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北海道の将来展望について語ろう! - 暇つぶし2ch149:名無しさん@お腹いっぱい。
16/01/30 22:24:53.37 qsGOE+2v.net
日本は世界でも類を見ないスピードで少子高齢化が進展しており、これに伴う生産年齢人口の減少と人手不足や社会保障費の増大に
世界でいち早く直面する。楽観視はできないレベルに達してきた。
。首都圏と同じくベッドタウンとなっている地域や工業団地があり多くの労働者を抱えている地域などは、人口構成が比較的若いが、
高齢化が進めば医療や介護は急速に逼迫する。
ドイツのインダストリー4.0や米国のインダストリアル・インターネットが工場内外のモノやサービスを繋ぎ、人口知能(AI)が生産工程を最適化させる
「考える工場(Smart Factory)」という試みがある。
「自ら考える工場」の数々をインターネットでつなぎ、さらに、部品を保管する倉庫、流通経路、販売店といった関連施設すべてを
ネットワークに加え、製品の注文が入れば、最も早くコストがかからない生産・販売ルートを、ネットワーク全体で自動的に計算し、実行。
生産の最適化を進めようという。
URLリンク(www8.cao.go.jp)
しかも人型ロボットで小規模なラインでの生産もできるため、生産の初期における投資額を大幅に削ることも
できるようになってくる。
さらに部品をモジュール化していくと、部品に関しては全自動工場による大量生産が可能になっていく。
人型ロボットが活躍するのは部品の組みつけのような部分であり、部品そのものの生産に関しては、
ロボットと言うより機械と呼んだ方がいいような産業機器がこれからも主流になる。
基礎部品の機械化と、組みつけ部分の人型ロボットの発展で、少ない人員でより多くの製品を作り上げることができるようになる。
もちろんその状態でもある程度商品の多様化にも対応できるし、人件費によるコストの上昇も抑えることができる。
日本の製造業は、バブル崩壊後の日本の成長力の急低下を背景に、国際競争を乗り切るため最初は安い労働力を求めて、
その後は急拡大する現地の市場を求めて、アジアの途上国に進出することになる。日本で技術を確立させて
製造業の高度化、高付加価値化は学術・技術や情報通信などの高度人材のウエイトを高まる必要があるだろう。
その高度人材の供給が伸びなければ製造業の高度化も実現しない。国内での人材教育や職業訓練が大切になるが、
いまや、サービス業や運輸業などと同様人材不足だ。
シンガポールのように高度人材を内外から受け入れ研究開発立国を目指すのもサービス経済化の一つの方向である。
産業界や社会人の学び直しニーズに対応する内容と期間の教育プログラムを整備することも重要である。
他方、いわゆるホワイトカラーの雇用者については、職務選択の決定権や専門性が不明瞭であり、
社外で通用するような技能や知識の汎用性・雇用流動性が乏しいともいわれている。


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