17/10/18 01:01:53.46 nW/o16yh.net
環境は「同じものを早くたくさん作ったものが勝つ」時代から、「何をつくるかを適切に考えだしたものが勝つ」
時代に変化しつつある。アジアを中心とした新興国は、低コストだけではなく、すごい勢いで技術力を高めている。
日本企業は、新しい価値を実現するモノ「コト」づくりを強化しなければならない。
定型業務の自動化については、既存技術を応用した取組みのため、比較的少ない投資で導入が可能となってくる。
こうした、AIが会議の中から、会話など参考にしながらなかなか気づけないキーワードも提示してく時代にもなりえる。
人口オーナスの先進地として、民間企業、官公庁、大学などが参加して、広い場所を使い多くのデータを集める
実験場としての条件を有効活用する。寒冷地対応の実証実験設備について、北海道で実証実験をやっていかなくてはならない。
手続きや許認可をスピードアップさせることが必要になってくる。
IRや民間企業によるリゾート計画などを含むインバウンドを活性化させる。
道内では、味の素、カゴメ、ハウス食品グループなどが、共同の物流センターをつくり、商品の配送を協力して行うなど、
物流分野で手を組む動きもでている。
人口が減っても面積はほぼ変わらない。同じ面積に存在する建物や道路や鉄道を少ない人数で維持管理する必要があり、
とても負担が大きくなり事故率も上がるでしょう。
日本国内にはAI・ロボット技術が社会に与える影響を体系的に研究した試みはなく、技術発展を見込んだ新しい法律、
経済システム、経営戦略といった社会制度作りの準備が十分になされていない。
技術と社会の接点に生じる新たな問題の一部が注目されている。
AI・ロボット技術は汎用性が高く、人間が定めた既存の社会の枠組みやルールが必ずしもAI・ロボット技術の
利活用を前提とした社会の枠組みやルールと一致するわけではない。
職業代替リスクは、企業においては、競争力低下、倒産などを引き起こしかねない。
競争力低下、社会不安、さらにその先にはさらなる富の集中によって格差が広がる可能性がある。
潜在的に多くの問題が内包されている一方で今後起こりうる問題を端的に予測することは困難である。
その上で「情報技術と人間のなじみがとれた社会」とは、技術分野と社会制度を設計する分野など多様な分野間との
対話によって起こりうると予期されたトラブルやリスクが予め回避され、私たちが望む価値観が反映された社会であると考えられる。
仕事をする意味にまで遡ることで、仕事とは何かを再認識させられるだろう。
AIの進化は人間の次なる進化につながるものであり、既存の価値観や世界観を大きく飛躍させるパワーを持つと言える。
IT化はアナログの世界にデジタルの技術で効率化や利便性を生み出したが、AIはイノベーションであり、アナログ世界の改善ではなく、
いわばデジタルネイティブの新しい世界を生み出す。すでにIT化で課題とされた情報セキュリティや組織構造についても
ブロック・チェーンにより道が拓けるなど、AI化を後押しする革新的技術も生まれている。
193:名無しさん@お腹いっぱい。
17/10/18 01:12:36.32 nW/o16yh.net
札幌は地下鉄もあるので、車がなくても便利に移動できるうえ、3大都市圏ほどの混雑もない。
また、東京、大阪、名古屋からの距離は遠いものの、移動費用は意外と安く、ジェットスター、バニラエア、
ピーチアビエーションなどのLCCがあるので東京まで片道数千円で行ける事も。
札幌は、デパートや繁華街だけでなく、おしゃれなショップやカフェもたくさん。
コンサートホールやシネコン、クラブ、アウトレやコストコ、サブカルチャーを楽しむお店も一通りそろっている。
四季それぞれの美しさを見せるだけでなく、1年を通じてさまざまなイベントがあり、
歴史的建造物や美術館、ギャラリーなども多く、北海道の歴史や文化に触れられる機会も少なくない。
開拓使が設置され、計画的にまちづくりがされたともいわれるが、住民によって自然発生的に生まれ、
活性化してきた下町風な地域もある。個性的な新店舗も増え、新旧混在なエリアでもある。
ただ、地元民のすすきのはおろか都心離れが進む可能性がある。
ただでさえ、古くからの店が
訪日外国人の増加を背景にしたホテル用地の引き合いが強く、都心が観光地化されることにより、地価上昇や需要抑制、
従業員の補充のため店舗の価格上昇が進む店舗が増えてくる可能性もある。
すでにマンションは、中央区の新築を中心に某でーまパークも真っ青な超強気の価格設定になっている。
従業員の給料の上昇につながり、消費が拡大して、当然株価や地価などの資産価格も上昇して、さらにモノやサービスへ
の需要が増大し、価格が一段と上がるという好循環となればいいが、市民幸福度が総じてそうしたアップするってありえん。
業務量でアップアップするって。。。
対個人サービスって労働生産性は上がりにくい、従業員1人が時間あたりにサービスできる客って限られる。
ライフスタイルが変化により食の生活、食への意識も大きく変わった。健康面も重視され多様化、個食化し、
いまや外食も日常化し、客の要求も高くなっている。より早く、より簡単に、そしてよりグルメ志向が進んできた。
まぁ、比較的安い店はシッカリ存在するであろう、
技術が普及してくれば、ロボットが作り、接客するレストランもある程度は受けるかもしれない。
おまけにセントラルキッチンともなればどうよ?外国人労働者によるサービスも活用される。
194:名無しさん@お腹いっぱい。
17/10/18 01:16:13.72 nW/o16yh.net
ちなみに、十数年安定していた札幌の出生数が去年夏あたりから落ちてきている。
特に出生数の悪化傾向が続く、直近出生数が1.4万人を切ってしまった。
団塊Jrの駆け込み出産は終焉した。いま丁度アラサーやアラフォーの人口が右肩下がりになっている。
これまでは、震災やリーマンなどで、子育て世代の首都圏への流出が抑制されていた影響も出ていた。
2012年ころから日本景気の回復により、首都圏への流出が増加した影響もあるんだろう。
そして、ここ最近、結婚を機にすでに婚約者が住む首都圏などへの移住の影響が強くなった。
人気のある事務職など一般職求人が、数、条件ともに思うように回復できてないなどといった理由かぁ。
この北海道は、就職氷河期の小休止状態だったIT不況からリーマンまでの間の好景気の影響もあまりない。
北海道は景気回復とならず、その影響は小さいというのもある。
バブル崩壊からたくぎん破綻、IT不況、公共事業縮減からのなが~いトンネルから抜け出せない時期だった。
ここ十数年の影響が残ってる。この時期に新卒だった人は、いま結婚適齢期だよね。
道政は、財政難のため最近まで人員と給与の削減を強力に進めるとともに、新規事業を抑制してきた。
それが存在感を低下させ、権限移譲が中央各省の消極姿勢から見るべき成果をほとんど生まなかった。
道の出先機関改革が実質的に進まなかったことなどが重なり、地域としての北海道の発展方向を強力に明示できていない。
大リストラの弊害が事故・災害、品質などにおいて顕著に出始めてきた時期でもある。
こうした、クリエイティブな環境が重視されるようになると子育てに、さらに心理的ハードルを上げることにつながる可能性もある。
その中で、クリエイティブな人は、時間、金銭ともに自己投資優先となり、出生率という点では?
質問力の高い人のほうがアウトプットも早く出せるという傾向があるが、色々情報や経験を得ることによって
やり方次第では、出生率を改善できる方向にできる。若者を使いこなせなる社会になることだ。
子育てが大変なモノだという認識が強くなっていく。学業や地域住人の学力競争が強くなっていく。
さらに、学業やスポーツ以外にも、得意な分野とかボランティアとか様々な角度で試されることになり、
子どもにとっても心理的ハードルを上げる。子育て中のママはおろか子どもが「しゃべらないし笑わない」という時はイエローカード。
人生設計の中にある1つの目標に固執してしまい、それが上手くいかなくなってしまったとしても
「今まで培ってきたモノが無駄になってしまう」 とか「これまでの努力が水の泡になる」と言っては次のステップへ移行できない。
そんな時こそ「人生設計は変更してもいい」と心のゆとりを持つことができれば、新たな可能性を発見できるかも。
こういう考えは、SNS世代の割合がふえると普及してくるであろう。
また、ワンステップ上の挑戦をする意欲があればいいでしょう。「人と繋がっていたい」という連帯感を大切にしているのであれば、
効率よくコミュニケーションが取れる方法が見つかるかもしれない。
ワクワク感を得たいのであれば、1つの分野にこだわらない広い視野が身につくであろう。
195:名無しさん@お腹いっぱい。
17/10/18 22:12:28.84 nW/o16yh.net
人口オーナス期においては消費者市場も大きく変化していく。
すでにこの日本では、生活必需品は既に社会に広く行き渡る時代からしばらく経っている。
こうした中で、商品ニーズが多様かつ複雑になり、サービスという形で財の無形化も進む。
人口ボーナス期は労働力に溢れ、労働賃金が安く済むため、国内に仕事が集まり、特に重工業が発達していく。
さらに、この期間は市場の消費意欲も旺盛で、物は作れば作るだけ売れるので、均一のものを大量生産することに
重点が置かれる時期である。
この時代も人材不足ではあるものの、余剰となった離農者や鉱業などから、2,3次産業への人口スライドができる。
環境は「同じものを早くたくさん作ったものが勝つ」時代から、「何をつくるかを適切に考えだしたものが勝つ」
時代に変化しつつある。アジアを中心とした新興国は、低コストだけではなく、すごい勢いで技術力を高めている。
日本企業は、新しい価値を実現するモノ「コト」づくりを強化しなければならない。
定型業務の自動化については、既存技術を応用した取組みのため、比較的少ない投資で導入が可能となってくる。
こうした、AIが会議の中から、会話など参考にしながらなかなか気づけないキーワードも提示してく時代にもなりえる。
また、技術と社会の接点に生じる新たな問題の一部が注目されている。
AI・ロボット技術は汎用性が高く、人間が定めた既存の社会の枠組みやルールが必ずしもAI・ロボット技術の
利活用を前提とした社会の枠組みやルールと一致するわけではない。
職業代替リスクは、企業においては、競争力低下、倒産などを引き起こしかねない。
さらにその先にはさらなる富の集中によって格差が広がる可能性がある。
潜在的に多くの問題が内包されている一方で今後起こりうる問題を端的に予測することは困難である。
その上で「情報技術と人間のなじみがとれた社会」とは、技術分野と社会制度を設計する分野など多様な分野間との
対話によって起こりうると予期されたトラブルやリスクが予め回避され、私たちが望む価値観が反映された社会であると考えられる。
仕事をする意味にまで遡ることで、仕事とは何かを再認識させられるだろう。
AIの進化は人間の次なる進化につながるものであり、既存の価値観や世界観を大きく飛躍させるパワーを持つと言える。
IT化はアナログの世界にデジタルの技術で効率化や利便性を生み出したが、AIはイノベーションであり、アナログ世界の改善ではなく、
いわばデジタルネイティブの新しい世界を生み出す。すでにIT化で課題とされた情報セキュリティや組織構造についても
ブロック・チェーンにより道が拓けるなど、AI化を後押しする革新的技術も生まれている。
196:名無しさん@お腹いっぱい。
17/10/18 22:38:59.19 nW/o16yh.net
消費税率の引き上げや、高齢者の自己負担の拡大、 社会保険料の引き上げ等の社会保障制度の改革といった構造調整圧力への取り組みが、
景気を押し下げる要因として効きそう。 この札幌でも2014年度は消費増税の影響が出ており、個人消費の回復が遅れ、
実質成長ではマイナスとなり、取引量の低下が見られた。
むしろ、かつて日本は経済効率の悪さで、多くの労働者に資金循環をしてきており、分厚い中間層を形成してきた面はある。
労働コストの圧縮のための非正規雇用の増加は、個別企業にとっては、コスト削減につながる合理的な行動であるものの、
人的資本が蓄積されにくいことから、経済全体としては付加価値の低迷をもたらすという悪循環を招いてしまっている。
どのような働き方を選択したとしても、教育・訓練機会が十分に得られ、積極的な自己投資を促進する環境整備を進める。
企業の期待成長率を引き上げ、手元資金を有効に活用する気にさせることで民間の活力を発揮させるためには、
企業の将来の不安要素を排除し、自信を持てるような環境を整える政策が必要。
具体的には、少子高齢化や社会保障問題などの課題を先送りするのではなく、これに積極的に対応していく。
財政破綻に陥るリスクのある国で、企業が投資に積極的になれない。
こうした課題に取り組む政府の姿勢は、家計の将来不安を後退させ、消費者マインドの向上にもつながってくる。
既存企業の生産性を高めることも重要となっている。中小企業の生産性は、大企業と比べても低く、改善の余地も大きいとみられる。
ソフトウエア投資に代表されるICT投資を拡大することで、付加価値を高め、生産性を改善する余地が大きいと考えられる。
中小企業については、イノベーションの実現に向けた阻害要因は、「資金不足」や「コストが高すぎる」といった資金面の課題を挙げた企業が多い。
中小企業の資金調達手段をみると、起業資金については、自己資金を含めた関係者からの調達、
また、事業運営資金については、個人保証や不動産担保等に依存している姿が確認された。
起業や起業後の企業の成長促進に向け、自己資金や個人保証、不動産担保等へ過度に依存せざるを得ない状況を改善するためにも
企業の成長段階に応じた資金調達手段の多様化が重要となるが、リスクマネーの活用など、資金調達手段の多様化に向けた取組に遅れがみられる。
同業他社との連携はもとより、取引先金融機関や公的機関からの助言・サポートを受けることや、
他業種を含めた新たな連携の模索により、付加価値率向上への積極的な取り組みが拡がることが期待される。
企業の集約化・合理化が進めば、価格引き下げ競争が減少することで高い利益率が確保され、
合併や事業統合などによって人件費や資本コストを節約することでコスト削減を達成することもできる。
さらに、各企業が競い合っていた研究開発などの作業が、事業統合などの結果、効果的に行えるようになる。
こうした動きが進めば、いずれ生産性の高い産業に資金や人的資本が集中されることになり、産業構造も大きく変化していく。
197:名無しさん@お腹いっぱい。
17/10/18 22:39:40.80 nW/o16yh.net
サービス産業の業績において、商品やサービスの付加価値向上の取組は重要な要素であり、企業においても付加価値の向上の重要性
に対する認識が高まってきていることがうかがえる。
198:名無しさん@お腹いっぱい。
17/10/18 22:40:28.30 nW/o16yh.net
企業が今後の経営戦略として特に重視している取組の具体的な内容を見てみると、
コスト構造の把握とコスト削減策の実施や自社の属する業界の将来性の分析・把握といった取組を重視する割合が高く、
