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これぜひ実現してほしい
名古屋城木造化へ調査費 市、初の予算案提出へ
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名古屋城天守閣の木造復元を目指す名古屋市は、具体的な整備手法を検討するために、3千万円程度の調査費を含む補正予算案を、
市議会9月定例会に提出する方針を固めた。
木造復元に向けた本格的な予算計上は初めてとなり、議会側の対応が焦点となる。
市は、天守閣復元という大規模工事の難易度や特殊性を踏まえ、発注方法を模索。
専門技術のある複数の業者に整備手法や工期などを示してもらい、設計段階から施工までを一体的に発注する「技術提案・交渉方式」に着目した。
木造復元をめぐっては、河村たかし市長が東京五輪・パラリンピックに合わせた2020年の完成を提唱。
このため、設計と施工を別々に発注する従来方式より、全体の工期短縮を図ることが可能な技術提案方式を採用する方向で調整している。
ただ、市の担当者によると、この方式で工事を発注する例は珍しく、調査費で、技術提案方式に向けた課題を整理する。
第三者の有識者らが、技術提案方式を採用する適否や、ふさわしい整備手法などを検討する会議費なども盛り込む予定。
市側は24日、市議会の超党派議員による勉強会で方針を伝えた。
現在の天守閣は1959(昭和34)年に鉄骨鉄筋コンクリートで再建された。
半世紀が過ぎ、経年劣化によって震度6強の地震で倒壊の危険性がある。
市は今年6月、市議会