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「稲永展示場」に調査費 15年度、名古屋市が構想具体化へ
URLリンク(www.chunichi.co.jp)
名古屋市は、名古屋港稲永ふ頭に十万平方メートル規模の国際展示場を建設する構想の具体化に向け、
調査費を二〇一五年度当初予算案に盛り込む。
概算の建設費を探るほか、ふ頭にある既存施設の移転補償や周辺道路の拡幅、鉄道駅新設といった課題を洗い出す。
国際展示場を新たに整備し、経済や産業の振興につなげるため、河村たかし市長が提唱してきた。
名古屋港金城ふ頭の既存展示場「ポートメッセなごや」も維持し、役割分担を図る。
大規模国際展示場をめぐっては愛知県も候補地は未定としながら独自に整備する方針を示しており、
今後は県と市の協議も不可欠になる。
稲永ふ頭は広さ三十二万平方メートルで、土地は名古屋港管理組合が所有。
現在は民間企業約十社が倉庫などを置く。展示場の整備には、一部の移転が必要になる可能性もある。
ふ頭付近は片側一車線の道路があり、展示場を整備すると渋滞も予想される。
また、近くを走る第三セクター鉄道「あおなみ線」への新駅