顧客ニーズの定量的な分析・把握やターゲットの明確化と言った顧客に視点をおいた取組を重視する割合は低くなっている。
サービスは、その「無形性」という特性から製造物のように物理的な測定が困難であるため、サービスの評価は顧客の主観によらざるを得ず、
顧客のニーズやサービスに対する評価を把握・分析することは付加価値の向上の観点から重要と考えられる。
実際、顧客ニーズの定量的な分析・把握を重視している企業ほど業況感を良いとする企業の割合は高い。
サービスの品質のばらつきに対する不満が多い原因としては、サービスの「同時性」という特性から、
消費される時に人の行為により提供される場合が多く、品質が一定に保たれにくいという性質が挙げられる。
また、サービスの品質が事前に期待した水準に達していなかったという不満が多い原因としては、
サービスの「無形性」という特性から、実際に利用するまでその品質を把握しにくいという性質が挙げられる。
サービス業の海外展開にあたっては、製造業の海外展開と結びつけて拡大することが重要となる。
特に金融サービスは、日本企業が海外で事業を行う際に必要となる現地通貨の調達を支える観点からも重要である。
現地の銀行に日本の銀行が出資等を行うことで日系の金融機関による支援が期待できるが、特に新興国は外資規制が強いため、
その改革を働きかけるなど、現地の銀行に日本の銀行による出資等を行いやすい環境を整備することが効果的である。
また、サービス業の海外展開に際し、関連する周辺サービスと制度等を合わせて輸出する有効性も指摘されている。
例えば、日本型の医療保険制度が導入されることで、医療サービスや医療機器の進出が容易となるなど、システムとしての輸出が効果的である。
さらに、サービス業が海外で事業展開を進める上で、法律・制度等の違いはコストやリスクの面で大きな影響を与える。
このため、進出先の制度等の情報・ノウハウを共有し、現地ニーズにあったサービス提供を促進するとともに、国内においても国際的に標準
となっている法律・制度等を取り入れることで、イコール・フッティングを図ることも重要である。
199:名無しさん@お腹いっぱい。
17/10/23 23:29:09.42 hp0aawGk.net
一歩先のパラダイムシフトいや冬を体感? ~「百人十色」から「十人百色」の世界へ~
カツラ、サクラ、ヤマモミジ、イタヤカエデやイチョウなど紅葉が見ごろである。
もう郊外の公園などではピークを過ぎている。
本日、札幌など道内各地で初雪を観測し、南部ほど雪が積もっていた。
赤や黄、そして紅葉には至っていない緑とうっすらと白い雪とのコラボも美しい。
紅葉の楽しみ方も「十人十色」というか、いま日本では「十人一色」から「一人十色」って誇張しすぎだが
「百人十色」から「十人百色」の時代になったね。
展望台や遊覧船、車窓越しにまーたり過ごしたり、時にアクティブにサイクリングやカヌーで堪能したり多様化している。
定山渓などで有名な南区にある「紅桜公園」は、総面積約25000坪という広大な敷地面積を持つ。
文字通り、春は北海道の花見の定番ジンギスカン、秋は紅葉の名所として、春も秋も楽しめる。
ちな、海鮮系など焼きそば、チャーハン、ピザ、ホイル焼き、マシュマロ、チーズフォンデュ
秋の炊事遠足なども同様多様化してきている。
園内には、本館裏手にある釣り池をはじめ大小さまざまな池が11、人工の滝が2か所、そして和風の建物があります。
池の周りの紅葉や、巧みに配置された石と紅葉など、見るエリアや場所や角度によって異なる。
えぞ数奇屋造の味わい深い建物。風に揺れるススキの穂、茅葺きの正門と合わせて、和の雰囲気が漂う。
園内には防空壕跡と言われている「観音様の洞」がある。
滝野すずらん丘一面に咲くコスモスを堪能でき、バリアフリーの園路や遊具があり、森林浴と森遊びを楽しめる。
自転車で行く滝めぐりコースとしては、まずは駐車場から近い樽見の滝へ。鱒見の滝は落差18メートルで、
アシリベツの滝に比べると小さいが、滝のすぐそばに寄ることができ涼しさを感じる。
15分ほど走ると落差26メートルのアシリベツの滝があり、流れ落ちる音は迫力満点。
日本の滝百選に選ばれている滝だ。流れや勢いに違いを楽しみながら紅葉で彩られた滝巡りができる。
200:名無しさん@お腹いっぱい。
17/10/23 23:56:18.82 hp0aawGk.net
初雪が平年より5日早いというが、10/20以降寒さが厳しく、季節先取り感のある去年よりは3日遅い。
近年は11月に入ってからが多いが、ここ2年は早めとなっている。
寒さのピークの昼頃は1℃台で年末のような寒さとなった。
台風の進路から今日初雪になると予想はできたと思うが、この時期に台風がくると、
北海道は雪になるだけの寒気がやってくる。その台風の北側にある北海道は大陸からの寒気を引き込みやすい。
この秋も北海道では平年より低い日が多くあるが、今週は平年並みかやや高めに推移するであろう。
ただ、新たな台風がやってくる可能性もあり、来週月曜も冷たい雨や雪になるが、すぐに平年並みに戻る。
去年は、この時期から最高気温でも1桁という日が多く、11月初めに20cmくらいのまとまった雪となった。
モンゴルや中国東北部、極東ロシアのあたりにあった寒気が日本付近へと流れ込んでいる。
東京でも、10月中旬の正午に札幌よりも低い11℃を観測する。関東は去年も、ハロウィン時期に寒く、11月末に積雪したね。
路面凍結するほどの冷え込みにはならないが足元が滑りやすくなっている。明日には天気は回復してくる。
車の運転は冬タイヤ、ワイパーの用意が必要となってくる。
エンジンスターターがあれは、家の中にいながらボタンをポチっと押せばエンジンがかかる。
凍結時、積雪時の急発進、急加速、急停止、急旋回などの “急” のつく運転はしないこと。
教習所の教官ではないが、これって、運転に限らず、日本社会にもいえることだろうね。
ちな、北海道の一人当たりの小売り額が高めなのは、こうした冬のコストで数%底上げされている部分もあるね。
日本海側や東北は百万円/人年を超えて、経済力の割に高めになっているね。
ちな、都会ほど高いっていう傾向もなくなってきた。大阪や福岡は府県単位では全国平均以下だ。
クルマは寒冷地仕様で4WDそれに移動距離も長く、観光客のレンタカー移動も増えてきてるからね。
雪道体験などは、冬道を運転するうえで安全面でも大事で、観光資源にもなりえる。
海水温上昇は、寒冷化を招く可能性もありえる。
海氷は太陽光の反射率が海よりも高いので、その面積が縮小すると、従来よりも太陽の熱を吸収しやすくなる。
海氷面積が小さくなることで大気への熱放出が増え、北極海周辺の大気が暖まる。
大気が暖まることにより、上空で気圧が高くなる。
偏西風帯のジェット気流がスカンジナビア半島北東、北極海の一部「バレンツ海」付近で北側に押し上げられ、
その反動でシベリアから中国大陸に向かって、南側に大きく蛇行し、それによってシベリア高気圧を強める作用が働き、
強い寒気が中国大陸から日本列島に南下しやすくなる。
201:名無しさん@お腹いっぱい。
17/10/24 00:01:27.47 Hvlmpfif.net
一方、札幌は初夏に向けて、基本的には、晴れる日数が降水のある日数の2倍多く、一番日が長い6月は全国的には梅雨時期であるが、
晴れる日も多い。 しかも、札幌は夏至の頃の日照時間は15時間22分とどの地域よりも長い。
札幌は、日本海側であり、南風でもさほどジメジメした感じにならない。北海道の湿度はまだまだ「序の口」。
その一方で、日本海、太平洋両方に開けた土地なので、風の通り道になりフェーンが起きにくい地形ではある。
苫小牧~札幌では、北に行くほど気温が高くなり、都市排熱に加えフェーンが起きやすい手稲区では都心より数度高いこともある。
ただ、小樽や石狩、札幌北部では、北風にかわると一気に気温が下がる。
太平洋にも開けた土地なのでやませの影響が少しあり曇時々晴くらいになることも・・・。
北海道の夏は本州のような梅雨はなく、本当に暑いと感じる日も比較的多くなく、扇風機でしのぐという家庭が多い。
冬の暖房もエアコンでは役に立たない、一年を通じてエアコンがなくてもなんとかなるくらいではある。
風呂も灯油ボイラーが多く、灯油需要の方が多い。家とかマンションの外にあるタンクに業者が灯油を入れていく。
ガスや電気などを熱源パネルヒーターも普及してきている。
だが、近年は、6月でも雨が降る時期も存在する。(てか、本州では梅雨の時期だよね(´・ω・`))
有給取るにもってこいの「休無月」であり続けるが、「水無月」とは言えないという。
まぁ。「水無月」は水の月を意味するという説もある。
2016年8月、北海道には1か月で6つの大型台風が接近や上陸を繰り返し、各地に甚大な被害をもたらしている。
夏はアツくなる傾向がある。GWや10月上旬でも夏日を観測。2014年6月上旬には札幌都心で33.7℃、
今年は7月前半に猛暑日一歩手前の34.9℃という7月では過去最高、今世紀最高気温となった。
というか、昼夜の寒暖差が小さく最低気温の上昇が目立つ。
ただ、今年のお盆休みはやませの影響が少しあり肌寒くエアコンはおろか扇風機すら活躍できずにいた。
その後、放射冷却による昼夜の寒暖差が大きくなった。
エアコン普及率は北海道でも伸びてきている。夏涼しい釧路では5%ほどしかないものの、
37℃近くなる帯広あたりではエアコン普及率が50%近い、札幌でも1/4を超え普及しつつある。
海水温上昇は、大気だけでなく海水も温められているため、海水温の上昇や乱獲によって、北海道の漁業が変わろうとしている。
ホッケやサンマ、シシャモやサケ、ホタテやカニなどといった北海道ブランドの水産物にかわり、暖水の塊が北海道沖にできて、
暖流の魚が北上している。そのため、ブリやメカジキなど、本来は暖流で獲れる魚が北海道でも獲れるようになる。
202:名無しさん@お腹いっぱい。
17/10/24 02:52:14.79 Hvlmpfif.net
ちな、北海道の一人当たりの小売り額が高めなのは、こうした冬のコストで数%底上げされている部分もある。
クルマは寒冷地仕様で4WDそれに移動距離も長く、観光客のレンタカー移動も増えてきてるからね。
地方って、暖房以外にも、クルマ、ガソリンなどの経費もかかる。 日本海側や東北は百万円/人年を超えて、経済力の割に高めになっているね。
札幌でもクルマを持たない若者は一定数いるが、基本クルマ社会だろう。
道民の来札者ってプライベートならクルマ派が多い、冬はJR派もやや増える。大型ショッピングモールなどで周辺市への需要スライドもある。
都会ほどコト消費というサービス業にスライドしてる。単身割合が多いとなおさら。
外食産業の多様化・価格競争の激化等の恩恵を受けていることもあげられる。現在では安価で高品質な外食サービスが増えている。
ネットショッピングを利用する人は多いだろう。田舎は移動販売が主だろうが、高齢社会が進み都会でも利用者が増える。
若者は調味料や食材を買って家で料理をしたり、惣菜などを買って家で食べるようになっている。
カネをかけずに充足する習慣がるというか、SNSで消費してる。「モノよりコト、楽しい体験」を重視するようになる。
人と手軽につながれるSNSが手放せないものの、SNSにおけるコミュニケーション面での疲労も見られる。
203:名無しさん@お腹いっぱい。
17/10/24 02:57:15.91 Hvlmpfif.net
飲みに行くのも、昔ながらのコト消費だともいえる。男性では、30~50代でも飲酒習慣率が低下しており、「アルコール離れ」している。
デフレ経済で所得環境が厳しいなかでもこうしたモノ・サービスを利用し、エコでシンプルでシェア志向のライフスタイルが醸成されてきた。
現代社会では安価で良質なモノがあふれており、若者が欲しいモノは必ずしも高額とは限らない。
ゾゾタウンで調べて、メルカリで安く買うなど、経済的に余裕がなくても欲しいモノを手に入れることもできるため、
低所得でもそれなりに充実した消費生活を送ることができる。
インスタやツイッターなどで先に情報を知った上で、その後に検索をして詳細を調べるケースが多い。
イベントなどSNSに投稿する目的で行う人も多く、カーシェアなど、ネットを介してモノや場所などを共同利用するシェアリングへの関心も高い。
204:名無しさん@お腹いっぱい。
17/10/24 02:58:03.72 Hvlmpfif.net
最近の若者は人間関係重視型に回帰している?というか、インドア派と二極化している。
社会貢献意識の高い、今どきの若者のなかには、地域活性化の活動に興味を示す者が出てくる。
寄付だけでなく数多くの支援団体が生まれ、復興のために東北を訪れた若者も数多い。
津波被害や放射能被害のインパクトが大きかった。社会的企業・ボランティアなどに参画して、社会を良くしていきたいと考える。
食品ロス削減、地産地消、被災地の復興、地方維持や雇用改善など、社会的課題につながることを意識できる若者が増える。
各々の局面で付き合う相手を切り替えることが容易なため、その場面で必要とされる情報だけで十分に親密な関係が成立しうると感じられるのである。
人間関係の自由度が高い社会になるということは、誰かとつながっていなければ逆に安心できなくなっている。
多様性は対立を避け、相互の違いを認めようとする方向に作用している。
今日の若者たちはがむしゃらに主張を押し通そうとはせず、互いに譲り合うようになっている。
これは平和的で望ましい多様化のあり方が進んでいると評価することもできるが、一方で、互いの内面にあまり深入りしなくなった
と捉えることもできる。その背後にあるのは、承認願望の強さである。
グループ内で互いのキャラが似通ったものになって重なりあうことを、「キャラがかぶる」と称して慎重に避けようとする。
グループ内での自分の居場所を危険にさらすからだ。同時に、どれだけ強い個性の持ち主であろうと、集団内であらかじめ配
分されているキャラからはみ出すことも、また同様に忌避される。全体の構図のなかにうまく収まらないと、
やはり自分の居場所が危険にさらされるからである。
たえまなく承認を受けつづけるためには、つねに衝突を回避しておかなければならないからである。
そのため、互いに相手を傷つけないように慎重にならざるをえない。
人々の価値観が多元化し、多様な生き方が認められるようになった今日の社会では、高感度の対人レーダーをつねに作動させて、
場の空気を敏感に読み取り、自分に対する周囲の反応を探っていかなければ、自己肯定のための根拠を確認しづらくなっている。
いわば内在化された「抽象的な他者」からの普遍的な物差しが作用しなくなっているために、その代替として身近にいる
「具体的な他者」からの評価に依存するようになっている。
205:名無しさん@お腹いっぱい。
17/11/06 02:11:55.07 Cup7nFvm.net
札幌の人口減少はいつ? ~社会増全国屈指でも人口減少はもうすぐ~
札幌も、2020年頃を境に人口減少する可能性が高い。
自然減>社会増となるXデーの遅くとも2020年前半にはやってくる。
丁度、出産世代の減少率と死亡率がピークに達するときである。
震災直後のように、社会増が倍増するとは考えにくい。
人材不足は札幌特有の現象ではないし、新産業もたった数年で育つとも思えない。
地元志向の若者が増え、UIJターンにより首都圏に住む若者の移住もある程度も増えるかぁ?
