15/11/11 16:27:20.18 kwHJsdlj.net
愛知どえ~りゃ~通信
第3回 日本一ったら日本一
URLリンク(toppy.net)
名古屋の嘲笑ネタをやっていたタモリ氏のこともいまだにどことなく好きになれません...。
しかし、それを否定することがイマイチできないのです。それは自分たちにも「名古屋はマイナーかも、田舎かも。」と思える部分があるからです。
タモリ氏がやっていたネタについても、実は「そうだよな。」と思えてしまうのです。ところが、名古屋っ子は名古屋のそんな部分を認めたくないのです。
ここが大阪や、他の地方都市には無い名古屋っ子の特徴なのです。例えば大阪という街は東京と対極にあるものの、独自のアイデンティティを持っています。
東京が首都だろうと大都会だろうと、「大阪は大阪。」というスタンスをしっかりと持っていて、「東京に負けないぞ」とか「東京に肩を並べよう」といったものをあまり感じさせません。次元が違うとでも言いましょうか。
実際、大阪は他の都市と張り合おうという意識も薄いようで、近郊の京都、神戸とともにお互いの街の良さを尊重しあい、個性を大切にしつつ、関西全体の発展を願っている印象を受けます。
また、地方都市を見ましても、札幌には札幌の、福岡には福岡の、そして都市以外の地域でも、東北や九州、北陸、それぞれが自分の地域の良いところを知っていて、それをとても大切にし上手にPRしています。
これは自分の県を郷土を、素直に愛していることの表れではないでしょうか。
タモリ氏は当時、名古屋だけをネタにしていたわけではありません。他の地方、もちろん大阪だってネタにされたのです。しかしそれらの街の人はそんなことでは怒らないのです。
それは、心の底から地元に誇りを持っているからであり、お笑い芸人にネタにされたことくらいでイチイチ腹を立てないのでしょう。
それに対し、名古屋っ子というのはいつも、「東京に肩を並べなくては」「東京に追いつけ、追い越せ」といった気概がある割には地元に自信が