり、中古品をビジネスにする例が沢山出てきており、
世の中は進歩しながらも、その文化が継承されている。

204:名無しさん@お腹いっぱい。
16/03/15 02:03:29.63 RNGr1yXk.net
いまは、個人主義から人間関係重視型に回帰していると思う。
SNSの普及です。もはやいつでも人と人とがつながった状態になっている。見ようと思えば相手の顔や、個人の日記までみることができる。
勝手に人間関係のネットワークに「組み込まれる」社会から自ら関係を開拓していく人間関係にスライドしている。

日本は食品廃棄量については世界でも有数で、環境先進国とは言い切れないから、このもったいない精神を生かして、
世界に働きかけて、環境問題への高い意識を育成にもつながる。

日本の労働生産性が低いと言われるが、良質なサービスをリーズナブルな価格で受けられる国であるとも換言できる。
アメリカ人は割高なサービスを「買わされて」いるともいえる。
日本では、一般的な店でも高級店でも諸外国と比べて丁寧な対応が求められている。
海外では優れたサービスを受けるには相応の対価が求められ、値段に応じてサービスの質に歴然とした差が存在する。

サービス産業の中でも、特に「対個人サービス業」は、サービスの生産と消費が同時に行われるという特性がある。
対個人サービス業が提供するサービスは在庫が効かないものが多く、この点で製品在庫を持ち、
それを国内や海外に配送して販売することが可能な製造業と大きく異なる。
企業年齢が若い企業ほどTFPの水準が高く、この関係は小売業やサービス業で特に強い。
生産性向上のために新規企業の誕生とその成長が重要な役割を果たす可能性があることを示している。
GDPの計算方法の改訂の背景にこうした目に見えない「無形資産」が市場であまり評価されていないという点もあるだろう。

日本型の過剰サービスからセルフサービスへの転換、およびそれによってユーザーが創造性を発揮して
創発的価値が生み出す仕組み作りということになる。そしての特性としてセルフサービス、開放性、創発性が
組み込まれているIT技術の活用がポイントになる。1人当たりの生産性については向上される。
消費者と生産者の境界が曖昧になり、情報強者たちは創発的な価値をつかって新たなサービス産業を作り出す。
労働者不足から、産業基盤の新陳代謝を図るきっかけをつくる。

対消費者向けサービスよりも対事業所向けサービスの方が正規雇用者の離職率は低い。
それらの中では、余暇に関連したサーのビスよりも、生活に関連したサービスの方が正規雇用者の離職率は低い。
「さらにキャリアアップできる職場に移りたいから」、「仕事が忙しすぎるなど労務環境が悪いから」、
「学びの機会がなく、成長できないから」、「自分の専門性や知識・ノウハウを生かす機会がない、または少ないから」
などの理由が多くある。
対消費者向けサービスにおいては、仕事に対してやりがいや楽しみを感じて仕事を続けている者が多い一方
企業内でのキャリアパスが明確ではなく、自身の成長や能力発揮につながらないと感じて離職が生じ、
対事業者向けサービスよりも高い離職率につながっている状況がうかがえる。

米国のようにこれまで通り就業者数を削減しながら生産性の向上を目指すのか、
あるいはドイツのように新しい労働力を付加価値に結び付ける方法を模索するのか

プログラミング教育を義務教育でっていうが、IT系の仕事重視ではなく、あらゆる人間に対応できるような、
情報として体系化された一連の教科にすべきだね。
アメリカは設計 構築 運用までするのがPGとされる。経営的な知識や英語力が必要。
日本のそれはプログラムの構築が専門だろうが。アジア系の移民が主の仕事になりえるだろう。
特定のプログラミング言語とかげはなく、手続き処理、分岐、ループあたりは、義務教育あたりの教科としてもいいか。

205:名無しさん@お腹いっぱい。
16/03/15 16:02:25.04 cANetXPn.net
新幹線すら無い札幌は確実に新潟に負けてるw
48グループも新潟にあって札幌に無いw

札幌駅前
URLリンク(gazo.shitao.info)
札幌駅前2
URLリンク(gazo.shitao.info)
札幌駅前3
URLリンク(gazo.shitao.info)

札幌駅を発車する1両のJR北海道主力車両キハ40系
URLリンク(gazo.shitao.info)

全て先月撮影です。

206:名無しさん@お腹いっぱい。
16/03/15 22:43:21.83 cAVqGTeQ.net
東京は現時点で世界最大の集積経済であり、グローバル化で日本の国としての相対的優位がなくなっても、
その地位を維持していく。

ただ、国内にはこれといった融資先がなく、銀行は、日銀の中に開設した当座預金にお金を眠らせたまま、
ほとんど活用されてないのも現状だ。
リスク要因としては中国をはじめとする、新興国や資源国に関する不透明感に加え、
米国経済の動向や、欧州における債務問題の展開など国際金融資本市場に及ぼす影響、
地政学的リスクもありえる。こうした下で金融市場は世界的に不安定な動きが続いており
企業コンフィデンスの改善など悪影響が及ぶリスクには引き続き注意する必要があります。
所得から支出への前向きの循環メカニズムがしっかりと持続できるか。

札幌は道庁所在地であり、経済、行政、教育、医療の中心地だ。道内から幅広い世代からの流入もある。
地域の特徴を活かし地場産業の活性化も重要だが、都市の性格から、各々の地域や各人の特性を活かし、産業の多様化も必要だ。
「集積効果」が生むシナジーこそが経済の活力でもある。
希少な資源を集積させ、効率的に経済活動を行うことが、国際競争力向上の観点からも、これまで以上に重要になってくる部分もある。

周辺市や他地域などで同業種の集積によって生じる地域特化経済と
札幌で、異業種の集積によって生じる都市化を図る、多種多様の企業や人口の集積度が上がる。
それらの相互交流によって都市全体における経済活動の水準が高まり、消費者にとっても財の多様性が増えることになる。
これは、全産業規模に関する収穫の逓増現象である。
集積の経済のメリットを活かすには、都心の商業などの再開発やインフラ再整備が必要である。

新エネルギー,未利用エネルギーやバイオテクノロジー、宇宙科学などの分野における研究・技術開発、
そしてマルチメディアやユニバーサルデザインなどのニューデザイン関連分野
いずれについても「地域の特性を生かし」ながら、「集積の経済」のメリットを享受できる
知識創造集約型・技術開発型の活動である。

207:名無しさん@お腹いっぱい。
16/03/15 22:46:51.45 cAVqGTeQ.net
エネルギー大量消費都市からエネルギー有効利用都市への転換を進めていくことが必要であり、
地域分散・域内循環型エネルギーシステムの構築などの新技術の先駆的な実験フィールドが拡がる都市の
形成に向けて歩みを進めたところである。

未利用エネルギーには,例えば下水排熱や,年間積雪量5メートルにも及ぶ雪などがある。
未利用エネルギーとして雪を捉えた場合、非降雪期における,商業・工業施設や公共施設などの冷房資源として活用を
図ることができる。農産物貯蔵のための雪室や福祉施設冷房のエネルギー源として北海道内においても
数例実用化に至っているが,都市における実用化に向けた取組みは本市が初となる。
需要先の集積が見られること、上下水道管をはじめとするライフラインや情報通信ネットワーク基盤など基礎的都市インフラが整備されており、
これら既存施設の活用を図ることができることが都市として導入する比較優位性として挙げることができる。

ビジネスや暮らし良さのためのほどよい域内の市場規模、因習に囚われない風土慣習など、情報産業自体の立地適性
中小企業が中心の札幌にとって、その経営基盤の強化はもとより、中小企業が持つ機動性や柔軟性、
地元への密着性を生せる土壌でもあるといえる。創造的で活力あるまちづくりができるとも言えるだろう。

安全・安心な冬の暮らしに資する独自技術や製品を数多く生み出し、世界に誇れる寒冷地技術を有している。
開拓使設置以来たったの140年余で人口190万人の大都市に成長し、周辺人口265万人を有する都市機能と経済活動を、
この先進国である日本でも、国内有数の経済規模を有し、世界最大の積雪都市でもあり、冬期間も生活レベルを
極端に落とすことなく、維持していると言える。
農業には気象予報は重要な要素でもあるし、気象データを利用した需要予測や精度向上にも
大いに役にたつものでもあるしね。

積雪・寒冷地対応技術は市場規模が小さいが、
気候条件が類似し、北海道に近接している中国東北部やロシア極東部に対し、積雪寒冷地独自の高い技術を
有する農業、製造業、建設業などの企業による新たな事業展開を促進する。
また、モンゴルの気候が似ていることから、道内企業が培った寒冷地技術を生かして農業と建築・エネルギー分野
でモンゴルを支援する。道庁とモンゴルが経済協力をしえく技術支援を契機として道内企業の将来のビジネス展開を狙う。

さらに危険な道路の雪崩防止や雪庇崩しのための除雪作業や冬期の積雪寒冷地における建設機械
における超遠隔操作の適用性などにも発展させる。
これを将来的には、雪や森林資源などを利用し、環境・エネルギー産業にまで発展させる。
融雪システムの開発をさらに発展させるものにもなる。

石狩湾新港や小樽港が隣接して存在し、道内一の市場である札幌市に隣接している。
既に立地が見られるリサイクル産業について、札幌市との隣接性を活かし、都市から発生する家電・自動車等に関する廃棄物の
リサイクル産業の立地を進めるべきである。
また、北海道に隣接し寒冷地であるロシア極東地域を視野に入れ、北海道特有の技術を活かした高断熱材などの
環境対応製品産業の立地を図ることが考えられる。また今後立地が進む
LNG関連施設から発生する冷熱の活用を含め、クリーンエネルギー関連産業の立地を図ることが考えられる。

恵庭市・千歳市及びその周辺地区は、新千歳空港を擁し道内外の交通の結節点である。現在、環境関連産業の集積はみられないが、
航空機輸送を視野に入れ、クリーンエネルギー関連産業等の独自の技術により高付加価値化を行う分野の立地を図ることが考えられる。
・苫小牧市及びその周辺地区は、道内の主要港湾である苫小牧港や大規模工業団地である苫小牧東部地域が存在し、
道内では製造業の集積が進んだ地域である。既存集積産業から発生する廃棄物等に関するリサイクル産業や、
サーマルリサイクル分野の立地を図るとともに、既存集積産業と連携した地域内におけるリサイクル体系の構築を図ることが考えられる。

また、室蘭地域の既存集積産業との連携による燃料電池等のクリーンエネルギー関連産業の立地を図ることも考えられる。
海外への販路拡大に向けては、効率的な輸送やコスト削減だけでなく、多様な流通加工機能
商品の特性に合わせたクリーン・ルーム、定温室、部品の搬入・搬出・搬送のロボット化をさせ
充実した設備を持ち、かつIT化により、高い効率と作業精度を誇るサービスが必要となっている

208:名無しさん@お腹いっぱい。
16/03/15 23:22:35.14 cAVqGTeQ.net
日本海側と太平洋側の双方に港湾を有し、我が国唯一の地域でもあり、また、地理的にNSR におけるアジアの窓口としての役割が期待される。
原材料製品などのような経済競争力には劣る産業に頼っており、かつ国内外から投資される伸びしろを確立させる。
クリーンエネルギー関連産業や環境対応型製品生産業
機械麹H業は、一般的bノ加工度が高く=A多くの部品よb關ャり立っていb驍アとに起因しbト、製造工程でbフ企業間の相互�依存関係が強く=C
また、bサうした企業群bェ地域的に狭い粕ヘ囲で集積立地bオている特徴がbる。

世界情勢や市場動向を的確に把握のうえ、フレキシブルに対応できる仕組みを構築させる。
北海道の強みである食や、近年関心が高まりつつある健康を意識した商品戦略を確立し、アジア諸国やロシア、
北米などのビジネスを活性化させる。大規模農業は日本では北海道が中心となるだろう。
ものづくりというか製造は、近郊にリーダーシップをとっていただく。

企業の知財経営レベルの評価指標をの基盤を確立し、それを企業の経営指標の一つにする。
これにより、技術及び知財経営に対して金融サイドの理解を向上し、融資・投資に結びつける
ことのできる何らかの機構が必要となる。
これら金融サイドの担当者のマインド啓蒙を始め、融資・投資判断をサポートする第三者機関の設置
が必要である。