とはいえ、都心近くの地下鉄沿線や市電沿線、北部の新興住宅地などでは、
ここ数年子どもの数も増え、マンションや店舗の建って、通勤ラッシュも治まらない。
人口減少といわれてもそれを体感できないという状態だ。
かたや、年々通勤通学ラッシュも減り、空き家や空き地が目立っており、肌感覚でもそれを体験できる。
札幌市内でも、人口が急増しているエリアと激減しているエリアに二極化されている。
ただ、郊外の地下鉄沿線や子育て世代や親との同居・近居世帯に住宅優遇制度がある江別など
にややスプロール化が見られるようにもなった。
中央区など都心近い物件の購買層は、地元の高所得者が中心で、東京などの大手企業に勤務し、
退職後の移住先として選ぶケースも多いという。
観光客の増加でホテルの予約が難しくなっていることで、道外からセカンドハウスとしての購入も増えている。
衰退といえば、南区や厚別区のイメージ。
1960~70年代にかけて大規模な開発が行われた、いわゆる「ニュータウン」を抱えている地区だ。
厚別は新さっぽろなどの再開発があり、後背人口もそれなりにある。
南区は、山がちな地形の影響で新規の宅地開発の余地は少なく、また南区の後背地域は人の住まない
山岳地帯なので商業施設にとっては商圏を考えると他区より不利な立地条件と考えられ、
新規の大型店の進出は期待できる状況ではない。観光客が集まりやすいポイントは多いが、
市街地では、インバウンドで沸く小樽よりたちが悪い。
札幌については、2003年頃から出生数は横ばいではあるが、婚姻年齢の高齢化は医学の進歩や女性の社会進出しやすい環境になった。
合計特殊出生率が全国平均よりも極めて低く政令市中で最低である。
未婚率について、全国を比較すると、特に女性の未婚率は全国を5.3ポイント上回っており、男性についても2.2ポイント上回っている。
女性の平均初婚年齢は、2012年現在では、全国を0.3ポイント上回る29.5歳となっている。
人工妊娠中絶率が極めて高いことが問題だ。全国平均並みになれば、合計特殊出生率が全国平均以上になる。
夫婦の出生行動である有配偶出生率が極めて低い。また、他の大都市と同様に低い有配偶率(独身者の結婚行動)の影響も大きい。
206:名無しさん@お腹いっぱい。
17/11/06 02:16:40.77 Cup7nFvm.net
この日本において、そこに住む日本人はしばしば農耕民族といわれ、欧米との対比で用いられる。
207:名無しさん@お腹いっぱい。
17/11/06 02:17:23.54 Cup7nFvm.net
農耕社会は共同作業によって成り立つために、その社会の掟を破る者を共同体の中に留め置くことができない。
基本的に一人で生きていく能力を持っていないため、「社会からの追放」はそのまま死を意味することになる。
農耕社会における共同作業では何か問題が起こっても「誰のせい」なのかは解明しにくく、結果「みんなの責任」ということになる。
まぁ、狩猟だって、大物を狙うときは、綿密な作戦とチームワークが必要だし、農業のあり方ってその国や地域によっても異なるけどね。
険しい山地が中央を走り地域を分断しているし、急峻な地形で平野が狭く急流河川が多い。
地盤は軟弱で、4つのプレートが集まる場所のために地震が多発する。その上に、多雨や台風、豪雪という厳しい自然条件がある。
これといった天然資源もなく、力を合わせて労働することが必要だった。
208:名無しさん@お腹いっぱい。
17/11/06 02:18:01.61 Cup7nFvm.net
この北海道も、百年ほど前までは、厳しい自然との闘いをしてきた。農業でもいわゆる狩猟民族的要素も必要だった。
開拓が成功するかどうかは個人の能力や努力だけでなく、選択した土地の状況や天候などの運不運にも左右された。
とくに、石狩川の融雪期には毎年のように水害の苦しみを舐めなければならなかった。
当時は、農作物が冷害に弱く作柄も安定しないため、投機的な性質を持つ一面があった。
政府は北海道でのイネ栽培を不可能とみなし畑作を強制した。しかし、米が作れない寒冷地とは知っていても米食への思いが断ち切れなかった。
イナゴの害と干ばつとで農作物は大被害を受けたが、谷地や沢地の水田は好成績だった。
早期に古くからの風習を捨てたというのは言い過ぎだが、アレンジしてきた。
北海道は、原材料資源の供給基地として日本経済の補完的な役割を果たしてきた。
そうした役割は早期に終え、基幹産業の衰退は代替産業がないだけに札幌など都市部への移住が増え、3次産業が発展していった。
経済活動の中心を公共事業や観光事業に求める傾向が強くなった。
土地柄というより産業構造の問題が大きい。北海道でも、第1次産業の就業者割合が高い地域は、20代で結婚する割合が高いわけだ。
札幌で出生率が低いのは道全体でのDID人口比率が多く、さらに都市圏内でのDID人口比率は9割以上である。
大都市において、商業、サービス、不動産、金融保険、情報通信などの3次産業がものをいう。
とくに、この札幌は、福岡とともに3次産業のウエイトが他の政令市よりも高い。
北海道は地理的、気候的要因だけではなく資本蓄積が浅いといった特徴がある。
流通小売業の寡占化も進みやすい土地柄でもある。札幌市内では少なくなったが、市外なら安価で広大な建設可能な土地が豊富にある。
物流コストのかかる地域で、安い価格を実現した者だけが生き残れる。
北海道全体でも都市部在住者が相対的に多く、3次産業で働く人が多く、1,2次産業の人口比率が少なく、
ライフスタイルの個人主義化も進みやすい。
早期から核家族化が進んでおり、単身化も進み家族形態も都市型だといえる。
それらが形成してきた3次産業を主体とする産業構造なども自由主義的な環境になりやすい。
札幌だけではなく、北海道全域で個人化が必然化し、自己責任社会をも先取りしてしまった。
平均世帯人員は 2.21 人であり、都道府県で46位である。 三世代同居率の低さも目立ち、都道府県中43位であり8.22%、
札幌は政令市最下位の 2.4%。
今の若者というか、この20年ライフスタイルの省エネ化が進んでいる。
仕事も遊びも頑張らない、高い給与もらってハイブランドを身に包み、夜は派手に遊ぶなんで
自分の生活の優先度を下がり、仕事にペースを合わせる疲れる生き方は好まない傾向になっている。
水どうのように、ローカルの深夜枠に過ぎない番組だったが、若者のハートを鷲掴みにしているね。
テンポがいいというわけでなく、ゆるゆる設定の志向は90年代から好まれている。
道民は、本州人よりも仕事については地元志向、安定志向で保守的な傾向が早期に出ている。
残業は多いが、仕事を通じて自分のキャリア、専門能力が高められる職場より
残業が少なく、平日でも自分の時間を持て、趣味などに時間が使える職場を好む傾向が全国比よりも高い。
転勤のない地域限定勤務を選ぶ傾向も高い。
209:名無しさん@お腹いっぱい。
17/11/06 02:20:41.35 Cup7nFvm.net
イタリア、スペインでは若い人たちが親元から独立する年齢が遅く、晩婚や晩産傾向が進んでいる。
子どもの数も多くが一人っ子。また、男性の家事・育児参加率が低いため、女性の仕事と育児の両立が難しく、
第2子、第3子を産む率も低下している。
北西欧や北米など「ゆるやかな少子化国」をみると、こちらは家(縦)のつながりよりも、
パートナー(横)のつながりを重視する傾向にある。
男女のパートナーシップというカップル文化のある国では、若者の経済的な自立が早く、
法律上の婚姻は減っても同棲や婚外出生によって支えられるため、少子化のスピードがゆるやかなままでとどまる。
中国も、沿海部の都市を中心に経済が発展すると、人々の生活水準も向上し、都市化も急速に進む。
電子決済は、大都市ならショップやレストランから個人商店までほとんどの店舗が対応している。
北京や上海の商業地に限れば、キャッシュレスで生活できると言っても過言ではない。
中国では「投資」を好む人が数多く存在する。資産運用の上手な人は富み、現金で保有しているだけと
いう人は資産が増えないという状況になっている。
経済不安。欧米に比べて急激な経済発展をした東アジアでは、急激な経済危機も隣り合わせ。
現在、韓国は日本以上に若い人の失業率が高く、非正規雇用率も34%近く。退職の年齢も48.3歳と不安定で、
教育の過熱。東アジアでは経済不安から、子どもの教育に力を注ぐ傾向が強く見られる。
韓国の家庭における教育費の割合は、世界の中でもダントツに高く約7%。教育資金や経済環境が整うまでは結婚を控える傾向がある。
結婚しない理由のナンバーワンに経済的な不安をあげるなど「結婚は高い買い物」という認識が、若い人の間に定着している。
インドでも少子高齢化の傾向が出てきて、その一方でアフリカ諸国の人口は増えている。
かつては先進国の人口比率が高かったが、南アジア、アフリカがかなりの人口を占めるようになる。
世界の主要地域が西に移動してくる。
210:名無しさん@お腹いっぱい。
17/11/08 00:07:07.11 YIbY75w+.net
一歩先を行く冬という「パラダイムシフト」を体感? ~紅葉から冬囲いへ、人口増から人口減へ~
自動車業界は世界的にみても歴史的転換点を迎えている。
人口オーナスによる一歩先を行くパラダイムシフトを体感することになる日本いや北海道だが、
季節も先取り感満載である。紅葉から冬囲いへ週末の寒気が立て続けにやってくる初冬ともいえる時期だ。
人口動態も自然減が増え、社会増も悪化する冬型になってくる。
北海道の冬は寒さが厳しいとされるが、沖縄もタジタジなくらい最も温暖な地域でもある。
室内は20℃以上あり、こたつはあまり利用されない。
原油の高騰による灯油の値上がりや昨今の省エネ意識などで、かつてよりは低くなっている。
地下街をダウン着て歩くと、ちょっぴり汗をかくほど暖かい。インナーを薄着にして外出する人も少なくない。
今回は、ウインタースポーツやイベント、都心地下、暖房系は省略。
2016年は、北海道では季節先取り感満載の初冬の雰囲気が漂っていた。
札幌では、10/20に初雪、10月下旬に最高気温でも一桁の日が多くあった。
北海道で初雪を観測している地点が全て10月中に初雪を観測。
11月も1,2日で北海道で10℃以上、二桁の気温に達しなかったのが一度もなく観測史上初の記録になり、
この時期の札幌の最高気温の平年値は12℃。最も寒い11月になり、上旬は100年ぶりの寒冷記録。
11月上旬(ちょうど1年前に~♪)の積雪が20センチを超えた。
海水温上昇は、寒冷化を招く可能性もありえる。
海氷は太陽光の反射率が海よりも高いので、その面積が縮小すると、従来よりも太陽の熱を吸収しやすくなる。
海氷面積が小さくなることで大気への熱放出が増え、北極海周辺の大気が暖まる。
大気が暖まることにより、上空で気圧が高くなる。
偏西風帯のジェット気流がスカンジナビア半島北東、北極海の一部「バレンツ海」付近で北側に押し上げられ、
その反動でシベリアから中国大陸に向かって、南側に大きく蛇行し、それによってシベリア高気圧を強める作用が働き、
強い寒気が中国大陸から日本列島に南下しやすくなる。
12月の大雪も、北海道の南岸を通る低気圧により、この時期としてはハンパない超ドカ雪に2度見舞われた。
道央を中心に交通網がかなり乱れ、札幌圏を中心に列車が運休し、北海道の空の玄関である新千歳空港でも、
全発着便の約6割が欠航になるなどしていた。地下鉄は通常運行だが、駅にいくまでに一苦労。
市電は、除雪作業が降雪に追いつかず終日運休となった。軌道上を埋めて固まってしまったため、
立ち往生して、除雪を断念せざるを得なかった。
0℃台の気温で、関東などで積雪するような湿った雪が一気に大量に降っていた。
雪が解けることで、周囲の空気から熱を奪うため、周囲の空気が冷やされた結果、周囲の空気が氷点下となり雪が解けない。
丁度、札幌付近で日本海からの湿った風と太平洋からの湿った風がぶつかることで吹き溜まりとなったんだろう。
もともと、週間予報では、南風による暖気が入る時間帯があり、7℃くらいで雨か雪予報だったと思う。
低気圧の南側から流れ込む暖かい空気も流れ込むため、雪は途中で解けてしまい、雨となって降る可能性が大きくなる。
この低気圧がもう少し北を通る予報だったと思うが、とすれば、湿度も高い状態で数℃の差でみぞれ、雨と変わる時間帯もあり、
大雪にはならないはず、道南あたりでは積雪0だったと思う。
基本的に、気温が1℃くらいでは積雪はなかなか増えず、0.5℃以下になると積雪が毎時間増えていく。
年末の大雪の後雨が降り、シャーベット状となったことで一段と重さが増加した。
その後、年末年始休みから緩い冬型気圧配置になり、晴れ間も多く、雪も少なくなっていった。
西日本で、北海道並みの寒気が到来し、沖縄でも降雪を観測した時であるが、
北海道でありえないが、多くの住宅で水道管が屋外にあり、冷気に直に触れたため破損が多発。このほか空き家で相次いだ漏水や、
老朽化した管の破裂が被害拡大につながるなど人口減に直面する自治体の課題も浮き彫りになった。
211:名無しさん@お腹いっぱい。
17/11/08 00:10:36.86 YIbY75w+.net
こうした環境のなかで、安全・安心な冬の暮らしに資する独自技術や製品を数多く生み出し、世界に誇れる寒冷地技術を有している。
北方型の都市構造や都市景観は札幌の個性の一つとなって冬の気候特性を上手に活用したスキースノボや
雪まつりといった個性的な市民文化も定着している。多雪・寒冷という気候に育まれた森林は、四季折々に
すばらしい札幌の自然景観を演出してきている。さらに、冬の積雪は貴重な水源であり、自然の水循環を支えている。
モエレ沼公園はかつてゴミ処理場であったが、多くの市民や観光客に愛される公園へと変貌した。
ガラスのピラミッドに地域固有の自然エネルギーである雪を活用した冷房システムを導入している。
広大な敷地には幾何学形態を多用した山や噴水、遊具などの施設が整然と配置されており、自然とアートが融合した
美しい景観を楽しむことができ、四季折々の春にはサクラが咲き、夏には水遊び場や噴水など札幌のさわやかな夏を彩る。
秋には紅葉、冬は一面の雪景色の中でクロスカントリースキーやソリ遊びが楽しめる。
北方圏を代表する大都市である札幌は、多雪・寒冷という気候特性を持ち都市や住宅の構造は雪や寒さに対応した形態となり、
本州以南よりも冬の室内温度が高い。地下鉄の駅近くなら、幹線沿い、バス路線沿い、学校・病院の近くなどは優先的に除雪される。
マンションなら雪かきは不要で、ロードヒーティングが完備されている。戸建てでも、ロードヒーティングや融雪槽がる家もある。
行政の力では考慮してもらえないような場所でも、個人企業向けの除排雪作業を行ている会社もある。
除排雪作業というのを土建業といった業界で、季節サービスといった形で併行している。
お得意様ともなれば、連絡をしなくても雪が積もっていれば駆けつけて除排雪をしてくれる。
除排雪の強化や融雪技術のさらなる育成やコストを抑える技術についてはどーなの?
