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定価品強化で軒並み増収 大阪百貨店の7月売上高
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大阪市内の主要百貨店が3日発表した7月の売上高(速報値)は、夏のセールの開始を遅らせ、定価商品の展開を強化したことで、阪急百貨店梅田本店(北区)で前年同月比14・1%増となるなど、各店で軒並み前年実績を上回った。
阪急梅田本店では婦人服の定価商品などが好調だったほか、宝飾品や時計も売れた。訪日外国人の免税売上高は約5倍に上った。
高島屋大阪店(中央区)も婦人服や紳士服などで定価商品の販売が伸び、13・7%増。セール品も堅調だった。
また、大丸梅田店(北区)では紳士服や化粧品などが順調に売り上げを拡大し、10・6%増だった。
日本一の超高層ビル「あべのハルカス」に入る近鉄百貨店本店(阿倍野区)は約3%増。婦人向けの雨傘などの動きがよかったという。