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原発事故避難民補償金漬けの日々「その後」
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週刊新潮が今年震災4年の現在、再びこの問題を追及している。
1億5000万円貰った世帯もごろごろ「原発補償金」ジャブジャブの日常的荒廃、という過激なタイトルになっている。
内容自体は前回の記事を補強している感じで特別新味はないが、記事の冒頭からいわき市内のソープランドでの話から始まるなど避難民の豪遊ぶりが露骨に書かれている。
いわき市内の仮設住宅に住む20代前半の男が2日連続でソープに通い、両日とも9時間店に居座り女の子とっかえひっかえして遊んだ。
2日で30万円以上の支払い。普通なら上客だろうが、その無茶ぶりにソープ嬢からブーイングがおこって出入り禁止になったほどだ。
男は事故の補償金で手にした600万円を風俗で遊ぶことを店の子に豪語していたという。
また別の60代の男は結婚相手を捜すため毎回長時間通いつめて最終的にソープ譲の伴侶を射止めたという。
昨年の記事でも、避難先のいわき市内の住宅を避難民が買いあさってこれが住宅バブルを引きこしているとの記述があったが、今回はもっと具体的に書かれている。
市内の新興住宅地では地価が高騰し震災前は坪14万円程度だったものが、現在は20万円以上になり、場所によっては32万円にもなる。
こうした分譲地の新築を避難民が競って購入しかも大半がキャッシュだという。
あるいは来年竣工予定の分譲マンション125戸が既に完売したが、その半数は避難民の購入ということだ。
こうした住宅バブルは、地元住民に価格高騰と物件不足を及ぼすだけで迷惑この上ない話だ。