雪対策費用のうち、約3割が運搬排雪でトップだという。除雪そのものは車道、歩道合わせてそのうち2割に満たない。
生産性、技術人材育成、VE対策、自動化の点でどうなの? 設備や情シス関連では2割程度でしかない。
こうした生活インフラは、そろそろ中長期視点での投資が必要な時代だ、
廃熱やヒートポンプなどを活用する方法や、堆積した雪をスターリングエンジンによる発電原理を応用した発電や
温泉・太陽光・雪や氷、製鉄所や清掃工場などからの廃熱・自動車のエンジンからの熱などの熱源を利用した温度差エネルギーに変える。
また、開発局のほか除雪機械や電機・通信の各企業、維持除雪を請け負う建設会社、寒地土木研究所などが集まる
プラットホームを立ち上げ、新たな除雪技術の開発や普及に取り組む必要がある。
212:名無しさん@お腹いっぱい。
17/11/08 00:11:35.37 YIbY75w+.net
住宅も北海道には産学官が連携して生み出した北国仕様の住宅建築様式「北方型住宅」がある。
雪寒冷下でも十分な耐久性をもつ。一部が破損しても同じデザインのもので補修できる点も好評だ。
建物の耐久性に加えて高断熱・高気密を追求し、断熱材の厚みは標準的な住宅の1.5~2倍で国内最高水準を誇る。
基礎工事を工夫することで、光熱費などの出費を抑えることができる。
建築工法を工夫し断熱性 を高めて省エネ型にするのが特徴。また、住宅の改修履歴などを管理するカルテ制度を使うことで、
世代が替わっても100年にわたって省エネ住宅に住むことが可能になる。ここ30年くらいの家は屋根が平らなケースも多く、
屋根の上に雪を溶かしてくれるので、特に雪下ろしも必要ないし雪が落ちてくる事もない。
また。暖房の設備仕様には、寒冷地対応エアコン、換気には熱交換型換気システムが採用されている。
室内の温度差を少ない状態にするためには、家全体を暖める場合、その光熱費は住宅の躯体性能に左右されることになる。
また、こうした躯体強化は、冬の暖房だけでなく、夏の冷房の使用についても必要最小限に抑えることで、
年間の光熱費を大幅に削減できる可能性があるという。
「札幌版次世代住宅基準」は、外皮平均熱貫流率と一次エネルギー消費量(全体、暖房+換気)、相当隙間面積という4つの指標により、
新築住宅は5段階、改修住宅は3段階の等級を設定している。一定の等級以上で新築する方へ建設費用の一部を補助する制度がある。
ただ、スタンダードからトップランナーにかけて機械的に上げていくと、窓の性能によってUA値が頭打ちとなり、クリアするのは
非常に厳しくなるので、計算をして検証する必要があると思う。
これを下回る性能の高い窓などについては、UA 値を算定する場合に、窓の大きさごとに JIS に基づく計算値を用いる必要があり、
高性能のサッシのカタログ値はそのまま使えない。
性能評価と確認申請、金融支援機構の適合審査がセットになると、それぞれの機関と調整がスムーズになるだろう。
道内企業の中でも住宅建材関連は早くからサハリンなどに進出。道内での施工実績があり、積雪寒冷下でも十分な性能をもつ。
同真冬の北海道でも快適に過ごせる断熱性や気密性、耐久性、緻密な施工など高い寒冷地技術が現地で評価された。
サハリン州や沿海地方などでは、オフィスビルや商業施設には海外企業に建設許可が出ず、工法などを指導する
技術者を派遣して側面支援する形をとらざるをえない。ロシアはコネクションの影響が強い土地柄でもあり、
現地で信頼できる人脈をつくることも欠かせない。
モンゴルも北海道と同様に寒冷な気候で、冬はマイナス30度を下回る日も多い。
213:名無しさん@お腹いっぱい。
17/11/08 00:29:57.45 YIbY75w+.net
北海道の自動車保有の特性として、冬道に適した四輪駆動車の需要が高い。しかし、現在、日本で販売されているEV・PHVでは、
四輪駆動車のモデルは存在しておらず、前輪駆動か後輪駆動の二輪駆動車モデルである。
一方で、EVは、TCLやABSが標準装備されており、雪道でも安定した走行性能を実現しているとも言われる。
寒冷地ではヒーターを使うことによってバッテリーが減りやすい。
ヒーター付ドアミラーや後部座席のシートヒーターなど寒冷地オプションもつけるなど。
屋外の屋根のない駐車場の場合、気温の低下に加えて、降積雪の影響もより大きく受けることになる。
冬期の気温が非常に低い北海道では、EVや充電設備への降雪、低温による充電リードや充電ポートの凍結、
除雪作業との関連など、北国特有の問題が考えられる。
充電にかかる時間が長いので、通常より移動に沢山時間を使うし、契約アンペアを上げることにより電気代も上がる。
雪道への対応や雪が付かない構造、断熱の強化などの開発も行われており、
寒冷地仕様の電気自動車(EV)「ネイクル」を2018年4月に販売開始する。
特殊コーディングを行った上、断熱材としてウレタン素材を使用することで、暖房効果を高めバッテリー消費を抑える他、
後輪モーターのトルクを上げることで、前輪と後輪の回転バランスを保ち、雪道など路面状況が悪い中でも走行性能を確保できる。
自動走行関連においても、新たなモノづくりの振興や人材育成の取り組みが始まっている。
広大な北海道は道内だけで多様な道路環境が得られるため、車の走行実験に適するとされる。
ドライバー不足や路線維持などの交通事業者が抱える課題の解決や、交通弱者の移動を支援する手段の一つとして期待されている。
札幌都心でも、大通公園周辺などの公道を2㎞ほど走る実験が行われた。
あらかじめ、運転手が乗る必要があるが、ハンドルから手を離して交差点を右折したりしていた。
カメラや赤外線センサー、GPSを備えた外付け装置を装備することで、
既存車両でも簡単に自動運転を実現できる仕組み。壁や人を感知して自動でハンドルを回したり加減速したりする。
道は道警、北大などと「北海道自動車安全技術検討会議」を2016年6月に設置した。
自動運転の実用化などで北海道の新たな産業を確立したい考え。北海道は全国最多の28テストコースがあること
や広大な土地、寒冷な気候といった特徴を生かし、幅広い実証試験ができるとみている。
工業地帯の苫小牧東部地域に自動運転車の公設テストコースの設置などを要望しており、自動走行に関する
社会実証事業や寒冷地特有の技術を生かすなど研究開発の促進も図る。
また、除雪車の操作や運転の一部を自動化も検討されており、この段階ではオペレーターの乗車が必要だが、
将来はオペレーターなしで除雪する完全自動化を目指している。
みちびきからの信号と高精度な地図情報を組み合わせ、除雪車の位置を誤差数センチメートルの正確さで把握。
運転席に設置したモニターに走行位置などを表示してオペレーターの運転を支援する。
モニターには、ガードレールからの距離や走行車線へのはみ出しを表示する。大きくはみ出ると警告を発する。
さらに、雪に埋もれたガードレールへの接触を回避するため、道路のカーブに応じたタイヤの向きも示して運転を支援する。
完全自動運転に向けて、EV車の技術応用ができれば、北海道地方における交通弱者問題への解決の切り口となる。
214:名無しさん@お腹いっぱい。
17/11/08 02:20:23.71 YIbY75w+.net
札幌の人口減少はいつ? ~社会増全国屈指でも人口減少はもうすぐ~
しかし、自然動態は悪化傾向にあり、社会増の半分以下の人口増でしかない。
札幌以外の道内他市町村の人口は既に大幅な減少局面に突入しているところも多く、
今後、生産年齢人口の減少による経済規模の縮小に伴い、道内経済に大きな影響を与えることが懸念されている。
札幌も、2020年頃を境に人口減少する可能性が高い。 前年同月比で自然減>社会増となるXデーは
遅くとも2020年代前半にはやってくる。 丁度、出産世代の減少率と高齢者の死亡数がピークに達するときである。
震災直後のように、いきなり社会増が前年同月比で倍増するとは考えにくい。
まぁ、移住者というよりは、外国人の住民基本台帳法の適用の影響が大きいだろう。
人材不足は札幌特有の現象ではないし、新産業もたった数年で育つってありえん。
ただ、地元志向の若者が増え、UIJターンにより首都圏に住む若者の移住もある程度も増えるかぁ?
とはいえ、都心近くの地下鉄沿線や市電沿線、北部の新興住宅地などでは、
子どもの数も横ばい状態からここ数年増え、マンションや店舗がバンバン建って、通勤ラッシュも治まらない。
さらにホテル建設や再開発も盛んになってきており、人口減少といわれてもそれを体感できないという状態だ。
かたや、年々通勤通学ラッシュも減り、空き家や空き地が少しずつ目立つなど室蘭化しつつあり、肌感覚でもそれを体験できる。
札幌市内でも、人口が急増しているエリアと激減しているエリアに二極化されている。
ただ、郊外の地下鉄沿線や子育て世代や親との同居・近居世帯に住宅優遇制度がある江別など
にややスプロール化が見られるようにもなった。
中央区など都心近い物件の購買層は、地元の高所得者が中心で、東京などの大手企業に勤務し、
退職後の移住先として選ぶケースも多いという。
観光客の増加でホテルの予約が難しくなっていることで、道外からセカンドハウスとしての購入も増えている。
衰退といえば、南区や厚別区のイメージ。
1960~70年代にかけて大規模な開発が行われた、いわゆる「ニュータウン」を抱えている地区だ。
厚別は新さっぽろなどの再開発があり、後背人口もそれなりにある。
南区は、山がちな地形の影響で新規の宅地開発の余地は少なく、また南区の後背地域は人の住まない
山岳地帯なので商業施設にとっては商圏を考えると他区より不利な立地条件と考えられ、
新規の大型店の進出は期待できる状況ではない。観光客が集まりやすいポイントは多いが、
市街地では、インバウンドで沸く小樽よりたちが悪い。
215:名無しさん@お腹いっぱい。
17/11/08 02:22:25.00 YIbY75w+.net
札幌については、合計特殊出生率が全国平均よりも極めて低く政令市中で最低である。
2003年頃から出生数は横ばいではあるが、ここ1年くらい悪化傾向が続く、
年間直近出生数が1.45万人前後であったものが、 1.4万人を切ってしまった。
婚姻年齢の高齢化は医学の進歩や女性の社会進出しやすい環境になった。
2015年あたりまで影響があった団塊Jrの駆け込み出産は終焉したといえる。
それに加え、アラサーやアラフォーの人口が右肩下がりになっている。
これまでは、震災やリーマンなどで、子育て世代の首都圏への流出が抑制されていた影響も出ていた。
2012年ころから日本景気の回復により、首都圏への流出が増加した影響もあるんだろう。
216:名無しさん@お腹いっぱい。
17/11/08 02:22:38.99 YIbY75w+.net
そして、ここ最近、女性の道外流出が目立つ。男性は対道外でも流入超過が回復傾向にある。
女性の就業者割合は転出前後で16.9ポイントの低下というデータがある。
女性の転出は結婚や離婚、配偶者の移動に伴うものが多く、転出を機会に就業を中断することが多いためと考えられる。
そして、ここ最近、結婚を機にすでに婚約者が住む首都圏などへの移住の影響が強くなった。
事務職など一般職求人が、数、条件ともに回復できてないなどといった理由かぁ。
女性求職者層全般に顕著に見られる傾向であり、新卒求職者・転職希望求職者の両方から非常に人気のある職種である。
長く働きたい、地道に続けられることができそうだという思考が働いているといえる。
この札幌でも、給与も安く、新卒で就職しても出産・育児等でいったん退職してしまうと、非常に再就職が難しい。
この北海道は、就職氷河期の小休止状態だったIT不況からリーマンまでの間の好景気の影響もあまりない。
北海道は景気回復とならず、その影響は小さいというのもある。
バブル崩壊からたくぎん破綻、IT不況、公共事業縮減からのなが~いトンネルから抜け出せない時期だった。
道内の民間消費が3%減、設備投資が20%減であった。 そうした時期に新卒だった子が、結婚し、子供を産み育てる時期になっている。
道政は、財政難のため最近まで人員と給与の削減を強力に進めるとともに、新規事業を抑制してきた。
それが存在感を低下させ、権限移譲が中央各省の消極姿勢から見るべき成果をほとんど生まなかった。
道の出先機関改革が実質的に進まなかったことなどが重なり、地域としての北海道の発展方向を強力に明示できていない。
大リストラの弊害が事故・災害、品質などにおいて顕著に出始めてきた時期でもある。
未婚率について、全国を比較すると、特に女性の未婚率は全国を5.3ポイント上回っており、男性についても2.2ポイント上回っている。
女性の平均初婚年齢は、2012年現在では、全国を0.3ポイント上回る29.5歳となっている。