札幌にとっても、シンポジウム、セミナーによる交流活性化による、卸小売、サービス業、R&Dのさらなる活性化
アグリビジネスに参入する企業の子会社設立の本拠、IT、フード、バイオ系などの新拠点設立。
それによる、金融、商社、IT、ビジネスコンサルタント関連など遠隔地なので、ある程度拠点都市にも集積されるだろう。

安全が重要視される中で信頼できる食材、製品の供給元として、IT化による市場の多様化、
新産業の育成やバックアップ機能の強化により、得意先小売業の経営向上、得意先小売業を結びつけ、
新たなビジネスを生むというように卸売市場の役割が見直される可能性はある。
情報の量・質・スピードといった財産を生かし、既存顧客へ付加価値サービスを提供する。

札幌では、2014年データで大都市で唯一2007年比でも増加している、
支店などの札幌集約の影響もある。かつて道内シェア6割だったが、7割となった。

食品卸売業など道が得意をする産業は流通の中抜き現象は早かった。
北海道の特徴から、高コストになりやすくそうした中でも商品価格を下げるために、早くから流通の合理化が始まった。

2012年以降、全国では大幅に減った。大都市ほど影響が大きく20%減は当たり前。
東京は2014年大きく回復したが、2007年比でも7%以上少ない。
末端価格の競争をしている大手チェーン店やフランチャイズ店は同様の配送センターによる集約をして、
コストダウンを図る。スマートフォンやモバイル機器の普及によりそれが進んだ。
2014年では食料・飲料卸売、自動車関連などは増加に転じた。家電製品は衰退の一途である。
生き残りが最も厳しい業界とも言われている家電量販業界の影響の大きい高崎は落ち込む可能性がある。

209:名無しさん@お腹いっぱい。
16/03/15 23:29:59.89 cAVqGTeQ.net
近代以前の北東ユーラシア文化、縄文文化、オホーツク文化、アイヌ文化とも底流でつながっている。
こうした文化的背景のもと、近代以降は、日本全土からの開拓民、諸外国からの外国人が入り、
多種多様な思想、哲学、文化、風俗が混在した大地は、異文化の交流により、
文化文明も融合や自然淘汰を繰り返し、伝統にとらわれない合理的な考えを持つ道民性を築いてきたわけで。

日本のコンテンツ海外輸出の規模は小さく、全体の90%以上をゲームが占めているが、そのゲーム輸出も欧米企業の
台頭により大幅に縮小している。また映画やテレビ番組の海外輸出も従来から進んでおらず、
アニメは欧米市場における局地的なブームが過ぎ、減少を続けている。

一般的にコンテンツの製作には長時間を有し、作品が完成するまで費用の支出が先行するのに対して、
コンテンツの需要は消費者の選好に大きく左右される。多額の先行投資が必要となるハイリスク・
ハイリターンなビジネスと言えよう。

それにアートの街でもあるからね。
パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)は、20世紀を代表する指揮者、
作曲家のレナード・バーンスタインによって1990年に札幌に創設された国際教育音楽祭があるし。
世界を代表する音楽家を教授陣に迎え、世界各地のオーディションで選ばれた若手音楽家を育成する
教育プログラム「PMFアカデミー」では音楽を通じた国際交流、国際相互理解を深めているようだ。

ルーマニアのブカレストで出版されている高品質なサブカルチャー雑誌「OTAKU Magazine」が
「札幌特別版」を発刊し、札幌に端を発する「初音ミク」現象や
札幌が生み出す次代のサブカルチャーなどを特集したよね。現代の日本文化の一つだよね。
札幌も創造都市ネットワークのメディアアーツ分野でアジアで初めて加盟という実績がある。
また、札幌コンテンツ特区により札幌・北海道をロケ地とした映像がタイでも大変多く制作・放映されるという実績がある。
外国人観光客増加の起爆剤になったってのもあるよね。

札幌コンテンツ特区
・外国人へ有償でロケ地観光ガイドを行う地域活性化総合特別区域通訳案内士の育成
・国際共同制作促進のためのセミナーや国際見本市の開催・出展、リエゾンオフィサー制度に関する調査研究などを行う
「コンテンツ産業強化対策支援事業」の活用

3年後のSIAF2017を創りあげていく次の世代、人材に引き継ぐ重要な「資産」となる。
こうしたさまざまなノウハウの累積こそ、地域の芸術文化事業が引き起こす、
次代の文化経済活動の基盤となっていくものなのである。
地域自らが「仕事」をつくれば、それを実現できる人材が育つ。このシンプルな仕組みが、
これまで東京に「丸投げ」しブラックボックスになっていた「芸術文化の仕事」を、地域においても実行できるのである。
残る課題は、芸術文化の国際的なトレンドやコンテクストを先導できるキュレーターなどの専門職の育成である。

北菓楼の札幌本館がオープンする。竣工当時の景観を最大限保存・修復された。
北海道庁立図書館として建てられた道立文書館別館という歴史的建造物を保存しながらオープンする。
旧文書館別館は、1926年に昭和天皇行啓記念事業の一環で、御下賜金を元に北海道初の本格的な図書館
「北海道庁立図書館」として建てられた。
アツアツのものから冷たいデザートからコンサートまで、店舗やネット販売との差別化ができる。
六花亭札幌本店ビルと同様スイーツ販売や喫茶室だけでなく、文化的な催し展示がある。

吹き抜けの多目的スペースとなり、カフェと共に当館のテーマであるサロンを体現する様々な
文化的な催しを開催。その他にも建物の歴史を展示するメモリアルギャラリーなどもあるという。

210:名無しさん@お腹いっぱい。
16/03/16 00:31:09.68 2WNfGCBy.net
観光はもっとも注力すべきことだといってもよいくらい。

関連産業が多く、産業の裾野はおおっきい。サービス経済化が進む日本にとっては交流人口拡大にもつなかり好都合だ。
将来的な商品化に向けた観光資源磨きにもつながる。
高度成長期やバブル期を通じて豊富な消費体験を持ち、さまざまな志向をもつに至った世代
満足できる商品、サービスとそれに見合った価格体系を提供することで、新たな観光へとつなげる。

人間関係重視型社会の回帰は、旅先の発見や穴場をSNSやブログで伝えるなどの文化も育てる。
人間関係重視型社会が進むと、結婚活動の活性化や出産にもよい影響が出てくる。
現場主義の日本型社会では、IT化が進むとよりリアルを求め、外出を促進させる傾向もでるだろう。

上のレスも大いに観光との関連がある。札幌などでのショッピングは道内の産業をも育てる。
道内の産業を育てることで、道内でも設備投資や賃金上昇も期待できるようになる。
スポーツについても、そこからフードをサイエンスレベルでとらえて、メディカルと融合した研究で高付加価値商品を開発する。
そして、この少子高齢化においても重要な、健康サービス産業推進事業を展開にもつながる。
さらに、高齢者が減少した後でも健康寿命の長寿化や医療観光としてのニーズを生む。

自然豊かな地域を訪れ、そこにある自然、温泉や身体に優しい料理を味わい、心身ともに癒され、健康を回復・増進・保持するヘルスツーリズム。
スポーツを「観る」「する」ための旅行に加え、スポーツを「支える」人々との交流や、旅行者が旅先で多様な
スポーツを体験できる環境の整備につながる。

もち、北海道の観光をアシストする、マネジメントすることにより、他地域をつなげる。
他地域の文化の理解だけでなく融合も図れる。他地域との関わりにより自地域を伝えることで良さを再発見する。
相互交流によって都市全体における経済活動の水準が高まり、非製造業の労働生産性の向上にもつながる。
経営資源の循環が図れ、消費者にとっても財の多様性が増える。
非正規の契約社員から正社員・幹部につながる一気通貫した育成システムがサービス業でも確立できる。

新幹線や道内各地の高速の整備、新千歳の受け入れ体制が強化されることで、
インフラ整備がされ、その有効活用がある程度できる。

さっぽろオータムフェストを単なる観光の目玉や道内各地のまちおこしに留まるのではなく、
国内外の商社やバイヤーを一堂に集めたアピールの場へとステップアップさせることで、フード産業の強化につながる。
ニュージーランドやオランダ、カナダ、ロシアなどを訪れ、留学、体験観光をすることにより、日本北海道の文化が伝播する。
北海道が学べる部分も多く、外国の文化を受け入れることで、移民受け入れにもつながる。
規制緩和で国内企業の輸出や海外からの輸入も増加するとみられ、あらゆる産業でグローバル化が進行すれば
外資系からの投資も増え、自然に外国人を受け入れことにもつながる。

MICE開催を通じて世界から企業や学会の主要メンバー集うことは、我が国の関係者と海外の関係者のネットワークを構築し、
新しいビジネスやイノベーションの機会を呼び込むこともできる。
国際・国内相互の人や情報の流通、ネットワークの構築、集客力などはビジネスや研究環境の向上につながり、
都市の競争力、ひいては、国の競争力向上につながろう。
海外の多くの国や都市が、国や都市の経済戦略の中で、戦略分野や成長分野における産業振興、イノベーション創出のためのツールが
国際会議や見本市となるだろう。その参加者はその独特な感性と知性に触れ、インスピレーションやひらめきを得られて、
さらにビジネスを活性化させる。

211:名無しさん@お腹いっぱい。
16/03/16 23:03:54.33 Tipupwbt.net
固定概念・固定イメージは時として、柔軟な発想を制限する。
偏った思想を持つと自分の関心のある、あるいは信じたい情報しか入らない。

先入観にこだわりすぎるとリスクを負ったり、チャンスを見逃すことになる。
例えば、ニューヨークのダウ、つまり米株式相場が上昇すれば、通常米ドル円ならドル高に振れるのがセオリーだ。
このセオリーに執着しすぎると大怪我を負うことが多々ある。

コインは円形というが、それは実はものの一面であり、見方を変えれば長方形だ。
コイン投入口も長方形で設計し、使い勝手をよくしている。

のび太って、テストも運動もダメ、泣かされてぱっか。おまけに、何でもかんでも他人任せで優柔不断のダメづくし。
実は天才的であり、長所を多く持つ。あやとり、射的、昼寝なら右に出るものはいない。
道具の活用術は、ドラえもんを凌ぐ。
いじめられることが多くとも、悪口を言わずに他人の良い部分を素直に肯定できる。
『のび太の結婚前夜』という作品で、のび太との結婚を前にして、しずちゃんがパパに不安を口にするシーンが
あるが、「人の幸せを願い、人の不幸を悲しむことのできる人間だ。彼を信じなさい」とのフレーズがある。

人に限らず、動物や植物や自然現象に対してまで、真心を込めた優しさで対応でき、
細かな気配りができるのが、最大の長所だろう。

物質的に豊かになっても、日本社会に積極的なエネルギーをも失いかねないという警鐘を鳴らしたとも見れるだろう。
URLリンク(cdn-ak.f.st-hatena.com)

一つの事象を考察するときでも、立場によって見え方、考え方は違ってくる。
偏見と先入観は、我々人間ならば誰もが持つ。むしろ、それらによって生かされている。
複数の人間が同じテーマでスケッチしてみると、対象物が異なったり、またそれらの大きさも違う。
色使いやタッチも異なる。対象物が大きく抽象化され、別なものになっている場合もあるだろう。
触れる情報を無意識的に選ぶいう性質がある。

アメリカでは占いなどをはじめとした非科学的な情報をテレビなどで規制されるが、
日本では、さも自社の商品が大ヒットしたかのような演出もなかにはある。

物事を多角的に捉えろことは重要だが、「固定概念を捨てろ」というのも固定概念の一つだし、
善悪二元論で語られる問題でもない。

集団に追従してゆくのは、日本の悪い習慣だというのも、偏見だともいえる。
「和を以て尊しとなし」で始まる十七条憲法の思想は、国家共同体を運営してゆくために必要でもあり、
その和の確立が生まれつきの偏見が共有することにもなり、論議の土台になったとも考えられる。
固定概念により、多くの価値観をもつ人々が生活する環境の安全や治安維持、秩序を維持しているという面ももつ。
また、自分なりの主義、思想の確立にもつながる。

日本人の真面目で礼儀正しいといったイメージや北海道のブランドイメージの確立にもつながった面もある。

一方で物事を考えたり判断する場合、モデルを単純化し、パターン化された思考に当てはめ、
それに当てはまらない際立った特徴のみをそのものの特質と判断し、頭の中で処理している。

二元論は、モデルを単純化し、主張したいものとそれに反する事象と対比させることで
わかりやすく際立たせるという利点はあるが、マイノリティの意見が軽視されるばかりか
無意識的にマジョリティの意見に同化してしまう。
ステレオタイプな先入観をも生む。

