15/08/05 12:33:10.62 J0eTFR4S.net
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大阪の夏の風物詩「なにわ淀川花火大会」が8日、大阪市の淀川河川敷で開かれる。27回目の今回は、17年ぶりに直径約30センチ(1尺)の尺玉が復活し、約40発が打ち上がる。昨年は、台風による影響で中止となっため、開催は2年ぶり。
花火玉の尺の大きさは、打ち上げ場所の広さに影響されるため、場所の確保が容易な地方で打ち上げられるケースは多い。運営委員会は「大阪のような都市部で尺玉を上げるのは珍しい。ぜひ楽しんでほしい」と話している。
雨天決行、荒天の場合は中止。地元の商店主らでつくる運営委員会が主催し、例年約60万人が訪れる。打ち上げは午後7時50分から約50分間。プログラムの最後を飾るフィナーレは、過去最多となる打ち上げ数で壮大に締めくくる。
当日は周辺で交通規制が行われる。花火大会の中止などに関する問い合わせは、音声ガイダンス((電)06・6307・7765)。