人工妊娠中絶率が極めて高いことが問題だ。全国平均並みになれば、合計特殊出生率が全国平均以上になる。
夫婦の出生行動である有配偶出生率が極めて低い。また、他の大都市と同様に低い有配偶率(独身者の結婚行動)の影響も大きい。
業務拡大に伴う事務処理作業の増加による社員への負荷軽減ニーズってあると思う。
ツール化するとセルフ化されコア業務の妨げになることもある。
東京などにある大企業などで、突発的に発生した業務などの対応に、費用やノウハウ、処理能力などのリソースから
アウトソーシングなどの需要はあるだろう。地方に支店進出してまとめて行い、セキュリティ対策をしっかり行う。
“昔ながらの業務”は無駄が多いため、それらを改善し、最適な業務体制を構築することで効率化できる。
労働関連法令や社会保険制度などは、毎年のように改正される。新産業による手続きニーズもでてくる。
その内容に沿って社内規程の変更や業務フローの改定といった煩雑な業務を請け負うなど、給与は高くはないが、
ふるくからの地場中小企業よりましというか、地場中小の給与の底上げにつながり、生産性向上ニーズも高まる。
217:名無しさん@お腹いっぱい。
17/11/08 02:25:17.96 YIbY75w+.net
日本って労働集約型産業が発展しやすい環境だからこそ少子高齢化も大きな問題になるんだろう。
ゼネコン体質的な構造が多く見受けられ、これにより政治力が必要になり、生かさず殺さず状態になる。
取引条件、労働と報酬配分、責任と報酬などのバランスがとれていない。
この方法は年金システム同様、会社が成長し続ける前提に立っているのだ。
労働力がそのまま金額になるのだから、その金額を下げることが競争につながる。
低賃金ゆえの人材不足、労災・事故、深夜バス、鉄道業界の事故においても、産業構造の無理から生じたものだ。
まぁ、アウトソーシングも新たなピラミッドを作る可能性もあるが・・・。
北海道は、いち早く個人主義が浸透しており、この点では先端を進んでいる地域だ。
ブレークスルーのなかで、どう新産業を企画から構想・試作・量産、そして定着させまで、時間はかかる。
こうした中で、世界のデータ量は2年ごとに倍増し、ハードウェアの性能は、指数関数的に進化する。
集まった⼤量のデータを分析し、新たな価値を⽣む形で利⽤可能に(ビッグデータ)
多様かつ複雑な作業についても⾃動化が可能に(ロボット)
実社会のあらゆる事業・情報が、データ化・ネットワークを通じて⾃由にやりとり可能に(IoT)
機械が⾃ら学習し、⼈間を超える⾼度な判断が可能に(⼈⼯知能(AI))
同業同⼠の再編に加え、全く別の産業も飲み込み新たなサービスプラットフォームを創出する再編が拡⼤できるという
千載一遇のチャンスがあるだろうね。
218:名無しさん@お腹いっぱい。
17/11/08 02:32:04.92 YIbY75w+.net
この日本において、そこに住む日本人はしばしば農耕民族といわれ、欧米との対比で用いられる。
農耕社会は共同作業によって成り立つために、その社会の掟を破る者を共同体の中に留め置くことができない。
基本的に一人で生きていく能力を持っていないため、「社会からの追放」はそのまま死を意味することになる。
農耕社会における共同作業では何か問題が起こっても「誰のせい」なのかは解明しにくく、結果「みんなの責任」ということになる。
まぁ、狩猟だって、大物を狙うときは、綿密な作戦とチームワークが必要だし、農業のあり方ってその国や地域によっても異なるけどね。
険しい山地が中央を走り地域を分断しているし、急峻な地形で平野が狭く急流河川が多い。
地盤は軟弱で、4つのプレートが集まる場所のために地震が多発する。その上に、多雨や台風、豪雪という厳しい自然条件がある。
これといった天然資源もなく、力を合わせて労働することが必要だった。
この北海道も、百年ほど前までは、厳しい自然との闘いをしてきた。農業でもいわゆる狩猟民族的要素も必要だった。
開拓が成功するかどうかは個人の能力や努力だけでなく、選択した土地の状況や天候などの運不運にも左右された。
とくに、石狩川の融雪期には毎年のように水害の苦しみを舐めなければならなかった。
当時は、農作物が冷害に弱く作柄も安定しないため、投機的な性質を持つ一面があった。
政府は北海道でのイネ栽培を不可能とみなし畑作を強制した。しかし、米が作れない寒冷地とは知っていても米食への思いが断ち切れなかった。
イナゴの害と干ばつとで農作物は大被害を受けたが、谷地や沢地の水田は好成績だった。
早期に古くからの風習を捨てたというのは言い過ぎだが、アレンジしてきた。
北海道は、原材料資源の供給基地として日本経済の補完的な役割を果たしてきた。
そうした役割は早期に終え、基幹産業の衰退は代替産業がないだけに札幌など都市部への移住が増え、3次産業が発展していった。
経済活動の中心を公共事業や観光事業に求める傾向が強くなった。
219:名無しさん@お腹いっぱい。
17/11/08 02:33:57.31 YIbY75w+.net
イタリア、スペインでは若い人たちが親元から独立する年齢が遅く、晩婚や晩産傾向が進んでいる。
子どもの数も多くが一人っ子。また、男性の家事・育児参加率が低いため、女性の仕事と育児の両立が難しく、
第2子、第3子を産む率も低下している。
北西欧や北米など「ゆるやかな少子化国」をみると、こちらは家(縦)のつながりよりも、
パートナー(横)のつながりを重視する傾向にある。
男女のパートナーシップというカップル文化のある国では、若者の経済的な自立が早く、
法律上の婚姻は減っても同棲や婚外出生によって支えられるため、少子化のスピードがゆるやかなままでとどまる。
中国も、沿海部の都市を中心に経済が発展すると、人々の生活水準も向上し、都市化も急速に進む。
電子決済は、大都市ならショップやレストランから個人商店までほとんどの店舗が対応している。
北京や上海の商業地に限れば、キャッシュレスで生活できると言っても過言ではない。
中国では「投資」を好む人が数多く存在する。資産運用の上手な人は富み、現金で保有しているだけと
いう人は資産が増えないという状況になっている。
ただ、欧米に比べて急激な経済発展をした東アジアでは、急激な経済危機も隣り合わせ。
現在、韓国は日本以上に若い人の失業率が高く、非正規雇用率も34%近く。退職の年齢も48.3歳と不安定で、
教育の過熱。東アジアでは経済不安から、子どもの教育に力を注ぐ傾向が強く見られる。
韓国の家庭における教育費の割合は、世界の中でもダントツに高く約7%。教育資金や経済環境が整うまでは結婚を控える傾向がある。
結婚しない理由のナンバーワンに経済的な不安をあげるなど「結婚は高い買い物」という認識が、若い人の間に定着している。
インドでも少子高齢化の傾向が出てきて、その一方でアフリカ諸国の人口は増えている。
かつては先進国の人口比率が高かったが、南アジア、アフリカがかなりの人口を占めるようになる。
世界の主要地域が西に移動してくる。
220:名無しさん@お腹いっぱい。
17/11/08 02:49:42.18 YIbY75w+.net
土地柄というより産業構造の問題が大きい。
北海道でも、第1次産業の就業者割合が高い地域は、20代で結婚する割合が高いわけだ。
札幌で出生率が低いのは道全体でのDID人口比率が多く、さらに都市圏内でのDID人口比率は9割以上である。
大都市において、商業、サービス、不動産、金融保険、情報通信などの3次産業がものをいう。
とくに、この札幌は、福岡とともに3次産業のウエイトが他の政令市よりも高い。
北海道は地理的、気候的要因だけではなく資本蓄積が浅いといった特徴がある。
流通小売業の寡占化も進みやすい土地柄でもある。札幌市内では少なくなったが、市外なら安価で広大な建設可能な土地が豊富にある。
物流コストのかかる地域で、安い価格を実現した者だけが生き残れる。
北海道全体でも都市部在住者が相対的に多く、3次産業で働く人が多く、1,2次産業の人口比率が少なく、ライフスタイルの個人主義化も進みやすい。
早期から核家族化が進んでおり、単身化も進み家族形態も都市型だといえる。近所との関係も希薄化してきている。
それらが形成してきた3次産業を主体とする産業構造なども自由主義的な環境になりやすい。
札幌だけではなく、北海道全域で個人化が必然化し、自己責任社会をも先取りしてしまった。
平均世帯人員は 2.21 人であり、都道府県で46位である。 三世代同居率の低さも目立ち、都道府県中43位であり8.22%、
札幌は政令市最下位の 2.4%。
田舎では、交換経済や贈与経済の影響もある。田舎では、できた農作物や水産物を近所におすそ分けすることにより、
米や卵などを代わりに貰い、ある程度充実した食生活を送ることもできる。また、都会に引っ越しても田舎の実家から
送ってもらうこともできる。また、ちょっとした手伝いなどからも、農作物や水産物をおすそ分けしてもらえるケースもあるだろう。
得意なことで手伝い感覚で、負荷もかからず軽い商売できてしまい、近所のコミュニティの形成につながる。
都市部でも、若者の一部において、収入の不安定化により、パラサイトシングルという新たな贈与経済もでてきた。
親子の関係でしかなく、支えあうというよりは、年老いた親に負担をかけるだけだ。
221:名無しさん@お腹いっぱい。
17/11/08 02:50:40.54 YIbY75w+.net
今の若者というか、この20年仕事も遊びも頑張らない、ライフスタイルの省エネ化が進む動きもある。
仕事にがむしゃらになり、高い給与もらってハイブランドを身に包み、夜は派手に遊ぶなんでナンセンスだ。
自分の生活の優先度が下がり、仕事にペースを合わせる疲れる生き方は好まない傾向になっている。
水どうのように、ローカルの深夜枠に過ぎない番組だったが、若者のハートを鷲掴みにしているね。
テンポがいいというわけでなく、ゆるゆる設定の志向は90年代から好まれている。
若者は調味料や食材を買って家で料理をしたり、惣菜などを買って家で食べる動きもある。
カネをかけずに充足する習慣がるというか、SNSで消費してる。「モノよりコト、楽しい体験」を重視するようになる。
人と手軽につながれるSNSが手放せないものの、SNSにおけるコミュニケーション面での疲労も見られる。
現代社会では安価で良質なモノがあふれており、若者が欲しいモノは必ずしも高額とは限らない。
ゾゾタウンで調べて、メルカリで安く買うなど、経済的に余裕がなくても欲しいモノを手に入れることもできるため、
低所得でもそれなりに充実した消費生活を送ることができる。
インスタやツイッターなどで先に情報を知った上で、その後に検索をして詳細を調べるケースが多い。
イベントなどSNSに投稿する目的で行う人も多く、カーシェアなど、ネットを介してモノや場所などを共同利用する
シェアリングへの関心も高い。
各々の局面で付き合う相手を切り替えることが容易なため、その場面で必要とされる情報だけで十分に親密な関係が成立し
うると感じられるのである。 人間関係の自由度が高い社会になるということは、誰かとつながっていなければ逆に安心できなくなっている。
多様性は対立を避け、相互の違いを認めようとする方向に作用している。
今日の若者たちはがむしゃらに主張を押し通そうとはせず、互いに譲り合うようになっている。
これは平和的で望ましい多様化のあり方が進んでいると評価することもできるが、一方で、互いの内面にあまり深入りしなくなった
と捉えることもできる。その背後にあるのは、承認願望の強さである。
222:名無しさん@お腹いっぱい。
17/11/08 02:51:11.39 YIbY75w+.net
道民は、本州人よりも仕事については地元志向、安定志向で保守的な傾向が早期に出ている。
残業は多いが、仕事を通じて自分のキャリア、専門能力が高められる職場より
残業が少なく、平日でも自分の時間を持て、趣味などに時間が使える職場を好む傾向が全国比よりも高い。
転勤のない地域限定勤務を選ぶ傾向も高い。
クリエイティブな環境が重視されるようになると子育てに、さらに心理的ハードルを上げることにつながる可能性もある。
学業や地域住人の学力競争が強くなっていく。 さらに、学業やスポーツ以外にも、得意な分野とかボランティアとか様々な角度で試されることになり、
子どもにとっても心理的ハードルを上げる。子育て中のママはおろか子どもが「しゃべらないし笑わない」という時はイエローカード。
職場などでそういう話を聞いた若者が「子育てが大変なモノだ」やっば「独り身の方が気楽だ」という認識が強くなっていく。
さらに安く様々なサービスが受けられるとなると、単にモノだけなく、キャリアアップなども負荷価値と認識してしまう。
仕事も楽な方を選び、なかなか産業の付加価値につながらない。
その中で、クリエイティブな人は、時間、金銭ともに自己投資優先となり、出生率という点では?