対立する極論が語られるのが通例であった中、「リスクとベネフィットのバランスが重要だ」
理屈って突き詰めると、二択化されるものだし。議論も二元論だといえる。

自分と反対の主義の立場にある人の意見でも、自分にない価値観を受け入れできる部分はあり、
受容できない意見でも、そういう考えに至ったかバックボーンやプロセスを考えてみたり、訊いてみる。
メリット・デメリットを比較してどちらが大きいのか、そしてそれが将来どのような影響を及ぼし、
どのような世界になるのかというビジョンをご自身なりに築いていくことが必要になる時代だ。

212:名無しさん@お腹いっぱい。
16/03/17 01:03:39.01 gbebA71D.net
主要企業は3年連続でベアに踏み切るものの、引き上げ幅は前年割れが続出。
春闘相場をけん引するトヨタも今年は不発気味だ。

ニトリは、組合員平均で8488円の賃上げをすることで労働組合と妥結した。
パートやアルバイト従業員約18000人の時給を平均28.7円上げる。
人手不足感が強まるなか、待遇改善で定着につなげる。日曜や祝日に勤務する社員の子供が保育を利用する際の、
費用補助制度も導入する。

年初から世界同時株安が続き、中国経済の減速や人民元安、サーキットブレーカー制度の停止の件に
見られる上海市場の混乱によって、中国株はもちろんのこと、世界各国の株価が下落し続けている。

リーマン後もしばらく高い成長を続けた中国経済の減速の鮮明化、
そして、実質ゼロ金利政策をとってきた米国の金利上げという方針転換など、
これまでの世界の経済秩序の変化が大きな要因だ。
さらにサウジアラビアとイランの対立激化、原油価格のさらなる下落という、
新たな不安要因が加わったことも市場の混乱を加速させた。

IMFの指摘するように、春闘でベースアップが昨年を下回るとの見方もあった。
金融市場の動揺や世界経済の減速が続けば来年の消費増税分を所得増でカバーが難しくなる局面もあり得る。
経団連がベアを容認したといっても、国民全体が賃上げの恩恵を受けられるような状況でもない。

北海道にとっては、原油安になることで、燃料費や製造費などが安くなるのでメリットは大きい。
各種の石油製品等の価格に反映されるまでタイムラグがあるが、経済を押し上げる効果がある。
石油火力の比率が大きい電力、ガスも高い。消費を控える家計にとっても負担減につながる。

来年、再度の消費税引き上げが予定されているが、原油安の効果はそのマイナス効果を大きく上回る。
デフレ脱却の途上で増税を強行することで、想定外の景気後退という大きな代償を支払う羽目にもなり得る。
恒常的に賃金が上がることで、景気実感が持てるレベルではないと、増税しても・・・。
物の値段が上がり個人消費が減ることで、ほぼ確実に景気が後退することになる。
そして、カネの循環が滞ることで、国の税収が減る。

マイナス金利を導入して実質金利を低下させれば、本当に投資や消費が促進されるのかどうかだ。
名目金利がプラスであっても実質金利がマイナスになると、おカネを貸すほうが渋ってしまう。
借金しての投資意欲は高まっても、需要と供給がマッチするという経済の大原則に歪みを生じさせ、
結局は取引の縮小を招くだろう。

税収が減ってしまうと、上記の「メリット」である社会保障費を賄うことすら出来なくなくなる。
恒常的な経常赤字国に転落し、国内市場も縮小し、経済危機のたびに存在感がしぼんでいく国になるという見方が実現して
しまう可能性が高くなるだろう。

ただ、生活必需品の消費税率を低くする軽減税率も適用される。実質消費税においては、1.58%の値上げとなり、
国民負担増は少なめとなるだろう。
所得税や法人税は、不景気の時は税収が落ち込むが、消費税は、不景気にはあまり左右されず安定した税収が見込まれる。
増税の延期をしたところで、いつか、増税しなければならない。

来日できるだけの経済力を持つ中国人はこれからも増加すると考えられる。
今後も旺盛な消費意欲に支えられ、テーマパークや化粧品、小売業を中心に「爆買い」の恩恵を受けるとの見方もある。

商圏内の顧客満足度を高めて、ゴリ押ししすぎずにクチコミで顧客層を広げること。
商圏内だけでは伸びしろがない部分については、ネットとかを使って販売対応するというような拡大方針を取る。

既存の業種業態を捨てて、新しい市場に参入するということも必要だ。
これからは、戦後や高度経済成長期いやそれ以上の変革期に来ている。
今のまま投資に消極的で都合よく、新規顧客を狙ったり、交流人口で打開するという時代でもない。

可能な限り住民の意識調査などを、それらの結果を総合的に勘案しながら計画を立案できる環境づくりも必要だが、
産業の新陳代謝が起こるとそれに不利益を生じる人もでるので、それに反対する勢力も強くなる。
それぞれ、職種や移住地区、収入、学歴などで差異があり、地域での「合意形成」は成立しにくい。
これまで、不利益だと思われたことも、数十年後には追い風になっているケースもある。

213:名無しさん@お腹いっぱい。
16/03/18 00:28:56.09 gCkfZfwP.net
日本でも価値観の多様化が図られてきている。
今までは、地域の個性を殺してきたチェーン店も、地域の個性を活かす側へシフトが進んでいる。
これが、あらゆる業種に広がることにより、地方間の交流を広める
ダイバーシティが多くの地方民にも根付き文化を維持、発展させることにもつながる。
これが、日本の産業に付加価値を生むきっかけづくりにもなる。

文学、音楽、演劇といった伝統的芸術をベースに、出版、テレビ、ラジオ、録音、ビデオ、ゲーム、ITといった
広域の文化産業が位置し、その外延には、広告、建築、デザイン、ファッションなどの関連産業が続く。
芸術は、同心円状に多層な産業への経済的貢献を行っている。当然、広告やデザインなどが、
産業における付加価値の形成や販売促進に重要な役割を持たせる必要はある。
次代のクリエイティブ産業、メディアアーツの振興と人材育成に一役買う存在になれればいいね。

札幌や北海道のニーズに即したプロダクトが見える化できれば、さまざまなアイディアが連鎖的に生まれてくるはず。
様々なターゲットに適応し、それらのニーズを見出す、応えうる提案できるような体制づくりが必要。
各々がスキルや経験、ノウハウをみにつけ各々が得意とする分野やその周辺フィールドにおいて
市民や道民の発想力や想像力が上がり、道や都市の生産力も向上する。

観光、商業施設の空間設計、デジタルサイネージ等の効果測定、交通、都市計画などでは、人の行動を把握し、解析することで可視化をする。
これをマーケティング等に応用するビジネスニーズも増えている。経済学視点のみに偏りがちな従来のマーケティングにとどまることなく、
人間の知覚、価値観や欲求・期待にスポットを当てる。
それらの啓蒙を目的としたコンサルティングサービスの産業育成にもつながる

今は、田舎育ちでも外遊び等の体験は少ない人も多いからね。ファミリー層には土地の広大さを生かした
ゆとりのある住環境づくりってあってもよいだろう。大都市であっても、北海道なので生活道路も広く、
近所に大規模な公園があり、冬はソリ遊び、夏は水遊び、意識の高い親同志のコミニュティを図れ、
習い事や塾も充実している、30分あれば通勤できる環境づくり。
遊びや体験を通して個性や協調性、発想力を伸ばす、自主協調の態度を養う施設もあれば良い。

平地にはビルや住宅が立ち並び、人々がある程度往来し、賑わいのある都市が広がっているかと思えば、
そこから少し山のほうへ向かえば豊かな自然を楽しめる。こうした都市と自然との調和や、
生活に程よい都市規模が、札幌の魅力のひとつなのだ。

モデル地域を指定し、老朽化が著しく複数が連続してある場合は公園、緑地化し、冬期は一次堆積所として活用する。
子どもの遊び場を多くすることにより、親同志が集まり地域コミニュティの活性化の一助とする。
堆積所を増やすことにより、将来の雪エネルギーの課題である輸送コストを抑えることができるわけ。
都市部ではコミュニティの人間関係が希薄な地区が多いので、このような「共助」を前提にするシステム
難しい。これは、地域社会から孤立する高齢者の支援や少子化などの問題にも影響してる。

北海道は灯油での暖房や給湯も多い地域でもあるし、ガス需要は少ない。
札幌市内での都市ガスの普及率は48.5%、郊外にはガス管の通っていない地区もある。
アパマンならLP比率が高いでしょう。一地方の拠点都市で単身者が多いからね。
都市ガスである北ガスも、他地域よりは高い。ガソリン・灯油は安い方。

ストーブもFF式か煙突式、風呂も灯油でタンクのある家とか、近年では、暖房はセントラルヒーティングで、
各部屋に設置したパネルヒーターで温めるのが主流になっているね。床暖房やエアコンとかもあるが。
最近のは室温を自動調整するルームセンサーがある。
ちなみに、ガンガン焚く傾向は薄くなっているが、全国でもベリーホットな地域だよ。(人のこころも!・・・な~んてね)
寒冷地の建築は高気密高断熱だけでなく、雪の重みに耐えられる構造で、地面が凍っても耐えるよう基礎を入念に作る
工法等で差別化できている。

214:名無しさん@お腹いっぱい。
16/03/18 00:29:40.43 gCkfZfwP.net
国やホクレン、北大などの研究機関・産学連携組織・シンクタンクが集積している。
水田作、畑作、酪農等の大規模生産システムの確立については主に札幌やその近郊で行われている。
こうした、セミナーやシンポジウムも行われている。
冷夏や厳冬など低温環境に対する基礎研究や農畜産物の貯蔵・流通・加工の研究や、品質・安全性に関する検査や
品種開発・生産技術・バイオテクノロジーの研究など。

加工や販売をも担うという六次産業化や、品種改良などのバイオテクノロジーを生かした
二次産業的要素を組み込むなどが挙げられる。一見するとIT化と親和性の低い一次産業でも
十分に活用できる。

アプリから漁獲情報と位置情報を集めることで、どこまでなら獲っていいのか、あるいはい
けないのかといったことと、航行しているほかの船の動きから網の配置を考える材料を提供するなど、
漁に際しては大きな役割を果たすという。汎用パワードスーツや医療・介護用途向けパワードスーツ
知的クラスター創成事業における、ITカロッツェリア構想が一定の研究成果を生み出した。
パソコン系出身のベンチャースピリットを持った企業が、この札幌には非常に多く、
そのDNAがものづくり型ソフトウェアを地域の強みとして、新しい産業育成の大切なシーズとして
活用が期待される。

道内からの海上輸送コストの低下のためには、直送航路の輸送コスト・日数の優位性に着目し、
高付加価値の品目を取扱う荷主への直送航路の優位性を周知し、中国、台湾、香港等東アジア
への直送航路の誘致を官民一体で行うことが必要。
また、北米航路に関しては、ドライの輸入貨物に限定される現状を改善し、利用船舶におけるリーファー
対応設備の導入や、輸出に適した北米東航時の寄港が実現すれば、道内貨物の物流コスト削減につながる。

NSR構想を機に国際的なハブ港として発展を遂げることができるのである。
氷海航海訓練、技術開発の拠点ともなり得るわけでもある。
カンボジア、ミャンマー、ラオス、ベトナムなどとの交流も必須になるだろう。

水の電気分解によって水素が製造されることから、電気分解に要する電力を水力、風力といった持続可能なエネルギーについての効率を
高める研究も活性化させる。
水素エネルギー研究については裾野が広く、水素の貯蔵、輸送技術として軽量水素吸蔵合金などの吸蔵物質の開発、
水素パイプラインの爆破実験などがあるね。
燃料電池については、希少価値およびコストの高い白金を使用しない電極触媒の研究や劣化解明の基礎研究、
自動車やフェリー、潜水艦といった船舶用水素エンジンの技術開発、水素液化技術開発など、
多岐に渡って研究、実証が図り、これらを通してマンション、工場、ホテル、病院へ、産業用いやすと広げていく必要はあるよね。

札幌や近郊でも、冬需要に備え、テーマパークやアミューズメント施設にVRが体験できる設備が必要だ。

215:名無しさん@お腹いっぱい。
16/03/18 00:29:49.74 gCkfZfwP.net
VRはまだ消費者の手には届かないが、競争はすでに始まっている。
モーフィアスは米フェイスブックのVRヘッドセット「オキュラスリフト」
韓国サムスン電子のオキュラスの技術を使ったヘッドセットなどのライバル製品と競争することになる。

