15/11/21 19:51:40.63 bSxje46r.net
【大阪が名古屋に抜かれる日がやってくる --- 内藤 忍】
URLリンク(zasshi.news.yahoo.co.jp)
日本の2大都市と言えば、東京と大阪というのが常識ですが、それが変わる時が
来るかもしれません。
日経新聞11月13日の朝刊記事によれば、2015年10月末の大阪と名古屋の中心部
の月額平均募集賃料の差は3.3平方メートルあたり324円。数年内に逆転するかもしれません。
日本の2大都市が、東京と名古屋になる時が来るのでしょうか?
不動産の価格を決定する大きな要因として、インフラ整備と人口動態があります。
2027年にリニア中央新幹線の開業を控える名古屋は、インフラ整備に伴う恩恵を
大きく受けています。今後は、工事用地の確保のために、名古屋駅前のオフィスの
移転もはじまり、それに伴うオフィス需要の高まりも期待されます。一方の、大阪で
は、当面大きな開発計画もなく、中心部で2013年に完成したグランフロント大阪が
満室にならないなど、市況の弱さが目立っています。この傾向はこれからも当分続
きそうです。
人口動態でも名古屋は大阪より優位に立っています。総務省が公表した2014年10月
時点の人口推計では、全国47都道府県のうち、人口が増えたのはわずか7都県だけ。
その中に愛知県は含まれていて、0.17%の増加となりました。一方の大阪は、0.15%
の減少と対照的な動きになっています。
しかし、そんな名古屋よりも圧倒的に好調なのが、東京のオフィスビルです。同じ2015
年10月末の東京都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)の平均賃料は前月比18円
上昇し、1万7612円となっています。「東京絶好調、名古屋堅調、大阪不調」という構図です。
日経新聞11月13日の朝刊記事から
URLリンク(livedoor.blogimg.jp)