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まるっきり危機感のない厚労省、馬鹿の集まりw
「大阪でもエボラ検査を!」 東京だけでは遅い 迅速対応に向け大阪府が厚労省に申し入れへ
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国立感染症研究所(東京都)だけが実施しているエボラ出血熱の検査について、大阪府が府立公衆衛生研究所(大阪市東成区)でも感染の有無を検査できるよう11日に厚生労働省へ申し入れることが分かった。
7日に関西空港で疑い例が出た際、血液を東京まで約7時間かけて運んだため検査結果が判明するまでに半日以上かかった。このため、陽性の場合の対処を迅速にする狙いがある。
府や厚労省によると、検査は患者の血液から抽出した遺伝子をエボラウイルスの遺伝子型と照合する「PCR法」と呼ばれる手法で実施。
遺伝子型のパーツにあたる「プライマー」は、感染研だけが保有しており、国内での感染疑い例の検査をすべて担う。
PCR法は、公衆衛生研究所でも新型インフルエンザの検査などに用いているため、府はエボラ熱の検査も可能と判断した。上家和子健康医療部長が11日に厚労省を訪れ、プライマーの提供などを申し入れる。
7日に関空でギニア国籍の女性が発熱したケースでは、同日夜から約7時間かけて車で女性の血液を感染研に搬送。陰性と判明したのは翌日午後だった。