ウェアラブルセンサやウェアラブルカメラの普及によって主観的体験を常時記録することが可能となっている。
これを伝送したり,他者と共有したりするためには,異なる身体間で得られた情報を異なるプラットフォームで
再現するためのVR技術の確立が必要。遠隔地における診断支援への応用など応用範囲もひろい。


21世紀に必要なスキルの一つである、情報の「教科化」を図り、最低限のことは全国民が知っておくことは必要だよね。
今の情報化時代に見合った形で、国際競争を勝っていける人づくりも重要だが、モラル、セキュリティについて
また、ビジネス、分析手法、システム開発なども中等教育後期に選択教科として実施してく。

小学校:ICTに親しみ、基本的な操作や情報モラルを身に付け、他教科や日常生活で活用できる。
中学校:情報に関する科学的な見方や考え方を身に付け、一般社会の中で情報やその技術が果たしている役割や影響を理解できる。
高校:グローバル社会下におけるダイバーシティ社会の中で、多様な情報を収集・分析して適正に判断し、
   また、新しい知的価値や文化的価値を創造できる社会を構築するための礎を築く。

コマ数も増えることになり、平日負担も増え、友人で遊んだりする機会も減る。
今は、英語教育も強化されてきており、平日のコマ数も多い。部活したり、習い事、塾などがあれば負担が多い。
冬の朝はキツイが、小学生は午前5時間制の導入とか。
3連休は確保するが、負担のかからないように総合学習などは、祭日のある週の土曜日の午前中に地域などと連携した校外授業するとか。
労働基準法第35条で1週間の中で少なくとも1日の休日を与えるとされており、祭日や土曜日で週5日、40時間を確保してる企業もある。
年変形労働時間制だと、繁忙期などは週6日勤務も可能。

216:名無しさん@お腹いっぱい。
16/03/19 14:14:55.65 s96z35T8.net
しかし、札幌のJRって高いよな
隣市だけど札幌~小樽は名古屋~岐阜と同じくらいの距離と札幌一番の長文の無知な妄想おっさんが言ってたか調べてみると

名古屋~岐阜 470円

私鉄で高いと言われる名鉄でも
名鉄名古屋~名鉄岐阜 550円

しかし札幌で唯一のJRは
札幌~小樽は640円

本当に同じ距離なのか?w

217:名無しさん@お腹いっぱい。
16/03/19 18:25:23.00 ck8/9PUQ.net


218:名無しさん@お腹いっぱい。
16/03/21 18:25:56.97 kNNzb7bW.net
東京が「外国人でも住みやすい」国際都市になれば、世界中から優れた企業を呼び込むことにもつながり、
「日本で仕事がしたい」という外国人や、「日本に住んでみたい」という富裕層や投資家も呼び込むことになる。
人材不足になり、外国人労働者の採用もふえるだろう。事実上の移民受け入れということになるだろう。
労使間のトラブルを発生させることなく長期間継続勤務してもらうように、外国人との労使関係を常にケアし続けて
いくことが大切だ。

語学が堪能な日本人や海外から日本での就職を希望する外国人などは、SNSでの求人を注意深くチェックする。
語学力もある優秀な人材や専門知識を持つ外国人を雇用することを考えているのであれば。

新興国に奪われた製造業を3Dプリンター技術によってアメリカに取り戻した
いというのがオバマ政権の戦略であり、授業に取り入れる。
2020年までに10万種類のジェットエンジンの部品を製造するというものだ。
3Dプリンターでは複雑な形の部品をより安く作ることができるという。
アジャイル型はソフトウェアでは多く活用されているが、従来のハードウェア開発では難しかった。

この3Dプリンターを発明したのは日本人。
この技術につながるヒントを得たのは、新聞の印刷プロセスからだった。
特許を申請しようと周囲に相談したが、職場の支援は得られず、自力で特許は申請した。

エアバッグもその発明者は、実は日本人。しかし、発明したタイミングが早かったため、
実用化したのは日本の企業ではなくベンツである。発表の場では日本人の関係者からは失笑を買い、相手にされることはなかった。
しかし、欧米の企業ではその間エアバッグの研究と開発が進められ、それにあわせて法規も
整えられていった。日本で基本的な技術が生まれたのに、その後の応用や実用化で欧米の後塵を拝してきている
方向になってきている。

日本企業は、すりあわせや調整が得意な垂直統合型ビジネスモデルであり、
仕組みが曖昧な分、工場の人材が優秀であればあるほど高効率生産が可能な仕組みである。
ものづくりの国と言われるも、世界的な共通基盤である国際基準の策定でも、主導権を取ることができない。

かつて日本のデザイン産業は、製造業や建設業との二人三脚によって世界でも屈指だった。
それが、万人受けを目指したために、その実力が顕在化できない状態になった。
思い切ったコンセプトやデザインにはゴーサインが出にくい状況になっている。
ヨーロッパ車の多くは、一見派手な変わったようなデザインの良く見ると素晴らしいラインの集まりであるが、実用性も踏まえている。
確実に売れるファミリー層狙いになってる。SCや家でも吹き抜けや仕切りのないオフィス、小学校など圧迫感を与えない設計がカギだ。
ミニバンは空間が広く、泊まりがけの遠出も十分な備品を載せてかつ寝るにも便利、
座位置も高く先まで見えて渋滞時のストレスも緩和につながる。

アニメやファッションなど日本のソフトパワーの実力は世界で認められてきているものの、それがものづくりのに生かされて
製品の見栄えはまさにデザインの問題であるが、使い勝手や耐久性もまたデザインの問題となり得るものだ。
価格は、製造コストを通じてデザインの影響を受けるし、企業イメージは、主として製品や企業自体のデザインから形成される。

219:名無しさん@お腹いっぱい。
16/03/21 18:27:00.63 kNNzb7bW.net
AI、ロボット、ウェアラブルデバイス、AR、3Dプリンタなど、新しい技術への活用が検討
されていることが多い。
完全自動化により、機械について操作するオペレーターもいない。スタッフはメンテナンス作業のラインか、
装置が止まったときの復旧作業時、人間がやった方が速く正確で、コストのかからない作業についてはスタッフが行う。
他の機械とのタイミングのズレ、摩耗、劣化、変形、過負荷、電気系統のトラブルなどは人が行う。

ベトナム人の国民性として上げた人懐っこく話し好きなところや、義理や人情を大切にするところ
がある。日本人との親和性は高いだろう。
電子技術分野では多くのエンジニアを必要としており、関東、中部地区だけで確保するには
限界があるため、地方に開発拠点を築き、地場の技術力を活用した開発体制の構築が急務である。

新技術の開発や新しい工法による生産におけるノウハウの蓄積に積極的に取り組むとともに、
それらをベースとした地域の優位性を明確にし、以下の5点について新たな生産提案を行う必要がある。
①QCD対応 ②資金、企業体力 ③研究開発、提案企画能力 ④IT化 ⑤産学官の連携体制
道内のプラスチック製品製造業、ゴム製品製造業、鉄鋼、非鉄、金属、機械器具、電機・電子機械器具
これらの産業においての産学官の支援が必要。
もともと集積が小さく、抵抗勢力も比較的小さく、道内ひいては部品調達が可能な土地でもある。

近郊でも、医療用針製造のユニシス、自動車整備の日北自動車工業、医薬品卸の中北薬品、食料品卸の加藤産業、
いすゞエンジンやデンソー北海道でも生産ラインの新設がされてる。
菓子製造販売の石屋製菓、食品製造の彩香が北広島に進出しているもしくはする見込み。
千歳も大消費地の札幌の近さや物流の要となる空港や自衛隊だけでなく、ターミナルやアウトレなど商業も発展しているし、
道内外の工場や物流の立地、道外だけでなく、道南、道東との結節点である。苫小牧とともに雪の少なさや夏の涼しさで差別化できる。
ナイベツ川湧水が市民の水道水に利用されているほど、水がうまい土地。
災害リスクの少なさと高速道路のインターチェンジに近いというアクセス性の良さを挙げる。
新千歳空港まで短時間で行くことのできる「地の利」がある。

産業ガス大手のエア・ウォーターの子会社による酸素などのプラント建設といった案件もある
苫東には現在約100社が立地する。自動車部品メーカーといった製造業を始め、メガソーラー、
植物工場など業種は広がってきている。

220:名無しさん@お腹いっぱい。
16/03/21 18:30:46.64 kNNzb7bW.net
ニプロも西18丁目エリアである札医大の向かいに脳梗塞と脊髄損傷の再生医療研究開発センターをつくり
量産のための生産拠点はこの研究施設とは別に建設される。


エネルギー関連においても、日本が低迷するなか、ドイツは活気づいた。エネルギー転換によるマクロ経済的効果の一環として、
数十万もの自然エネルギー関連の雇用が生まれた。日本では電気料金が上昇したが、
ドイツでは卸電力価格が60%以上下落した。2013年だけでも13%下がり、年間予測価格は8年ぶりの最安値となった。
日本の経済と政治の復興には、古い体制を保護するかわりに、
新しいエネルギー経済を生み出す自然エネルギー導入とエネルギー効率化への新たな飛躍が必要だ。

日本の太陽光発電のコストを引き下げるためには、モジュールコストと建設工事費の引き下げが重要になる。
モジュールコストについては、日本のモジュールメーカーのコスト削減努力が求められる。
ドイツのモジュールメーカーは中国・台湾企業と同等の価格競争力を有している。

蓄電や送電網の安定性、不安定な風力および太陽光などの、技術的な議論に重きを置くべきではないということが、最も重要な教訓だろう。
蓄電池技術の一般化よりも前に起こる。技術者が究極の蓄電手段を見つける前に、電力会社への打撃を和らげる方策を示す必要があるのだ。
エネルギー問題は国家戦略の一環であり、人類社会共通の課題でもある。
そこで、再生可能エネルギーを安定的・効率的に利用する水素エネルギー社会の実現になるんだよね。

ただ、水素、アンモニアでの新規の製造方法、電気化学的な物質・エネルギー相互変換、熱機関をはじめとする
利用、その化学的性質を生かした新規な利用技術、LCA解析はこれまで、将来を見据えて系統だって検討される
段階になく、いまだに多くの革新的、効果的方法が提案、評価されずに残されている未開拓領域でもあるね。

蓄電池にも期待が寄せられていますが、上述のエネルギーキャリアは化学物質の形で蓄電池以上に高い密度で
エネルギーを貯蔵することができ、それ自体が軽量で遠距離へ運搬でき、長期にわたって保存でき、
エネルギーの出し入れが可能なんだよね。

産業革命は、キーテクノロジーにより産業構造そのものを大きく変革する。それ以前に人間が行っていた作業を機械やシステムが
代替して担うということだ。そして、それらにより、新しい業務が形成される。
センサー、通信端末などのインフラが意識されるが、それもまだまだ整備が必要である。
データ量を増やすことはできても、つながりを活用した分析で新しい価値や利益を生み出すことは難しい

部品の大型化により工場内のスペースも限られる。さらに設備老朽化により安定稼働が難しく、金型点数が多くなり
メンテタイミングの管理が複雑化している現在のような状況だからこそ、IoTを活用して問題カ所の特定や異常検知の迅速化、
さらには専門スタッフによる早期解決を図ることがモノづくりを進化するための有効手段になるだろう。

期待効果の実現に当たっては、設備、人材やナレッジ、情報管理や標準化、部門横断での業務プロセス、外部との連携など、
さまざまな面での準備が必要になる。
日本製の機器は「閉じられたネットワーク」の中では極めて優秀に動作する。
日本の助成プログラムは業界や企業規模、適応分野ごとに驚異的

221:名無しさん@お腹いっぱい。
16/03/21 19:55:31.35 kNNzb7bW.net
昼夜比が低い地域だし、ただでさえ昼夜比があげにくい構造になっている。
南、清田、手稲の3区は札幌圏においてもベットタウン要素が強い。
昼夜間人口比率が低く、かつ定住人口が多い都市というのは、非労働力のウエイトも多いということだ。
これからも、比率は大きく変わらないが生産年齢人口の減少する。

産業構造の変革、交流の活性化っていうより、社会保障など生活視点からのアプローチが多くなるであろう。
非正規が4割を超え、将来不安を持つ人も少なくない。
地方でありながら、学生も含まれるが20代は免許がない人が1/4にもなる。
行動範囲が狭くなるが、クルマがなくても移動に困らない、 
趣味の多様化もあるが、クルマに関心ある若者は減った印象はある。

