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大阪市バス、31年ぶり経常黒字に 13年度見通し
2014/5/10 2:07
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大阪市交通局は9日、バス事業の2013年度の本業のもうけを示す経常損益が1982年度以来31年ぶりの黒字となる見込みだと発表した。
従来の地下鉄事業からの繰り入れは含まず、バス事業単独で4億円の経常利益となる見通し。地下鉄事業も同年度の経常利益が303億円と過去最高額となる見込みという。
藤本昌信交通局長は同日の経営会議で、給与カットなど経費節減の効果を強調、「経営力の強化が図られている」と述べた。
地下鉄事業は都心部の大型商業施設の開業効果などによる運賃収入の増加や、「駅ナカ」事業が好調だったことなどが寄与したとみられる。同局は6月に最終的な決算を発表する予定。
同局の発表した13年度の収支見込みによると、市バス事業の収益は計164億円。うち運賃収入は前年度比約2%減の121億円、市の補助金は同約40%減の12億円だった。
12年度は地下鉄事業からの繰入金約36億円を加算したが、26億円の経常損失を計上していた。累積赤字は12年度比で29億円減の593億円となった。
地下鉄事業は収益が前年度比約5%増の1635億円で、経常利益は同13%増だった。