質問力の高い人のほうがアウトプットも早く出せるという傾向があるが、色々情報や経験を得ることによって
やり方次第では、出生率を改善できる方向にできる。若者を使いこなせなる社会になることだ。
人生設計の中にある1つの目標に固執してしまい、それが上手くいかなくなってしまったとしても
「今まで培ってきたモノが無駄になってしまう」 とか「これまでの努力が水の泡になる」と言っては次のステップへ移行できない。
そんな時こそ「人生設計は変更してもいい」と心のゆとりを持つことができれば、新たな可能性を発見できるかも。
こういう考えは、SNS世代の割合がふえると普及してくるであろう。
また、ワンステップ上の挑戦をする意欲があればいいでしょう。「人と繋がっていたい」という連帯感を大切にしているのであれば、
効率よくコミュニケーションが取れる方法が見つかるかもしれない。
ワクワク感を得たいのであれば、1つの分野にこだわらない広い視野が身につくであろう。
223:名無しさん@お腹いっぱい。
17/11/08 02:56:12.60 YIbY75w+.net
ブレークスルーのなかで、どう新産業を企画から構想・試作・量産、そして定着させまで、時間はかかる。
こうした中で、世界のデータ量は2年ごとに倍増し、ハードウェアの性能は、指数関数的に進化する。
集まった大量のデータを分析し、新たな価値を産む形で利用可能に(ビッグデータ)
多様かつ複雑な作業についても自動化が可能に(ロボット)
実社会のあらゆる事業・情報が、データ化・ネットワークを通じて自由にやりとり可能に(IoT)
機械が自ら学習し、人間を超える高度な判断が可能に(人工知能(AI))
同業同種の再編に加え、全く別の産業も飲み込み新たなサービスプラットフォームを創出する再編が拡張できるという
千載一遇のチャンスがあるだろうね。
第4次産業⾰命によるビジネスプロセスの変化は、ミドルスキルも含めて新たな雇⽤ニーズを⽣み出していくため、
こうした就業構造の転換に対応した⼈材育成や、成⻑分野への労働移動が必要。
224:名無しさん@お腹いっぱい。
17/11/09 02:04:27.93 iCPMrpHE.net
一歩先を行く冬という「パラダイムシフト」を体感? 2 ~紅葉からイルミへ、「十人百色」から「百人千色」の世界へ~
アフリカ大陸中部に位置するコンゴ共和国でその国民の大半は農業や畜産で生計を立てており、
その貧困率は世界29位で、決して恵まれているとは言えない。首都ブラザヴィル郊外、バコンゴ地区がある。
ここでは、その貧しい生活環境を背景にして、高級ブランド・スーツに身を包んだ超エレガントな集団がいる。
サプールは高級スーツを着てコンゴの街を踊り歩く集団で、サプールが着ているおしゃれなスーツはケンゾー、
ヨウジヤマモト、プラダなどのハイブランドばかりである。
ハイブランドにこだわるのって、ここには「服が汚れるから戦わない」という哲学が込められている。
1920年代に社会運動家アンドレ・マツワがパリから帰国した時にパリ紳士の正装だったことがコンゴの人に衝撃をえたと言われている。
その後、コンゴで仕立て屋がフランスの洋服を真似るようになり、さらに独自の変化を遂げていったと言われている。
また、この札幌は福岡と同様性比が低く女性が多く集まるまちである。
「インスタ映え」を重視した商品で女性客を取り込む。 スイーツやカクテルを相次いで打ち出している。
鮮やかな色合いにしたり、キャラクターを模したりと、写真映りにこだわる。
夜の飲み会の後にパフェを食べる札幌発祥の「シメパフェ」も東京や福岡など全国に広まりつつある。
225:名無しさん@お腹いっぱい。
17/11/09 02:12:02.51 iCPMrpHE.net
札幌の小売り額の全道シェアってほぼほぼ人口比だが、北海道は生活コストがかかる地域である。
しかし、その中身が違う。札幌は、道内では生活コストはかからない地域である。
その中でも、道内景気が回復基調にあるのでスーパー販売額も堅調だが、それ以上に伸び率は高級品を扱う百貨店の方が総じて高い。
株高による資産効果を背景とした国内富裕層の活発な消費に加え、好調が持続するインバウンド消費が売り上げを押し上げている。
インバウンドに加え、国内富裕層の活発な消費が売り上げ増の要因となっている。
大丸札幌店は5階の時計売り場を1.5倍に拡張、道内百貨店としては最大規模。
スイスの高級腕時計ブランドHUBLOTなど新たに7ブランドを加え、26ブランドを集めた売り場は圧巻だ。
リストラで話題の三越伊勢丹が北海道で運営している、丸井(おいおいぢゃないよっ!ってオイオイ)も今は4館体制をとってるが、
テナントが中心の南館からも手を引き、 営資源を主力の大通館、一条館に集中する。ジュンク堂はどーなる?
好調な訪日客消費を追い風に業績を伸ばしており、攻めのリストラを推し進める。
。
226:名無しさん@お腹いっぱい。
17/11/09 02:12:24.64 iCPMrpHE.net
もう間もなくふゆがやってくる。イルミネーションイベントの季節がやってきている。
今年は、曜日配列がよく、11/23~4連休も可能だ。雪景色を楽しめにはまだ先だろうね。
まだこの時期は、おおよそ関東の真冬のような気候だろう。ただ、日本海側なので雪や雨が降る日もある。
たとえば、SENDAI光のページェントなども知られていると思うが。
日本のラベンダーの歴史は札幌からというのと同様、イルミ発祥の地としても名高く、年々その規模・内容ともに充実してきている。
この時期は、幻想的なイルミネーションにより、会場一帯がロマンティックムードに包まれる。
基本22時までだが、クリスマス期間は24時まで点灯される。
札幌駅前通の北5条(JR札幌駅)から南4条(すすきの)までの街路樹・中央分離帯にある樹木に装飾が施される。
すでにファクトリーにある約15メートルのトドマツを使用したジャンボクリスマスツリーが設置され、札幌の冬の風物詩となっている。
このトドマツは、サンタの故郷ノルウェーが認めた国外初、日本で唯一のサンタランドである北海道広尾郡広尾町から寄贈を受けたものである。
全てLEDになった電球約4万個が飾り付けられた。
また、ファクトリーならではの煙突広場は、約40メートルの煙突に登る全長約3メートルのジャンボサンタクロースがお目見えする。
ジャンボクリスマスツリー同様、撮影スポットとしても、インスタ栄えするかも・・・。
140年前の姿を現在に残す札幌開拓使麦酒醸造所や、創業当時の味を再現して作られた「開拓使地ビール」を味わえる。
札幌開拓使麦酒売捌所などがある広場。
「白い恋人パーク」のローズガーデンも建物やフェンスなどを飾る11万球の電飾と、札幌からくり時計塔のライトアップは見応え十分。
サンタクロースのソリやトナカイのオブジェのイルミネーションが輝き、建物の窓には約250体の雪だるまが並ぶ。
きらびやかに彩られたサンタクロースのソリには実際に乗ることができ、人気の撮影スポットとなっている。
宮の森フランセス教会のイルミはチャペルやガーデンが幻想的な光で装飾される。
アドヴェントになるとドイツの町でも、町の中心の広場でクリスマス市が開催され、クリスマス飾り、ろうそく、
くるみ割り人形や、クッキー、焼きソーセージ、お菓子などの屋台が並び地元の人たちで一日中賑わう。
「ビールの街」として有名な札幌とドイツ最大の州・バイエルン州の州都ミュンヘン。
緯度や人口が似通っているなど共通点も多く交流も盛んで、姉妹都市でもある。
この両市には、1972年の冬季・夏季オリンピック開催地に各々が選ばれるという運命にあった。
さて、大通公園の2丁目会場では、クリスマスにちなんだ雑貨やドイツの工芸品が並ぶ。
買う方の好みに合わせて色々と調合してくれるローストアーモンド、フルーツビールを温めて作った「ホットビール」を提供してくれる。
ドイツの味覚も楽しむことができる。飲食はストーブがある暖かいテント席もある。
クリスマスといったらやっぱ雪、ホワイトクリスマスが楽しめる大都市って札幌くらいだよね。
ホワイトクリスマス確率はなんと90%!日本では、辺りは真っ白でも降雪がないとこれに含まれない。
海外なんかは北海道と同様積雪があるかどうかってイメージがあるよね。
去年はその直前大雪でクルシミマス状態だったが、クリスマスは晴れ間がのぞく。
この時期だと稀というか、短時間で積もる湿雪大雪ってそうそうない。
227:名無しさん@お腹いっぱい。
17/11/09 02:12:58.02 iCPMrpHE.net
本来は、家族と過ごすものであるが、日本においては、友達や恋人と外食をしたりパーティを開いたりと、
宗教行事とは違う商業イベントとして伝播している。 ハロウィンも和製だよね。これはこれでいいだろう。
もう少し、神秘的というか格調高い話にしようか。
ジングルベルジングルベル鈴が鳴る今日は楽しいクリスマスならぬ、シングルベルシングルベル腹が鳴る今日は悲しいクリぼっち
クリぼっちっていう新たな需要開拓もあるが、いかんせんやらしい響き、じゃぁ「ボッチマス」は?まぁ、似たようなもんだろう。
ちな、地下鉄さっぽろ駅の南北線と東豊線を結ぶ連絡通路の柵が、撤去完了により観光客にとっても利便性が大変向上した。
また、チカホや大通地下街の道案内をするスマフォ用アプリ「さつチカ」を無料で配信され、現在地やその近くの施設情報
を知らせるたり 災害時の避難誘導もする。
天井などに一定間隔で設置されたビーコン約200個からの電波をスマホが感知、現在地や近くのトイレ、
エレベーターなどが画面で分かる。地下鉄最寄り駅の次便の時刻表やチカホでその日に開かれるイベント、
近隣店舗のクーポンも表示する。
今後は赤外線の人感センサーも設置するという。曜日、時間ごとの歩行者の流れがサーバー上に蓄積されること
でAIが傾向を学習し、通常と異なる動きになれば災害の可能性があると判断するという。
異常事態と確認されればアプリ利用者に最短の避難経路を通知する。来年3月にチカホで行う防災訓練で実証後、運用する
228:名無しさん@お腹いっぱい。
17/11/11 23:08:56.61 5nddOlw4.net
一歩先を行く「パラダイムシフト」を体感できる? 3 ~寒気は北から、新風も北から~
晩秋から初冬へ、季節の変わり目である。市街地では大半は落葉している。
色鮮やかな黄金色のトンネルが日に日に地面を染めてきた北大のイチョウも強風の日が多く今年は早めに散った。
札幌では、低気圧の影響で冷たい北西の強い風が吹くが、雨は小康状態でしとしと降ったりしている。峠や山間部では再び積雪状態となっている。
来週から低気圧が通過する周期が早い。火曜日に低気圧が通過し、水木は寒気が入るが、西風なので晴れ間はあり大した雪や雨は降らないだろう。
土曜も低気圧が通過し、日曜から寒気がはいる。再来週は寒気に覆われる日が多い。
人口オーナスによる一歩先を行くパラダイムシフトを体感することになる日本いや北海道だが、
システムの変化という点で、石炭産業や鉄鋼業などの個別産業や公共事業などの衰退といった、
過去に北海道が経験した変革と比較しても、今回の人材不足はその地域社会に及ぼす影響は幅広い。
北海道は、いち早く個人主義が浸透しており、この点では先端を進んでいる地域だ。
クリエイティブ産業の活性化と他産業への波及などの2015年くらいから報道が増えてきた。
道内の報道機関で発表できるレベルまでに進んできており、一部で実用化もされて一般人も体感できる。
市や道なども自動応答するシステム開発などの実証実験にも積極的であるが、報道は1のことを100に見せるのが商売という面もある
一部企業の取り組みでも「札幌では・・・」のような口調なこともあり、認知度はまだ低いどころか導入を考えてる企業時代まだ少ない。
集まった大量のデータを分析し、新たな価値を産む形で利用可能に(ビッグデータ)
多様かつ複雑な作業についても自動化が可能に(ロボット)
実社会のあらゆる事業・情報が、データ化・ネットワークを通じて自由にやりとり可能に(IoT)
機械が自ら学習し、人間を超える高度な判断が可能に(人工知能(AI))
ブレークスルーのなかで、新産業を企画から構想・試作・量産、そして定着させまで、時間はかかる。
こうした中で、世界のデータ量は2年ごとに倍増し、ハードウェアの性能は、指数関数的に進化する。
こうしたなかで、過去の石油危機や地球環境問題への関心の高まりなどから、学術・文化、スポーツ、環境問題における国際協力など
非経済的な側面を中心に交流が展開されてきている。
域際収支は、農林水産、飲食料品、パルプ・紙製品等の移輸出が大きいものの、多くの工業製品は移輸入に頼っており、大幅な赤字が続いている。
北方地域でのビジネスにおいても、それほどバッティングするなど競合関係を招く可能性もある。
寒冷地であることからデータセンターの好適地とされている。
インバウンド需要もあり、観光産業を軸にする方策が一つにある。北海道の産業構造からも観光は様々な分野に関連しており、
宿泊業、旅行業、交通、運輸業、不動産業、エンタメ、アミュメン施設、イベント・グルメ・テーマパーク・美術館や健康・環境・医療
など異なる事業などとも親和性があり、さらにはフード、アグリ、バイオ、コンテンツの様々な分野にも波及効果がある。
公共事業以上の経済効果がある。これからもインフラ整備、補修や用途の変更、耐震化などで公共事業もある一定の必要性はある。
アジア・欧米・イスラーム圏の多様な文化や英語や中国語などの他言語を身につける動機付けにもなり、
良くも悪くも移民受け入れハードルは緩和される。マジョリティへの理解がこれからのパラダイムシフトを解くカギにもなりえる。
229:名無しさん@お腹いっぱい。
17/11/11 23:09:55.85 5nddOlw4.net
札幌は、北方地域のなかでも、寒さというよりは、雪の問題だよね。
札幌都心の冬の冷え込みはソウルとほぼ同程度ではある。日本海側で放射冷却の日が少なく、その時に顕著に差がある
ヒートアイランドの影響もある。都心部では-10℃以下は激減した。
ただ、冬型が強まり西北西の風だと比較的近くに山があり、札幌の市街地は晴れることが多い、風が吹き下ろしになる
風下側では気温が上昇する傾向がある。ただ、石狩~北・東区北部~江別~岩見沢のラインは雪が降りやすい。
札幌から少し西にいった山岳地帯は、ニセコなどの日本有数のスキー場がある。パウダースノーが豊富につもり、
世界的にも人気のスノースポーツエリアでもある。
世界で最も積雪が多い大都市でもある札幌だが、基本乾いた雪なので、傘を差さずに済み除雪も楽ではある。
家屋の倒壊までは発展しない。ただ、ホワイトアウトにもなりやすい。
北方圏を代表する大都市である札幌は、多雪・寒冷という気候特性を持ち都市や住宅の構造は雪や寒さに対応した形態となり、
本州以南よりも冬の室内温度が高い。地下鉄の駅近くなら、幹線沿い、バス路線沿い、学校・病院の近くなどは優先的に除雪される。
マンションなら雪かきは不要で、ロードヒーティングが完備されている。戸建てでも、ロードヒーティングや融雪槽がる家もある。
行政の力では考慮してもらえないような場所でも、個人企業向けの除排雪作業を行ている会社もある。
除排雪作業というのを土建業といった業界で、季節サービスといった形で併行している。
お得意様ともなれば、連絡をしなくても雪が積もっていれば駆けつけて除排雪をしてくれる。
行政区というか地区によっても積雪量が異なり、また、地区内でも、大型店舗ができたり、学校が近いところは、
キレイに除排雪が行き届くようになっている。
道路は、昼は日差しによっても違うが、夜は雨でも降らない限り3℃以下になると路面凍結する。雪解け時期や
真冬でも暖気で雨の日ははべちゃくちゃ。
積極的な活動はされてない、無理に融雪するよりかは、砂で滑りにくくしたほうがいいとは思うが
金をかけずにツルツル路面を防止するなど、セルフ化なんだよね。
230:名無しさん@お腹いっぱい。
17/11/11 23:10:09.17 5nddOlw4.net
除雪についても、雪を捨てる場所がなくて、除雪した雪をやむを得ず道路に出す場合もありえる。
また、長期間駐車しているために除雪の邪魔になり結果、雪が除雪しきれない状態になっており、
ただでさえ、道路の端に積まれた雪山がやっかいだ。
除排雪や輸送など生活リスクもあるだろう、この人材不足に加え、異常気象の問題などもある。
雪が少ない年に無理に排泄したり、多い年には予算がないから積雪を放置しておくなど、
単年度予算ではなく、少ない都市は次年度に活用できるようにするとか、次世代のための投資に使うとかフレキシビリティに行うとかね。
単年度主義なのは、税金は、前年所得、決算に対して課税をしてくことから、当該年度分の歳入しか確実には見込めない。
予算を獲得したからには全額を使ってしまわないと、翌年度の予算獲得に影響するという。
複式簿記をさいようすることによって、複数年度にわたる長期計画も立案しやすくなるとは思う。
除排雪の強化や融雪技術のさらなる育成やコストを抑える技術についてはどーなの?
