15/09/19 23:03:25.65 5JhFpgDT.net
大阪に高さ1000m以上のタワーとドーム球場を併設するというとてつもない構想があったそうです。
その極秘計画はバブル経済華やかりし頃の1988年に近畿鉄道がまとめた「大阪シティタワー・ドーム構想」というもの。
近鉄で長く建設畑を歩んだ長谷川弘(元志摩観光ホテル社長)の手許にその時の設計図を残してあったのです。
直径が200m、収容人員が5万人のドーム球場の真上に高さ1000m以上のタワーを建設しようという構想。
タワーがクレーンのようにドーム球場をつり上げ、ドームがタワーの重りとなる構造です。
大林組が技術的に検討し素案を作成、底面が広いため当時の技術でも建設可能だったと言います。
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