ただ、多くの大都市は生産年齢人口の減少により、流入人口の減少もあり得るのだ。
都心回帰よりも大きく影響が出るだろう。都心に住むのは富裕層やそれに近い層だろうが。
地方圏なら市内在住で市内勤務のほうが明らかにおおい。札幌の場合は9割がそれだしね。
有業者と学生の流入を示すが、ショッピングや観光は考慮されない、
福岡と同面積、同行政区として、3区を3市と仮定しても、市域内就業者は1割強程度減る程度だろう。

昼夜比が低い考えられる主な理由としては
①インフラ ②建築規制 ③気候 ④歴史 ⑤土壌
⑥副都心 ⑦地形 ⑧地価 ⑨市域 ⑩都市間距離

<詳細>
①港湾やメイン空港など市内にあってもおかしくないものが市外にある。
 新幹線が開通しても沿線と都市とのリンクがうまくされない。
②工業や大型店の規制をして、外に出してる。
③大雪、強風による交通機関における遅延の心配から通勤圏が狭くなってしまう。
④歴史的経緯から古くからの集落が形成されていないから、周辺都市が十分な規模となってない。
⑤可住地が広くても、北東部が泥炭地となっている。江別などならの流入がしやすい外縁部の集積が困難
⑥地下鉄メインだからこれといった小拠点が点在しているが、これといった副都心が形成されていない。
⑦札幌自体平野の西端にあるし、北側はすぐ海、西側や南側は山である。
⑧地価が安く、単身者の地下鉄沿線などに住める、家も市内にもてる。
⑨市域が広い。福岡と同面積、同行政区とすると156万人、これで都市規模相応。
⑩近い拠点都市でも旭川、室蘭通学は、北大など都心にち会では大学はかろうじておkだが、通勤は不可能。

222:名無しさん@お腹いっぱい。
16/03/21 20:28:46.84 kNNzb7bW.net
昼夜比が低い地域だし、ただでさえ昼夜比があげにくい構造になっている。

福岡と同面積行政区として、3区を3市と仮定しても、市域内就業者は1割強程度減る程度だろう。
南、清田、手稲の3区は札幌圏においてもベットタウン要素が強い。
昼夜間人口比率が低く、かつ定住人口が多い都市というのは、非労働力人口も多く、そのウエイトも多いということだ。
これからも、比率は大きく変わらないが生産年齢人口が減少する。

ただ、多くの大都市は生産年齢人口の減少により、流入人口の減少もあるのだ。
都心回帰よりも大きく影響が出るだろう。都心に住むのは富裕層やそれに近い層だろうが。
地方圏なら市内在住で市内勤務のほうが明らかにおおい。札幌の場合は9割がそれだしね。
有業者と学生の流入を示すが、ショッピングや観光は考慮されない、夜勤やすすきのなどでの遊興飲食店など
実際夜の勤務であっても、昼間人口となる。勤務は昼間が一般的である考えから無業の定住者を含め昼間人口と言われるのだろう。

産業構造の変革、交流の活性化っていうより、社会保障など生活視点からのアプローチが多くなるであろう。
札幌では、福岡などと同様非正規が4割を超え、将来不安を持つ人も少なくない。
地方でありながら、学生も含まれるが20代は免許がない人が1/4にもなる。
行動範囲が狭くなるが、鉄道沿線などはクルマがなくても移動に困らない、バスは遅延がある。
鉄道乗車人員は増加傾向にあり、平均84万人/日となった。
趣味の多様化もあるが、クルマに関心ある若者は減った印象はある。ファミリー層はホリデードライバーだ。

昼夜比が低い考えられる主な理由としては
①インフラ ②建築規制 ③気候 ④歴史 ⑤土壌
⑥副都心 ⑦地形 ⑧地価 ⑨市域 ⑩都市間距離

<詳細>
①港湾やメイン空港など市内にあってもおかしくないものが市外にある。道路の都心アクセスに課題。
 新幹線が開通しても沿線と都市とのリンクがうまくされない。
②工業や大型店の規制をして、市外に出してる。
③大雪、強風による交通機関における遅延の心配から通勤圏が狭くなってしまう。
④歴史的経緯から古くからの集落が形成されていないから、周辺都市が十分な規模となってない。
⑤可住地が広くても、北東部が泥炭地となっている。江別などならの流入がしやすい外縁部の産業集積が進まない。
⑥地下鉄メインだからこれといった小拠点が点在しているが、これといった副都心が形成されていない。
⑦札幌自体平野の西端にあるし、北側はすぐ海、西側や南側は山である。
⑧地価が安く、単身者の地下鉄沿線などに住める、家も市内にもてる。
⑨市域が広い。福岡と同面積、同行政区とすると156万人、これで都市規模相応。
⑩近い拠点都市でも旭川や室蘭であり、それらの都市からの通学は、北大など都心に近い大学はかろうじておkだが、通勤は不可能。

223:名無しさん@お腹いっぱい。
16/03/21 22:45:00.99 kNNzb7bW.net
地理の東大入試問題を見てみる。
URLリンク(blog.goo.ne.jp)

ここの住人にとっては、この問については当たり前の話で常識だと言って良い問題だ。
ただ、人口一人当たりの小売販売額は大都市程大きいというのは、傾向としてはあるので、概念
だと見れるので、固定観念とまでは言わないがそうとも言い切れないなくなってきた。

札幌圏でも、札幌よりも、北広島、千歳などは一人当たりの小売販売額は大きくなった。
かつて、北広島も江別や石狩などのように一人当たりの小売販売額が小さい傾向だった。
アウトレや大型店の進出により、2007年比よりも大きく伸ばしている。

クルマ離れが進むと地方では小売額は下がりやすくなる。クルマやガソリン代なども入る。
ネット販売や直売の見直しなどがある。観光地としても有名で、地場産業が強いところでは
分母の小さいところ程、一人当たり指標が上がりやすい。
また、燃料や寒冷地用品などの気候要因も含まれ、数%くらいの差もあるが、
原油は輸入しているので為替要因もある。

地方中枢都市では、人口当たりで見ると一部の周辺市との逆転現象が起きているくらいだ。
大型店も工場と同様市外に作られるケースも多い。札幌でも、1万m2以上の大型店の郊外出店の規制がある。

224:名無しさん@お腹いっぱい。
16/03/26 14:35:46.95 mgEoQeH8.net
函館は福岡を選んだったってw
同じ北海道なのに札幌は無視られて可哀想www

九州の西鉄ICカード、北海道の函館市電・バスに導入へ
スレリンク(liveplus板)

225:名無しさん@お腹いっぱい。
16/03/27 13:55:02.32 kgPgZGkg.net
北海道新幹線により、北海道の歴史にあらたな1ページを刻んだ。

道のテレビは朝から、どこも特番で、かねてから札幌駅などで3.26アピールをしていた。
全国メディアが道南地域がクローズアップされることにより、単に北海道としてでなく
道内が地域別で認識されることにより、文化や観光の多様化が図れる。
道南地域のみ取れて、そこでよく食べられる、ガゴメ昆布やごっこ、その調理方法なども挙げられるようになった。
また、祭りや有名店など市民に愛されている店など、市民生活にもスポットライドが注がれる。

函館から札幌まで観光客が日帰り化しにくい。
新函館駅は函館の隣の北斗市にあり、その北斗市の中でも、函館と市街地が連続してるベットタウンからも遠い、
函館中心部まで17kmもある。

夜景や朝市のほかにも魚市場が点在しているなど、夜間、早朝の需要があり、中心部やを記入ベイエリアだけでなく郊外も開発されている。
そのベイエリアに倉庫が並び、その独特の景観美にうっとりする。
札幌進出も果たしている函館で愛される老舗洋食店もある。
観光資源は、最盛期から今日に至るまで地場を支えてきた歴史の軌跡であり、の1ページだとも言える。

また、郊外というか旧市内から外れるに行くと、漁村の雰囲気があり、縄文遺跡などもある。
てっちゃんには、未成線である旧戸井線の遺構もある。海即山な地形でもあり、高台にあることから
震災時の避難所として活用などもありえる。
バブル期の遺構であるモンテローザもあるが、立ち入り禁止の看板がある。
倒壊の危険性が高く、近くで鹿も目撃されるようなのでおすすめしない。

足を伸ばすと江差などには江戸時代の街並みが、道南でも八雲あたりまで行くとベタな北海道の風景になる。
函館市内でも、空港より東側にいくと、酪農などがおこなわれている。

函館はかつて造船や北洋漁業といったかつての花形産業が盛んで、北日本屈指の産業都市であった。
圏域人口は40万弱であり、道内の市場規模の1割にも満たない。おまけに渡島半島の大半がその函館圏に集中している。
函館空港は市内まで7km程度と近いのに対し、新函館駅は函館市街地まで17kmある。
地形や産業構造などの変化により、中心部から人口重心から大きくズレている。

それが、都市機能の分散化を産み、行政や経済活動にムダなトリップを発生させ、労働生産性を下げている側面もあるだろう。
青森と函館がこれにより2回乗り換え3本の列車を乗り継がなくなってしまった。
はやぶさの自由の設定があってもいい、また、宇都宮停車は必要だと思う、北関東からの需要も取り入れるべきだ。

西部地区教会や旧領事館などの伝統的建築物が建ち並ぶ観光地化しており、
観光地化しすぎて、住民がすみづらいという問題もあるだろう。
集約化という考えも必要だ。旧市街や五稜郭の活性化もこれからの課題だ。

226:名無しさん@お腹いっぱい。
16/03/27 14:02:49.39 kgPgZGkg.net
青函トンネルは貨物列車と共用走行するため、レールは片側2線ではなく3線構造。
運行管理システムも複雑な独自仕様となる。
厳しい積雪寒冷地で除雪装置などの整備コストも上乗せとなる。

北海道では、都市間距離も長く、札幌以外の人口も少ない。
それに加え、熟練工も少なくなり、路線距離に対して人員が少ない状況であるしね。
おまけに、除雪や寒冷地使用の列車が必要になり、野生動物との衝突リスクもある。

整備新幹線全体の事業期間を大幅に延ばしたために、総工費が従来の2兆7,500億円から
3兆400億円に増加したという問題もある。北海道新幹線の札幌開業まであと15年かかる。

スーパー北斗は、直線で130km/h、カーブで85km/hの速度を出し、平均速度106.8km/hは、在来線最速だった。
カーブの位置や形状などの路線データをコンピュータが記憶し、カーブの手前から徐々に車体を内側に傾斜させて高速走行
を可能にしたが、メンテコストや軌道に与える負担を大きくしてしまった。
世界初の最新テクノロジーでもあるハイブリッド車体傾斜システムの特急が新幹線開業後に札幌まで走る予定だったが・・・。

各種の保線機械の自動化をすすめるか、間接部門のアウソー化により、人件費やコストを削減するか。
センサを利用して、人の感覚に頼っていた作業を自動化すれば、保守管理にともなう作業の効率化を図れる。
感覚に頼っているノウ八ウを可視化できるので現場の技術を継承するうえ有益である。

札幌圏以外は都市部でも人口減で、おまけに高速道路の整備も進んで、高速バス路線も拡充している。
線路は国、車両は鉄道事業者が管理する上下分離方式に切り替える案もあるだろう。
観光列車の充実化といってもシーズンのみ運行は難しい、シーズンオフの運休中も維持管理は必要。
札幌~新函館北斗などの列車運行は、道内他地域への誘導にもつながる。

130km/h、カーブで85km/hの速度を出し、平均速度106.8km/hは、在来線最速だった。
カーブの位置や形状などの路線データをコンピュータが記憶し、カーブの手前から徐々に車体を内側に傾斜させて高速走行
を可能にしたが、メンテコストや軌道に与える負担を大きくしてしまった。
世界初の最新テクノロジーでもあるハイブリッド車体傾斜システムの特急が新幹線開業後に札幌まで走る予定だったが・・・。

JRになってからは通勤電車をしての活用がよりされてきている。
エアポート快速という名前であっても通勤や通学などで利用できる。
琴似や桑園なども高度利用が進み開発が進んだ。今度は、苗穂駅などの番だ。