雪対策費用のうち、約3割が運搬排雪でトップだという。除雪そのものは車道、歩道合わせてそのうち2割に満たない。
生産性、技術人材育成、VE対策、自動化の点でどうなの? 設備や情シス関連では2割程度でしかない。
雪エネルギーを有効活用できればいいが、大規模な雪冷熱施設での利用については、技術的に体系化されていない状況である。
また、都市部では雪堆積場の確保が年々困難となり、運搬距離が遠距離化しているため、雪を積んだダンプトラックの輸送距離が長くなることで、
運搬排雪コストが増大している。除雪よりも排雪に金かかってる状態だ。
雪冷房は温度の涼しさだけでなく、雪が空気中のホコリなどを吸い取ってくれるので、室内を清浄に保つ。
マイナスイオンを出す効果もある。二酸化炭素などの環境負荷も極めて低い。
下水の水温は大気に比べ、年間を通して安定しており、冬は暖かく、夏は冷たい特質があり、都市内に豊富に存在している。
この下水水温と大気温との差である温度差エネルギーを、冷暖房や給湯等だけでなく流雪溝でも活用されている
こうした生活インフラは、そろそろ中長期視点での投資が必要な時代だ、
廃熱やヒートポンプなどを活用する方法や、堆積した雪をスターリングエンジンによる発電原理を応用した発電や
温泉・太陽光・雪や氷、製鉄所や清掃工場などからの廃熱・自動車のエンジンからの熱などの熱源を利用した温度差エネルギーに変える。
また、開発局のほか除雪機械や電機・通信の各企業、維持除雪を請け負う建設会社、寒地土木研究所などが集まる
プラットホームを立ち上げ、新たな除雪技術の開発や普及に取り組む必要がある。
231:名無しさん@お腹いっぱい。
17/11/12 00:23:02.64 m1FJm0ZU.net
一歩先を行く「パラダイムシフト」を体感できる? 3 ~寒気は北から、新風も北から~
晩秋から初冬へ、季節の変わり目である。市街地では大半は落葉している。
色鮮やかな黄金色のトンネルが日に日に地面を染めてきた北大のイチョウも強風の日が多く今年は早めに散った。
札幌では、低気圧の影響で冷たい北西の強い風が吹くが、雨は小康状態でしとしと降ったりしている。峠や山間部では再び積雪状態となっている。
来週から低気圧が通過する周期が早い。火曜日に低気圧が通過し、水木は寒気が入るが、西風なので晴れ間はあり大した雪や雨は降らないだろう。
土曜も低気圧が通過し、日曜から寒気がはいる。再来週は寒気に覆われる日が多い。
人口オーナスによる一歩先を行くパラダイムシフトを体感することになる日本いや北海道だが、
システムの変化という点で、石炭産業や鉄鋼業などの個別産業や公共事業などの衰退といった、
過去に北海道が経験した変革と比較しても、今回の人材不足はその地域社会に及ぼす影響は幅広い。
北海道は、いち早く個人主義が浸透しており、この点では先端を進んでいる地域だ。
こうしたなかで、過去の石油危機や地球環境問題への関心の高まりなどから、学術・文化、スポーツ、環境問題における国際協力など
非経済的な側面を中心に交流が展開されてきている。
域際収支は、農林水産、飲食料品、パルプ・紙製品等の移輸出が大きいものの、多くの工業製品は移輸入に頼っており、大幅な赤字が続いている。
北方地域でのビジネスにおいても、それほどバッティングするなど競合関係を招く可能性もある。
寒冷地であることからデータセンターの好適地とされている。
インバウンド需要もあり、観光産業を軸にする方策が一つにある。北海道の産業構造からも観光は様々な分野に関連しており、
宿泊業、旅行業、交通、運輸業、不動産業、エンタメ、アミュメン施設、イベント・グルメ・テーマパーク・美術館や健康・環境・医療
など異なる事業などとも親和性があり、さらにはフード、アグリ、バイオ、コンテンツの様々な分野にも波及効果がある。
公共事業以上の経済効果がある。これからもインフラ整備、補修や用途の変更、耐震化などで公共事業もある一定の必要性はある。
アジア・欧米・イスラーム圏の多様な文化や英語や中国語などの他言語を身につける動機付けにもなり、
良くも悪くも移民受け入れハードルは緩和される。マジョリティへの理解がこれからのパラダイムシフトを解くカギにもなりえる。
232:名無しさん@お腹いっぱい。
17/11/12 00:23:19.19 m1FJm0ZU.net
クリエイティブ産業の活性化と他産業への波及などについて、2015年くらいから少しづつ報道が増えてきた。
集まった大量のデータを分析し、新たな価値を産む形で利用可能に(ビッグデータ)
多様かつ複雑な作業についても自動化が可能に(ロボット)
実社会のあらゆる事業・情報が、データ化・ネットワークを通じて自由にやりとり可能に(IoT)
機械が自ら学習し、人間を超える高度な判断が可能に(人工知能(AI))
ブレークスルーのなかで、新産業を企画から構想・試作・量産、そして定着させまで、時間はかかる。
こうした中で、世界のデータ量は2年ごとに倍増し、ハードウェアの性能は、指数関数的に進化する。
道内の報道機関で発表できるレベルまでに進んできており、一部で実用化もされて一般人も体感できる。
報道は1のことを100に見せるのが商売という面もある 一部企業の取り組みでも「札幌では・・・」のような口調なこともあり、
開発などの実市や道なども自動応答するシステム証実験にも積極的であるが、認知度はまだ低いどころか導入を考えてる企業自体まだ少ない。
投資予算や情シス部門の要員不足や企画立案のノウハウ不足などで、充分なシステム投資を実現するのは難しい状況なところも多く、課題も多い。
クラウドファンディングの活用もまだまだこれから。
自己資金や個人保証、不動産担保等へ過度に依存せざるを得ない状況を改善するためにも
企業の成長段階に応じた資金調達手段の多様化が重要となるが、リスクマネーの活用など、資金調達手段の多様化に向けた取組に遅れがみられる。
同業他社との連携はもとより、取引先金融機関や公的機関からの助言・サポートを受けることや、
他業種を含めた新たな連携の模索により、付加価値率向上への積極的な取り組みが拡がることが期待される。
あまり、日本でこうしたIT化が進まないのは、どちらかといえば、現場主義で、自分で考え、判断できる優秀な人材が集まっている。
個々の業務遂行能力が「平均的」に高く、比較的オールマイティーにこなせるという特徴がある。
現場での柔軟な業務対応が重視される日本では、システム主導で業務の大部分を自動化・規格化するようなやり方は浸透しにくい。
しかし、日本のホワイトカラーの場合、雑用のせいで本来の仕事を適切にこなす時間が足りなくなっている。
報告などのやりとりは自動的に記録し、過去に同じような業務をした記録が残っていれば、その情報をAIが解析・学習し、
次にやるべき業務を提案してくれる。こうした現場の知識やノウハウを蓄積していけば、AIは企業の強い味方になる。
RPAが得意とするのは、ある程度の手順が決まっている、いわゆる「定型作業」である。
その柔軟性と適応力は高く、状況に応じてカスタマイズできるため、幅広い業務に導入できる可能性がある。
対人対応業務では、複雑な問い合わせに対応する業務の負荷が高いことや、利用者にとって回答待ちの時間が発生し、不満が解決されにくい
申請手続きが煩雑でわかりにくいことなどが、働き方改革を実現する上での課題となっている。
手法の標準化、グループを含む全社的なITアーキテクチャの構想化、R&D、デジタルイノベーションの推進などこれから必要な業務もあるはずだ。
233:名無しさん@お腹いっぱい。
17/11/12 00:36:08.41 m1FJm0ZU.net
札幌は、北方地域のなかでも、寒さというよりは、雪の問題だよね。
札幌都心の冬の冷え込みはソウルとほぼ同程度ではある。都心部では-10℃以下は激減した。
日本海側で放射冷却の日が少なく朝晩の冷え込みは弱いほう。また、放射冷却の時に顕著に差があるヒートアイランドの影響もある。
西側の比較的近くに山があり、風下側に平地があるので、冬型が強まり西北西の風だと札幌の市街地は晴れることが多い、
風が吹き下ろしになる 風下側では気温が上昇する傾向がある。ただ、石狩~北・東区北部~江別~岩見沢のラインは雪が降りやすい。
234:名無しさん@お腹いっぱい。
17/11/12 00:36:08.44 m1FJm0ZU.net
札幌は、北方地域のなかでも、寒さというよりは、雪の問題だよね。
札幌都心の冬の冷え込みはソウルとほぼ同程度ではある。都心部では-10℃以下は激減した。
日本海側で放射冷却の日が少なく朝晩の冷え込みは弱いほう。また、放射冷却の時に顕著に差があるヒートアイランドの影響もある。
西側の比較的近くに山があり、風下側に平地があるので、冬型が強まり西北西の風だと札幌の市街地は晴れることが多い、
風が吹き下ろしになる 風下側では気温が上昇する傾向がある。ただ、石狩~北・東区北部~江別~岩見沢のラインは雪が降りやすい。
235:名無しさん@お腹いっぱい。
17/11/12 00:36:26.19 m1FJm0ZU.net
札幌から少し西にいった山岳地帯は、ニセコなどの日本有数のスキー場がある。パウダースノーが豊富につもり、
世界的にも人気のスノースポーツエリアでもある。
世界で最も積雪が多い大都市でもある札幌だが、基本乾いた雪なので傘を差さずに済み、雪が軽く除雪も楽ではある。
家屋の倒壊までは発展しない。ただ、ホワイトアウトにもなりやすい。
北方圏を代表する大都市である札幌は、多雪・寒冷という気候特性を持ち都市や住宅の構造は雪や寒さに対応した形態となり、
本州以南よりも冬の室内温度が高い。行政区というか地区によっても積雪量が異なり、また、地区内でも大型店舗ができたり
地下鉄駅徒歩10分圏内で主要道路近くの需要は高い。
幹線沿い、バス路線沿い、学校・病院の近くなどは優先的にキレイに除排雪が行き届くようになっている。
マンションなら雪かきは不要で、ロードヒーティングが完備されている。戸建てでも、ロードヒーティングや融雪槽がある家もある。
行政の力では考慮してもらえないような場所でも、個人企業向けの除排雪作業を行ている会社もある。
除排雪作業というのを土建業といった業界で、季節サービスといった形で併行している。
お得意様ともなれば、連絡をしなくても雪が積もっていれば駆けつけて除排雪をしてくれる。
道路は、昼は日差しによっても違うが、夜は雨でも降らない限り3℃以下になると路面凍結する。
雪解け時期や 真冬でも暖気で雨の日ははべちゃくちゃ。
無理に融雪するよりかは、歩道にある砂で滑りにくくしたほうがいい。金をかけずにツルツル路面を緩和できる。
ただ、春近くなってくると雪どけ水と混ざり合って汚くなる一因でもある。
236:名無しさん@お腹いっぱい。
17/11/12 00:43:28.75 m1FJm0ZU.net
除雪についても、雪を捨てる場所がなくて、除雪した雪をやむを得ず道路に出す場合もありえる。
また、長期間駐車しているために除雪の邪魔になり結果、雪が除雪しきれない状態になっており、
ただでさえ、道路の端に積まれた雪山がやっかいだ。
雪が少ない年に無理に排泄したり、多い年には予算がないから積雪を放置しておくなど、
単年度予算ではなく、少ない都市は次年度に活用できるようにするとか、次世代のための投資に使うとかフレキシビリティに行うとかね。
単年度主義なのは、税金は、前年所得、決算に対して課税をしてくことから、当該年度分の歳入しか確実には見込めない。
予算を獲得したからには全額を使ってしまわないと、翌年度の予算獲得に影響するという。
複式簿記をさいようすることによって、複数年度にわたる長期計画も立案しやすくなるとは思う。
今後、コスト問題だけでなく除排雪や輸送など生活リスクもあるだろう、この人材不足に加え、異常気象の問題などもある。
去年の大雪は史上初の市電運休もあり、ただでさえ人材設備の高齢化が進むし、これからの設備更新や人材確保は?
雪堆積場の確保が年々困難となり、運搬距離が遠距離化しているため、雪を積んだダンプトラックの輸送距離が長くなることで、
運搬排雪コストが増大している。除雪よりも排雪に金かかってる状態だ。
除排雪の強化や融雪技術のさらなる育成やコストを抑える技術についてはどーなの?
雪対策費用のうち、約3割が運搬排雪でトップだという。除雪そのものは車道、歩道合わせてそのうち2割に満たない。
設備や情シス関連ではたった2割程度でしかない。 生産性、技術人材育成、VE対策、自動化の点でどうなの?
