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【民間】関大天六キャンパス跡地に23階建てツインタワーマンションを計画/設計施工はフジタで12月に着工/阪急不動産[2015年07月22日]
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阪急不動産が大阪市北区の関西大学天六キャンパス跡地に建設する施設の詳細が明らかになった。23階建ての超高層分譲マンション2棟を東西に建設する。
建物高さは73・1㍍。現在は既存校舎を解体しているが、解体工事に引き続き、新築工事の設計施工もフジタが担当する。12月ごろに着工し、2018年3月ごろの完成を目指している。
関西大学が天六キャンパスを阪急不動産に売却するとともに、阪急電鉄が保有している大阪市北区鶴野町の土地と新たに建設している建物を、関西大学は阪急不動産から購入して新拠点を設ける。
新築工事「(仮称)大阪市北区長柄西集合住宅新築計画」は東棟と西棟の2棟を建設する。両棟の合わせた規模はRC造23階建て延べ3万3575平方㍍。
建設地は大阪市北区長柄西1-12(地番)の敷地9199平方㍍。住居表示は1-3。敷地面積のうち、5351平方㍍を建築面積に充てる。
現在は既存校舎の解体工事「関西大学天六キャンパス既存校舎解体工事」をフジタの施工で進めている。既存建物は延べ1万2769平方㍍。工期は10月30日までを予定している。