北海道の将来展望について語ろう!at DEVELOP北海道の将来展望について語ろう! - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト50:名無しさん@お腹いっぱい。 15/12/12 12:23:52.48 32FGGfTD.net アグリビジネスのロボット化についてほんの少し語る。 タブレットで耕作範囲を指定するとあとは自動化されたトラクターが耕作を行う 自動運転で農作業を行う「ロボット農機」だ。 「±5センチでの作業精度を実現する」としてるが、GPSの補正作業を画像解析技術を活用しているんだろうか。 三菱電機やNEC、JAXAは世界最高精度の位置測定技術において、GPSと比べ位置の測定誤差を 1センチ程度にできるというし。 建機や農機の操作の無人化にも役立つ。穀物の育成状況を把握、農薬の散布や収穫をより効率的に行える。 「既存の農機に」GPS受信機とコントローラーを「組み込む」ことで、低コスト化できて、 年間コストは300万円である。 農機の複合化させるって技術的にはできるんだが、メーカーが儲からなくなるからね。 さらに、これに受信機とコントローラーを組み込みロボット化する。 将来的には、遠隔操作化できる。 メンテも故障した箇所を発見しだい、ブロックごとに自動交換するしくみにする。 IT化がもたらすのは、労働力の軽減だけではない。農業に必要な「経験と勘」をITで補う研究開発も 進んでいる。北大の野口教授らが開発する「統合型農業情報システム」は、衛星画像による気象情報や農作物の 成熟期予測情報、病害虫予測といったデータを解析し、作業の内容や時間、農機の位置など必要な情報を スマートフォンに伝える仕組みである。 これらにより、いままで田舎暮らしがない、農業経験がない人でも参入しやすくできる。 ロボットの取り扱いはリスクの高い作業だと思う。インターロックの無効化、柵内に動物などが入るなど、 ロボット自身の暴走もあり得る。その点を考慮して、リスクアセスメント規格などはユーザー側も知っておく 必要はあるからね。一定の知識を有する方に限定するなど、資格や講習会などの設定も必要だとは思う。 産業用ロボットについては、日本のお家芸の一つでもあるしね。 ITについては、差別化は難しいが、ロボット化とのコラボにより 今後はモノを内包したソリューション、デジタル化やモジュール化の進展に伴い、 生産や組み立てなどの工程は新興国の企業にもシフト化が従来より容易になった。 ユーザーの資産管理を支援するアフターサービスを提供、クラウドサービスをはじめとする 社内外の最適なモジュールを組み合わせ、あらゆるデータが連携できる基盤を用意し、 伸縮自在のITインフラを構築し、 導入コンサルティングからアフターサービスまでを一貫して行う。 <問題点> ・畑の地盤の土を締め固め、農作物の根の生育を遅れさせ、品質低下を招く。 ・締め固められた土は破砕する必要があり、多くの時間とコストがかかる。 ・作業を無人で行う際の安全性確保に必要な法整備 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch