15/11/17 21:47:56.76 QlgwzAZQ.net
>>376
日本の法律では「超高層」という用語は用いられていないが、
建築基準法第20条第1号では高さが60mを超える建築物に対してそれ以下のものと異なる構造の基準を設定しており、
高さ60m以上の建築物が超高層建築と呼ばれることがある[2][3][4]。
また、超高層ビル群があることで有名な新宿区は「新宿区景観形成ガイドライン」[5]を定めているが、
そのうちの「超高層ビルの景観形成ガイドライン」の対象も「高さ60mを超える建築物」とされている[6]。
日本の場合、例として『広辞苑』では、「15階以上、または、100m以上の高さの建築物を超高層建築と呼ぶことが多い」としている[1]。
階高を3~4mと仮定すると15階は45~60mにあたり、15階以上と100m以上とではその高さに大きな開きがあることになる。