15/04/19 21:35:53.54 46+mD6IQ.net
>>40
イノベーション云々の前に除排雪対策を重視すべきだろうってことだろうかぁ。
行政に求めるものでダントツなのは除排雪対策でもあるし、除排雪は、生活面だけじゃなく経済面でも重要なことだね。
行動範囲が狭まる影響で、年度の第四四半期のGDPは落ちてるわけだしね。
北海道では、冬の平均気温が氷点下であり、雪が溶けにくいし、消雪パイプも使えない。
札幌などの日本海側では排雪も必要だ。
生活道路が狭いのは、本州以南では大都市だけじゃなく、城下町の中心部周辺の住宅地も
そうだろう。しかも通年。
地区によっても積雪も除排雪業者の数も減る一方、市街地は拡大している。
実際、都市規模に対し人口やDID面積などが多くメタボではあるし、347k㎡で155万人都市が適正範囲だろう。
しかし、昼夜比が大きいと将来労働人口減によりインフラ維持をムダにする羽目にもなる。
家周りなら業者と契約するなり、設備投資すればいいんだがね・・・。
パートナーシップ排雪を1月からの実施を基本とし、年2回にするなどの方策も必要だろう。
住人負担は増えるが、特に3月は昼夜の寒暖差により路面状況の変化がひどいからね。
除排雪車両の更新や道路の整備、マンホールの上の雪が下水道の熱によって融けないためのマンホールの
付け替えなど費用もかかる。
豪雪や極低温、吹雪という環境の中で、我々はそれらに耐えうる住宅環境を手に入れた。
雪下ろしが基本不要で、無落雪、家が本州以南よりも暖かいが換気にも優れている。
これが、北方地域などへの輸出などにより、産業の活性化の一助にもなり得るしね。
逆境はチャンスを生み出す、発展への道しるべでもあるわけ。こういう捉え方が組織を大きく強くする。
これからは、除排雪装置の開発や雪をエネルギーに変換する、こうした開発研究や装置製造
やこれらに担う人材や企業、団体を支援してく、除排雪対策費用を200億程度にしたもいいんじゃないかな?
ただ、雪をなくすだけなら産業は成長しない。いま2015年だぞ!日本が成熟化して何十年経ってる?
産業育成にもなるし、20~30年でやる。公債費比率は政令市のなかでも低いほうだよね。
生活保護に比べるとかわいいものだよね。(国負担だが)
194万都市の余熱を利用して雪を安価に融かす装置を広めていく、雪を冷房に利用する。
雪冷房施設の普及には費用対効果が課題となるが、データセンターのような1年間に30億円もの
電気代を使うような施設では、スケールメリットによってコスパを打ち出し、数年間で初期コストが回収できる。
雪ビジネスがあまり進展しないのは、豪雪地帯は世界的に見て人口比率は少ないからね。
だからこそ、「非雪国の人にも役にたつ」形に変換できるもの、雪国での主要産業に影響するものや
健康や移動など「多くの住人」の生活を便利する産業の育成が必要。
新エネルギー開発における、新素材の開発にとどまらず、要素技術、安全性評価、システム設計に関する
の技術向上にも寄与させるものであり、また、冬場の外出機会の増大により健康寿命の延命にも寄与できる。
新産業の育成、発展により経営者や起業家をはじめたアントレプレナー。仕事や商談で参加できない社長やビジネスマン、
営業マンなどの交流の活性化させる。