こうした生活インフラは、そろそろ中長期視点での投資が必要な時代だ、
廃熱やヒートポンプなどを活用する方法や、堆積した雪をスターリングエンジンによる発電原理を応用した発電や
温泉・太陽光・雪や氷、製鉄所や清掃工場などからの廃熱・自動車のエンジンからの熱などの熱源を利用した温度差エネルギーに変える。
また、雪エネルギーを有効活用できればいいが、大規模な雪冷熱施設での利用については、技術的に体系化されていない状況である。
雪冷房は温度の涼しさだけでなく、雪が空気中のホコリなどを吸い取ってくれるので、室内を清浄に保つ。
マイナスイオンを出す効果もある。二酸化炭素などの環境負荷も極めて低い。
下水の水温は大気に比べ、年間を通して安定しており、冬は暖かく、夏は冷たい特質があり、都市内に豊富に存在している。
この下水水温と大気温との差である温度差エネルギーを、冷暖房や給湯等だけでなく流雪溝でも活用されている
開発局のほか除雪機械や電機・通信の各企業、維持除雪を請け負う建設会社、寒地土木研究所などが集まる
プラットホームを立ち上げ、新たな除雪技術の開発や普及に取り組む必要がある。
237:名無しさん@お腹いっぱい。
17/11/12 01:14:52.60 m1FJm0ZU.net
地方別で、法人税、消費税の率傾斜を検討してみる必要はある。
首都圏や近畿、中京などを高めにする法人税の傾斜は、単純に名目本社だけを地方に移して人は動かない可能性がある。
あるいは、経済規模の拡大や国際的地位の向上が見込めない日本よりは海外流出の可能性は高い。
消費税率を東京を25%(都心3区は30%)、その他多摩、東京周辺3県を20%、
関西6県、東海4県、北関東は15%、北陸4県、山陽、福岡は10%、南東北、その他九州、山陰、沖縄は据え置き。
北海道や北東北は5%にする。
これも問題あるというか、たとえば、家の購入先として茨城のTX沿線あたりが人気出て土地価格が高騰してしまう。
あるいは、安い地方で買って転売されるケースも出てくる。
238:名無しさん@お腹いっぱい。
17/11/12 01:27:19.32 m1FJm0ZU.net
甲信は10%、四国は据え置きか?
消費税率を東京23区を基本25%(都心3区は30%、足立などは20%?)、その他多摩、東京周辺3県を20%、
関西6県、東海4県、北関東は15%、北陸4県、甲信、山陽、福岡は10%、南東北、その他九州、山陰、四国、沖縄は据え置き。
冬季コストを考え、北海道や北東北は5%にする。 (福島などの被災地域は暫定5%)沖縄は減免や優遇措置があるね。
239:名無しさん@お腹いっぱい。
17/11/18 21:18:46.45 XfV7w0kT.net
一歩先を行く冬という「パラダイムシフト」を体感4? ~札幌にダブルアラシがやってきた~
この週末、低気圧の通過で、湿った雪が街を叩きつける。
今回は、2つの低気圧とのコラボであり、このうち本州の南を通る低気圧が等圧線を縦じまにしており、
冬型気圧配置を北風型にしている。札幌では、冬型のうち北風型だと大雪になりやすい。
西風型では、大雪になりにくい。道内メディアでいわれる手稲山など西側の山々での雪雲ブロック
それに加え、風下側で平地が広がり雪雲を吹っ飛ばす効果もあるが、積丹半島の影響も大きい。
稀に、西南西になるときは、筋状の雪雲の本体が札幌市街地方向に流れ、ドン曇状態になるケースが多い。
積丹半島により、本来札幌市街地に流れる筋状の雪雲の本体がその北部に集中している。
流氷の時期に放射冷却が強まり、北海道に天気図に現れないほどの高気圧ができる際に、その高気圧が雪雲
を日本海側に押し返す作用が働き、筋状の雪雲の本体が道内を迂回し、ダイレクトに道南や本州方面にかかる。
朝方は冬型というより、北海道付近を通過した低気圧の影響で、雪が雨に変わり、積もった雪も溶けて道路も
べちゃくちゃで歩きづらくなっていた。
路電の線路に積もった雪を吹っ飛ばす、冬の風物詩の一つでもある「ササラ電車」が今シーズン初めて出動した。
車両前後の軸に竹製のブラシ「ササラ」計800束を取り付け、高速回転させて雪や氷を払いのける。
鍋や釜を洗う道具をヒントに、大正時代の技師が開発した。
雪か雨予報ではあったが、前線通過後、日中にかけて気持ちの良い青空が広がった。
北風になり、寒気も強まり、雨が降り次第に湿った雪に代わった。これからそれなりに強めの雪になると思う。
積雪もそれなりに増えるだろう、しかも0℃台での降雪なので粒の大きい湿雪となる。
明日は上空に真冬並みの寒気が流れ込みそう。北のち西の風になるだろうか、日中は氷点下の真冬並みの気温になることもあるだろう。
というか、週末悪天候が多い。ちなみに来週祝日前も低気圧が通過し、週末は冬型気圧配置となる。
師走の寒さを先取りする日が多いだろう。低気圧接近で、多少気温が上がる日もある。
ただ、西風寒気なので比較的晴れ間はあり、多少雪が降っても降水強度はさほど強くないと思う。
紅葉からイルミへと晩秋から初冬へと季節の変わり目でもあり、銀世界も紅葉もあまり楽しめない半端な時期でもある。
泥っぽい残雪は残ることろもあるものの、サクラなど花もあまり楽しみなく、レジャー施設の夏季営業もまだな4月みたいに
夏季営業と冬季営業の移行期で、これといった観光の目玉のない11月ではある。
240:名無しさん@お腹いっぱい。
17/11/18 21:20:03.70 XfV7w0kT.net
しかし、札幌市内でも、本格的な銀世界を楽しめるエリアもある。
11月にして60cmのパウダースノーがある。日中でも氷点下である。といえば本州人はビックリする人も少なくないだろう。
「札幌国際スキー場」がオープンした、山頂から中腹にかけての中級者向けコースが滑走可能となった。
今週の寒気により入って本格的に雪が降り始めた。
ここは、ゴンドラに乗って見る紅葉もいいが、ゴンドラ終着場所から屋上に出ると、積丹半島、小樽、石狩湾が一望できる。
ただ、札幌に晴天をもたらす分天候の悪い日が多く、スキー場にナイター設備すらない。
リフト券のIC化もされて、スキー代、食事代も含めて良心的な価格設定にはなっている。
基本的に中級者向きだ。リフトはゴンドラが2本かかっているので快適。整備状態もよく石が出ていることもあまりない。
テイネのスキー場は本日オープンの予定だったが、延期となった。
1972年に開催された札幌オリンピックの際、ハイランドゾーンはスキーアルペン競技の男・女大回転、
男・女回転の技術系4種目の会場として、オリンピアゾーンは聖火台が設置され、ボブスレー、リュージュのソリ系
5種目の会場として利用されたスキー場でもある。中山峠のスキー場は明日オープンとなる。
その他、これから有名どころもゾクゾクオープンする。
この週末は、嵐のコンサートもあり、その特需により、市内の商業施設や飲食店などもにぎわう。晴れてよかったね。
全国の熱烈なファンたちが、ようやく当たったプラチナチケットを片手に各地へ大移動する。
航空券代や宿泊費のかかる札幌において、比較的金銭的に余裕のある方が集う場にはなりやすい。
道外からの集客もあり、ドームで公式グッズの販売が始まり、早速ファンが大挙した。
今日は、矢沢永吉やHi-STANDARDのコンサートもある。
ヨーカドーの福住店では、この時期になると、気合の入った飾り付けを行うのが恒例になってきている。
ファンと思われる客が次から次に来店。お目当てのメンバーのポスターや等身大パネルの横に並び、思い思いに写真撮影を楽しむ。
ドーム周辺は、都心からも遠くレストランとかカフェなどの飲食店はかなり少ない。
ちな、嵐のメンバーって、年齢の割に若くは感じると思う。もう30代も半ばだ、年齢的にはオジサン。
Hey!Say!JUMPもすでにアラサーだ。学生のようなノリではあり、ファンもそれを求めてる部分はあるだろう。
日本の縮図というか、育った時代背景も異なり、年齢の割に若くかんじてしまうとは思う。
フォーク世代ももう高齢者ではあるし、親世代も現代に近い環境で育っている。
晩婚化が進み、社会に出るのも、独身時代も、子育てする時期も、退職する時期も後退している。
ターゲットにおける年齢層も年々広がり、長寿化していくなどオーナスの影響は緩和できている。
デジチケとなり、入場時の混雑が減る。だんだん、行列をなくしてく、まるで高校数学のようだよね。
従来は、スタッフさんへチケットを確認して、切り取り線に合わせて半券をちぎって渡すというプロセスでさらなる行列を作る。
日本のビジネスモデルの縮図のようだ。ムダな処理を簡素化する方向になってる。
転売目的の業者も紛れ込んでおり、対策として顔認証を取り入れることにもなったが、行けなくなった人から譲り受けた
ものまで無効になってしまうのだ。
この嵐のコンサートは、渋滞という嵐をも呼ぶ、36号線と福住桑園通りは使わない方がいい。
「渋滞にハマってさぁ大変」福住から都心まで2時間近くかかるケースもある。
また、東豊線沿線には、きたえーると札幌ドームがあり、イベントが開催される場合は激込みである。
とくに、昨日の22時前後は、首都圏も真っ青なくらいの大混雑であった。
ただでさえ、北広島あたりまでは土日は混み合う。羊が丘通りは片側3車線なのでマシだろう。
札幌いや北海道いやいや日本にやってくる真のアラシは、パラダイムシフトだ。中国の都市部でのそれとは、性質がことなる。
241:名無しさん@お腹いっぱい。
17/11/18 22:15:42.09 XfV7w0kT.net
一歩先を行く冬という「パラダイムシフト」を体感4? ~札幌にダブルアラシがやってきた~
紅葉からイルミへと晩秋から初冬へと季節の変わり目でもあり、銀世界も紅葉もあまり楽しめない半端な時期でもある。
泥っぽい残雪は残ることろもあるものの、サクラなど花もあまり楽しみなく、レジャー施設の夏季営業もまだな4月みたいに
夏季営業と冬季営業の移行期で、これといった観光の目玉のない11月ではある。
この週末、低気圧の通過で、札幌でも湿った雪が街を叩きつける。
路電の線路に積もった雪を吹っ飛ばす、冬の風物詩の一つでもある「ササラ電車」が今シーズン初めて出動した。
車両前後の軸に竹製のブラシ「ササラ」計800束を取り付け、高速回転させて雪や氷を払いのける。
鍋や釜を洗う道具をヒントに、大正時代の技師が開発したものだという。
朝方は冬型というより、北海道付近を通過した低気圧の影響で、はじめ大量の雪が降り、南風で温度や湿度が上がることで
雨に変わり、積もった雪も溶けて道路もべちゃくちゃで歩きづらくなっていた。
雪か雨予報ではあったが、前線通過後、西風に変わり日中にかけて気持ちの良い青空が広がった。
その後、夕方から西風から北風になり寒気も強まり、雨が降り次第に湿った雪に代わった。それなりに強めの雪になると思う。
積雪もそれなりに増えるだろう、しかも0℃台での降雪なので粒の大きい湿雪となる。
明日は上空に真冬並みの寒気が流れ込みそう。北のち西の風になるだろうか、日中は氷点下の真冬並みの気温になることもあるだろう。
今回は、2つの低気圧とのコラボであり、真冬並みの寒気を日本に運んでくる。
このうち本州の南を通る低気圧が冬型気圧配置の等圧線を縦じまにしており北風型にしている。
札幌では、冬型のうち北風型だと石狩湾から雪雲がダイレクトに入り、大陸からの距離も長くなり
大陸からの寒気と日本海からの湿った暖流と相まって大雪になりやすい。
ただ、北風型でも晴れるケースもある。少し東成分が加わり北北東になるケースだ。
流氷の時期に放射冷却が強まり、北海道に天気図に現れないほどの高気圧ができる際に、その高気圧が雪雲
を日本海側に押し返す作用が働き、筋状の雪雲の本体が道内を迂回し、道南や本州方面にかかる。
その反面、西風型では、大雪になりにくい。道内メディアでいわれる手稲山など西側の山々での雪雲ブロックや
それに加え、風下側で平地が広がり雪雲を吹っ飛ばす効果もあるが、積丹半島の影響も大きい。
積丹半島により、本来札幌市街地に流れる筋状の雪雲の本体がその北部に集中している。
稀に、西南西になるときは、筋状の雪雲の本体が札幌市街地方向に流れ、ドン曇状態で時々ふぶくケースが多い。
ここ最近は週末悪天候が多い。ちなみに来週祝日前も低気圧が通過し、週末は冬型気圧配置となる。
師走の寒さを先取りする日が多いだろう。低気圧接近で、多少気温が上がる日もある。
ただ、西風寒気なので比較的晴れ間はあり、多少雪が降っても降水強度はさほど強くないと思う。
242:名無しさん@お腹いっぱい。
17/11/18 22:53:53.08 XfV7w0kT.net
日付が変わった頃から明け方にかけて降った雪が朝方の雨や日中の日差しで一旦溶けたが、
再度すでに湿った雪がドカドカと降っていて。道路にももっさり雪が積もっている。0℃台の雪ってやっかいだからね。
教習所の教官ではないが、凍結時、積雪時の急発進、急加速、急停止、急旋回などの “急” のつく運転はしないこと。
これって、運転に限らず、日本社会にもいえることだったね。
この札幌市内でも、本格的な銀世界を楽しめるエリアもある。
11月にして60cmの「パウダースノー」がある。日中でも氷点下である。といえば本州人はビックリする人も少なくないだろう。
「札幌国際スキー場」がオープンした、山頂から中腹にかけての中級者向けコースが滑走可能となった。
今週の水曜の寒気により入って本格的に雪が積もり始めた。
基本的に中級者向きだ。リフトはゴンドラが2本かかっているので快適。整備状態もよく石が出ていることもあまりない。
リフト券のIC化もされている。スキー代、食事代も含めて良心的な価格設定にはなっている。
ここは、ゴンドラに乗って見る紅葉もいいが、ゴンドラ終着場所から屋上に出ると、積丹半島、小樽、石狩湾が一望できる。
ただ、札幌に晴天をもたらす分天候の悪い日が多く、ナイター設備すらない。
テイネのスキー場は本日オープンの予定だったが、延期となった。
1972年に開催された札幌オリンピックの際、ハイランドゾーンはスキーアルペン競技の男・女大回転、
男・女回転の技術系4種目の会場として、オリンピアゾーンは聖火台が設置され、ボブスレー、リュージュのソリ系
5種目の会場として利用されたスキー場でもある。中山峠のスキー場は明日オープンとなる。
その他、これから有名どころもゾクゾクオープンする。
札幌市内には車で20~60分のところにスキー場があり。どのスキー場も雪質はお墨付き。
コースは初心者向けから中・上級者向けまでバラエティに富んでおり、用具やウエアのレンタルサービスも充実。
小さな子どもや未経験者は、チューブやそり滑りもおすすめ
また、大倉山ジャンプ競技場の麓にある札幌オリンピックミュージアムは、スキージャンプ、アイスホッケー、フィギュアスケート、
クロスカントリースキーなどの体験型アクティビティが人気。アスリートの世界を疑似体験できる。