14/03/05 19:08:37.32 iZXIsrzc.net
上野と新潟結んだ特急 「とき」華蔵寺公園で展示 群馬
伊勢崎市は、上野と新潟を結ぶ「特急とき」などとして活躍した「クハ183-1529」型車両をJR東日本から譲り受け、
華蔵寺(けぞうじ)公園内の遊園地(同市華蔵寺町)に保存展示する。16日には展示開始に伴うオープニングセレモニーが開かれる。
「クハ183-1529」型は、昭和53年7月に製造され、上越新幹線が開業する57年11月まで上越在来線で特急「とき」として
走っていた車両。展示されるのは先頭車両の全長21メートル、全幅2・95メートル、全高3・95メートル。
平成22年まで展示保存されていたSL「C6120」と比べると若干、大きくなるという。
市では車両内にテーブルを取り付け、座席を対面式にし、46席(ボックス席11組)に改造。エアコンや照明、換気扇、昇降用の階段の
ほか車椅子やベビーカーでも乗り降りしやすいようにスロープを設け、持ち込みで飲食できる施設として無料で市民らに開放する。
URLリンク(sankei.jp.msn.com)