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関空に食輸出用の定温倉庫 需要増に対応
URLリンク(www.sankei.com)
新関西国際空港会社は21日、関空の国際貨物地区内に31日にオープンする食材輸出に特化した定温倉庫「キックス・クーレックス」を報道陣に公開した。
面積は1500平方メートルで5つに区切られており、それぞれで扱う食材に適した温度帯を保つことができる。
食材輸出に特化した倉庫は国内空港では初めて。物流業者の航空集配サービスが数億円を投じ建設、運営を手がける。
関空では、モモなど果物を中心とした食材の輸出が増加している。現在の月間取り扱い量は約300トンだが、新倉庫では最大で現状の4、5倍の量を処理できるという。
新関空会社の福島伸一会長は「安全、安心でおいしい関西の食の輸出推進の大きな武器になる」と述べた。関空からの平成26年の食品輸出額は約87億円。27年は約2割増となる110億円の輸出を見込む。