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大阪府警不正 犯罪統計の操作にあきれる
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組織のメンツのため、実際に起きた犯罪を、統計上はなかったことにした。これで治安回復を装っていたとは、あきれるばかりである。
大阪府警が2008~12年の5年間で、計8万件に上る刑法犯を犯罪統計に計上していないことが発覚した。65の全警察署が関与し、毎年、認知件数の4~13%が不正に操作されていた。
未計上事件の9割近くが窃盗だった。特に自転車盗、車上狙いなどの街頭犯罪に集中していた。都道府県別で街頭犯罪が全国最多だった大阪では、08年から「ワースト1返上」を目標に掲げ、府を挙げて対策に取り組んでいた。
その“成果”で、10年以降は東京を下回ったとされた。ところが、判明した未計上分を加えると、「ワースト1」のままだった。
大阪府警、ひったくりをかっぱらいで勝手に計上してた!
数年前、大阪府警の警察署。元警部は署長室に呼ばれ、こう切り出された。署長の手元には認知件数をまとめた一覧表。
「ひったくり」の件数が増えたことを叱責(しっせき)された。署長室を出た元警部は、統計担当者に言った。
「あれ、かっぱらい(窃盗)にするから」
街頭犯罪に分類される「ひったくり」ではなく、「窃盗」に計上された。