北海道が問題視される少し前から学園都市線電化により、札幌圏では新車も増えて増便されている。
道や市と協議を進め、JR白石駅は南北駅前広場やそれを結ぶ自由通路を整備し、JR駅舎の橋上化した。
江別もJR野幌駅を中心として、駅の高架化事業と合わせて周辺の土地区画整理や道路整備などが進められた。

227:名無しさん@お腹いっぱい。
16/03/27 14:07:19.81 kgPgZGkg.net
青函トンネルは貨物列車と共用走行するため、レールは片側2線ではなく3線構造。
運行管理システムも複雑な独自仕様となる。 さらに、厳しい積雪寒冷地で除雪装置などの整備コストも上乗せとなる。

北海道では、都市間距離も長く、札幌以外の人口も少ない。
それに加え、熟練工も少なくなり、路線距離に対して人員が少ない状況であるしね。
おまけに、除雪や寒冷地使用の列車が必要になり、野生動物との衝突リスクもある。

整備新幹線全体の事業期間を大幅に延ばしたために、総工費が従来の2兆7,500億円から
3兆400億円に増加したという問題もある。北海道新幹線の札幌開業まであと15年かかる。

スーパー北斗は、直線で130km/h、カーブで85km/hの速度を出し、平均速度106.8km/hは、在来線最速だった。
カーブの位置や形状などの路線データをコンピュータが記憶し、カーブの手前から徐々に車体を内側に傾斜させて高速走行
を可能にしたが、メンテコストや軌道に与える負担を大きくしてしまった。
世界初の最新テクノロジーでもあるハイブリッド車体傾斜システムの特急が新幹線開業後に札幌まで走る予定だったが・・・。

各種の保線機械の自動化をすすめるか、間接部門のアウソー化により、人件費やコストを削減するか。
センサを利用して、人の感覚に頼っていた作業を自動化すれば、保守管理にともなう作業の効率化を図れる。
感覚に頼っているノウ八ウを可視化できるので現場の技術を継承するうえ有益である。

札幌圏以外は都市部でも人口減で、おまけに高速道路の整備も進んで、高速バス路線も拡充している。
線路は国、車両は鉄道事業者が管理する上下分離方式に切り替える案もあるだろう。
観光列車の充実化といってもシーズンのみ運行は難しい、シーズンオフの運休中も維持管理は必要。
札幌~新函館北斗などの列車運行は、道内他地域への誘導にもつながる。

その一方で、JRになってからは通勤電車をしての活用がよりされてきている。
エアポート快速という名前であっても通勤や通学などで利用できる。
琴似や桑園なども高度利用が進み開発が進んだ。今度は、苗穂駅などの番だ。

北海道が問題視される少し前から学園都市線電化により、札幌圏では新車も増えて増便されている。
道や市と協議を進め、JR白石駅は南北駅前広場やそれを結ぶ自由通路を整備し、JR駅舎の橋上化した。
江別もJR野幌駅を中心として、駅の高架化事業と合わせて周辺の土地区画整理や道路整備などが進められた。

228:名無しさん@お腹いっぱい。
16/03/27 15:28:21.91 kgPgZGkg.net
北海道新幹線により、北海道の歴史にあらたな1ページを刻んだ。
観光資源は、自然を含め、今日に至るまで地場を支えてきた歴史の軌跡であり、新幹線開業もその1ページだとも言える。

道のテレビは朝から、どこも特番で、かねてから札幌駅などで3.26アピールをしていた。
全国メディアが道南地域がクローズアップされることにより、単に北海道としてでなく
道内が地域別で認識されることにより、文化や観光の多様化が図れる。
食においては、道南地域のみ取れて、そこでよく食べられる、ガゴメ昆布やごっこ、その調理方法なども挙げられるようになった。
また、祭りや有名店など市民に愛されている店など、市民生活にもスポットライトが注がれる。

函館から札幌まで観光客が日帰り化しにくい。
新函館駅は函館の隣の北斗市にあり、その北斗市の中でも、函館と市街地が連続してるベットタウンからも遠い、
函館中心部まで17kmもある。

夜景や朝市のほかにも魚市場が点在しているなど、夜間、早朝の需要があり、中心部やベイエリアだけでなく郊外も
やや開発されている。 そのベイエリアに倉庫が並び、すぐ近くに山や海が迫っており、それらのコントラスト
が作り出す景観美にうっとりし、地元の海の幸に舌づつみをうち、先人たちの思いを受け止める。
札幌進出も果たしている函館で愛される老舗洋食店もある。
観光資源は、最盛期から今日に至るまで地場を支えてきた歴史の軌跡であり、新幹線開業もその1ページだとも言える。

また、郊外というか旧市内から外れるに行くと、漁村の雰囲気があり、縄文遺跡などもある。
てっちゃんには、市街から海沿いの国道を東に進み、戸井地区にある未成線である旧戸井線の遺構もある。
海即山な地形でもあり、高台にあることから、耐震工事を行い、一部を震災時の避難所としての活用などもありえる。
そこから、さらに東に進み、恵山にいくとバブル期の遺構であるモンテローザもあるが、立ち入り禁止の看板がある。
倒壊の危険性が高く、近くで鹿も目撃されるようなのでおすすめしない。

足を伸ばすと江差などには江戸時代の街並みが、道南でも八雲あたりまで行くとベタな北海道の風景になる。
函館市内でも、空港より東側にいくと酪農などがおこなわれている。

函館はかつて造船や北洋漁業といったかつての花形産業が盛んで、北日本屈指の産業都市であった。
圏域人口は40万弱であり、道内の市場規模の1割にも満たない。おまけに渡島半島の大半がその函館圏に集中している。

その一方で、函館空港は市内まで7km程度と近いというジレンマがある。
地形や産業構造などの変化により、中心部から人口重心から大きくズレている。
それが、都市機能の分散化を産み、行政や経済活動にムダなトリップを発生させ、労働生産性を下げている側面もあるだろう。
青森と函館がこれにより2回乗り換え3本の列車を乗り継がなくなってしまった。
はやぶさの自由の設定があってもいい、また、宇都宮停車は必要だと思う、北関東からの需要も取り入れるべきだ。

西部地区教会や旧領事館などの伝統的建築物が建ち並ぶ観光地化となっているが、観光地化しすぎて、
住民がすみづらいという問題もあるだろう。 集約化という考えも必要だ。旧市街や五稜郭の活性化もこれからの課題だ。

地形や後背人口などの関係から流入も少ないと見られるが、それ以上に少子高齢化の影響は大きい。
東北など、進学や就職の選択肢が増えることにより流出が増える可能性もある。
道南地域で弱い非食品系の工場の立地や県都での集積経済の効果などからも地元よりマシと考え、
またスグに戻れるということから心理的な壁も低くなる。また、3セク化や設備投資などで地元負担も増える。

229:名無しさん@お腹いっぱい。
16/03/27 15:32:36.23 kgPgZGkg.net
ただ、新幹線効果を最大化に近づけるべく、二次交通の整備も進められ、いままで身近にない分だけ
特別視されやすい。このことからもメリット、デメリットの双方から地元を見直す動機付けにもなっている。
地域の特性を生かしたまちづくり、産業育成、企業誘致にも弾みがつく可能性もある。
全国展開している、あるいは地元密着型などの人材紹介サービスやハロワなどが、タイアップすることにより、
他県に住む道南民や青森などの人材を呼び戻す。

サービス経済化により、日本人のホスピタリティが問われるが、今日の日本では、客自宅に招き入れ、手料理を振舞うなど歓迎する
ことも少なくなった。企業が教育などにより、それを追求しすぎると自然発生的なものでをはなく、ある程度マニュアル化してしまう。
ひいては、ブランドイメージの過剰な押し付けなどにつながり、バカンスできたハズの外国人が疲れてしまう。

海、山、川などの自然があり、他国の長所を謙虚に受け入れるなどといった、生きていく上で概念よりも観念を受容してきており
柔軟性があるはずが国民性が顕在化されなくなったということだね。垂直統合的な思考が重視され続けてきた。
大量生産が重視されると標準化、合理化をする必要があるし、そうした中で日本型のビジネスモデルが確立した。
外国との交流が少ないために固定観念を持ちやすくなる。
垂直思考と水平思考は社会を支える両輪であり、場面に応じて使い分けることが必要だ。

垂直統合的な思考が重視されるのは、成長期から停滞期にかけて起きる現象だが、今は個性や柔軟な考えが重視されている。
これにより、当たり前のことが軽視され、それがミスひいては事故などにもつながる。
高スキルであっても、動物が持つ性質でもある。毎日遅刻をして、人に嘘をつきまくり、約束を破りまくる人は信頼されるだろうか?
人間は社会的動物でもあるし、各々の個性も大事だが、それらを集結させることにより、この21世紀を作った。
90年代から声高に叫ばれ続けていたと思うが、少子高齢化やIT化、さらなるグローバル化がそれらを後押しした。

230:名無しさん@お腹いっぱい。
16/03/27 16:15:07.35 kgPgZGkg.net
新幹線が函館開業したが、その一方で札幌延伸まであと15年もかかる。

札幌延伸においても、その区間の多くはトンネル新幹線であり、札幌市内は地下化される可能性が高い。
新幹線により、多くの税金負担もあるが、札幌延伸に多くの道民にも、肯定的に捉えていただくことも必要だよね。
そのため、新幹線効果を最大限にすべく、道内交通の連携を図り、二次交通の整備はMUSTである。
新幹線定期の補助をすることで、過疎で悩む町村では若者流出を抑制できる。

この延伸により、進学、就職で東北人が札幌を選択肢に入れる。青森からでも流入はまだ少ない。
札幌は、かつて東北からの移民も多く、東北文化の流入もあるが、東北各都市よりも東京をはじめ、3大都市圏との結びつきが
はるかに強いのが現状だ。

新幹線が開通することで、冬期の移動について確実性が増すことや、東北・北関東を中心とした
地域からの参加が容易になることが考えられ、コンベンション開催の増加も期待できる。
新幹線貨物専用列車導入なども視野にいれ、企業進出を図る。

新幹線沿線は札幌以外人口希薄地域であるが、
倶知安は後志の振興局所在地であり、通勤・通学の拠点ともなり、札幌のほか後志最大の小樽ともある程度需要がある。
周辺からは羊蹄山やニセコ連山などの山々が見渡せるほか、清流日本一に認定された尻別川などすばらしい自然が残されている。
また、ニセコ地域は近年は外国人観光客で賑う地域でもあり、観光地としての知名度も国際的になりつつある。
新幹線開業後は大半が新千歳空港から札幌を経由して新幹線を利用することになる、

長万部を結節点として、各地から室蘭圏など胆振方面へのアクセスも改善することにより、都市圏を超えた交流を活性化する。
東京理科大があり、函館の各大学・室工大・小樽商大・札幌の各大学など、新幹線沿線、周辺の大学との連携の容易性や
黒松内、豊浦、今金、北檜山などの温泉との連携も検討課題となる。
が年間約1,443億円、就業機会の増加が年間約1万2千人増える。
これらの効果は、サービス業を中心として運輸・通信業、商業など幅広い業種に及ぶことになる。
固定資産税や法人・個人の所得に関係する税収の増加が見込まれる。

札幌から道南・東北などへの所要時間が大幅に短縮される。札幌~新函館まで距離で2/3、時間で1/になる。
札幌~東京間についても飛行機にアドバンテージがあるものの、千歳までの移動、乗り換え、手続きの時間を考慮すると大差ない。

現在、札幌と道外を短時間で結ぶ移動手段は空路以外にない。
羽田-新千歳間の航空便は世界有数の流動数がある。新千歳空港の就航率は99%と高いが、
また、旭川空港や函館空港などの有効活用を図ることも重要だ。
冬型の気圧配置により、日本海側は雪が振りやすくなるが、新千歳は晴れの日も多く札幌圏においては比較的雪が少ない。
札幌においては、西風卓越時の雪は少なく、南部ほど晴れ間もある。旭川はその逆パターンだ。

飛行機と比べ、座席定員以上の柔軟な乗車が可能で、多少の混雑を我慢すれば、ほぼ希望時間の便で移動ができる
悪天候や冬季の雪害に対する安定性が増す、欠航によるビジネス機会の喪失などが回避され、信頼度が向上する。
企業誘致においても、この信頼度は重要な要素の一つだ。
北海道と本州間の移動においては航空機のシェアが圧倒的に高く、実質的に他の輸送機関との競合がない状態
である。これに対して、新幹線が札幌まで延伸すれば、航空各社にとって結果として運賃引下げやサービスの向上
がある程度見込まれる。

