15/09/23 23:22:07.25 FgFOCDHR.net
大阪商業地の地価上昇率 全国トップに
「基準地価」が全国一斉に発表され、
大阪の商業地は3年連続で値段が上がり、今年の平均上昇率は全国1位となった。
今年、大阪で最も値段が高かったのは、梅田の「グランフロント大阪」で、
1平方メートルあたり1100万円。
去年に続いてのトップで、950万円から15.8%アップしたことになる。
2番目は同じ梅田の「大阪第一生命ビル」だ。
去年より3.6%と3年連続で上昇を続ける大阪商業地の土地の値段。
今年は東京を抑え、平均上昇率は全国で1位となった。
大阪駅周辺の土地が上位を占める中、今年は「心斎橋」が大きく躍進したという。
円安基調や中国から関西国際空港への格安航空会社(LCC)の増便などで、
外国人観光客は去年から2倍近く増加。
過去最高を記録したが、その影響が、心斎橋周辺の地価上昇につながったというのだ。
不動産鑑定士は「観光客が今年上半期だけでも、対前年比で90%以上増えている。
いわゆる外国人観光客の爆買いは、ミナミでされる傾向が強いので、その影響が大きく出た思う」と分析。
さらに「大阪の外国人観光客の増加率はダントツ1位。市場から見るとまだまだ買い規模というか、
投資意欲は高いんで、この傾向はまだ続くという風にみる」と話す。
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