16/07/04 00:26:04.95 tUbt0FnP.net
札幌北IC~都心までの都心アクセス道路は新幹線開通にあわせ、2030年開通予定。
札幌市内は道路が広く、地下鉄中心で踏切も少ない、幹線道路やそれに準ずる道路は多く、比較的各地区に分散されている。
また、生活道路も広く袋小路も他都市すくないので、迂回もしやすく、冬以外の三季では交通の分散化はある程度図れる。
都市計画道路の改良率は、政令市の中で最高水準である。
ただ、交差点が多いため、信号待ちがネックになる。分散化の役目を果たすので、早く整備をすべき。
道内で地域高規格道路が必要なのは札幌やその周辺だろう。
都心を迂回するが、郊外市街地を走る区間(札幌西IC~札幌南IC)においては都市高速に近い役割もあるが、
都市高よりははるかに立派な道路だ。以後、可能性は高くないだろうが、札幌南環状道路構想の復活もあるかもよ。
札幌は前市長が都心部のクルマ乗り入れには消極的だった。市側は過度なクルマ依存から地下鉄などに移行させて、コンパクトシティにしたいわけだ。
今の市長になり、都心アクセス道路の件は一歩前進したね。
札幌北から都心までのアクセス道路は仙台西道路のような役割だろう。地下化か高架化はまだ検討段階。
地下化で地上公園化された場合1000億規模になる。既存の石狩街道との2層構造になる可能性が高い。
ランプ設置により、石狩街道は片側2車線になるだろう。既存の都心のアンダーパスも活用できるわけだしね。
創成川通を活用した都心アクセス道路の調査費として予算がついてる。道路管理者である国に道路整備の要望をするわけで、国とのパイプが問われそうだ。
豊平川通も南側は石山通に近接する箇所があるほか、公園敷地にぶつかる部分もあり高架化されるか。
豊平川の架橋道路との立体交差化させるなど、市街地の基本骨格をなす道路にできる。
堤防道路のため、橋の箇所に交差点が限定され、橋のため元々の高低差があり、立体交差にしやすい。
小樽~余市の高速は建設中だよね。将来、黒松内まで結び、道央道に接続する。
札幌都市圏と観光資源豊富な積丹・ニセコ地域を結ぶ高速ができるよ。
>>490 琴似は盛りすぎだろう。都心以外では北24条なみに集積されているが。
>>498 副都心がよわいかぁ、これから再開発される。小拠点的なものはあるが。
民の開発も強くない。
じょうてつの路線も一部地下鉄となった。いまは、平岸・真駒内地区を中心としたバス不動産会社である。
かつては道内各地に私鉄が存在しましたが、その大半は石炭輸送を目的とした路線で、旅客輸送はおまけだった。
もともと周辺どころか札幌郊外も人口が希薄であったし、道内の開拓の歴史は官によるもので。
>>502
札幌は下町っ「ぽい」ところ、狸小路の奥、北24条、麻生、琴似、市電沿線界隈、円山の裏参道、平岸・美園、白石、創成川東あたり
マンションが増えてきてる。