15/07/25 20:54:53.15 /iT+P9/z.net
■大阪府の地下河川が公開
URLリンク(www.mbs.jp)
大雨による浸水被害を防ぐため、大阪府などが建設を進めている巨大な地下河川が公開されました。
地下30メートル。
このコンクリートの巨大空間は「地下河川」です。
直径5,4メートル、全長6.6キロで、20万トンの雨水を貯めることができます。
この「寝屋川北部地下河川」がつくられた大阪府東部は標高が低いため、何度も大雨による浸水被害に悩まされてきました。
「地上に場所がないのですでにある川を広げることができない。地下に水を流す施設として将来的には整備しようということで地下河川をつくっている」(大阪府の担当者)
まだ地下河川の全てが完成している訳ではありませんが、それでも寝屋川市、門真市、大東市で浸水被害を軽減できるということです。
「先日の台風11号の際には、6キロ先の鶴見緑地の方からこちらの方まで、私の背のあたりぐらいまで水がたまりました」(冨永晋平記者)
実際に先日の台風11号では17万トンの雨水を貯め、周辺で浸水被害は起きませんでした。
大阪府は残る地下河川の整備を進め、浸水被害を減らしたいとしています。