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大阪会議は「ポンコツ」とこき下ろす 大阪維新の橋下代表 ツイッターで都構想の優位性を改めて強調
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大阪維新の会の橋下徹代表(大阪市長)は16日、自身の短文投稿サイト、ツイッターに「府庁・市役所が併存すると権限・金でいつまでも話がつかない」と書き込み、
大阪と関西経済の再生を実現する手段として、府市を再編し新しい役所組織をつくる大阪都構想に優位性があるとの考えを改めて強調した。
大阪維新は11月の大阪府知事、市長のダブル選挙で都構想への再挑戦を掲げる方針。橋下氏は「大阪・関西の再生ビジョンは誰が考えてもだいたい同じ」として、
「これまでの政治は実行プロセスの考慮がなかった」と主張。自民党や共産党、竹山修身堺市長の欠席などで迷走する「大阪戦略調整会議(大阪会議)」を「ポンコツ」と評した。
自らの政界引退に伴う次期代表の下で、大阪維新は都構想と大阪会議のどちらに優位性があるかを議論しつつ、「都構想の設計図を住民の声を聞きながら深化させる」と説明。
10月中をめざす大阪維新の国政政党化は、都構想や東京に並ぶ世界に冠たる大阪を実現するのに必要な政治力を持つためとの考えを示した。