15/06/19 20:50:07.21 qbRrNKxN.net
橋下徹が「引退」できない3つの理由 都構想はあの住民投票で終わったのか?(上)
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橋下徹が「引退」できない3つの理由 都構想はあの住民投票で終わったのか?(下)
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● 橋下徹が引退できない理由【その1】 都構想否決は「民主主義」の宿命だから
● 【橋下徹が引退できない理由 その2】 10年待てば「大阪都」は実現できるから
● 【橋下徹が引退できない理由 その3】
改革勢力のリーダーが他にいないから
色々と論じてきたが、いずれにせよ「大阪市廃止」は否決されたのである。その是非は、時代が判断することだろう。
橋下氏は大阪で敗北したが、彼が記者会見で述べた「大阪市民に受け入れられなかった」という言葉は間違っている。
実際は、69万4844人の大阪市民が彼を受け入れた。10年後にもう一度勝負をかけるために、「改革のアプローチ」を変えるのもありではないか。
たとえば一度国政に立ち、中央から都市制度や地方分権改革といった改革を進めるのもいいと思う。
私たちが闘わなければならない本当の敵は、「既得権益」などという架空の敵ではない。
「どうせ変わらない」という、私たち自身の中にある意識である。確かに、私たちは厳しい時代に生まれたかもしれない。
だが、それは同時に「変革」の時代でもあり、面白い時代でもある。
「面白き ことも無き世を 面白く」―。
維新の世を生きた高杉晋作の辞世の句が、今の時代に再び輝きを放つ。
明治の世と違って、平成の世は民主主義の時代である。「御一新」は極めて難しい。
だが筆者は、それでもなお「笑いの本場」大阪が笑顔を取り戻し、再び全国に笑顔を振りまいてくれることを期待してやまない。