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新体育館実施設計概要を発表
26年度に工事着工、27年度完成めざす
高崎市は3月14日の高崎市議会都市集客施設調査特別委員会で、下和田町で建設を計画している新体育館の実施設計概要を発表した。
高崎市の発表によれば、新体育館は地下1階、地上3階。建築面積は体育館本体が1万3145㎡。最高高さは25・5m。
新体育館へは、自動車は県道新田町・新後閑線を上信線踏切側から体育館進入用左折専用レーンで進入する。市の計画では、新後閑町方向から右折進入は不可。
メインアプローチは南側からで、アプローチ広場にロータリーや大型バス停留スペースを配置。芝生のポケットガーデンは一般にも開放する。敷地の周縁には遊歩道があり、
散策、ウォーキングが可。
高崎駅からの歩行者は、北側の連絡ブリッジから体育館2階観覧席に接続する。下和田地区と高崎駅をつなぐ通路として日常的に使用できる予定。
照明はLEDで国際大会に対応した照度(1500ルクス)。出力50KWの太陽光発電、給湯・熱源として太陽光を使う集熱装置、最低10時間稼働できる自家発電機、
館内・敷地内に防犯カメラを設置。
平成27年度中の完成をめざす。
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