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大阪市会議長ポストは維新の見通し 自民との協議不調
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大阪市議会が22日、開会した。大阪維新の会と自民党が議長ポストをめぐり綱引きを演じた結果、それぞれ候補を出し、夜に大阪維新の東貴之氏(45)が選出される見通しだ。
「大阪都構想」を推進した大阪維新と反対派の自民はともに融和姿勢を示しながら、事前協議が不調に終わった。
橋下徹市長は本会議で、12月までの任期を全うした上で退任する意向をあらためて表明。
「住民投票の結果を受け止めながら、二重行政の解消と住民自治の拡充という課題について議会との議論を通じて検討を進めたい」と強調した。
4月の市議選などを経て、市議会(定数86)各会派の勢力は、大阪維新36、自民20、公明19、共産党9、OSAKAみらい2となっている。
議長ポストをめぐり自民、公明は「住民投票で市の廃止を主張した大阪維新が議長を出すのはふさわしくない」と主張。
自民市議を全会一致で選出するよう求めたが、大阪維新が譲らず、公明は白票を投じる方針を固めた。
自民の柳本顕市議団幹事長は公明の対応に関し「いろんな意見が出ている」と不満を示した。副議長は自民党の木下吉信氏(53)が全会一致で選ばれる方向だ。