15/01/21 22:26:07.10 keTOK3yx.net
都道府県の犯罪発生率番付
URLリンク(area-info.jpn.org)
47都道府県を対象とする犯罪発生率についての地域ランキングです。
犯罪件数として、政府統計の刑法犯認知件数を使用しています。
刑法犯とは、殺人、強盗、強姦、暴行、傷害、詐欺、窃盗、放火などの犯罪を指し、軽犯罪や交通事故(危険運転致死傷など)は含みません。
世のなか聖人ばかりではないですから、人口が多ければ犯罪件数が増えるのは当たり前なので、単純に件数を比べても、その地域が安全か判断することはできません。
そこで、犯罪発生率として、刑法犯認知件数÷人口総数を地域ごとにパーセンテージで算出し、ランキングにしてみました。
実質的に人口100人あたりの犯罪件数の比較となっています。
人口総数は住民登録に基づいているため、昼間の人口が夜間に比べて少ない「ドーナツ化現象」傾向の地域は、大きめの数字が出る点に注意してください。
田舎の住人が都会に出てきて犯した犯罪は、都会の犯罪件数にカウントされるということです。
東京都は犯罪件数ではトップクラスですが、千代田区をのぞけば比較的、犯罪の少ない地域であることが分かります。それに比べて、大阪府はすごいことになっています。
最上位(1位)は、大阪府の2.059%です。 2位は、愛知県の1.968%です。 3位は、福岡県の1.697%です。
関西、一人で衰退(爆笑)
↓
■2035年将来人口(2005年=100)
横浜市 359万8301人 (100.5)
大阪市 225万2217人 (85.7)
名古屋 205万3073人 (92.7)
札幌市 175万6075人 (93.4)
福岡市 144万9774人 (103.5)
神戸市 137万2748人 (90.0)
川崎市 137万2277人 (103.4)
京都市 129万3510人 (87.7)
(国立社会保障・人口問題研究所)