231:名無しさん@お腹いっぱい。
16/03/27 16:18:44.04 kgPgZGkg.net
防災の観点や冬場に天候に左右されにくい交通手段を確保しておくという点で、新幹線の札幌延伸は大きな意味を持つ。
札幌を拠点に動く人々や他の観光地等からの札幌への人の流入は確実に増加する。
したがって、札幌ではこれまで以上に二次交通(在来線・都市間高速バスなどの公共交通網)の整備が必要となるであろう。

また、比較的近い旭川空港や新幹線でつながる函館空港などの有効活用を図ることも重要だ。
新千歳需要の分散化を図り、東北便の減少分や国際線や貨物輸送の受け入れ体制の強化。
冬型の気圧配置により、日本海側は雪がふりやすくなるが、新千歳は晴れの日も多く札幌圏においては比較的雪が少ない。
札幌においては、西風卓越時の雪は少なく、南部ほど晴れ間もある。旭川はその逆パターンだ。

従業員数も、2014年においては、全国的には減少傾向である。政令市では堺と首都圏、仙台で増加している。
札幌では、全国的にパーセンテージは高くないものの、2009~2014の5年間で1.6%も減少している。
ただ、2012年ベースでは増加傾向にある。この時代に人員の増加は容易ではないが、今後の産業のあり方次第だろう。
札幌については、2003年頃から出生数は横ばいではあるが、道内では減少傾向が続く。
道内などからの若者の流入が減り、市民の道外流出が続き、さらに15年くらいは市内での結婚適齢期の人口減の問題もある。

景気が良くなると、より条件のよい地方から首都圏への移住が増える。
首都圏も人材不足な時代で、海外での採用活動もふえるだろう。外国人としての感性・国際感覚等の強みを活かそうとする動きもある。
ただ、現場においては、文化・価値観の違いや言葉の壁による意思疎通面でのトラブルも発生している。
道内は国内GDPシェアが4%であり、札幌圏は2%経済でしかない。以後はその北海道における国内シェア以下になる可能性がある。

世界における日本のGDPシェアは一時は米国に次いで約18%であったが、2008年には8%にまで落ち込んでおり、以後はその北海道における国内シェア以下になる可能性がある。
国内企業の海外拠点によるカントリーリスクの軽減、バックオフィスの推進、資源災害、テロ、感染症などの
リスク軽減のためのバックオフィスの推進、ロシア、中国、モンゴルが経済協力により、技術支援を契機としたビジネス展開など。
まだまだ、競争や連携が量的に少なく、次世代の育成が不十分であり、事業間をつなぐ活動が弱い。
ITなどもそうだが、ゼネコン構造が何ら変化していないことの表れである。

石狩湾新港が災害時の物資供給拠点となれば、札幌と石狩を結ぶアクセス道路の整備や丘珠空港の機能強化、
道央圏連絡道路の整備促進、札幌都心と高速道路のダイレクトアクセスといったインフラ整備にも弾みがつくとみている。
北海道は本州以南および東アジア諸国と北米、欧州を結ぶ空路、航路の結節点にあるという地理的な優位性を持っている。
空路、航路、また、比較的人口がすくないので、治安維持が容易であり、建設や既存産業からの圧力も少ない。
札幌圏にはある一定の産業の集積もある。これらから新システムの導入が図りやすいであろう。いっそうの発展の余地はある。
室蘭本線沿線には、有珠山・樽前山などの活火山があり、並行在来線である函館本線の山線ルートを緊急時に通る必要はあるだろう。

観光庁だけじゃなく農林水産省、気象庁などの省庁、研究所、独立法人などの札幌移転や地方権限の強化は利権の移転とも見れる。
道産の資源を活用したり、道内にゆかりのある企業もついてくる可能性がある。他地域との差別化は図りやすい。
多くの取引先が首都圏に集まってるが、それなりにIT技術が発達している地域だし、今は、IoT、AI、ロボットの時代に移行しつつある。
北海道や沖縄では、気候や中央からの距離が遠い地域では、産業構造や生活様式などに差異がある部分もあり、
国が求める政策に当てはまらないケースも少なくない。
あくまでも、国民のための機関なので、国民や企業などにとってのニーズやシーズを掴むということも必要になってくる。

普段の日常にはない空間による観察や体験、考えなどにより、ひいては国民、人類、それを構成する生態系において人生観を変える、
好奇心を育む時間、空間づくりを図る。
また、道内での長時間の移動は、情報ノイズから開放されることにより、自身の観察や行動などの経験や知識、他者からの伝聞、体験を整理し、
道民を含め時間のない現代人でも、自己の考えを整理する時間づくりにもなり、そこから主義やアイデアが生まれる。
経済指標に直接反映されない意味のある2%、4%をプロデュースする環境の構築を図るのもありだ。

232:名無しさん@お腹いっぱい。
16/03/27 22:14:02.06 hB8296O1.net
防災の観点や冬場に天候に左右されにくい交通手段を確保しておくという点で、新幹線の札幌延伸は大きな意味を持つ。
札幌を拠点に動く人々や他の観光地等からの札幌への人の流入は確実に増加する。
したがって、札幌ではこれまで以上に二次交通(在来線・都市間高速バスなどの公共交通網)の整備が必要となるであろう。

また、比較的近い旭川空港や新幹線でつながる函館空港などの有効活用を図ることも重要だ。
新千歳需要の分散化を図り、東北便の減少分や国際線や貨物輸送の受け入れ体制の強化。
冬型の気圧配置により、日本海側は雪がふりやすくなるが、新千歳は晴れの日も多く札幌圏においては比較的雪が少ない。
札幌においては、西風卓越時の雪は少なく、南部ほど晴れ間もある。旭川はその逆パターンだ。

従業員数も、2014年においては、全国的には減少傾向である。政令市では堺と首都圏、仙台で増加している。
札幌では、全国的にパーセンテージは高くないものの、2009~2014の5年間で1.6%も減少している。
ただ、2012年ベースでは増加傾向にある。この時代に人員の増加は容易ではないが、今後の産業のあり方次第だろう。
札幌については、2003年頃から出生数は横ばいではあるが、道内では減少傾向が続く。
道内などからの若者の流入が減り、市民の道外流出が続き、さらに15年くらいは市内での結婚適齢期の人口減の問題もある。

景気が良くなると、より条件のよい地方から首都圏への移住が増える。
首都圏も人材不足な時代で、海外での採用活動もふえるだろう。外国人としての感性・国際感覚等の強みを活かそうとする動きもある。
ただ、現場においては、文化・価値観の違いや言葉の壁による意思疎通面でのトラブルも発生している。
道内は国内GDPシェアが4%であり、札幌圏は2%経済でしかない。
また、世界における日本のGDPシェアは一時は米国に次いで約18%であったが、2008年には8%にまで落ち込んでおり、
以後は日本のGDPシェアが、その北海道における国内シェア以下になる可能性がある。

国内企業の海外拠点によるカントリーリスクの軽減、自然災害、テロ、感染症などのリスク軽減のためのバックオフィスの推進、
ロシア、中国、モンゴルが経済協力により、技術支援を契機としたビジネス展開など。
まだまだ、競争や連携が量的に少なく、次世代の育成が不十分であり、事業間をつなぐ活動が弱い。
ITなどもそうだが、ゼネコン構造が何ら変化していないことの表れである。

石狩湾新港が災害時の物資供給拠点となれば、札幌と石狩を結ぶアクセス道路の整備や丘珠空港の機能強化、
道央圏連絡道路の整備促進、札幌都心と高速道路のダイレクトアクセスといったインフラ整備にも弾みがつくとみている。

北海道は本州以南および東アジア諸国と北米、欧州を結ぶ空路、航路の結節点にあるという地理的な優位性を持っている。
空路、航路、また、比較的人口がすくないので、治安維持が容易であり、建設や既存産業からの圧力も少ない。
札幌圏にはある一定の産業の集積もある。これらから新システムの導入が図りやすいであろう。いっそうの発展の余地はある。
おまけに、年平均での渋滞損失も極めて少ない。除排雪や防風、ITインフラなどのソフト、ハードの強化が必要だが。
今後は AI研究者の開発コミュニティーをつくるなど・・・。

233:名無しさん@お腹いっぱい。
16/03/27 22:16:40.75 hB8296O1.net
ホクレンは食品の輸出拡大、新商品開発のための基盤技術の開発、農林水産品由来の機能性素材の開発等をすすめるとともに
これや既存の機能を生かし、医療やバイオ、アグリ、フード、観光、エネルギー、IT、ロボット、コンテンツ、金融 保険、素材、
ライフサイエンスなども手がける大手商社や地域小売店、食品メーカー、研究機関などのタイアップにより活性化できないか。
卸小売の活性化につながる。

新品種育成の迅速化や先端的IT技術等の活用よる画期的な高収量・高収益モデルを実現する。
また、生活の質の向上等に資する次世代の機能性を有する農林水産物・食品等の開発や未利用・低利用資源の活用によって、
新たな市場を創出する。 食料自給率の向上や農業の付加価値・生産性の向上、安全性の確保は国家的課題でもある。

短期的には、タブレット、スマフォなどで健康状態に合わせや旨味成分などのデータやそれを生かした調理方法などを提示する。
さらに、これをAIにより、福祉施設の厨房などでロボット化して利用する。さらに単身者などの食事としてサービスを広げる。
サイエンスレベルでとらえて、メディカルと融合した研究で高付加価値商品を開発する。
そして、この少子高齢化においても重要な、健康サービス産業推進事業を展開する。

メディカル・バイオ産業とも関連があり、道が得意をする分野において一助を担う。これらは、今後の少子高齢化の加速化にとって大きな意味を
持つものでもあり、いかに健康寿命を延命出来るか、少子高齢化世界最早の日本の進路にも大きく影響する。
世界的に少子高齢化する方向で、この日本の取り組みは世界が注目する。
食料問題にも関連する問題でもあり、もっといえば、世界史を変える出来事にもなり得る。

人口が少なく広大な土地資源を有している。新たな社会システム等の導入においては利点でもある 。
辺境の地に一定の人口が安定的に定着することは、安全保障上も重要性を増している。

観光庁だけじゃなく農林水産省、気象庁などの省庁、研究所、独立法人などの札幌移転や地方権限の強化は利権の移転とも見れる。
道産の資源を活用したり、道内にゆかりのある企業もついてくる可能性がある。他地域との差別化は図りやすい。
多くの取引先が首都圏に集まってるが、それなりにIT技術が発達している地域だし、今は、IoT、AI、ロボットの時代に移行しつつある。
北海道や沖縄では、気候や中央からの距離が遠い地域では、産業構造や生活様式などに差異がある部分もあり、
国が求める政策に当てはまらないケースも少なくない。
あくまでも、国民のための機関なので、国民や企業などにとってのニーズやシーズを掴むということも必要になってくる。

所要時間を考慮する場合、北極海航路の苫小牧港利用が十分に優位であり、
大規模なコンテナヤードなどの整備が可能な拠点として位置的な優位性を持っていると考えられる.
欧州およびロシア間で貿易・物流が新たに生じることになり、経済インパクトが発揮される

新千歳空港近くに新物流拠点が分譲開始した。輸出入品の物流センターや専用の加工施設などを集積させる。
空輸も成田空港・羽田空港を経由するよりも所要時間が短縮されるため、貨物を迅速に海外へ輸送できる。
北海道食材への関心の高まりが表れていて、増加する貨物取扱量に対応している。

観光は、普段の日常にはない空間による観察や体験、考えなどにより、ひいては国民、人類、それを構成する生態系において人生観を変える、
世代を問わず好奇心を育む時間、空間づくりを図る。出張やレジャーの意義の再確認を図り、アナログとデジタルの使い分けも必要だ。

短期的で重要度が比較的低い会議やシンポなどは、メールやスカイプ、テレビ会議なども駆使していく。
以後は、ウェアラブルセンサやウェアラブルカメラの普及によって主観的体験を常時記録することが可能となってくる。
これを伝送したり,他者と共有したりするためには,異なる身体間で得られた情報を異なるプラットフォームであるが、
再現するためのVR技術の確立が必要。

また、道内での長時間の移動は、一時的に情報ノイズから開放されることにより、五感をフル活用しながら自身の観察や
行動などのリアルな経験や知識、他者からの伝聞、体験をすることにより、インプットした情報の整理の時間だ。
道民を含め時間のない現代人でも、自己の考えを確立する時間づくりにもなり、そこから主義の確立やアイデアが生まれる。

