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主要4百貨店の10月売上高、3社でマイナス
2014年11月04日 19時12分
4月の消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動減が長引いている。
百貨店の売上高や新車販売は伸び悩む。
改善の兆しはあるものの、国内消費の回復の足取りはなお重い。
主要4百貨店が4日発表した10月売上高は、三越伊勢丹を除く3社で前年同月の実績を下回った。
訪日外国人向けの消費税の免税品の販売は好調だったが、全体の売上高は、4社平均で0・8%減った。
個別に見ると、三越伊勢丹が0・3%増だった一方、大丸松坂屋が1・7%減、
そごう・西武が1・5%減、高島屋が0・3%減だった。
大丸松坂屋や高島屋などでは、宝飾品など高額品で前年割れが続いている。
また、全体の売上高が前年実績を上回った三越伊勢丹でも、
東京都内の銀座、日本橋、新宿の旗艦3店で、腕時計を含む宝飾品や、
家具やカーテンなどの住宅関連の売上高は、前年よりそれぞれ約10%減った。
大型台風の影響も大きかった。
大丸松坂屋では日本列島を台風が直撃した13日に全国の店舗売上高が6~2割減少した。
三越伊勢丹は「試算では月間売上高が2%程度押し下げられた」という。