15/07/10 07:58:04.39 hcOQzhEx.net
■大阪会議めぐり橋下VS自民党の争い続く
URLリンク(www.mbs.jp)
11月の大阪府知事、市長のW選に向けた綱引きが始まっています。
自民党が都構想の対案として掲げた「大阪戦略調整会議」が今月開かれる見通しとなりましたが橋下市長は改めて機能しないと批判しました。
「話し合いでまとまらないものを大阪会議に出してもまとまらない。 大阪会議は大阪 都構想の論理的な対案でないことははっきりするのでは」(大阪市橋下徹市長)
橋下市長がこき下ろす大阪戦略調整会議。
府、市、堺市のトップとそれぞれの議員9人のあわせて30人が集まり大阪全体の課題について議論するものです。
自民党は橋下市長、松井知事に対抗するため堺市の竹山市長と8月以降、大阪の成長戦略などを議論する方針を確認、これに対し橋下市長は会議の失敗を印象付けるためにも早く開催すべきと迫って来ました。
結局、自民党をはじめ市議会は今月中の開催に向け議員の選定に入りました。
時期を早めた背景には批判をかわす狙いがあると見られます。
「状況が整えば遅らせる理由ないし。速やかに1回目を開催する事に特段何も思うこと はない」(大阪市議会・自民党柳本顕幹事長)
しかし収まらない橋下市長はきょうの会見で自民党が会議のテーマを成長戦略としたいとしていることに批判の矛先を向けます。
「大阪会議をあえてつくらなくてもできるじゃないですか。大阪の成長戦略なんて今ま でも府議会、市議会でやっているから」
「堺市議会にも問題提起して今までの行政のやり方で出来ますよ」(大阪市橋下徹市長)
住民投票が終わっても両者の溝は深く11月のW選まで攻防は続きそうです。