経済指標に直接反映されない意味のある2%、4%をプロデュースする環境の構築を図るのも重要だ。

234:名無しさん@お腹いっぱい。
16/03/27 22:30:58.49 hB8296O1.net
気候面や環境面では、間違いなくアジアでは、冬季五輪の舞台に最高だ。

今年のようなエルニーニョでも、北海道は影響が小さい。1、2月は、積雪豊富で雪不足に悩む事も殆ど無い。
人工雪だと限界があるだろう。ヨウ化銀や細菌タンパク質だが、いずれも環境問題を引き起こし得る。
山肌がむき出しになった中での冬季競技をやることになる。

1972年のアジア初の冬季五輪や国際大会(スキー、スケート、クロスカントリー他多数)を毎年開催しており、
会場の設営・運営力、設備の充実度、ボランティアの動員力はIOCなど国際的に高い評価を得ている都市でもある。
開催実績のある都市なので、費用負担は軽減される。ホテルも充実している。
ただ、過剰投資のツケは住人に重くのしかかり続ける。

2026年の冬季は北米が有力だろう、可能性があるのは2030年以降でしょうね。
札幌・北海道の名が再度全世界に情報発信されることで、知名度が向上し、開催後も外国人観光客の増加傾向が持続する。
国内外からの投資が呼びこまれ、観光、ビジネスでの往来が全世界に向け、今以上に活発になり、上記以上の効果はあるかも、

道内では直接効果が4,205億円。この直接効果の1.84倍に当たる7,737億円の生産が誘発される。
粗付加価値誘発額は4,177億円、うち雇用者所得誘発額は2,401億円と見込まれる。

新幹線などの要因もあろうが、長野五輪開催前と開催後の各5年間で、長野県の県民経済計算の伸び率は全国比でも、
県民総支出、県民所得、民間最終消費支出、民間企業設備投資が全国を上回った。

新千歳空港ターミナルの拡張や、新幹線延伸に向けた札幌駅前地区の再開発などの前倒しが期待される。
また、オリンピック開催期間中に報道・遊覧等で丘珠空港のターミナル整備なども期待できよう。
それに交通アクセス向上のためのインフラ整備が多少は進むだろう。
ホテルの増加もある程度可能だろうし、以後の大会でも使用する施設の更新もできる。

開催までの7年間はプレオリンピックや国際ウインタースポーツ大会などが相次ぎ、
国内外から選手、関係者、観客などが多く集まるとみられる。


冬型積雪を西風型と北風型の2つに分類すると

札幌においては、西風卓越時の雪は少なく晴れ間もある。
旭川は岩見沢と概ね同パターンとなり、その逆パターンだ。

大陸の高気圧による張り出しにより、天気図の等圧線に傾きができると、西風卓越の冬型になる可能性が高い。
西側には手稲山などの山々や積丹半島の地形の影響で、雪雲のような低い雲はブロックされる可能性が高い。

235:名無しさん@お腹いっぱい。
16/03/28 21:52:15.01 gvwrHmkl.net
北海道新幹線により、北海道の歴史にあらたな1ページを刻んだ。
街は観光資源なども含め、今日に至るまで地場を支えてきた歴史の軌跡であり、新幹線開業もその1ページだとも言える。

全国メディアが道南地域がクローズアップされることにより、単に北海道としてでなく
道内が地域別で認識されることにより、文化や観光の多様化が図れる。
食においては、道南地域のみ取れて、そこでよく食べられる、ガゴメ昆布やごっこ、その調理方法なども挙げられるようになった。
また、祭りや有名店など市民に愛されている店など、市民生活にもスポットライトが注がれる。

函館は観光客が日帰り化しにくいという特徴がある。
新函館駅は函館の隣の北斗市にあり、その北斗市の中でも、函館と市街地が連続してるベットタウンからも遠い、
函館中心部まで17kmもある。
その一方で、函館空港は市内で市街地の東端にあり、中心部まで7km程度と近いが、交通機関はバスタクシーしかない。

夜景や朝市のほかにも魚市場が点在しているなど、夜間、早朝の需要があり、中心部やベイエリアだけでなく郊外もやや開発されている。
教会や旧領事館などの伝統的建築物が建ち並ぶ観光地は西部にあるが、湯の川温泉は市内東部にある。
市電で行けるが、クルマで、啄木公園あたりを通る海沿いを走ったほうが早いだろうね。

ベイエリアに倉庫が並び、すぐ近くに山や海が迫っており、それらのコントラストが作り出す景観美にうっとりし、
地場の海の幸に舌づつみをうち、先人たちの思いを受け止める。
ラッキーピエロはもうベタになっており、札幌でもファンが一定数いる。札幌進出も果たしている函館で愛される老舗洋食店もある。
北斗市にもトラピスト修道院やきじひき高原のパノラマ眺望台があり、ホッキといえば苫小牧のイメージだが、北斗も売りに出してる。

また、函館郊外というか旧市内から外れると、漁村の雰囲気があり、縄文遺跡などもある。
てっちゃんには、市街から海沿いの国道を東に進み、戸井地区にある未成線である旧戸井線の遺構もある。
海即山な地形でもあり、高台にあることから、耐震工事を行い、一部を震災時の避難所としての活用などもありえる。
そこから、さらに東に進み、恵山にいくとバブル期の遺構であるモンテローザもあるが、立ち入り禁止の看板がある。
函館市内でも、空港より東側にいくと内陸部では酪農などがおこなわれている。

足を伸ばすと七飯町?には大沼があり、江差などには江戸時代の街並みがある、
道内唯一の城がある、これからの時期にうってつけのサクラで有名な道内最南端の松前などがある。

道南でも八雲あたりまで行くとベタな北海道の風景になる。噴火湾の海岸線が美しい、北海道らしい大自然がパノラマ
元ケンタッキーフライドチキン実験農場でもある、ハーベスター八雲で名物のハーブ鶏のフライドチキンは格別だ。
ケンタッキーファームといえば、かつて、日高にあった、大自然の中で、ロッジやコテージに泊まりながら、
森や草原を乗馬したりできた。

函館はかつて造船や北洋漁業といったかつての花形産業が盛んで、北日本屈指の産業都市であった。
圏域人口は40万弱であり、道内の市場規模の1割にも満たない。おまけに渡島半島の大半がその函館圏に集中している。

3方を海に囲まれる地形により人口が北進し、海運中心の産業構造の衰退により、中心部から人口重心から大きくズレている。
それが、都市機能の分散化を産み、行政や経済活動にムダなトリップを発生させ、労働生産性を下げている側面もあるだろう。
さらに、西部地区が、観光地化しすぎて、住民がすみづらいという問題もあるだろう。
集約化という考えも必要だ。旧市街や五稜郭の活性化もこれからの課題だ。

236:名無しさん@お腹いっぱい。
16/03/28 21:56:55.86 gvwrHmkl.net
ただ、郊外化も進んでおり、市電沿線は札幌と同様クルマが使いにくく、また、古くからの店が多く駐車場が確保しにくい印象がある。
生産年齢人口は札幌でいう東雁来のような郊外に多いだろうね、マンション、ホテルなどはやや増えた印象があるが、
札幌などのような都心や地下鉄沿線のような雰囲気はない。
代官山スタイルの函館蔦屋書店などは七飯や北斗との市町境に近い。
弘前や五所川原などの圏域を含めると80万いる青森でも衰退感はあり、雪がない時期でも活気があまり感じられない。
クルマメインでの郊外スタイルが確立している。

ちなみに、ニセコ地区では、外国人から別荘地としての需要が高く、地価の押し上げており、
また、札幌でマンション需要の増加などで、地価の上昇が著しく、「札幌市中央区大通西」で去年よりも15.9%上昇するなど、
住宅地の上昇率の上位10地点のうち7地点を北海道が占めた。

さらに、青森と函館がこれにより2回乗り換え3本の列車を乗り継がなくなってしまった。
はやぶさの自由の設定があってもいい、また、宇都宮停車は必要だと思う、北関東からの需要も取り入れるべきだ。

地形や後背人口などの関係から以後の支店形成も難しく流入も少ないと見られるが、それ以上に少子高齢化の影響は大きい。
ビジネス流動は、少ないであろう。
東北など、進学や就職の選択肢が増えることにより流出が増える可能性もある。
道南地域で弱い非食品系の工場や県都での集積経済の効果などからも地元よりマシと考え、
またスグに戻れるということから心理的な壁も低くなる。また、3セク化や設備投資などで地元負担も増える。

ただ、新幹線効果を最大化に近づけるべく、函館駅までのJRのほか、高架バイバスや高速など二次交通の整備も進められている、
いままで身近にない分だけ 特別視されやすい。このことからもメリット、デメリットの双方から地元を見直す動機付けにもなっている。
地域の特性を生かしたまちづくり、産業育成、企業誘致にも弾みがつく可能性もある。
全国展開している、あるいは地元密着型などの人材紹介サービスやハロワなどが、タイアップすることにより、
他県に住む道南民の人材を呼び戻す。

237:名無しさん@お腹いっぱい。
16/03/29 00:23:32.78 vOU9eGVF.net
新幹線が函館開業したが、その一方で札幌延伸まであと15年もかかる。

札幌延伸においても、その区間の多くはトンネル新幹線であり、札幌市内は地下化される可能性が高い。
新幹線により、多くの税金負担もあるが、札幌延伸に多くの道民にも、肯定的に捉えていただくことも必要だよね。
新幹線効果を最大限にすべく、道内交通の連携を図り、鉄路以外も含め二次交通の整備はMUSTである。
新幹線定期の補助をすることで、過疎で悩む町村では若者流出を抑制できる。

この延伸により、進学、就職で東北人が札幌を選択肢に入れる。青森からでも流入はまだ少ない。
札幌は、かつて東北からの移民も多く、東北文化が北海道文化の礎になった部分もある。修学旅行などで北東北に行くケースが多い。
しかし、東北よりも東京をはじめとする、3大都市圏との結びつきがはるかに強いのが現状だ。

新幹線が開通することで、冬期の移動について確実性が増すことや、東北・北関東を中心とした
地域からの参加が容易になることが考えられ、コンベンション開催の増加も期待できる。

新幹線沿線は札幌以外人口希薄地域であるが、
倶知安は後志の振興局所在地であり、通勤・通学の拠点ともなり、札幌のほか後志最大の小樽ともある程度需要がある。
周辺からは羊蹄山やニセコ連山などの山々が見渡せるほか、清流日本一に認定された尻別川などすばらしい自然が残されている。
また、ニセコ地域は近年は外国人観光客で賑う地域でもあり、観光地としての知名度も国際的になりつつある。
新幹線開業後は大半が新千歳空港から札幌を経由して新幹線を利用することになる、

長万部を結節点として、各地から室蘭圏など胆振方面へのアクセスも改善することにより、都市圏を超えた交流を活性化する。
東京理科大があり、函館の各大学・室工大・小樽商大・札幌の各大学など、新幹線沿線、周辺の大学との連携の容易性や
黒松内、豊浦、今金、北檜山などの温泉などの連携も検討課題となる。 札幌延伸により年間約1,443億円、就業機会の増加が
年間約1万2千人増えるとの見方もある。
これらの効果は、サービス業を中心として運輸・通信業、商業など幅広い業種に及ぶことになる。
固定資産税や法人・個人の所得に関係する税収の増加が見込まれる。

札幌から道南・東北などへの所要時間が大幅に短縮される。札幌~新函館まで距離で2/3、時間で1/3以下になる。
青函トンネル、整備新幹線などの速度制限の課題もある。
札幌~東京間についても飛行機にアドバンテージがあり、
千歳や羽田までの移動、乗り換え、手続きの時間を考慮するというほど大差ない。

現在、札幌と道外を短時間で結ぶ移動手段は空路以外にない。羽田-新千歳間の航空便は世界有数の流動数があり、また、新千歳空港の就航率は99%と高い。
新千歳はターミナルビル新設・拡張のほか、駐機場、航空機誘導路など大規模整備により。
南側に新たな誘導路ができれば、移動距離が大幅に短縮されるとともに離陸待ちの航空機が減少し、空港内の混雑緩和が期待できる。
時間当たりの発着回数を増やすなどの検討を開始。航空機の受け入れ拡大と混雑緩和に向け、搭乗手続き用カウンターや手荷物検査装置、
保安検査場の増設など空港の能力向上が不可欠だ。


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