15/06/06 10:17:26.44 P2qXbGqS.net
サミットが伊勢志摩に決まった理由
志摩市に決まったのは、日本の伝統や文化を重んじる首相の意向が大きい。
首相は「伊勢神宮は悠久の歴史を紡いできた。大小の島々には日本の原風景とも言える
美しい自然がある」と語った。また、会場となる予定のホテルが島にあり警備しやすいことや、
普段から要人の訪問が多い地域のため、警備経験が豊富だといった点などが重視されたとみられる。
伊勢神宮を参拝中、首相は「ここはお客さんを招待するのにとてもいい場所だ」と口にした。
それを聞いた首相周辺が、同行していた鈴木英敬三重県知事に「サミット候補地として立候補すればいい。
いま直接、首相に伝えるべきだ」と進言した。
各候補地が出そろった時点で、政府は会議場の規模やホテルの受け入れ能力、警備や交通ルートなどを数値化して比較しつつ検討を重ねてきた。
伊勢志摩の場合は、中部空港からヘリコプターで移動する点が懸案として指摘されていたが、政府高官によると
「郊外都市でのサミット開催が各国で定着しており、首脳のヘリ移動は珍しくない」「伊勢志摩は、
悪天候でも別手段で移動が可能」などとして、大きな不安材料にはならなかったという
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