16/11/27 23:49:25.21 PtwpkEod.net
>>718
ホントこの人の指摘通りで驚いた↓
URLリンク(blog.livedoor.jp)
大阪人同士の中で、自分は東京が好きだと大々的に宣言すれば、
こいつ、なんやねん!という目で見られ、なぜかしら居心地の悪い空気になってしまう。
けど、東京の人間が、東京人の中で大阪が好き!と宣言してもそんな空気にはならないだろう。
これに基づいて仮説を立てるならば、大阪人は、例外なく東京に対するコンプレックスを無意識に抱えているといえるのではないか。
これは、長年大阪に住んでいる自分もそうなのだが、
東京に対する何かいいようもない対抗意識を大なり小なり抱えていると思って間違いなさそうだ。
思えば、やしきたかじんが大阪人に絶大に支持されたのは、
東京に対してのアンチテーゼが基本となっているからだ。
彼ほど東京を目の敵にしていた芸能人はいなかった。そんな彼の言動を聞いて、
大阪の人は無意識に溜飲をさげていたのではないか。
ただ、やしきたかじん自身も実は東京に対してのコンプレックスを人一倍持っていたといえる。
なぜこれほど大阪は東京というのを目の敵にするのだろうか?
それは東京を中央集権とおきかえればすんなり理解できる。
大阪人の基本スタンスは反権力、反体制なのだ。
大阪人は、そんな権力側が日本のメインストリームになっている事に対して少なからず反抗心を抱いている。
だがそれがコンプレックスからきている事に無意識なのだ。