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【出生数最少の100万3500人 14年、出生率も1・42に低下】
中日新聞 2015年6月6日 朝刊
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女性1人が生涯に産む子どもの推定人数を示す2014年の合計特殊出生率が1.42となり、
9年ぶりに低下したことが、厚生労働省の人口動態統計(概数)で分かった。05年の1.26を
底に緩やかに上昇していたが、前年を0.01ポイント下回った。14年に生まれた赤ちゃんの数
(出生数)は100万3,532人で、過去最少を更新した。
一方、亡くなった人の数(死亡数)は127万3,020人で戦後最多となり、死亡数から出生数
を引いた人口の自然減も26万9,488人で過去最大となった。出産世代とされる15~49歳
の女性の人口は将来減ることが予想され、厚労省は「人口減少の流れはさらに加速する」と
の見方を示している。
死亡者数は前年より4,584人増加。
出生数が死亡数を上回ったのは
①沖縄県 5,013人
②愛知県 2,793人
③滋賀県 463人
の3県だけだった。