大阪の都市計画について語るスレ Part4at DEVELOP
大阪の都市計画について語るスレ Part4 - 暇つぶし2ch882:名無しさん@お腹いっぱい。
14/05/20 10:02:03.63 cpVHepuF.net
物流拠点、関西で拡大 14年の供給面積が最大に
2014/5/20 6:00

 景況感の改善を受けて、関西で物流施設の建設が相次いでいる。大和ハウス工業が今夏から大阪市内2カ所で順次着工するほか、
米系のプロロジスは2015年早々にも大阪府茨木市で大型施設の建設を始める。調査会社によると、今年の大型施設の供給面積は過去最大になる見込み。
ネット通販企業の市場拡大や、東日本大震災を受けて事業継続計画(BCP)の観点から首都圏以外の拠点への関心の高まりが進出を後押ししている。

 大和ハウスは15年春、大阪市から44億円で買い取った同市此花区の土地に延べ床面積5万2800平方メートルの施設を着工する。
16年度に完成させる予定だ。住之江区では2万6400平方メートルの施設を今夏に着工し、来春の完成を目指している。

 プロロジスは茨木市で国内最大となる6階建て、延べ床面積18万7000平方メートルの施設を予定。15年に着工して16年の完成を目指している。
建設中の新名神高速道路の茨木北インターチェンジ(IC、仮称)に近い。

 物流施設の需要をけん引しているのがネット通販企業だ。同社が昨年9月に竣工した「プロロジスパーク尼崎3」(兵庫県尼崎市)は工具などのネット通販を手掛けるMonotaRO(モノタロウ)が1棟借りした。

 来年1月に完成する「プロロジスパーク大阪5」(大阪市)には、家具などの輸入を手掛けるコイズミ物流(大阪府東大阪市)が入居する。
「現在は企業向けの取引が中心。輸入しやすい湾岸部に拠点を設けることで取扱量を増やして、ネット通販にも販路を広げたい」(同社)という。

 ネット通販に加え、グローバル・ロジスティック・プロパティーズ(GLP)日本法人の帖佐義之社長は「東日本大震災以降、
BCPの観点から首都圏以外の拠点として関西への関心が高まっている」と指摘する。

 同社は、神戸市が開発する「神戸テクノ・ロジスティックパーク」内に「GLP神戸西」を建設する。
15年1月に完成する予定で、三井物産の物流子会社、トライネット・ロジスティクス(東京・中央)に賃貸する。

 不動産サービス大手、シービーアールイー(CBRE、東京・千代田)によると、今年の関西での大型施設の供給量は延べ床ベースで50万平方メートル。
同社が集計を始めた06年以降では最大となる。

 しかも、関西の大型施設の空室率は12年以来ゼロ。大型供給もあって空室率が4.5%の首都圏より需給が逼迫している。
大阪府内の賃料は1坪(3.3平方メートル)あたり5千円前後。同社の山口武シニアアナリストは「BCPの観点から関西が見直されており、
過剰感はない」としつつ、「物流部門はコスト合理化の対象になりやすいため賃料の上昇は難しい」と指摘する。

URLリンク(www.nikkei.com)


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